--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.10.08

08年、路傍にて94。

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
00image_08_10_8.JPG

今回のイメージ画像は、旬のシロバナルコウソウ♪
なかなか好きなカットです。こういうのってワン・チャンス、ワン・シャッターの1点ものですから。



さて、本日はシソ科とセリ科。
ちょっと古い撮影のものも混じっています。しかも地味ですが、ご勘弁。

【バジル】
メボウキとも。シソ科オキムム属。熱帯アジア原産。
紅いほうは、ダークオパールバジル(赤バジル)。
おそらく、日常で僕が一番口にするハーブです♪
初登場。9月1日撮影。
↓画像クリックで、正規サイズになります♪
01bajiru_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
02bajiru_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
03bajiru_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
04bajiru_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
05bajiru_08_10_8.JPG


【ハナトラノオ】
花虎の尾。カクトラノオ(角虎の尾)、ヒソステギアとも。シソ科ハナトラノオ属。北アメリカ原産。
8月23日撮影。
↓画像クリックで、正規サイズになります♪
09hanatorano_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
10hanatorano_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
11hanatorano_08_10_8.JPG


【ラムズイヤー】
スタキス、ワタチョロギとも。シソ科スタキス属。ヨーロッパ南部、コーカサス原産。
春から、脚を運ぶたびに記録していました。でも、ラムズイヤー・マニアのオジさんが、「あそこのは、今年は花はつかないよ」と一蹴……。
来年こそは♪
↓画像クリックで、正規サイズになります♪
12ramuzu_08_10_8.JPG
8月18日撮影。

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
13ramuzu_08_10_8.JPG
7月31日撮影。

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
14ramuzu_08_10_8.JPG
3月25日撮影。


【シモバシラ】
霜柱。シソ科シモバシラ属。日本原産。
枯れた茎に霜柱が出来るそうで……。
鉢植えで、状態も良くなかったですが初登場。
9月27日撮影。
↓画像クリックで、正規サイズになります♪
18simobasira_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
19simobasira_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
20simobasira_08_10_8.JPG



以下、地味〜ですがセリ科。みな初登場なんです♪

【セイヨウトウキ】
西洋当帰。アンジェリカとも。セリ科シシウド属。欧州各地、北欧・東欧・シベリア及びグリーンランド原産。
ヨーロッパでは古くからこの芳香が悪魔を退け、病気を治すと信じられ、「天使のハーブ」、「聖霊の宿る根」とも呼ばれたそうな。
属名の学名はラテン語のAngelica(天使)。
初登場。9月15日撮影。
↓画像クリックで、正規サイズになります♪
15seitouki_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
16seitouki_08_10_8.jpg

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
17seitouki_08_10_8.JPG


【アシタバ】
明日葉。ハチジョウソウ(八丈草)、アシタグサ(明日草)とも。セリ科シシウド属。日本原産。
畑ではなく、北鎌倉駅横の池の脇に咲いていました。もともと古い時代から自生していたそうです。
こちらも属名の学名はラテン語のAngelica(天使)。
初登場。9月15日撮影。
↓画像クリックで、正規サイズになります♪
06asitaba_08_10_15.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
07asitaba_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
08asitaba_08_10_8.JPG


【シシウド】
猪独活。セリ科シシウド属。日本原産。
こちらも属名の学名はラテン語のAngelica(天使)。
箱根仙石原での撮影。あちらこちらに咲いていました。同定に悩みましたが、こちらが同じ撮影地でした♪
初登場。8月20日撮影。
↓画像クリックで、正規サイズになります♪
21sisiudo_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
22sisiudo_08_10_8.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります♪
23sisiudo_08_10_8.JPG









この記事へのトラックバックURL
http://bosskusabana.blog81.fc2.com/tb.php/288-db800b00
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
ルコウソウや~い~~
ほんとは基本花の赤花のほうを見てみたいと思い続けていましたが、こちらの白花でもいいから、今年は見られると期待してたら、この株、処分されていました。
ええっ、まだ早いだろうって涙を流したのが、先週の金曜日のことでした。
悲しい~~(大泣)
だから蝶々のことには触れない…

