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2010.12.07

点描、秋/其の五十七

※画像クリックで、正規サイズになります
00mugiwara_10_12_07.jpg
【ムギワラギク】
麦藁菊。ヘリクリサム、テイオウカイザイク(帝王貝細工)とも。
キク科ヘリクリサム属。オーストラリア原産。

10月17日撮影。中目黒公園にて。
花言葉:思い出、いつも覚えていたい、永遠の記憶、献身









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この記事へのコメント
カサカサと音がしそうな写真ですね。
柔らかな色でかわいいです。

花言葉がこの花に似合わないですね。
もっと強い花言葉かと思いました。

カンアオイは見てきましたよ。
1時前までうろうろしていました。
途中ですれ違ったかも知れませんね。
お目にかかりたかったです。
Posted by ロッキーママ at 2010.12.07 15:25 | 編集
今日も綺麗なオレンジ色ですね。スポットライトを浴びて
輝いているみたいに明るく浮き上がって見えますね。

麦藁菊 帝王貝細工 など花の特徴をよく捉えた名前だと思います。
帝王貝細工のほうはちょっと仰々しくも感じますが。

あ 左側の花に黄緑色のハナグモ?が隠れていますね。
Posted by ポージィ at 2010.12.07 16:21 | 編集
ロッキーママさん

>カサカサと音がしそうな写真ですね。
柔らかな色でかわいいです。

いままでは蕊が出る前の初夏のものばかり見ていたのですが、今回のは見事に蕊がたっています。
この蕊は花弁と違い、凄く柔らかいんでつくずく面白い花だなあと思います。

>花言葉がこの花に似合わないですね。
もっと強い花言葉かと思いました。

そうですね。あのカサカサした花弁を知っているとミスマッチな感もありますね。

>カンアオイは見てきましたよ。
1時前までうろうろしていました。
途中ですれ違ったかも知れませんね。
お目にかかりたかったです。

そうでしたか。
間違えなくすれ違っていたでしょうね。
今度、ガチンコしそうなときは、互いの特徴を進言しておきましょうね(笑)。
Posted by noodles3 at 2010.12.07 17:46 | 編集
ポージィさん

>今日も綺麗なオレンジ色ですね。スポットライトを浴びて
輝いているみたいに明るく浮き上がって見えますね。

いまやこの二本の株しか残っていませんが(一昨日もまだ残っていました)、さすがに晩秋まで咲き残っているだけあり、花部分が直径4センチ以上に発達しているんですよ。

>麦藁菊 帝王貝細工 など花の特徴をよく捉えた名前だと思います。
帝王貝細工のほうはちょっと仰々しくも感じますが。

造花のような花弁は、正に貝細工の名がぴったりだと思います。
初めてこの花をさわったときの衝撃はいまも忘れません。依頼、ラムズイヤーをさわるのを忘れてもムギワラギクは必ずペシペシしますから・・・

>あ 左側の花に黄緑色のハナグモ?が隠れていますね。

はい。ハナグモはエイリアンの幼虫みたいで、あまり好きではないんですが。実際このクモが潜んでいたので没にした写真がいっぱいありますから。
侮れないクモです。
Posted by noodles3 at 2010.12.07 17:54 | 編集
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