--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.09.29

点描、秋/其の十二

※画像クリックで、正規サイズになります
00hiyodori_10_09_29.jpg
【ヒヨドリバナ】
鵯花。キク科ヒヨドリバナ科。日本、朝鮮、中国原産。

9月22日撮影。自然教育園にて。
花言葉:延期、清楚

01hiyodori_10_09_29.jpg








この記事へのトラックバックURL
http://bosskusabana.blog81.fc2.com/tb.php/739-306e8ffa
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
清楚の感じが良いですね。
花言葉もぴったりです。
秋の七草に入れてあげたいですよね。

1枚目の写真素敵ですね。
清楚さが引き立っています。


Posted by ロッキーママ at 2010.09.29 16:21 | 編集
ロッキーママさん

>清楚の感じが良いですね。
花言葉もぴったりです。
秋の七草に入れてあげたいですよね。

>1枚目の写真素敵ですね。
清楚さが引き立っています。

ありがとうございます。
写真にするには捕らえ所の難しい花だと思っています。
秋の七草は、それぞれが好みで選べばよいのではないか?と最近思います。
ロッキーママさんならなにを選びますか?
Posted by noodles3 at 2010.09.29 17:30 | 編集
なんとも繊細で楚々とした印象のヒヨドリバナ。
1度だけ、薄暗い林の中で会ったことがあります。
noodlesさんのお写真も、少し木漏れ日の差す薄暗い場所の
ようですが、とてもいい雰囲気に捉えていらっしゃいますね。

同じようにヒヨドリと付いても、このヒヨドリバナと
ヒヨドリジョウゴでは科も姿も大きく違いますね。
ヒヨドリバナの命名由来は「ヒヨドリが山から下りてきて鳴く頃に
開花することから」で、ヒヨドリジョウゴは「ヒヨドリがこの実を
好んで食べることから」、ということになっているようですが、
私が知る限りではどちらも当てはまらないような気がします。
でもどちらの植物もヒヨドリもうんと身近な存在だったという
ことなのかもしれませんね。
Posted by ポージィ at 2010.09.29 17:40 | 編集
ポージィさん

>なんとも繊細で楚々とした印象のヒヨドリバナ。
1度だけ、薄暗い林の中で会ったことがあります。
noodlesさんのお写真も、少し木漏れ日の差す薄暗い場所の
ようですが、とてもいい雰囲気に捉えていらっしゃいますね。

自然教育園の中ですから、ポージィさんのように純粋な野生ではありませんが、面白いのはこの数メートル左に以前紹介したサワヒヨドリがあるんです。
でもサワヒヨドリは夏の間に咲いて終わってしまうんですよ。
同じヒヨドリバナでも随分花期に差があります。

>同じようにヒヨドリと付いても、このヒヨドリバナと
ヒヨドリジョウゴでは科も姿も大きく違いますね。
ヒヨドリバナの命名由来は「ヒヨドリが山から下りてきて鳴く頃に
開花することから」で、ヒヨドリジョウゴは「ヒヨドリがこの実を
好んで食べることから」、ということになっているようですが、
私が知る限りではどちらも当てはまらないような気がします。
でもどちらの植物もヒヨドリもうんと身近な存在だったという
ことなのかもしれませんね。

ヒヨドリジョウゴ、随分ご無沙汰しています。可憐な花なんですけれど。
ヒヨドリが好んで実を食べるというのは、迷信らしいというのは僕も以前読んだことがあります。

でも、「ヒヨドリが山から下りてきて鳴く頃に開花することから」というヒヨドリバナの命名は風雅ですね。
Posted by noodles3 at 2010.09.30 10:24 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。