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2008.11.27

08年、路傍にて114。

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本日はキク科です♪


【ハキダメギク】
掃溜菊。キク科コゴメギク属。熱帯アメリカ原産。

シリーズ62回目にも披露していますので、ほぼ年中咲いています。
でも、花枯れの今時分が特に可愛らしさを増すのは、正にエゴですね。
11月1日〜17日撮影。
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【ウィンターコスモス】
キクザキセンダングサ(菊咲き栴檀草)とも。キク科ビデンス属。北米原産。

ウィンターという響きが好きです♪
初登場。11月15日撮影。
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【ガーベラ】
アフリカセンボンヤリとも。キク科ガーベラ属。熱帯アジア、アフリカ原産。

バブル期は、カスミソウと並んで大流行りでした。
これも19日のニューカメラ・テスト撮影分。
初登場。11月19日撮影。
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【イソギク】
磯菊。キク科キク属。日本原産。

キリッとした葉の輪郭を、裏側の白が演出していることが確認できます。
10月13日〜11月8日撮影。
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【テイオウダリア】
帝王ダリア、皇帝ダリア、木立ダリアとも。キク科ダリア属。メキシコ~コロンビア原産。

昨年同様、フラワーセンター大船植物園のテイオウダリア。
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今年は4〜5メートルほど。
右隣りが、初登場の花。
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【チトニア・ディバーシフォリア】
宿根性ヒマワリ、テイオウヒマワリ、ガリバーとも。 キク科チトニア属。メキシコ南部〜中米原産。

テイオウダリアよりも背丈があります。
テイオウダリアは花が下向きに垂れますが、これは天に突き刺ささらんが如く上向きで花部の実体が撮れません。
初登場。11月15日撮影。
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あの〜。携帯のカメラじゃ、無理だと思いますよ〜!









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この記事へのコメント
夕方、テレビでテイオウダリアとチトニアディバーシフォリアが写っていました。ちょうどここを見ている時で、「あっ同じ場所だ」と叫んでしまいました。鎌倉なんですね。

ハキダメギクって花は可憐なのに、名前が良く無いですよね。かわいそうな気がします。

ヒデンスは花の色が逆なのもありますよ。
周りが黄色で中が白。ちょっと派手な感じがします。

イソギクは、花が地味なので葉を使う事が多いです。
うちも今咲いています。

何度見てもニューカメラは色がきれいですね。
Posted by ロッキーママ at 2008.11.27 20:09 | 編集
極小花から超背高のっぽさんまでバラエティーに富んだキク科が並びましたね。
 
ハキダメギクのシルエット、意外と毛深いのねとくすりと笑えました。鮮明ですね。
この河童の足跡のような花びらが大好きで、時々足を止めては見入っていますが、
今年はとうとう撮らずじまいでした。近所のはもう枯れてきています。

ウィンターコスモス、名前の通り真冬も咲いてくれたらいいのになんて、
思ってしまいます。淡い黄色の、ちょっと小ぶりの花が可愛いですね。

コウテイダリアの隣のヒマワリらしきものは何!!??と目が点になりました。
これは初めて知りました。コウテイダリアと同じようなところが原産地なんですね。
真っ直ぐ上を向いて咲いて、花顔を正面から鑑賞するには高~いはしごが必要!
それにしても、コウテイダリアもこのチトニア・ディバーシフォリア(覚えるの不可能)も、
自生しているものはどうやって自立しているんでしょうね。
Posted by ポージィ at 2008.11.28 11:06 | 編集
ロッキーママさん

>夕方、テレビでテイオウダリアとチトニアディバーシフォリアが写っていました。ちょうどここを見ている時で、「あっ同じ場所だ」と叫んでしまいました。鎌倉なんですね。

ああ、そうだったんですか!
大船は鎌倉市になります。我家は横浜市のエリアですがいつもチャリで出かけたりします。
大船植物園は経営難で、縮小が決定しているのですが、このところの不景気風のせいか、身近なレジャーというところで最近の週末はそれなりに混雑するようになりました。

>ハキダメギクって花は可憐なのに、名前が良く無いですよね。かわいそうな気がします。

オオイヌノフグリ、ママコノシリヌグイ、、、
命名者を怨みたくなるような花名ってありますよね。

>ヒデンスは花の色が逆なのもありますよ。
周りが黄色で中が白。ちょっと派手な感じがします。

コスモスでは見たことがありますが、ヒデンスにも逆があるんですね。

>イソギクは、花が地味なので葉を使う事が多いです。
うちも今咲いています。

へえ。葉はどういうふうにお使いになるのでしょう?
生け花でしょうか。
僕はすぐ食べることを想像してしまいます(笑)。

>何度見てもニューカメラは色がきれいですね。

ありがとうございます。
目下、マミュアル片手に暗中模索中でございます。
Posted by noodles3 at 2008.11.28 12:04 | 編集
ポージィさん

>極小花から超背高のっぽさんまでバラエティーに富んだキク科が並びましたね。
 
>ハキダメギクのシルエット、意外と毛深いのねとくすりと笑えました。鮮明ですね。
この河童の足跡のような花びらが大好きで、時々足を止めては見入っていますが、
今年はとうとう撮らずじまいでした。近所のはもう枯れてきています。

