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2009.08.07

コバギボウシ&アガパンサス♪/09年、四季の花(140)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります。
00gibou_09_08_07.JPG
実はオオバギボウシってあまり好みではありません。
今年、初めてコバギボウシのうほうが好みであることに開眼しました♪

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02gibou_09_08_07.JPG
【コバギボウシ】
小葉擬宝珠。ユリ科ギボウシ属。東アジア原産。
初登場。8月5日撮影。

江戸時代に変異個体が多数園芸品種として定着し、
これをシーボルトらがヨーロッパに広め、さらに多品種が育成されたそうな。

ギボウシの名は蕾や包葉に包まれた若い花序が、
「擬宝珠」に似ることからつけられたそうです。

因に擬宝珠(ぎぼし、ぎぼうしゅ)とは、
下の写真の右手前のネギ坊主のような飾りのことで、
よく橋や神社・仏閣で眼にするあれです。「葱台(そうだい)」とも呼ばれるそうです。

03gibou_09_08_07.JPG

ネギのもつ独特の臭気が、魔除けにもなると信じられたからだそうな。
ネギ坊主。似てるか? 僕はてっきりハスの蕾なのかと思っていました。

花言葉:落ち着き、沈静、静かな人
納得です♪
すべてオウバギボウシには当てはまらない言葉ですね。悪いけど。



04agapan_09_08_07.JPG
【アガパンサス】
ムラサキクンシラン(紫君子蘭)とも。ユリ科アガパンサス属 。南アフリカ原産。
7月1日~25日撮影。

05agapan_09_08_07.JPG

06agapan_09_08_07.JPG

アガパンサスの涼やかな色味も好きです♪
ところで、なんとなく昨日のヒガンバナ科に似ていると思いませんか?
なるほど生物の教科書などに使われる新エングラー体系では、
ヒガンバナ科に分類されるそうな。
蘭ではないですが、ムラサキクンシランという名もいいですよね。

花言葉;恋の訪れ、知的な装い、実直
ギリシャ語の「愛の花」を意味する語が名前の由来なんだって!



おまけです。
アガパンサスを接写していたら、脚もとをアゲハが通過していきました。
ワンチャンス、ワンカットの一枚♪
07agapan_09_08_07.JPG











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この記事へのコメント
コバギボウシ、ありますよ。
2回目の蕾があがってきて、また咲きそうです。

今ギボウシは人気がありますよ。
地味ですけど存在感がありますよね。

花言葉は、私には関係ない言葉だ(笑)

アガパンサスは、もう花が終わりました。
今年は白花が咲きませんでした。
この花の水色は綺麗な色ですよね。

アゲハチョウ、一瞬のチャンスを良く撮影されましたね。
さすがです。
Posted by ロッキーママ at 2009.08.07 16:33 | 編集
>実はオオバギボウシってあまり好みではありません。
今年、初めてコバギボウシのうほうが好みであることに開眼しました♪

ハハハ、率直な意見ですね。
観葉植物としてのオオバギボウシは、コバノギボウシより存在感があって、それなりに素敵ですよ~~♪
何より「ウルイ」は、オオバギボウシの若葉ですからね。

江戸時代から栽培されていただけあって、ギボウシの品種は多いですね。
早いものだと4月に開花し、条件次第では冬でも咲いていますよ。

>花言葉:落ち着き、沈静、静かな人
納得です♪
すべてオウバギボウシには当てはまらない言葉ですね。悪いけど。

オオバギボウシ、可哀相(笑)。

アガパンサスは、雨が似合う花だと思っているんですけどね。
今年も楽しませていただきました。
今は緑の種子が目立っていますが、アバカンサスにもいろいろ品種があるようで、この先に咲き出すものもありますよ。

ユリ科とヒガンバナ科は、もともと一緒だったんでしょう?
新しい出会いがあると、さてこちらはどっちかなと迷うことがあります。
大勢に影響はありませんけどね(笑)。

舞え舞え、蝶々~~♪
Posted by goro’s at 2009.08.08 01:26 | 編集
ロッキーママさん

>コバギボウシ、ありますよ。
2回目の蕾があがってきて、また咲きそうです。

あ、コバギボウシは既に2回目なんですか??

>今ギボウシは人気がありますよ。
地味ですけど存在感がありますよね。

オオバもコバもあちらこちらで見かけます。
暑い時期に涼しげな花姿・色が人気なんでしょうね!

>花言葉は、私には関係ない言葉だ(笑)

そうなんですか?(笑)

>アガパンサスは、もう花が終わりました。
今年は白花が咲きませんでした。
この花の水色は綺麗な色ですよね。

丁度梅雨時ですもんね。
白いのは見たことがありません。

>アゲハチョウ、一瞬のチャンスを良く撮影されましたね。
さすがです。

いかに気配を発散していないかが、自分でもよくわかります(笑)。。。
Posted by noodles3 at 2009.08.10 17:46 | 編集
goro'sさん

>ハハハ、率直な意見ですね。
観葉植物としてのオオバギボウシは、コバノギボウシより存在感があって、それなりに素敵ですよ~~♪
何より「ウルイ」は、オオバギボウシの若葉ですからね。

少なくとも北海道ではウルイはないはずです。
僕も食べた記憶がないんですよ。
オオバの方はでか過ぎて捉えどころが難しいってのがありますね(汗)。

>江戸時代から栽培されていただけあって、ギボウシの品種は多いですね。
早いものだと4月に開花し、条件次第では冬でも咲いていますよ。

さすがに冬に見たことはありませんが、それはそれで嬉しいでしょうね♪

>>花言葉:落ち着き、沈静、静かな人
納得です♪
すべてオウバギボウシには当てはまらない言葉ですね。悪いけど。

>オオバギボウシ、可哀相(笑)。

笑。まあ主観の問題です。ごく個人的な好みの問題です。。

>アガパンサスは、雨が似合う花だと思っているんですけどね。
今年も楽しませていただきました。
今は緑の種子が目立っていますが、アバカンサスにもいろいろ品種があるようで、この先に咲き出すものもありますよ。

へえ。この先に咲くのは違う名前ですか?

>ユリ科とヒガンバナ科は、もともと一緒だったんでしょう?
新しい出会いがあると、さてこちらはどっちかなと迷うことがあります。
大勢に影響はありませんけどね(笑)。

そもそも分類法も色々あるんですね。
仰る通り、体勢に影響なしだと思います(笑)。

>舞え舞え、蝶々~~♪

はは。ありがとうございます♪
Posted by noodles3 at 2009.08.10 17:55 | 編集
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