2006.10.17
路傍の草花20。

【フウセントウワタ】
風船唐綿、ガガイモ科。南アフリカ原産。


【名称不明】
近頃、あちらこちらでこういう実を発見するも、未熟な僕には未だデータ不足。


【メマツヨイグサ】
雌待宵草、アカバナ科。北アメリカ原産。

【ヤマハッカ】
山薄荷、シソ科。日本原産。
薄荷といえど、香りなし。


【ワレモコウ】
吾亦紅、バラ科。日本、ユーラシア原産。

【チンネベリーセンナ】
マメ科。インド、アラビア原産。


【ソバ】
蕎麦、タデ科。中央アジア原産。



ここんとこ、ちょっと忙しいです。
と、いいながら先週末お世話になっているゴローさんが、採取したムカゴを使ってお店で炊き込み御飯を炊くとのことで、いてもたってもおれず行ってきました。



ムカゴの詳細はゴローさんの10月13日の日記で。
山芋の蔓につく実である。
粒の大きさは大小ビー玉ぐらい。生のものをかじってみましたが確かに若干ねばりがある。
炊き込み御飯は、牛蒡とも違う独特な野手味に富み、美味。
食感はマメのようなイモのような……。
久しぶりに夜更けまで、花談義、時事問題などで盛り上がる。
忙しい寸暇の寓業もまた愉し。
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