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2009.05.19

オキナグサ/09年、四季の花(85)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00image_09_05_19.JPG
花を撮るついでに、よくテントウ虫を撮るのですが、
幼い記憶で、ナナホシ以外は害虫だって思っていました。
調べたら、これはナミテントウという種類で、
成虫も幼虫も植物につくアブラムシを食べる肉食性。
農薬の変わりになる益虫だそうです。
実は左下にある葉はアブラムシだらけで、トリミングしてあります。



さて、本日の花はやっと見つけたオキナグサ。
あまり良い写真ではないですが、記録として更新しておきます。
自生種は絶滅危惧種ですが、園芸種として栽培されているようです。

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花後の髭が、もっとフワフワしたころ、中心に種子をつけます。
和名は髭を翁に例えて。
キンポウゲ科で同様に髭をたくわえる花は、
ハンショウズル、センニンソウなどがありました。

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【オキナグサ】
翁草。キンポウゲ科オキナグサ属。日本原産。
4月5日〜26日撮影。

花言葉:何も求めない、背信の愛、告げられぬ恋、清純な心、華麗
これまた、とりとめのない花言葉の数々。










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この記事へのコメント
自然のオキナグサは、今は山の奥でひっそりと咲いているだけでしょうね。
昭和40年代でしたか、山野草ブームが起こり、根こそぎ取ってしまったのがいけないんですよね。

今は西洋オキナグサが一般的です。
花も大きいし、暑さにも強いし。

花言葉はどれもオキナグサには似合わない見たいですね。
Posted by ロッキーママ at 2009.05.19 19:58 | 編集
セイヨウさんかもしれませんが、オキナグサらしい花色のものに出会えましたね。
私が今年出会ったのは明るい藤色のものだったので、いかにも園芸種っぽくて、風情に難がありました(笑)。
この花からあの髭になるとは、変化が大き過ぎませんか。
まだセンニンソウのほうが、受け入れられます。

何ですか、この花言葉の一群は。
ほとんどピンときません。
「背信の愛」なんて、どこから引っ張り出してきたんでしょうかね。
Posted by goro’s at 2009.05.20 02:38 | 編集
ロッキーママさん

>自然のオキナグサは、今は山の奥でひっそりと咲いているだけでしょうね。
昭和40年代でしたか、山野草ブームが起こり、根こそぎ取ってしまったのがいけないんですよね。

乱獲されるほど素敵な野生のオキナグサが見てみたい。。。

>今は西洋オキナグサが一般的です。
花も大きいし、暑さにも強いし。

園芸種=セイヨウなんでしょうかね?

>花言葉はどれもオキナグサには似合わない見たいですね。

これ、酷いですよね。
かなり、いい加減だと思います。
Posted by noodles3 at 2009.05.20 17:43 | 編集
goro'sさん

>セイヨウさんかもしれませんが、オキナグサらしい花色のものに出会えましたね。
私が今年出会ったのは明るい藤色のものだったので、いかにも園芸種っぽくて、風情に難がありました(笑)。
この花からあの髭になるとは、変化が大き過ぎませんか。
まだセンニンソウのほうが、受け入れられます。

ゴローさんのセイヨウオキナグサは、まさに外人さんの風情でしたね。他サイトで検索すると、髭がフワフワになるのはGW頃だったようです。逃しました。。

>何ですか、この花言葉の一群は。
ほとんどピンときません。
「背信の愛」なんて、どこから引っ張り出してきたんでしょうかね。

ほんと、酷いよね〜。。。
Posted by noodles3 at 2009.05.20 17:46 | 編集
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