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2010.04.01

点描、春/其の二十五

※画像クリックで、正規サイズになります
00himeodo_10_04_01.jpg
【ヒメオドリコソウ】
姫踊り子草。シソ科オドリコソウ属。ヨーロッパ原産。
3月21日撮影。東京神代植物公園にて。
花言葉:愛嬌、春の幸せ

春の幸せ・・・
オオイヌノフグリ同様、これも僕の花人生の原点になった花。
今年も初心に帰って、愛嬌ある姿をパチリ!









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この記事へのコメント
かわいい!
平凡などこにでもある花ですが、憎めない花ですよね。
でも、庭に蔓延ると可愛いとも云えなくなりますが。

小学生の頃、国語の教科書に載っていた「雑草」と云う詩を思い出しました。
 「踏まれても、踏まれても生えてくる」そんな出だしだったと思いますが、今日の写真を見て急に思い出しました。
どんな関連があるのか、自分でもわかりませんが。
なぜでしょう?
Posted by ロッキーママ at 2010.04.01 15:24 | 編集
毎日、今日の春の点描は何だろう?と楽しみです。
ヒメオドリコソウはオオイヌノフグリと同等の意味ある花だったのですね。

私はホトケノザと一緒に見かけることが多いのですが、陽気な
ホトケノザに対して、ヒメオドリコソウはちょっとはにかみやさんの
ように見えます。控えめな色のせいかな?
近くの栗畑で、木の根元に群生しているのが窓から見えるのですが、
いい感じです。そのうちに除草剤撒かれちゃうんですけれど…
春の幸せ、もうしばらく感じていたいです。
Posted by ポージィ at 2010.04.01 17:19 | 編集
ロッキーママさん

>かわいい!
平凡などこにでもある花ですが、憎めない花ですよね。
でも、庭に蔓延ると可愛いとも云えなくなりますが。

>小学生の頃、国語の教科書に載っていた「雑草」と云う詩を思い出しました。
 「踏まれても、踏まれても生えてくる」そんな出だしだったと思いますが、今日の写真を見て急に思い出しました。
どんな関連があるのか、自分でもわかりませんが。
なぜでしょう?

やはり、ヒメオドリコソウは咲き始めが一番初々しいですし、新鮮に思えるのは仕方がありませんよね?
この先、春も深まってくると、雑草をかき分けて茎を1メートルぐらい伸ばす強者もいますからね。。

「踏まれても、踏まれても生えてくる」の詩を思い出されたのは、きっとロッキーママさんが、蔓延ると可愛いとも云えなくなるからではないですか?(笑)
Posted by noodles3 at 2010.04.05 12:28 | 編集
ポージィさん

>毎日、今日の春の点描は何だろう?と楽しみです。
ヒメオドリコソウはオオイヌノフグリと同等の意味ある花だったのですね。

ありがとうございます。
楽しみにしていただき、感謝致します。
今回はヒメオドリコソウでした!(笑)
咲き始めの初々しい姿は、何度眺めても可愛いですね。

>私はホトケノザと一緒に見かけることが多いのですが、陽気な
ホトケノザに対して、ヒメオドリコソウはちょっとはにかみやさんの
ように見えます。控えめな色のせいかな?
近くの栗畑で、木の根元に群生しているのが窓から見えるのですが、
いい感じです。そのうちに除草剤撒かれちゃうんですけれど…
春の幸せ、もうしばらく感じていたいです。

僕のフィールドでは、ヒメオドリコソウとホトケノザは2分していることが多いです。
勢力図がはっきりしていますね。
どちらかといえば、ヒメオドリコソウの方が強いです。
先端近くのピンクがかった葉のせいもあり、群生の場合は遠目にもホトケノザより目立ちますよね。

除草剤には適わないかも知れませんが、踏まれても踏まれても・・・の花ですので、きっとポージィさんの散歩道にも氾濫するのではないでしょうか。
Posted by noodles3 at 2010.04.05 12:37 | 編集
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