--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.03.16

ひとつずつ、咲いてます/07年、路傍の草花7。

00kataba1_07_3.JPG


【カタバミ】
片喰。カタバミ科カタバミ属。南アメリカ原産。
01kataba2_07_3.JPG


02kataba3_07_3.JPG


【アカカタバミ】
赤片喰。カタバミ科カタバミ属。南アメリカ原産。
03murakata_07_3.JPG


【キュウリグサ】
胡瓜草、タビラコとも。ムラサキ科キュウリグサ属。日本、アジア原産。
04kyuri1_07_3.JPG


05kyuri2_07_3.JPG


【※修正 フラサバソウ】
ゴマノハグサ科クワガタソウ属。ヨーロッパ、アフリカ原産の帰化植物。

06inunofu1_07_3.JPG


07inunofu2_07_3.JPG


【トウダイグサ】
燈台草、スズフリバナ(鈴振花)とも。トウダイグサ科トウダイグサ属。日本原産。
08toudaigusa1_07_3.JPG


09toudaigusa2_07_3.JPG


【ヒマラヤユキノシタ】
ベルゲニア、オオイワウチワとも。ユキノシタ科ベルゲニア属。ヒマラヤ原産。
10himayukino1_07_3.JPG


11himayukino2_07_3.JPG


【ハナニラ(青)】
花韮。ネギ科(ユリ科)イフェイオン属。メキシコ、アルゼンチン原産。
12hanani_07_3.JPG


【ボケ】
木瓜。バラ科。中国原産。
13boke1_07_3.JPG


14boke2_07_3.JPG


15boke3_07_3.JPG


16boke4_07_3.JPG


17boke5_07_3.JPG


【セイヨウアブラナ】
西洋油菜。アブラナ科アブラナ属。ヨーロッパ原産。
18nano_07_3.JPG


【ヒヤシンス(青)】
ユリ科ヒヤシンス属。ギリシャ地方原産。
19hiya_07_3.JPG




冒頭のカタバミ、最初遠目に観たとき鳥の巣? と思ちゃった。
近づいて、今年初のカタバミと確認。
続いて、やはり今年お初のアカカタバミにキュウリグサ!
ひとつずつ、控えめに咲き出していました。

そして、僕のこだわりのゴマノハグサ科クワガタソウ属!
また、新たな品種発見。
最初は、オオイヌノフグリ? と思いましたが花部が小さいんです。
一般にオオイヌノフグリは10ミリ弱でヨーロッパ原産。
これは3ミリほどのイヌノフグリでした。
イヌノフグリは希少な在来種ですが、古代帰化植物だと推察されてもいるそうです。

トウダイグサも、初めて出会いました。
ぱっと見は緑の地味な花に観えますが、よ~く観ると造作は複雑でメカっぽい。
毒草だそうですが。

ちょっと、痛んでいましたが鎌倉で見つけたヒマラヤユキノシタも、我が家の裏路地で咲いていました。
さあ、今日は金曜日。
明日あさっては、またどんな花に巡り会えるかな?
その前に家族に、花探しの言い訳を考えなくちゃならない。
さすがに息子も、出かけると「お父さん、ホトケノザ!」とかいってとなりで一緒にデジカメ向けたりするようにはなったが、相変わらず出かける前はグズグズいう。

でもさあ、せっかくの休日に独りでゴルフに出かけるとか、パチンコ屋に行くとか、いってるわけじゃないのにネ……。






↑癒されましたか? ポチッとお願いします♪


この記事へのトラックバックURL
http://bosskusabana.blog81.fc2.com/tb.php/75-23e274c7
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
冒頭のカタバミ、ハンギングバスケットに植えられているようにも見えますよ。
よくぞこんなところにってもの、時折みかけますよね。
ついつい撮ってたりします。

イヌノフグリですが・・・
私は未見の野草なんですが、フラサバソウというものもあるようですよ。
チェックしてみてください。

noodlesさんの家庭サービス、凄いと思いますよ。
息子くんにとっても、今から花に馴染んでいると、財産になりますよ。
好きな女の子のに花の名前教えてあげたら、モテると思うけどな。
Posted by goro's at 2007.03.17 01:22 | 編集
カタバミ、見事ですね。ここまで立派じゃないですけれど私もこんな風なのを
見つけました(別の種類)。しっかり撮ってきました~。

イヌノフグリについて、実は私も悟郎さんと同じことを思いました。
この全身の毛深さからフラサバソウかもしれないと…
イヌノフグリは茎が地を這うようですね。
タチイヌノフグリというのもあって、茎が立ち上がるものも…

最後を飾ったボケ、サラサボケですね。う~ん、やっぱり可愛い(^^)
Posted by ポージィ at 2007.03.17 12:17 | 編集
goro'sさん

>冒頭のカタバミ、ハンギングバスケットに植えられているようにも見えますよ。
よくぞこんなところにってもの、時折みかけますよね。
ついつい撮ってたりします。

どうなんでしょう?
この壁は民家の壁ではなく、この壁の向こうは一段高くなった重機置き場でした。つまり壁の中は土なのです。
今度、また観てみます。

>イヌノフグリですが・・・
私は未見の野草なんですが、フラサバソウというものもあるようですよ。
チェックしてみてください。

いやはや、僕の図鑑には載っていませんでしたフラサバソウが(汗)。
ありがとうございました!!

>noodlesさんの家庭サービス、凄いと思いますよ。
息子くんにとっても、今から花に馴染んでいると、財産になりますよ。
好きな女の子のに花の名前教えてあげたら、モテると思うけどな。

笑。
いつかそんな日がくることを願っております(笑)。
Posted by noodles3 at 2007.03.19 13:49 | 編集
ポージィさん

>カタバミ、見事ですね。ここまで立派じゃないですけれど私もこんな風なのを
見つけました(別の種類)。しっかり撮ってきました~。

今度行ったときは、もっと咲いていることでしょう♪

>イヌノフグリについて、実は私も悟郎さんと同じことを思いました。
この全身の毛深さからフラサバソウかもしれないと…
イヌノフグリは茎が地を這うようですね。
タチイヌノフグリというのもあって、茎が立ち上がるものも…

いや~、僕の図鑑にはゴマノハグサ科クワガタソウ属で、フラサバソウだけ載っていませんでした(泣)。
ありがとうございました♪

>最後を飾ったボケ、サラサボケですね。う~ん、やっぱり可愛い(^^)

お菓子みたいなカラーで、可愛いです♪
Posted by noodles3 at 2007.03.19 13:53 | 編集
カタバミ、自然とあんなふうになったのでしょうが、その過程を考えると凄いことだと思ってしまいます。そして植物の生命力にも驚かされます。
アップにすると綺麗で可愛いですね。
Posted by sakayu331 at 2007.03.19 20:08 | 編集
sakayu331さん

>カタバミ、自然とあんなふうになったのでしょうが、その過程を考えると凄いことだと思ってしまいます。そして植物の生命力にも驚かされます。
アップにすると綺麗で可愛いですね。

そうなんです。
現場の状況から、人為的に作られたものではなさそうだったので、驚きでした。
そして、どんな状況下であろうと煌めこうとする姿勢には大いに学ぶところがありますね♪
Posted by noodles3 at 2007.03.20 11:01 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。