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2009.02.10

遊行寺冬景色♪/09年、四季の花(25)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00ooichou_09_02_10.JPG
昨年12月12日にも紹介した遊行寺の、冬景色。
先月17日の撮影ですが、境内は正に冬の装いでした。

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01ooichou_09_02_10.JPG

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02ooichou_09_02_10.JPG



かつて約31メートルの樹高を誇っていたといわれる大銀杏は、
1982年8月の台風により、地上6メートル付近で幹が折れてしまい、
現在のずんぐりした樹形になりました。
それでも現在の樹高は、約21メートル。
幹回り710センチ、樹齢は約650~700年と推定されているそうです。



さて、冬景色の中の大銀杏。
切損した様子が、よくわかります。

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03ooichou_09_02_10.JPG

せっかくですので、季節ごとの大銀杏を再録しておきます。

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06年6月26日の大銀杏。

↓画像クリックで、正規サイズになります
05ooichou_09_02_10.JPG
06年12月11日の大銀杏。

切損部分から、上25メートルを有した本来の大銀杏の樹形を想像すると、
いかに雄大なものであったかがしのばれます。
そう思い、切損前1982年以前の画像を検索してみましたが、
残念ながら見つかりませんでした。

現在も31メートルの樹高を誇っていたら、
多分縦位置でも、境内では、ファインダーに収めることが
できなかったでしょうね・・・









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この記事へのコメント
昨日までは、華やかな春の花でしたが、今日は一転して
静かな、張り詰めたような写真ですね。

銀杏の四季は、それぞれの良さがあり素敵です。
樹齢700年、鎌倉時代から室町時代ですか。
銀杏は700年その場所から、何を見続けて来たのでしょうか。
そんな事を考えると、人間は短い寿命なのに大事に生きていないなと思ってしまいました。

Posted by ロッキーママ at 2009.02.10 20:42 | 編集
遊行寺では、こんなしっとりとした風景も見られるのですね。
(はい、相変わらずまだ行ってませんです)
 
今回、noodlesさんのお写真を拝見しながら、現存の幹を5倍にし、
さらにその上に枝葉をのばして想像してみました。
ちょっと想像の域を超えそうなほどの大きさですね。確かに境内では
その全貌を
収めることはできなさそうな気がします。
圧倒される威容だったでしょうに台風で折れてしまったのがほんと、
惜しまれますね。
丸っこくなった大イチョウも、これはこれで親近感が増したようにも
思えますけれど。
イチョウの寿命はどのくらいなのでしょうね。まだまだ後世も見守り
続けていってほしいと思います。
Posted by ポージィ at 2009.02.10 21:15 | 編集
前記事にもコメントしましたが、私はこのフォルムが好きですね。
確かに31mは魅力的な高さかもしれませんか、ずんぐりしたこの樹形に、心惹かれます~~(笑)。
大木のイチョウは数あるんだろうけど、この形は滅多に無いでしょう。

それにしても下の2枚のイチョウ写真、画像操作で色変えちゃったんじゃないのというくらい、同じ形ですね。
立ち位置、マークしてたんですか(笑)。
Posted by goro’s at 2009.02.11 01:27 | 編集
ロッキーママさん

>昨日までは、華やかな春の花でしたが、今日は一転して
静かな、張り詰めたような写真ですね。

ネタ切れ用に、温存してあったのです(笑)

>銀杏の四季は、それぞれの良さがあり素敵です。
樹齢700年、鎌倉時代から室町時代ですか。
銀杏は700年その場所から、何を見続けて来たのでしょうか。
そんな事を考えると、人間は短い寿命なのに大事に生きていないなと思ってしまいました。

遊行寺は鎌倉幕府第14代北条高時の時に建造されたそうで、少なくともそのときから銀杏が存在したであろうということでの、樹齢だそうです。
壮大な時の流れを見守ってきたんですね。。この大銀杏。
Posted by noodles3 at 2009.02.12 14:34 | 編集
ポージィさん

>遊行寺では、こんなしっとりとした風景も見られるのですね。
(はい、相変わらずまだ行ってませんです)

いままで未掲載だった一遍上人像ですが、冬景色が一番似合う気がします。
 
>今回、noodlesさんのお写真を拝見しながら、現存の幹を5倍にし、
さらにその上に枝葉をのばして想像してみました。
ちょっと想像の域を超えそうなほどの大きさですね。確かに境内では
その全貌を
収めることはできなさそうな気がします。
圧倒される威容だったでしょうに台風で折れてしまったのがほんと、
惜しまれますね。
丸っこくなった大イチョウも、これはこれで親近感が増したようにも
思えますけれど。

ゴローさんも今の樹形が好きなようですが、僕も最初からこの姿しか知りませんから、つい以前の姿を見たくなります。
まだ、パソコンもデジカメもなかった頃ですから、さすがにネット上にはありませんでした。
でも、何方かがフィルムで収められたはずですよね。
見たい!(笑)

>イチョウの寿命はどのくらいなのでしょうね。まだまだ後世も見守り
続けていってほしいと思います。

少なくとも1000年以上だと、考えられているそうです。
鎌倉には、鶴ケ丘八幡、鎌倉宮に、市指定の大銀杏が存在します。どれも立派なものですが、長寿の木の代表としていつまでも生きながらえてほしいですね。
Posted by noodles3 at 2009.02.12 14:45 | 編集
goro'sさん

>前記事にもコメントしましたが、私はこのフォルムが好きですね。
確かに31mは魅力的な高さかもしれませんか、ずんぐりしたこの樹形に、心惹かれます~~(笑)。
大木のイチョウは数あるんだろうけど、この形は滅多に無いでしょう。

でも、見たいでしょ? 31メートルも(笑)
写真でいいから見たい!

>それにしても下の2枚のイチョウ写真、画像操作で色変えちゃったんじゃないのというくらい、同じ形ですね。
立ち位置、マークしてたんですか(笑)。

立ち位置をバミッているわけではないのですが(笑)、全体を入れるとなると、この位置にならざる得ないというところです〜。
Posted by noodles3 at 2009.02.12 14:49 | 編集
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