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2009.07.06

ハヤザキオミナエシ♪/09年、四季の花(118)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00hayaomoi_09_07_03.JPG
7月1日撮影のハヤザキオミナエシです。
紋白蝶? が、傷めた羽を休めておりました。

この場所のは、昨年もかなり早く咲いていました。
調べてみると、早生オミナエシとして種も販売されてるようです。
オミナエシはご存知「秋の七草」のひとつですが、
早咲き品種のおかげで、カワラナデシコやキキョウなみの
気の早い秋の七草に仲間入りしますね。

オミナエシには園芸品種がいくつかあり、このハヤザキオミナエシのほかにも、
矮性のタマガワオミナエシ、葉に斑のあるフイリオミナエシなんてのもあるそうです。
まあ、それほど日本人の琴線にふれる、愛される花なんでしょう。

和名の「女郎花」は遊郭の女郎ではなく、黄色い小粒の花が、
昔、女性の食べ物とされていた粟飯に似ていることから、
「女飯(オミナメシ)」といわれ、それがオミナエシに転じたそうです。

花言葉:親切、美人、はかない恋、永久、忍耐

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01hayaomoi_09_07_03.JPG

【オミナエシ】
女郎花。オミナエシ科オミナエシ属。日本、東アジア原産。










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この記事へのコメント
早い時期に咲くように作られたハヤザキオミナエシですか。
それで、早々と咲くのがあったんですね。そういうことだったのか。

オミナエシの花言葉は、誰かの理想の女性像って感じですね。
この花言葉を考えたのは男性かな~?

蝶の羽は再生されないんですね。
ずたずたに傷んだ羽で一生懸命、あるいは淡々と、命を全うする姿に
心打たれます。
Posted by ポージィ at 2009.07.06 11:08 | 編集
オミナエシを見ると、盆花を思い出します。
うちのオミナエシは、もう少し先にならないと咲きません。
ちょうど8月のお盆ぐらいですかね。
一つ一つの花を見ると可愛いのですが、全体を見ると
地味ですよね。

秋の七草って、全部思い出せないです。
春の七草は覚えているのですが。

オミナエシの名って、「女飯」から転じたものですか。
「古今集」や「源氏物語」ではオミナエシを女性にたとえた
歌が詠まれています。
立ち姿が女性的だからでしょうかね。




Posted by ロッキーママ at 2009.07.06 13:53 | 編集
秋の七草で、秋にならないと咲かないのは、フジバカマだけですね。
カワラナデシコや桔梗は、初夏を通り越して、もう春から咲いています。
オミナエシも随分早くから咲くようになりましたね。
改良種が、次々と導入されているようです。
せめて花だけでも季節感をと思うのですが…
先取りするにしても、幾ばくかの節度が欲しいものです。
Posted by goro’s at 2009.07.07 00:58 | 編集
ポージィさん

>早い時期に咲くように作られたハヤザキオミナエシですか。
それで、早々と咲くのがあったんですね。そういうことだったのか。

そうんあですよ!
今年も早々に咲いたので、調べてみたら、こんなことになっていました。恐るべし園芸会です(笑)。
野に咲く花を、「労せずして我家の庭で眺められたら」って、考えたらごく当たり前な人の欲望ですよね。
良し悪しはともかく、文明の中で、植物もそうやって繁栄を維持していくのかも知れません。

>オミナエシの花言葉は、誰かの理想の女性像って感じですね。
この花言葉を考えたのは男性かな~?

笑。確かに。男の我侭ですね(笑)。
まあ、世は男と女の世界です。突き詰めれば互いに我侭いいあうのが、営みなのかも知れませんね。。

>蝶の羽は再生されないんですね。
ずたずたに傷んだ羽で一生懸命、あるいは淡々と、命を全うする姿に
心打たれます。

淡々と。でしょうね。
彼等は痛みを感じてるんでしょうかね?
人間だけですね。一生、不平不満をいうのは。。。
Posted by noodles3 at 2009.07.08 12:44 | 編集
ロッキーママさん

>オミナエシを見ると、盆花を思い出します。
うちのオミナエシは、もう少し先にならないと咲きません。
ちょうど8月のお盆ぐらいですかね。
一つ一つの花を見ると可愛いのですが、全体を見ると
地味ですよね。

お盆ぐらいがごく普通なのだと思います。
寺の庭園などで見ると、なかなか風流な花姿だと思います。
今回は、あくまで早生品種ということで、あえてアップしてみました。秋には秋の風流な写真を撮ってみたいと思っています〜。

>秋の七草って、全部思い出せないです。
春の七草は覚えているのですが。

春も秋もしっかり覚えていますが、前者はどう頑張っても撮影が無理で、秋のそれは毎年晩秋に「秋の七草」として更新してきました。僕の場合はフジバカマが一番遅く咲くので、その時点で七草そろい踏みとなります。ご期待下さい!

>オミナエシの名って、「女飯」から転じたものですか。
「古今集」や「源氏物語」ではオミナエシを女性にたとえた
歌が詠まれています。
立ち姿が女性的だからでしょうかね。

諸説あるのだと思います。
オトコエシとの比較もありますしね。
Posted by noodles3 at 2009.07.08 12:54 | 編集
goro'sさん

>秋の七草で、秋にならないと咲かないのは、フジバカマだけですね。
カワラナデシコや桔梗は、初夏を通り越して、もう春から咲いています。
オミナエシも随分早くから咲くようになりましたね。
改良種が、次々と導入されているようです。
せめて花だけでも季節感をと思うのですが…
先取りするにしても、幾ばくかの節度が欲しいものです。

人間の仕業により、環境が変化している中、植物だけを批判しても本末転倒なのかな?って最近思うようになりました。
昔の「秋の七草」の環境と、現在のそれとでは、ずいぶん違っているわけで、植物にはさぞ辛い環境ではないでしょうか。
近い将来には、早生オミナエシが、デフォルトとして親しまれるような世界になるのかも知れません。
Posted by noodles3 at 2009.07.08 13:01 | 編集
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