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2009.04.16

齢/09年、四季の花(69)

↓画像クリックで、正規サイズになります
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【シロバナエンレイソウ】
白花延齢草。ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)とも。ユリ科。
エンレイソウ属 (Trillium)。 日本、サハリン原産。
初登場。4月5日撮影。

発芽から開花まで10年ほどを要し、株の寿命は50年ともいわれる長寿草。
すべてが「3」の倍数で成り立っており(雄しべも6本)、
学名(Trillium)もギリシャ語の「3」を意味するそうです。
根は漢方薬に、実は食用にされる。



昨日の記事へのコメントで、無下にも僕は「オジさん」にされてしまいました。
1957年生まれの51歳になる僕は、確かにオニイさんではなく、オジさんです。
髪にも髭にも白いものが雑じってますし、
週末でかける市場の魚売り場のオバさんから、
たまに「オニイさん、安いよ~」といわれても、
肉屋では「お父さん、安いよ~」といわれるほうが多いですし・・・。

僕の感覚だと、中学生まではガキ。女の子はお嬢ちゃん。
そこから20代までが若造もしくは青臭っ! 女性はお嬢さん♪
30代でオニイさん。女性はオネエさん。既婚子持ちならお父さんお母さん。
40代以降が、オジさんと呼ばれる領域でしょう。女性もオバさんです。

じゃあ、オジさん&オバさんの上限はどこなのか?
女性は、あくまで僕の縁故を見る限り、孫ができ排卵が止まったあたりで名実ともにオバアちゃんを意識するようです。ところが野郎の場合は、多分死ぬ間際まで生殖能力はあるわけです。
強いていえば、優先席を薦められて素直に座れるようになったら、
「老人」を受け入れるしかないでしょう。

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・ハゲ=オッサン。
・下っ腹の膨らみ&シワ=オバさん。
・ツェッペリンを語りながらも、カラオケは演歌=オヤジ。
・羞恥心の欠如=ババア。
・着るものの選択を奥さんにまかせる=オヤジ。
・なにかにつけ、「よいっしょ」と発する=オジン、オバン。
・ホームでゴルフよろしく傘を振る=オヤジ。
・清涼飲料水を立ち飲みするとき、片手を腰にあてる=オジさん、オバさん。
・なおかつ飲んだあと、清涼飲料水のラベルに見入る=オジさん、オバさん。
・路傍に唾・啖を吐く奴=親の顔が見たい・・・
・歩行困難なぐらい飲み過ぎ、路傍にゲロ吐く奴=悲し過ぎて例えもなし・・・
・コートをはだけて、自らのイチモツを露出=死んでしまえ!

ま、異論反論おありでしょうが、オジさん&オバさんの生態は色々ある。
だから、一派ひとからげにオジさん&オバさん呼ばわりじゃ、
良識ある紳士淑女に申し訳なかろうということで、タイプ分けしてはどうか?

・身だしなみに気を遣う(いくつになっても異性を意識)=ワカオジ、ワカオバ。
・飲食は会話を楽しむタイプ=グルメン。
・公共の場所では禁煙できる=良オジ、良オバ。
・電車で座らない=健オジ、健オバ。
・飲食の前にウコンを飲む=健オタ。

とかね。これらに該当しない場合は、すべからくオッサン、オバハンである。
あ、僕はあくまで「ワカオジ以下上記すべてを含む、大人になれないオヤジ」なんだけれど・・・



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エンレイソウの花言葉:「奥ゆかしい美しさ」「落ち着いた美しさ」
色々書いたけれど、これに尽きますね。
お互いにいい齢(よわい)を重ねたいものです。









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この記事へのコメント
わわっ!noodlesさんのオジサン・オバサン論議が炸裂!
だねぇ ふ~ん、なるほどぉ~ ほえ~ はぁ? とまぁ
色々発しながら拝見しましたが、排卵がなくなったらオバアちゃん、
これだけは乱暴すぎますよ。日本女性の閉経の平均は50歳くらいだそうですが、
どう見たってオバアちゃんと呼ぶには早すぎる方いくらでもいますもん。
異を唱えさせていただきます。

