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2008.12.05

風船割れた!/08年、路傍にて117。

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
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先日、金沢文庫の紅葉を披露しましたが、もう一つのお目当て。
フウセントウワタです。
昨年は叶わなかった、ふわふわ放出。
ついに見つけました!



【フウセントウワタ】
風船唐綿。ガガイモ科フウセントウワタ属。南アフリカ原産。

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割れたばかりの種子は、ちょっとグロいでしょうか。

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紅葉狩りの後だったので陽も傾いていましたが、かなり満足してます。
でも肝心の花が・・・
生垣の上、その高さ2.5メートル近く。株の上部に花が残っていますが確認不能。

結局、フウセントウワタの可愛い花にまる2年出逢っていません。
仕方がないので、2年前の画像を引っぱり出しました。

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当時のカメラは、500万画素。いや〜、粒子がバリバリ出てます。
まあ、カメラのせいにするのも卑怯ですね。
あの頃は花に目覚めたばかりで、名も知らぬ草花をなにも考えずに片っ端から撮っていた時期。
ひとつの花を、アングルすら変えずに4カットぐらいしか撮っていないし、アプローチが今と全然違いました。ってか、まあ下手だったのです。










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この記事へのコメント
地植えのフウセントウワタ、初めて見ました。
切花には使用した事がありますが。
フウセンが割れたところは、昔食べたアケビに似ていますね。
花も初めてです。

フワフワついでに、ご報告。
今日は、ワタを収穫して来ました(フワフワしています)
今から中のタネを取り、洗って紡いで織り機で織って何か
作って見ようかと思っています。

Posted by ロッキーママ at 2008.12.05 16:45 | 編集
前にも見せていただいたことのあるお宅のものですよね?
フウセントウワタを生垣にしているんですね。
よほどお好きなかたがいらっしゃるんでしょうね。

>割れたばかりの種子は、ちょっとグロいでしょうか。

はい、そう思います。
20年ほど前に切り花を初めて見たんだけど、活けているフウセントウワタが弾けたときには、いやビックリでした。
店内でしたのでね、人目に付く前に切り落としました。
このようなものを、お客さんの目にさらしてはいけないと思いましたよ。
こちらも若かったものでね(笑)。

確かにまったく違いますね。
カメラの性能云々もあるんでしょうが、noodlesさんの仰ってるように、花へ対する思いが、当時と今とではまったく違ってますものね。
この先は、どこを目指していくんでしょうか。
Posted by goro’s at 2008.12.06 03:20 | 編集
おぉ、すごい!
生け垣の向こう側に、やはり生垣風にずらずらっと
並べて植えられているのですね。
このお宅の方、フウセントウワタの魅力の虜になっているのかも。
好きなんでしょうね。花もユニークな風船も。
私は、3年位前、近くの畑に植えられているのを遠目に見たのですが、
その後は一度も見ていません。
弾けたばかりの風船から出てきた綿毛、艶やかですね。
広がると、1本1本がとても繊細で柔らかそう。ふわっふわ♪
Posted by ポージィ at 2008.12.08 13:57 | 編集
ロッキーママさん

>地植えのフウセントウワタ、初めて見ました。
切花には使用した事がありますが。
フウセンが割れたところは、昔食べたアケビに似ていますね。
花も初めてです。

他の皆さんのコメントにもありますが、生け花に使うんですね。
僕は、逆に地植えのものしか見たことがありません。

>フワフワついでに、ご報告。
今日は、ワタを収穫して来ました(フワフワしています)
今から中のタネを取り、洗って紡いで織り機で織って何か
作って見ようかと思っています。

へえ。
今年も、綿の花と実の写真撮りましたが、あれをきれいにするのって大変そうですね!
織り機もお持ちなんですね。
何に変身するのでしょう?
Posted by noodles3 at 2008.12.08 18:22 | 編集
goro'sさん

>前にも見せていただいたことのあるお宅のものですよね?
フウセントウワタを生垣にしているんですね。
よほどお好きなかたがいらっしゃるんでしょうね。

個人ではなく、モダンなアパートのようです。
オーナーさんが、愛好家なのでしょう。

>>割れたばかりの種子は、ちょっとグロいでしょうか。

>はい、そう思います。
20年ほど前に切り花を初めて見たんだけど、活けているフウセントウワタが弾けたときには、いやビックリでした。
店内でしたのでね、人目に付く前に切り落としました。
このようなものを、お客さんの目にさらしてはいけないと思いましたよ。
こちらも若かったものでね(笑)。

そうだったんですね。
店内の生け花の実が割れたんだ。
それは、ぎょっとするかも(笑)。
フワフワになったものは、それなりじゃないですか?

>確かにまったく違いますね。
カメラの性能云々もあるんでしょうが、noodlesさんの仰ってるように、花へ対する思いが、当時と今とではまったく違ってますものね。
この先は、どこを目指していくんでしょうか。

笑。
さあ、どこでしょう。
Posted by noodles3 at 2008.12.08 18:27 | 編集
ポージィさん

>おぉ、すごい!
生け垣の向こう側に、やはり生垣風にずらずらっと
並べて植えられているのですね。
このお宅の方、フウセントウワタの魅力の虜になっているのかも。
好きなんでしょうね。花もユニークな風船も。
私は、3年位前、近くの畑に植えられているのを遠目に見たのですが、
その後は一度も見ていません。
弾けたばかりの風船から出てきた綿毛、艶やかですね。
広がると、1本1本がとても繊細で柔らかそう。ふわっふわ♪

このときは数個の実が割れたばかりでしたが、これが全部割れたら壮観でしょうね。
これだけの種子を、毎年放出しているのに、一体どこで育っているのでしょう?
花、なかなか出逢えなくなっています。。
Posted by noodles3 at 2008.12.08 18:30 | 編集
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