河童の足跡のような花びら。僕も大好きです。
群生している図は、マクロな盛大さがあり、矛盾しますがダイナミックです(笑)。

>ウィンターコスモス、名前の通り真冬も咲いてくれたらいいのになんて、
思ってしまいます。淡い黄色の、ちょっと小ぶりの花が可愛いですね。

ユーミンあたりに、ウィンターコスモスっていう歌を作ってほしいぐらいネーミングと姿が好きです(笑)。

>コウテイダリアの隣のヒマワリらしきものは何!!??と目が点になりました。
これは初めて知りました。コウテイダリアと同じようなところが原産地なんですね。
真っ直ぐ上を向いて咲いて、花顔を正面から鑑賞するには高~いはしごが必要!
それにしても、コウテイダリアもこのチトニア・ディバーシフォリア(覚えるの不可能)も、
自生しているものはどうやって自立しているんでしょうね。

昨年まではコウテイダリアだけだったんで、僕も驚きでした。
確かに原産地では、どんな様子なんでしょうね?
低木の林の中で、頭一つ抜きん出るタイプなんでしょうか?
先日、鎌倉大仏付近の民家の庭で、コウテイダリアを発見したのですが、やはり支柱を添えていました。
Posted by noodles3 at 2008.11.28 12:12 | 編集
諸事情がありまして(笑)、コメント遅くなりました。

ハキダメギク、確かに目立ちます。
それに姿が美しいんじゃありませんかね。
他の花が少ないから、そう思うのかな。

私も好きです、ウィンターコスモスという響き~~
速攻ストーリーが浮かんでくるような響きです。
どうしても少女趣味に陥りがちな話ですが(笑)。

バブル期にガーベラが流行ったの、憶えていますよ。
単色のものだけで花束を作って、シンプルなリボン。
カラーもそうでした。

雨水が溜まったイソギクの花も、それなりの風情がありますね。
でもこんな状態だと、香りは期待できませんね。

コウテイダリアだ~~
私もようやっと出会えました。
でもこちらのもののほうが背も高いし、花数も多いですね。
想像してたより上品だったので、すっかりファンになっちゃいましたよ。

おお、テイオウヒマワリにも出会ったんだ。
コウテイダリアを検索してて、こちらの存在を知ったばかりでしたのでタイムリーですよ。
私はチトニアと言えばメキシコヒマワリのことを思っちゃいますが、同じ属の花だったんですね。
それにしても秋に咲くキク科は、メキシコなどの中南米原産のものが多いですね。
その上大きいんだもんな~~
Posted by goro’s at 2008.11.29 04:10 | 編集
イソギク、面白いですね~!
フォトショップで輪郭検出したのか、はたまたウィリアム・モリスのデザイン画かって感じです。裏の白いのがはみ出しているんですね。すごいなあ。

背高のっぽのお二方は、いったい誰のために咲いているのかしら。あんな高いところに、媒介してくれる虫がいるのでしょうかねえ。お高くとまってないで顔を見せてよって感じですね。(笑)

しかし、ニューカメラ、綺麗。手前のピントとバックのボケ具合が秀逸ですね。
Posted by てんてん at 2008.11.29 23:37 | 編集
goro'sさん

>諸事情がありまして(笑)、コメント遅くなりました。

いえいえ、こちらこそ遅くまでありがとうございました。

>ハキダメギク、確かに目立ちます。
それに姿が美しいんじゃありませんかね。
他の花が少ないから、そう思うのかな。

少ないからこそ、ハキダメギクに注目しちゃうってのはあるでしょうね。でも運勢はなかなか可愛いですよね♪

>私も好きです、ウィンターコスモスという響き~~
速攻ストーリーが浮かんでくるような響きです。
どうしても少女趣味に陥りがちな話ですが(笑)。

僕はですね。。
72年札幌オリンピックのジャネット・リンを思い浮かべますね!
http://jp.youtube.com/watch?v=SzB5CJ4FpFI
可愛かったです♪(笑)

>バブル期にガーベラが流行ったの、憶えていますよ。
単色のものだけで花束を作って、シンプルなリボン。
カラーもそうでした。

あの頃ですね。日本の男が臆面もなく女性に花を送るようになったのは。

>雨水が溜まったイソギクの花も、それなりの風情がありますね。
でもこんな状態だと、香りは期待できませんね。

香りは後日楽しんでいます♪

>コウテイダリアだ~~
私もようやっと出会えました。
でもこちらのもののほうが背も高いし、花数も多いですね。
想像してたより上品だったので、すっかりファンになっちゃいましたよ。

拝見しました。おめでとうございます!
僕には接写ができない花なので、欲求不満が募ります。。

>おお、テイオウヒマワリにも出会ったんだ。
コウテイダリアを検索してて、こちらの存在を知ったばかりでしたのでタイムリーですよ。
私はチトニアと言えばメキシコヒマワリのことを思っちゃいますが、同じ属の花だったんですね。
それにしても秋に咲くキク科は、メキシコなどの中南米原産のものが多いですね。
その上大きいんだもんな~~

いや〜、虎視眈々と育てていたんでしょうね、植物園側も(笑)。
驚きの大きさ。
これも、さらに欲求不満花です〜。。。
Posted by noodles2 at 2008.12.02 13:13 | 編集
てんてんさん

>イソギク、面白いですね~!
フォトショップで輪郭検出したのか、はたまたウィリアム・モリスのデザイン画かって感じです。裏の白いのがはみ出しているんですね。すごいなあ。

この造形は、古代の文様にも通じるものですよね。
現物の植物も凄いですが、図案化する人間もまた凄い。

>背高のっぽのお二方は、いったい誰のために咲いているのかしら。あんな高いところに、媒介してくれる虫がいるのでしょうかねえ。お高くとまってないで顔を見せてよって感じですね。(笑)

欲求不満が募る花です。。

>しかし、ニューカメラ、綺麗。手前のピントとバックのボケ具合が秀逸ですね。

まだ、使いこなせていませんが、ポテンシャルの高さを日々感じているところです。
Posted by noodles2 at 2008.12.02 13:19 | 編集
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