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2011.08.29

点描,夏/其の三十三

※画像クリックで、正規サイズになります
00goudasou_11_08_29.jpg
【ゴウダソウ】
合田草。ルナリア、オオバンソウ(大判草)、ギンセンソウ(銀扇草)、
ギンカソウ(銀貨草)とも。
アブラナ科ルナリア属。ヨーロッパ中央部原産。

初登場。5月8日~7月23日撮影。烏山川緑道、小石川植物園にて。
花言葉:収穫

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1901年に東京美術学校教授の合田清(ごうだ きよし)さんが
フランスから日本へ持ち帰って普及させた。
属名のルナリア(Lunaria)は「月」の意で、実の形状から。









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この記事へのコメント
ルナリアの名前で覚えてしまっているのでゴウダソウが
ピンときませんでした。
それにしても、花は普通によく見るアブラナ科風の花なのに、
こんな特徴的な実をつけるのですから面白いですよね。
この形は風に乗って飛んでいきやすいように進化したのでしょうか。
透けて見えている種のつき方も面白いです。
Posted by ポージィ at 2011.08.29 15:15 | 編集
ドライになったのは花屋さんで見かけますが、植えてあるのは見た事がないです。
花はムラサキハナナかと思いました。
こんなに綺麗な花が咲くのですね。
うちわみたいな中に、タネが透けて見えるのがおもしろいです。
花は竹籠に活けたら素敵ですし、ドライは秋にコスモスと活けたらいいですね。
庭に欲しいです。
Posted by ロッキーママ at 2011.08.29 15:21 | 編集
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