ずーっと読んできたあと見たら、最後のお写真のシロバナエンレイソウが、
すっかりオバサンに見えてしまいました。葉っぱが皺深いんですもの。

「奥ゆかしい美しさ」「落ち着いた美しさ」これには大いに憧れます。
容姿は無理だなぁ。せめて心だけでも…
Posted by ポージィ at 2009.04.16 17:54 | 編集
すごい定義ですね!吹き出してしまいました。
タイプ別は、うこんを飲む以外は全て当てはまりますけど、
noodlesさんと同い年ですから、十分オバサンです。
大人になれないオバサンかな。
でも、常識を知ってるオバサンでありたいと思っています。

エンレイソウ、50年の寿命ですか。
姿は年を取っても、落ち着いた美しさがありますよね。

私の生け花の先生はお坊さんですが、本当の美しさは容姿では無く精神の美しさだと云われました。
精神の美しさは、一生勉強する事だそうです。
noodlesさん、お互いに精神の美しいオジサン、オバサンでいたいですね!(笑)
Posted by ロッキーママ at 2009.04.16 19:42 | 編集
エンレイソウ、未だ見たことありません。
なになに、発芽から開花までに10年、寿命が50年ですか。
草でしょう、木じゃなくて。
もの凄く長寿の植物ですね。

オジサン、オバサンとは、実年齢に関係なく内面の問題だとの持論はありますが、実際には見た目の要素が大きく、言動なども加えて判断するケースがほとんどですね。
若くてもオジサンやオバサンはいますし、年取ったら元気で溌剌としてても、オジサンやオバサンですね(笑)。
今でもオバサンと呼ばれたら返事しないという「オバサン」がいますが、そういうことを言うこと自体、オバサン以外の何者でも無いと思ってますよ。

私は9歳で正真正銘の叔父さんになりましたので、オジサンという言葉は何の抵抗も無く受け入れられますが、27歳のとき(忘れもしません)、後ろから転がってきたボールを追っかけてきたガキ(小学低学年かな)に、「おじさん、ボール取って下さい」って言われたときはショックでしたね。
おじさんって誰のこと?まさか僕のことかよって。
一方では学生さんですかって言われていた時期だったので、そのギャップにのけぞりそうになりました(笑)。
まあ、子供から見たらオジサンなんだろうなって、自分を納得させましたけどね。

そろそろオジイサンと言われる日がくるんだろうなって、覚悟しています~~(笑)。
Posted by goro’s at 2009.04.17 02:09 | 編集
ポージィさん

>わわっ!noodlesさんのオジサン・オバサン論議が炸裂!
だねぇ ふ~ん、なるほどぉ~ ほえ~ はぁ? とまぁ
色々発しながら拝見しましたが、排卵がなくなったらオバアちゃん、
これだけは乱暴すぎますよ。日本女性の閉経の平均は50歳くらいだそうですが、
どう見たってオバアちゃんと呼ぶには早すぎる方いくらでもいますもん。
異を唱えさせていただきます。

いやはや、長文故にスピード感を出そうと表現をかいつまみ過ぎましたね。昨夜出向先で携帯から、速攻で本文を修正しておきました。
それにしても閉経率の平均が50ですか。。ってことは50代半ばまでに閉経される方がほとんどということですね。
その平均値こそ乱暴過ぎる気がしますね。
だって僕の周りでも少ないですよ、50代での閉経は。。。

>ずーっと読んできたあと見たら、最後のお写真のシロバナエンレイソウが、
すっかりオバサンに見えてしまいました。葉っぱが皺深いんですもの。

多分今まで、タイミングが合わずにいたと思われますが、円覚寺松嶺院のものです。このエンレイソウは幾つの齢を重ねてきたのでしょう?でも花部は美しいですよね♪

>「奥ゆかしい美しさ」「落ち着いた美しさ」これには大いに憧れます。
容姿は無理だなぁ。せめて心だけでも…

同感です。。
Posted by noodles3 at 2009.04.17 12:16 | 編集
ロッキーママさん

>すごい定義ですね!吹き出してしまいました。
タイプ別は、うこんを飲む以外は全て当てはまりますけど、
noodlesさんと同い年ですから、十分オバサンです。
大人になれないオバサンかな。
でも、常識を知ってるオバサンでありたいと思っています。

