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2009.12.04

ふわふわ系6/09年、四季の花(216)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
00susuki_09_12_03.jpg
【ススキ】
薄。オバナ(尾花)、カヤ(萱)とも。イネ科ススキ属。
日本、台湾、朝鮮、中国原産。
11月20日~23日撮影。

ふわふわ系のなかでも、特にお気に入りなのがススキ。

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路傍に花がなくなったこの時期、ふわふわと風に揺れるススキから、
たくさんの安らぎをもらっています・・・

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暮れなずむ陽がスポットライトのように照らしだす、ススキの輝きから、
たくさんの癒しをもらっています・・・

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息子がいまの僕と同齢になる40年後、どんな世になっているのだろうか?
同じようにススキは輝いているだろうか・・・










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この記事へのコメント
登場しましたね、ススキ!
ススキは絶対登場すると確信していましたよ。
ふわふわ系の中でも多くの人に愛されている代表格がこのススキではないでしょうか。
観光名所になっているところあり、ふわふわススキを使っての民芸品あり。
秋の七草でありお月見にも飾られて…
ふわふわ部分じゃないけど屋根材や飼料としても利用されて、と
ほんと馴染み深いススキ。

私もススキには癒しをもらっています。
すっかり種を飛ばすばかりに乾いたススキの穂の逆光写真、美しいですね。
くるりんとカールしている様子もすてき。下から3枚目は綿毛が
風に乗った瞬間ですか?

40年後、自然環境はどうなっているのでしょうか。
変わらずにそのままあるといいたいところですが、近年の変わりようを見ると
なんとも分かりませんね。できることなら、残していきたいものです。
いえ、残していきたい、などという希望論ではなく、残す、と言い切る
決意が大切なのかもしれませんね。一人ではあまりに微力すぎて何もできませんが
多くの決意が集まれば。
Posted by ポージィ at 2009.12.04 16:04 | 編集
ススキはうちも切らないで残してあります。

この風に揺れている姿が好きなので、お月見の時は切らないでそばにお団子を供えています。

先月は市が主催で、ススキでふくろうの人形を作っていました。

40年後は家が立ち並び、土自体がなくなっているかも。
自然では無く、人工的に作られたものに変わる気がします。

Posted by ロッキーママ at 2009.12.04 16:41 | 編集
晩秋から初冬の風景のなかで、ススキの果たす役割は大きいです。大きかったです。
寂寥感に襲われて不安になった幼き日、ススキはその思いを一層かきたてました。
こちらでは見るべきススキがありません。
あったとしても、栽培されているか、守られているものばかりで。
ごく当たり前のように生えているススキは、まれにしか出会うことはありません。

最後の写真、どこですか?
お見事です。
Posted by goro’s at 2009.12.05 02:25 | 編集
ポージィさん

>登場しましたね、ススキ!
ススキは絶対登場すると確信していましたよ。
ふわふわ系の中でも多くの人に愛されている代表格がこのススキではないでしょうか。
観光名所になっているところあり、ふわふわススキを使っての民芸品あり。
秋の七草でありお月見にも飾られて…
ふわふわ部分じゃないけど屋根材や飼料としても利用されて、と
ほんと馴染み深いススキ。

そうですよね。
山の手線の車窓からですら、眺められるススキ。
色々なシーンで、癒されます。

>私もススキには癒しをもらっています。
すっかり種を飛ばすばかりに乾いたススキの穂の逆光写真、美しいですね。
くるりんとカールしている様子もすてき。下から3枚目は綿毛が
風に乗った瞬間ですか?

乗った瞬間ではありませんが、光輝き、飛んでるようにも見えますね。今年はこの手の写真を何枚撮ったことでしょう(笑)。

>40年後、自然環境はどうなっているのでしょうか。
変わらずにそのままあるといいたいところですが、近年の変わりようを見ると
なんとも分かりませんね。できることなら、残していきたいものです。
いえ、残していきたい、などという希望論ではなく、残す、と言い切る
決意が大切なのかもしれませんね。一人ではあまりに微力すぎて何もできませんが
多くの決意が集まれば。

晩秋の輝くススキのない世界なぞ、想像すらできません。
自分たちの私利私欲だけでなく、子供達の未来が明るくありますように・・・
切に願っています。
Posted by noodles3 at 2009.12.07 17:58 | 編集
ロッキーママさん

>ススキはうちも切らないで残してあります。
この風に揺れている姿が好きなので、お月見の時は切らないでそばにお団子を供えています。

ああ、ロッキーママさんちのお月見は、風流だなあ・・・

>先月は市が主催で、ススキでふくろうの人形を作っていました。

こんなに生活に密着した植物も珍しいですよね!

>40年後は家が立ち並び、土自体がなくなっているかも。
自然では無く、人工的に作られたものに変わる気がします。

このままCO2を削減できずに、人口ばかり増殖すると、悪夢ですが仰るとおりになってしまうかも知れませんね・・・
Posted by noodles3 at 2009.12.07 18:02 | 編集
goro'sさん

>晩秋から初冬の風景のなかで、ススキの果たす役割は大きいです。大きかったです。
寂寥感に襲われて不安になった幼き日、ススキはその思いを一層かきたてました。
こちらでは見るべきススキがありません。
あったとしても、栽培されているか、守られているものばかりで。
ごく当たり前のように生えているススキは、まれにしか出会うことはありません。

それぞれにススキは郷愁を誘いますね。
田舎者にとっては原風景といっても過言ではないですよね。
山の手線の脇で、なびいているススキにですら安らぎをもらいます。

>最後の写真、どこですか?
お見事です。

色々あって、少し時期が遅かったんですが、箱根仙石原です。個人用の年賀状の写真を撮りに行ってきました。
Posted by noodles3 at 2009.12.07 18:06 | 編集
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