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2010.07.28

点描、夏/其の三十六

※画像クリックで、正規サイズになります
00seri_10_07_28.jpg
【セリ】
芹。シロネグサ(白根草)とも。セリ科セリ属。
日本、朝鮮、中国、台湾、マレーシア原産。

7月10日撮影。横浜市栄区にて。
花言葉:貧しくても高潔、清廉で高潔

そろそろ芹の花が咲きはじめました。
写真の花のかたまりが2センチあるかないか。奇麗な花です。

「野菜売場のセリしか見たことがない」
なんて方も多いのではないでしょうか?

僕も大好きな野菜なので、ちょいとセリについてミニ知識を。
食用としての本来の旬は1月の「春の七草」のころ。
野菜売場に年中並ぶセリは、液肥による水耕栽培のものと思われますが、
水耕栽培は養殖とは違うので、野生種となんら品質・味は変わりません。
むしろ水耕栽培のセリのほうが美味しいかも知れませんよ。









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この記事へのコメント
お写真を拝見して、あ~これはきっとセリ科の花だな、と思ったら
そのものずばりセリだったのですね。会ったことないのです(多分)。
食べたことも相変わらずないままなんです。私、珍しい人ですねきっと。
この花の塊が2cm径ですか。漠然と想像していたより小さいです。
白く小さな花、スポットライトを浴びて輝いていますね。

ポールプランターの水耕栽培の記事は前に拝見しましたが面白いですね。
どこでしたっけ、お店の野菜工場で育てた新鮮野菜を使った料理を
出しているレストランも登場していますね。水耕栽培はもやしっ子
のようなイメージを持っていましたが、実はそんなことはないと
初めて知りました。
Posted by ポージィ at 2010.07.28 16:12 | 編集
ポージィさん

>お写真を拝見して、あ~これはきっとセリ科の花だな、と思ったら
そのものずばりセリだったのですね。会ったことないのです(多分)。

今回撮ったのは、先日披露したアサザと同じ池のセリですが、先週末に柏尾側沿いを散歩していたら、無数に野生化したセリが花を咲かせていました。
今頃だと、ポージィさんも近所の河川沿いで出逢えるかもしれないですね。

>食べたことも相変わらずないままなんです。私、珍しい人ですねきっと。
この花の塊が2cm径ですか。漠然と想像していたより小さいです。
白く小さな花、スポットライトを浴びて輝いていますね。

普通は鍋物かおひたしで食べますが、僕のようにクセの強い野菜が好きでなければ食べないのかも知れませんね。
ポージィさんちは三つ葉も食べないですか? ニュアンスとしては似ていると思います。

大きさはかなりの小ささです。
春菊のような切れ込みの深い葉があれば、ちぎって臭いでわかりますよ!(あ、食べたことないなら、わからないですね・・・)

>ポールプランターの水耕栽培の記事は前に拝見しましたが面白いですね。
どこでしたっけ、お店の野菜工場で育てた新鮮野菜を使った料理を
出しているレストランも登場していますね。水耕栽培はもやしっ子
のようなイメージを持っていましたが、実はそんなことはないと
初めて知りました。

昨年夏、蓼科に行ったとき、店の裏に畑が広がっていて、そこで育てた野菜を使うイタリアンの店に行きましたが、オーガニック認定を受けるには、相当に厳しい審査があるようですから、環境があれば「自前で」と考えるレストランオーナーが増えるのもうなずけます。

ポールプランターも他の水耕栽培もそうですが、基本的にはその野菜の旬の時期が一番元気に育つそうです。
でも室内なので、ほ一年中なにかが育っているというのもメリットのようです。
試食してわかりましたが、もやしっ子どころか市販の野菜よりも美味しく元気な野菜ができますよ。
Posted by noodles3 at 2010.07.29 13:09 | 編集
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