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2006.09.27

鎌倉、お彼岸。

00sora_hase.JPG

先週末日曜は近所のお寺にお墓参り。
家内のご先祖様が眠る墓なので、息子は血がつながっている。
僕も、お参りをほどほどに境内の花を撮っていた。
お墓の合間にはお約束のヒガンバナが、誇るように咲いている……。

【ヒガンバナ】
彼岸花、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも。ヒガンバナ科。日本、中国原産。
前回同様、なかなか上手く撮れませんが、このハレーション具合がヒガンバナの艶である! と、勝手に決めつける。雄しべが天に向かって突き立ってます!!
よ~く視るとわかりますが、この花は一つの茎に6つ花がついて構成されているんですよ。
01higanbana_kai.JPG

【シラサギカヤツリ】
白鷺蚊帳釣り、カヤツリグサ科。北アメリカ南東部原産。
お寺の境内で思いがけない花に出会えました。本当に白鷺が舞うような風流な花。
02sirasagikayaturi.JPG

【コガマ】
小蒲、ガマ科。日本、ヨーロッパ原産。
以前撮ったガマはこちら。サイズの小さなものがコガマです。
03kogama.JPG


お墓参り後は、花で有名な鎌倉の長谷寺に出かけた。
未だ、撮ったことがない花がいくつかありました。

【シコンノボタン】
紫紺野牡丹、ノボタン科。ブラジル原産。
長谷寺の境内にしっとりと咲いていましたが、これも外来なんですね。
04sikonnobotan.JPG


05sikonnobotan2.JPG

【シュウメイギク】
秋明菊、貴船菊(きせんぎく)、貴船菊(きぶねぎく)とも。キンポウゲ科。中国原産。
葉が控えめで、花を浮き上がらせるデザインが眼を奪いますね。
06shumeigiku.JPG


07shumeigiku2.JPG

【シラハギ】
白萩、マメ科。日本原産。
未撮ですが、ミヤギノハギの変種とのこと。ってことは! 実はとなりにあった赤いのがミヤギノハギだったってことに今気がついた。ハギってみんな似ているのだ、残念。
08sirahagi.JPG


08sirahagi2.JPG


【長谷寺展望台から】
09umi_hase.JPG


【ハゼラン】
爆蘭、スベリヒユ科。熱帯アメリカ原産。
実は以前からこの花を撮りたくて、仕方がなかった。朝は咲いていないんです。僕の観察では午後3時あたりが見頃です。
そう思って調べたら別名、三時草(さんじそう)、三時の貴公子(さんじのきこうし) だって! どうりで……。
13hazeran_n1.JPG


14hazeran_n2.JPG

【ホトトギス】
杜鵑、ユリ科。日本、東アジア原産。
これもやっと見つけました。種類が多くこれが日本産のものかは僕にはわかりません。
15hototogisu.JPG


16hototogisu2.JPG

【イヌホオズキ】
犬酸漿、ナス科。
他のHPで見比べると、このイヌホオズキは花びらが広いです。アメリカイヌホオズキというのもあるようですが、花部が反り返るのがイヌホオズキとのこと。
17inuhozuki.JPG

※ポージィさんから、ツルハナナスではとのアドバイスをいただきました。ありがとうございました。(9月27日、3:40)
ツルハナナス(蔓花茄子)、ナス科。ブラジル原産。別名ヤマホロシとも。
実はヤマホロシは6月中旬に中目黒でも撮っていた。なのでイヌホオズキだと決めつけていた。
ヤマホロシは一般には6~8月が花期となっているが、金木犀じゃないが乱れ咲き?


【チェリーセージ ホットリップス】
シソ科。アメリカ、メキシコ原産。
さすがに学習能力で、一目でチェリーセージだとわかりました。赤白が可愛いです。
18cerisiji_hottrippusu.JPG


19cerisiji_hottrippusu2.JPG



今回息子には、邪宗門で3時のおやつにオレンジジュースとケーキを与えたので、花撮影大成功!
久しぶりに近所の天然温泉に浸かり、帰宅後、具沢山湯豆腐を作りました。
満足、満足。


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