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2009.04.07

お詫びと訂正/09年、四季の花(63)

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【キブシ】
木五倍子。キブシ科キブシ属。日本原産。
3月21日撮影。北鎌倉源氏山ハイキングコースにて。

桜の時期と平行して、キブシの開花も楽しみのひとつ。
野山を歩いていて、見事に花穂を垂れている姿に、はっとすることがあります。
雄雌異株だそうですが、僕は雄花との出会いしかありません。

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花言葉:「出会い」「嘘」

出会いに対して嘘とは? またしても両極やがな!
しかし出会いのすべてが、良い出会いとはいえず、
中にはヤマ師的な人間もたくさん居りました。
経験上、難儀な話を最初にしてくる人間は信用できます。
初めに良い話ばかりしてくる人間ほど、後々嘘が露呈してくるもの。
「出会い」「嘘」なるほど・・・



こちらはエノシマキブシ。
4月5日撮影。北鎌倉円覚寺境内にて。

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ここから、昨日の訂正です。
goro'sさんからのコメントで、以下の写真がキブシではないとの指摘をいただきました。

調べたところキブシは、せいぜい3メートルほどにしか成長しない模様。
以下の木は、10メートル前後はありました。

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【ヤシャブシ】
夜叉五倍子。カバノキ科ハンノキ属。日本原産。


ヤシャブシは1~15メートルほどに成長し、
キブシ同様、果実は五倍子(ふし)の代用(タンニンを多く含有する五倍子は古来、
黒色の顔料、お歯黒などに使われてきた)とされ、
花粉が花粉症などのアレルゲンとなるそうな。

いや~、ハイキングコース途中で、上のキブシを接写。
花付きがいまいちだなあ、なんてぼやいていたところ、このでかい木に遭遇。
うわ~っ。見事なキブシだ!
と、すっかり決め込んでしまいました。
観念的かつ未熟故の勘違いです。

※但し、高さ10メートルほどの斜面だったため、至近からの観察は不可能でした。
あくまでも暫定的な同定とし、できれば再訪してみます。

ご意見いただいたgoro'sさんに感謝するとともに、
この訂正をもって、今回のコメント返しと代用させていただきます。
失礼いたしました。










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この記事へのコメント
うわ!これは見事な花つきの、それも大きなキブシですね!
無数に垂れ下がった花穂が光り輝いていて素適です。
わぁ… これほどのは見たことがありませんよ。
風が吹いたら音でもしそうです。

下の方のキブシは、枝が細くてみえないことで、空中にたくさん
浮遊しているみたいで、これまた面白いです。

花言葉は「出会い」と「嘘」ですか。
生きていくうえでの知恵を含んでいるのですね。出会いは大切にするべし、
されど嘘を見抜く目も持つべし。
Posted by ポージィ at 2009.04.07 18:14 | 編集
シャンデリヤ見たいですね。
近場では見た事無いです。
エノシマキブシは繊細な感じですね。
山全体がキブシだったら良いのに。
根元に座って一日中見上げていたいです。

花言葉は「出会い」と「うそ」。
最初に山の中でこの花を見た人が、家に戻ってこの花の事を話しても信じてもらえず、嘘つきと呼ばれたからでしょうかね。


Posted by ロッキーママ at 2009.04.07 18:31 | 編集
仰ってた立派なキブシとは、こちらですね。
アップ画像はキブシに間違いありませんが、遠景のほうは?ですよ。
キブシはこんな幹の太い大木にはなりません。
大きくても3~4mほどだし、幹だって10cmを越えるようなもの、あるのかな?
枝振りも花穂の付き方も違います。
クヌギなど、ドングリ系の花じゃないのかな。
エノシマキブシと樹形など違い過ぎるでしょう?
再考してみてください。
Posted by goro’s at 2009.04.08 02:20 | 編集
そうでしたか。すごい数の花にびっくりしましたが
こんなのもあるのかと思っていました。
木の特徴もしっかり把握していらっしゃる悟郎さん、さすがですね。
ヤシャブシとのことですが、確かな同定が可能となって、
スッキリなされるといいですね。
でも、無数の花穂が光り輝くこのお写真、やっぱりすてきです~
Posted by ポージィ at 2009.04.08 21:39 | 編集
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