2006.10.20
路傍の草花21。

【ツワブキ】
艶蕗、キク科。日本、中国原産。
“葉に艶のある蕗”が名前の由来だとか。葉が蕗なのに菊の花が咲いていて不思議でした。
蕗と同じで煮付けにすると美味しいそうです。



【セキチク】
石竹、ダイアンサスとも、ナデシコ科。中国原産。


【イヌタデ】
犬蓼、タデ科。千島・樺太・朝鮮・中国・ヒマラヤ原産。

【ヤマゼリ】
山芹、セリ科。日本原産。絶滅危惧品種。


【ラベンダーセージ】
インディゴ スパイアズとも、シソ科。中南米原産。


【ハキダメギク】
掃溜菊、キク科。熱帯アメリカ。

【チョウジタデ】
丁字蓼、タゴボウ(田牛蒡)とも、アカバナ科。東南アジア原産。

【イヌサフラン】
犬サフラン、ユリ科。ヨーロッパ、北アフリカ原産。


【センニチコウ】
千日紅、ヒユ科。熱帯アメリカ原産。

【ディアスキア】
ゴマノハグサ科。南アフリカ原産。


先週末土曜は、約10年ぶりぐらいで箱根にドライブ。
目的は芸術の秋〜♪
息子は彫刻とピカソが好きなので、お約束の箱根彫刻の森美術館へ。
新湘南バイパスを経て、小田原で箱根ターンパイクに乗り景色を楽しみながら芦ノ湖方面へ向かう。途中なんと野草公園なるものを発見したが、ぐっとこらえて(いつか来てやる)、彫刻の森美術館に到着。
昔、何度も来ているので大好きなピカソ館以外興味はない。
そう、僕がピカソ大好きなんです!
しかし、である。敷地内にはけっこう花があるではないか!
野草や植栽植物も含め、それなりに撮ることができました。

まだ青々とした芝生に黄、赤、茶の枯葉が落ちていました。
北海道のような四季のバランスが極端な地に育ったからだろうか?
思いがけない風情に感銘したりする。
帰りは湯本の方へ降り、日帰り温泉に浸かった。
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箱根ターンパイク箱根ターンパイク(はこねターンパイク)は、神奈川県小田原市から箱根町を経由し、同県湯河原町に至る延長15.782kmの観光有料道路(一般自動車道)で、箱根ターンパイク株式会社(HTPL)が保有・運営する私道である。因みにターンパイク
箱根ターンパイク | 春花のblog at 2007.02.23 04:27
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