楽しんでいただけてなによりです(笑)。
最近、肝臓を気づかってウコンを飲んでるオヤジです(笑)。
ロッキーママさん、やはり僕と同い年でしたか。
「大人になれないオヤジ」は、ロックブログのほうで盛んに使っている自己表現なんですが、いい歳こいて未だにハード・ロック&ヘヴィ・メタルが好きでたまらないオヤジという意味です。普通ならジャズとかクラシックとか演歌とかに身をやつすじゃないですかオヤジになると(笑)。

それと常識観ですが、僕の場合仕事がら「非凡」が売りなので、一般の方には破天荒な生き方をしているのかも知れません。
でも現在ある世の中の諸問題には、全面的に憂いているオヤジです。。。

>エンレイソウ、50年の寿命ですか。
姿は年を取っても、落ち着いた美しさがありますよね。

3年前、箱根湿生花園で葉の状態だけは見たことがありましたが、今回初めて花を見ました。なんともいえない美しさだと感じます♪

>私の生け花の先生はお坊さんですが、本当の美しさは容姿では無く精神の美しさだと云われました。
精神の美しさは、一生勉強する事だそうです。
noodlesさん、お互いに精神の美しいオジサン、オバサンでいたいですね!(笑)

精神の美しさですか。。
強いていえば、僕の場合は心の中の上澄みは真っ黒ですが、深いところで健全な部分が沈殿している状態でしょうか(笑)。

人生すべからく勉強。そう思っています。
Posted by noodles3 at 2009.04.17 12:31 | 編集
goro'sさん

>エンレイソウ、未だ見たことありません。
なになに、発芽から開花までに10年、寿命が50年ですか。
草でしょう、木じゃなくて。
もの凄く長寿の植物ですね。

延齢草。正に長寿の草ですね。
これは円覚寺松嶺院のものなので、なんともいえませんが、少なくても山野では長〜い営みがあるのでしょうね。

>オジサン、オバサンとは、実年齢に関係なく内面の問題だとの持論はありますが、実際には見た目の要素が大きく、言動なども加えて判断するケースがほとんどですね。
若くてもオジサンやオバサンはいますし、年取ったら元気で溌剌としてても、オジサンやオバサンですね(笑)。
今でもオバサンと呼ばれたら返事しないという「オバサン」がいますが、そういうことを言うこと自体、オバサン以外の何者でも無いと思ってますよ。

作家の藤本義一氏は、「男たるもの鏡なんか気にするべからず」といっていましたが、それは見てくれに囚われるな、という比喩であって、子供の頃からず〜っと鏡の中の自分を見ている訳じゃないですか。そうすると精神年齢も伴い、あまり自分の老け具合って見えないんじゃないですかね、周りの人間より。

>私は9歳で正真正銘の叔父さんになりましたので、オジサンという言葉は何の抵抗も無く受け入れられますが、27歳のとき(忘れもしません)、後ろから転がってきたボールを追っかけてきたガキ(小学低学年かな)に、「おじさん、ボール取って下さい」って言われたときはショックでしたね。
おじさんって誰のこと?まさか僕のことかよって。
一方では学生さんですかって言われていた時期だったので、そのギャップにのけぞりそうになりました(笑)。
まあ、子供から見たらオジサンなんだろうなって、自分を納得させましたけどね。

小学生は親を基準にしますから、親以外の大人はオジさん&オバさんって事みたいですよ。
27歳で学生さん?ゴローさんも若く見えた口なんでしょうね(笑)。
戦前・戦後の方々は老けが早かったと思いません?
零戦で飛び立った方々の写真とか、老けてるもんね〜。。

>そろそろオジイサンと言われる日がくるんだろうなって、覚悟しています~~(笑)。

まあ、ゴローさんの場合、あり得ないけど、ご自分に孫ができないかぎり、オジイサンとは呼ばれないでしょう。
なのに、20年後には周りからジイサン扱いされるんだね(笑)。
Posted by noodles3 at 2009.04.17 12:47 | 編集
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