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2009.01.19

なんの花?/09年、四季の花(9)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00fuji_09_01_19.jpg
さて、前回の氷がはった伊勢原の水田から望む富士山。



11日、伊勢原に行った目的はこの花・・・
詳しくはこちらで♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
01isehara_09_01_19.JPG



ところで、冒頭で披露した青空抜けの富士の写真ですが、
みなさんはどう感じますか?
因に家内と息子も空抜けが好きらしい。

でも僕はこちらの構図を好みます。
一般的には空抜けなんでしょうけど、撮影時いつも逡巡しています。

↓画像クリックで、正規サイズになります
02fuji_09_01_19.jpg

13歳から23歳頃まで油彩をやっていたせいか、
情報量の多い構図を選ぶクセがあるんですね。
それから、高校卒業まで暮らした北海道の冬景色は、雪と枯れ色のみ。
詰まり白と黄土色の2色の世界。そんな絵ばかり描いていたせいでしょうか・・・

貴方はどちらが好きですか?











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この記事へのコメント
最後の写真の方が、富士山が落ち着いて見えるような気がします。

伊勢原にはイチゴ狩りに行かれたのですね。
白い花は清楚で可憐ですね。

この株に翌年実を付けさせると、なぜか酸っぱくなるんですよね。
6月位にはランナーの子株を取って、親株は捨ててしまいますが、いつも勿体ないなと思っています。

Posted by ロッキーママ at 2009.01.19 20:32 | 編集
そう言われてみると上の富士山は、日本画。
下の富士山は、洋画。って感じですね。

どっちが好きかと言われると、私は上かな。どちらかと言うとどこか空気が抜けるところのある絵を好むので。

でも、上のほうの空に抜けていく感じも、下のほうの生活感のある実直な感じも、どちらも素敵。

数年前に富士急ハイランドへ行った時に初めて間近で富士山を見たのですが、確かにこれは日本一の山ですね。感動して声も出ませんでした。

そろそろ苺の季節ですね。スーパーの苺を横目で見ながら、もう少し安くなるのを待っています。(笑)
Posted by てんてん at 2009.01.19 23:02 | 編集
イチゴの花~~

そうでしたか、伊勢原にはイチゴ狩りに行ったんだ。
イチゴは、いつのまにか冬の果物になっちゃいましたね。
この手の食べ放題、私には向いていません。
せいぜい食べて、10個だろうな。

どちらの写真が好みかですよね。
対象が富士山ですのでね、う~ん、難しい。
一般的な風景写真だとしたら、後者のほうが好みだと思いますが、富士山となると前者かな。
雄大さはを表現するには、広く空が抜けているほうがいいかな。
いたって一般的な意見でしょうね(笑)。
Posted by goro’s at 2009.01.20 03:50 | 編集
そっか~ 伊勢原行きは苺狩りが目的だったのですね!
おいしそうだぁ~ 30個、50個がどのくらいおなかを膨らませてくれる量か、
もう長年苺を思う存分食べたことがないので見当がつきません。
悟郎さんは10個で満足?それは少なすぎ~(笑)
ヘタがついていた側から口に入れる、なるほど。次に食べるときには意識して
そうしてみます。
 
富士山写真の構図、私の好みは上の空が広く広がっている方かな。
富士山と空の雄大さを主題に持ってきたいからだと思います。
けれど、その雄大さという主題から離れて、例えば人の暮らしと自然の
融合や調和、といったような主題となったら、下側の構図になるんだろうな
と思います。日々の生活の中に普通のものとしてそこに存在する富士山、とか。
Posted by ポージィ at 2009.01.20 11:57 | 編集
ロッキーママさん

>最後の写真の方が、富士山が落ち着いて見えるような気がします。

好みの問題なんですがね。
ご賛同、ありがとうございます(笑)。

>伊勢原にはイチゴ狩りに行かれたのですね。
白い花は清楚で可憐ですね。

花を撮っていたのは、たぶん僕だけだと思います。
花が受粉して苺になるんだよ、と良い食育のチャンスなのに。。

>この株に翌年実を付けさせると、なぜか酸っぱくなるんですよね。
6月位にはランナーの子株を取って、親株は捨ててしまいますが、いつも勿体ないなと思っています。

苺農家にお知り合いでも?
そうなんですか、甘く作れるのは一回だけなんですね。
感謝して食べなくてはなりませんね。。
Posted by noodles3 at 2009.01.20 19:00 | 編集
てんてんさん

>そう言われてみると上の富士山は、日本画。
下の富士山は、洋画。って感じですね。

>どっちが好きかと言われると、私は上かな。どちらかと言うとどこか空気が抜けるところのある絵を好むので。

>でも、上のほうの空に抜けていく感じも、下のほうの生活感のある実直な感じも、どちらも素敵。

ペインティングナイフで、がしがし描くには下の構図でしょうか。

>数年前に富士急ハイランドへ行った時に初めて間近で富士山を見たのですが、確かにこれは日本一の山ですね。感動して声も出ませんでした。

マニアではありませんが、はやり見る機会があると感動しますね!

>そろそろ苺の季節ですね。スーパーの苺を横目で見ながら、もう少し安くなるのを待っています。(笑)

こちらでも1パック¥500強ってところです。
2月にでも、また苺狩りしようかな?(笑)
Posted by noodles3 at 2009.01.20 19:05 | 編集
goro'sさん

>イチゴの花~~

>そうでしたか、伊勢原にはイチゴ狩りに行ったんだ。
イチゴは、いつのまにか冬の果物になっちゃいましたね。

クリスマスケーキ含め、冬の需要が圧倒的ですもんね。。

>この手の食べ放題、私には向いていません。
せいぜい食べて、10個だろうな。

死なない程度に、なんでも食べてください!(笑)
いくらなんでも体脂肪なさすぎです。

>どちらの写真が好みかですよね。
対象が富士山ですのでね、う~ん、難しい。
一般的な風景写真だとしたら、後者のほうが好みだと思いますが、富士山となると前者かな。
雄大さはを表現するには、広く空が抜けているほうがいいかな。
いたって一般的な意見でしょうね(笑)。

いやいや。
真っ当な意見だと思います。
僕がひねているだけですから(笑)。
Posted by noodles3 at 2009.01.20 19:09 | 編集
ポージィさん

>そっか~ 伊勢原行きは苺狩りが目的だったのですね!
おいしそうだぁ~ 30個、50個がどのくらいおなかを膨らませてくれる量か、
もう長年苺を思う存分食べたことがないので見当がつきません。
悟郎さんは10個で満足?それは少なすぎ~(笑)

ですよね! 第一10個じゃ元がとれないし(笑)。。

>ヘタがついていた側から口に入れる、なるほど。次に食べるときには意識して
そうしてみます。

苺狩りしている間中、この苺園の名物お婆ちゃんが、食べ方を大声で指南しているのです(笑)。。
 
>富士山写真の構図、私の好みは上の空が広く広がっている方かな。
富士山と空の雄大さを主題に持ってきたいからだと思います。
けれど、その雄大さという主題から離れて、例えば人の暮らしと自然の
融合や調和、といったような主題となったら、下側の構図になるんだろうな
と思います。日々の生活の中に普通のものとしてそこに存在する富士山、とか。

そっ! それをいいたかったの(笑)
Posted by noodles3 at 2009.01.20 19:14 | 編集
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