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2009.11.16

リンドウ♪/09年、四季の花(203)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
00rindou_09_11_16.jpg
【ツルリンドウ】
蔓竜胆。リンドウ科ツルリンドウ属。日本、朝鮮半島、中国原産。
10月24日~11月8日撮影。北鎌倉東慶寺にて。
※ラストカットも。

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【リンドウ】
竜胆。リンドウ科リンドウ属。日本(沖縄除く)、朝鮮半島、中国、台湾原産。
10月4日撮影。北鎌倉円覚寺松嶺院にて。

早生で茎が立上がらないこのリンドウは、明らかに園芸品種だと思われます。
観賞用のリンドウは、ほとんどがエゾリンドウやオヤマリンドウの
改良種だそうな。

次の写真は、前出のリンドウと同じ円覚寺松嶺院で11月8日に撮ったものです。
色々調べてみると、このリンドウが本来の姿なのでは? と思われます。
すっかり紅葉していましたが、リンドウは開花が遅過ぎるってことで、
実は「秋の七草」の選にもれたのだそうで、
新選秋の七草としてリンドウを加える動きもあるとかないとか・・・
08rindou_09_11_16.jpg
リンドウはササリンドウ(笹竜胆)という呼び方もあるそうで、
なるほど納得します。
源氏の家紋は、この姿からだとされるそうですが、はていかに?

花言葉:正義と共に、勝利を確信する

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この記事へのコメント
綺麗な色ですね。
この時期の青色の花って珍しいですよね。

うちのリンドウは園芸種のため、紫なんです。
白とピンクもありますが、この青色がいいなぁ~。

新選「秋の七草」って何が入るのでしょうね。

剣客商売読んでいます。
2巻の半ばで、引き込まれています。
佐々木三冬にあこがれます。




Posted by ロッキーママ at 2009.11.16 19:29 | 編集
マイフィールドで見られるリンドウも、花茎が立ち上がらなくて、纏まって花が咲く園芸種です。
本来のリンドウは、もっとすくっと立って、50~60cmほどにはなるはずなんですけどね。
そんなものは、未だ見たことありません。
花屋さんにはありますけどね(笑)。
noodlesさんが撮った細い茎で倒れているものより、もっと逞しいですよ。
Posted by goro’s at 2009.11.17 02:12 | 編集
引き込まれるお写真が何枚もありました。
美しいですね。ブルーの花色も素適ですし、花弁が作る陰影も素適です。
グリーンがかった白もいいですね。小さなそばかすが可愛いです。
紅葉のリンドウもいい味わいです。
いまだに花屋さんで売られているリンドウにしか会ったことがない私…
鎌倉へ行けば会えるのですねぇ。

源氏の家紋は、リンドウの花と葉ではなくてリンドウの花と笹の葉に見えました。
花言葉は源氏に由来するのかしら??

Posted by ポージィ at 2009.11.17 10:41 | 編集
ロッキーママさん

>綺麗な色ですね。
この時期の青色の花って珍しいですよね。

>うちのリンドウは園芸種のため、紫なんです。
白とピンクもありますが、この青色がいいなぁ~。

へえ。ピンクもあるんですか!
やはり茎ga立上がらない品種ですか?

>新選「秋の七草」って何が入るのでしょうね。

僕も興味新々なのですが、そんな記述を見かけただけで、特にヒットはしませんでした・・・

>剣客商売読んでいます。
2巻の半ばで、引き込まれています。
佐々木三冬にあこがれます。

辻斬りですね!
半ばというと「悪い虫」あたりでしょうか。
剣客商売は、小兵衛&大治郎親子の曲者成敗しかり、それらを取り巻く人々の日々の移ろいが細やかに描かれていて面白いです。僕なんか「おはる」が大好きです♪(笑)

ドラマ版は観たことないのですが、勝手にそれぞれのキャスティングを考えると楽しいです(笑)。

ですが、
「おはる」を演じられる女優だけが浮かびません。。。

ロッキーママは、三冬役は誰ですか?
Posted by noodles3 at 2009.11.17 15:22 | 編集
goro'sさん

>マイフィールドで見られるリンドウも、花茎が立ち上がらなくて、纏まって花が咲く園芸種です。
本来のリンドウは、もっとすくっと立って、50~60cmほどにはなるはずなんですけどね。
そんなものは、未だ見たことありません。
花屋さんにはありますけどね(笑)。
noodlesさんが撮った細い茎で倒れているものより、もっと逞しいですよ。

実家が花屋のくせに、切り花にまったく興味のない者です(汗)。
そうですか、60センチにもなりますか。
冒頭のツルリンドウもそうですが、花色が微妙に違うのが趣ありますよね♪
Posted by noodles3 at 2009.11.17 15:25 | 編集
ポージィさん

>引き込まれるお写真が何枚もありました。
美しいですね。ブルーの花色も素適ですし、花弁が作る陰影も素適です。
グリーンがかった白もいいですね。小さなそばかすが可愛いです。

同じリンドウでも、蔓性のものはまた微妙な色の違いが存在し、楽しいです♪
白は、肉眼で見たときはハッとしますが、写真にすると今イチか?と思ってしまいます。。。

>紅葉のリンドウもいい味わいです。
いまだに花屋さんで売られているリンドウにしか会ったことがない私…
鎌倉へ行けば会えるのですねぇ。

今時の東慶寺境内はツルリンドウが、這いまくっています!

>源氏の家紋は、リンドウの花と葉ではなくてリンドウの花と笹の葉に見えました。

説明不足だったかも知れませんが、細い葉を笹に見立ててササリンドウという呼び方もするそうですよ。
あと、野生のものは笹と混生することが多いという記述もありました。でもリンクしたサイトでは疑問視していますね。

>花言葉は源氏に由来するのかしら??

それはあり得ますね!
Posted by noodles3 at 2009.11.17 15:34 | 編集
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