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2009.06.30

コバノズイナとアワモリショウマ/09年、四季の花(114)

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【コバノズイナ】
子葉の髄菜、ヒメリョウブ(姫令法)、アメリカズイナ(亜米利加髄菜)とも。
ユキノシタ科ズイナ属。北アメリカ東部原産。
5月30日撮影。



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【アワモリショウマ】
泡盛升麻。アワモリソウ(泡盛草)とも。ユキノシタ科チダケサシ属。日本原産。
初登場。5月30日撮影。

アワモリショウマやアカショウマ(未見)などの原種を元に、
ヨーロッパで改良された園芸種が、アスチルベだそうです。

Astilbe(アスチルベ)は ギリシャ語の「a(無)+stilbe(光沢)」が語源。
葉にあまり艶(つや)がなく地味ということらしい。
花は華やかですけれど。

アワモリショウマの花言葉:恋の訪れ
まあ、確かに「恋の予兆」は地味なのかも知れない。
今朝の朝刊に載っていたが、今時の若者(男性)の多くが「婚活」しないと、
結婚できないと思っているらしい・・・
くれぐれも「恋の訪れ」を見過ごさないことです。

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【アスチルベ】
ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アケボノショウマ(曙升麻)とも。
ユキノシタ科アスチルベ属。
日本(沖縄除く)、中国、中央アジア、北アメリカ原産。
5月30日~6月20日撮影。











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この記事へのコメント
トップのお写真は個人のお宅の入り口でしょうか?それとも…
思わず入っていきたくなるようなアプローチですね。
コバノズイナ これ、結構好きなんです。
といっても、花材としてしか間近で見たことはないのですが。
今年の夏に使ったので、私も記事を起こしました。アップがいつかは未定です。

アワモリショウマは会ったことがありません。これやアカショウマから
生み出されたのがアスチルベだったのですねぇ。和の雰囲気を濃く感じる
アスチルベですが、これもヨーロッパで改良されたものだったのですね。
ちょっと意外でした。まぁ、菊だって紫陽花だって百合だってあちらで
改良されているのですけれど。
しかし、私も未見ですが、アカショウマも花色は白か薄い色でしたよね。
どうやって、こんな濃いピンクや赤が生み出されたのでしょうね。
Posted by ポージィ at 2009.06.30 17:03 | 編集
コバノズイナの花って小さい花の固まりなんですね。
じっくりと傍で見た事はありませんでした。
意外とゴツイ花ですね。

アワモリショウマは、いつの間にか庭から消えました。
柔らかい感じですよね。
アスチルベは、赤、白、ピンクの3色があります。
優しい感じが大好きです。

花言葉が「恋の訪れ」良いですね。
「婚活」って変な言葉ですよね。
活動しないと結婚出来ないって変です。
結婚って、その時の勢いだと思いますが。

Posted by ロッキーママ at 2009.06.30 20:03 | 編集
今日の花、アスチルベ以外は未見です。
コバノズイナはネットでしか見たことありませんが、どことなくリョウブに似た雰囲気があるなと思って見ておりましたら、そうそうヒメリョウブとの和名があったんだってことを、noodlesさんの記事を見て思い出しました(笑)。
北米原産にしては、和のテイストがあります。

○○ショウマとの植物たちには、あまり縁が無いんですよ。
アワモリショウマも、どこかで見たような気がするんだけど、ネットでかもしれません。

濃いピンクの花は、ひょっとしてキョウカノコじゃありませんか?
葉っぱがアスチルベとは違うように見えますけどね。
Posted by goro’s at 2009.07.01 00:31 | 編集
ポージィさん

>トップのお写真は個人のお宅の入り口でしょうか?それとも…
思わず入っていきたくなるようなアプローチですね。

これは、鎌倉駅東口前の大巧寺です。若宮大路から境内を通り、裏道に抜けられるようになっていて、四季折々色々な花が迎えてくれます♪

>コバノズイナ これ、結構好きなんです。
といっても、花材としてしか間近で見たことはないのですが。
今年の夏に使ったので、私も記事を起こしました。アップがいつかは未定です。

へえ、花材として使われるのですか!
アップ、楽しみにしております♪

>アワモリショウマは会ったことがありません。これやアカショウマから
生み出されたのがアスチルベだったのですねぇ。和の雰囲気を濃く感じる
アスチルベですが、これもヨーロッパで改良されたものだったのですね。
ちょっと意外でした。まぁ、菊だって紫陽花だって百合だってあちらで
改良されているのですけれど。
しかし、私も未見ですが、アカショウマも花色は白か薄い色でしたよね。
どうやって、こんな濃いピンクや赤が生み出されたのでしょうね。

そう。ネットで観たらアカショウマも白なんですよね!
色素でも注入したのでしょうか?(笑)
Posted by noodles3 at 2009.07.01 13:48 | 編集
ロッキーママさん

>コバノズイナの花って小さい花の固まりなんですね。
じっくりと傍で見た事はありませんでした。
意外とゴツイ花ですね。

引きで眺めると、ブラシみたいです。
なかなか存在感がある花だと思います。

>アワモリショウマは、いつの間にか庭から消えました。
柔らかい感じですよね。
アスチルベは、赤、白、ピンクの3色があります。
優しい感じが大好きです。

おっと!
アワモリショウマもあったんですか!
アスチルベも3色!
ロッキーママさんちの子なら、撮影に苦労せずに済みますね(笑)。

>花言葉が「恋の訪れ」良いですね。
「婚活」って変な言葉ですよね。
活動しないと結婚出来ないって変です。
結婚って、その時の勢いだと思いますが。

「婚活」。
僕も奇妙な現象だと思います。
まあ、よく考えたら昔の「見合い」の儀式をシステム化しただけなんですけどね。
でも、それが立派なビジネスになっているから違和感がありますね。。。
Posted by noodles3 at 2009.07.01 13:57 | 編集
goro'sさん

>今日の花、アスチルベ以外は未見です。
コバノズイナはネットでしか見たことありませんが、どことなくリョウブに似た雰囲気があるなと思って見ておりましたら、そうそうヒメリョウブとの和名があったんだってことを、noodlesさんの記事を見て思い出しました(笑)。
北米原産にしては、和のテイストがあります。

あれ? ゴローさん未だでしたか?
僕なんぞ、鎌倉の寺で撮ることが多い花なので、思いっきり「和」のイメージで観ています〜。

>○○ショウマとの植物たちには、あまり縁が無いんですよ。
アワモリショウマも、どこかで見たような気がするんだけど、ネットでかもしれません。

白とピンクのアスチルベは、池尻側の目黒川緑道にありましたよね。今回撮影分は違いますが、アワモリショウマは自然教育園にありました。

>濃いピンクの花は、ひょっとしてキョウカノコじゃありませんか?
葉っぱがアスチルベとは違うように見えますけどね。

げっ!
確かにそうかも(汗)。
ってことは期せずして「キョウカノコ」をゲットしていたってことか〜???
どちらにしても、接近できない場所で、これもズーム撮影なんです。
Posted by noodles3 at 2009.07.01 14:04 | 編集
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