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2010.02.25

点描、冬/其の二十六

00fuyu_10_02_25.jpg
※画像クリックで正規サイズになります

鎌倉安養院の「身代わり地蔵」。
民の身代わりとして、永遠に病床に伏せっているんです。
決して春眠をむさぼっているわけではなく・・・









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この記事へのコメント
身代わり地蔵はたくさん見ていますが、病床に臥せっている姿は初めてです。
ご家族が病床にある方は、遠くからでも手を合わせに来られるでしょうね。

手前のキンセンカのオレンジ色に希望が見えるようです。
Posted by ロッキーママ at 2010.02.25 15:37 | 編集
横たわって何の身代わりかと思いましたら病のでしたか。
慈悲ですね。
手前の献香台の厚い苔が永遠にという言葉と結びつく気がします。

手を合わせてその慈悲にすがりたい、すがりたかった人がたくさんいますが、
それとも、今家族や自分が元気でいられることを感謝して
手を合わせるのが正しいのでしょうか。
Posted by ポージィ at 2010.02.25 16:29 | 編集
ロッキーママさん

>身代わり地蔵はたくさん見ていますが、病床に臥せっている姿は初めてです。
ご家族が病床にある方は、遠くからでも手を合わせに来られるでしょうね。

ここ安養院は息子の好きな北条政子ゆかりの寺で、年に何度も行くんですが、本堂裏のこの身代わり地蔵は僕も必ずお参りすることにしています。
とても安らかな寝顔です。

>手前のキンセンカのオレンジ色に希望が見えるようです。

毎日、花を手向けている住職、その息子さん、奥さんまで、息子は仲良しです。。
Posted by noodles3 at 2010.02.26 17:43 | 編集
ポージィさん

>横たわって何の身代わりかと思いましたら病のでしたか。
慈悲ですね。
手前の献香台の厚い苔が永遠にという言葉と結びつく気がします。

そうですね。この苔は年輪を感じますよね。

>手を合わせてその慈悲にすがりたい、すがりたかった人がたくさんいますが、
それとも、今家族や自分が元気でいられることを感謝して
手を合わせるのが正しいのでしょうか。

むしろ健康に、日々温かい布団で眠れることに感謝し、僕は「ありがとうございます」とお礼しています。
Posted by noodles3 at 2010.02.26 17:47 | 編集
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