バジル、葉っぱだけのときは思いませんが、花が咲くと和製バジルのシソの仲間だってことがよくわかります。
アップで見ると、なかなかおしゃれな花ですね。

ある程度纏まった数があったほうが、ハナトラノオはいいですね。
雰囲気がでます。
それにしても、ひたすら上を目指す尾っぽですね~~(笑)。

ラムズイヤーマニアのおじさんです~~♪
そうなんだよね、ここのラムズくんたち、移植してそれなりに育ってはいるんだけど、ある時期までに花茎が立ち上がらなければ、以降、どんなに待っても花は付けないんだよね。
来年こそ、花が見られるといいね。←上から目線~~(笑)。

シモバシラ、私も記事に纏めたところです。
すぐアップする予定です。
noodlesさんが出会ったものより、もう少しいい状態のものを見つけました。
↑これは上から目線ではありませんよ(笑)。

セイヨウトウキ、ですか。
お初です。
ヨーロッパの、それも北のほうが原産なんですね。
いい香りがするんですか。
形も花も、ウドに似ていますね。

アシタバは名前の通り強い植物です。
少々の海水がかかっても、枯れませんからね。
幼き日より、馴染みのある植物です。
食べられると知ったのは、こちらに来てからですが。

シシウド、この手のセリ科は、ほんとに苦手です。
私には同定不可能でしす。
セリ科通になって、いろいろ教えてください。
Posted by goro’s at 2008.10.09 01:37 | 編集
トップのルコウソウと蝶のお写真、いいですね~
お気に入りの1枚なんですね、私も好きです。
悟郎さんが見損なわれたのがこのルコウソウなんですか…
あらら、大泣きされてる (^^)

バジル、懐かしいです。何年か前に小さなプランターに種を蒔いたら
すごくよく育ってくれて、食べずにひたすら見て楽しんでいました。
赤っぽい葉っぱの種類もなかなかいいですね。
また蒔きたいなぁ。でもプランターが…置き場が…

ラムズイヤーの葉、もちろん触ってご覧になりましたよね?いかがでしたか?
来年は可愛い花も見られますように。
 
シモバシラは会ったことありませんが、札でも立ってなかったら、
出会ったとしても全然気付かず素通りしそうな気がします。

セリ科のお三方は、どれもみな会ったこと無しの皆さんです。
難しそうとの理由から素通りしそうです(^^;)
皆さん、集まって~集まって~ の花ですね。
Posted by ポージィ at 2008.10.09 11:21 | 編集
goro'sさん

>ルコウソウや~い~~
ほんとは基本花の赤花のほうを見てみたいと思い続けていましたが、こちらの白花でもいいから、今年は見られると期待してたら、この株、処分されていました。
ええっ、まだ早いだろうって涙を流したのが、先週の金曜日のことでした。
悲しい~~(大泣)
だから蝶々のことには触れない…

あらま、先週末処分されていたんですか?!
早過ぎですね。
落胆、お察しします。。

蝶には、触れてくれませんでしたが(笑)、
もっと腕を磨いて、こういうイメージ的な花写真だけのブログに進化させたいってのが、最近の願いです。

>バジル、葉っぱだけのときは思いませんが、花が咲くと和製バジルのシソの仲間だってことがよくわかります。
アップで見ると、なかなかおしゃれな花ですね。

中目は、色々なハーブがあるので、葉っぱをちぎって香りを楽しみながら一周するのが、楽しみのひとつです♪

>ある程度纏まった数があったほうが、ハナトラノオはいいですね。
雰囲気がでます。
それにしても、ひたすら上を目指す尾っぽですね~~(笑)。

ですね! まとまっているほうが、この花の魅力が増しますね♪

>ラムズイヤーマニアのおじさんです~~♪
そうなんだよね、ここのラムズくんたち、移植してそれなりに育ってはいるんだけど、ある時期までに花茎が立ち上がらなければ、以降、どんなに待っても花は付けないんだよね。
来年こそ、花が見られるといいね。←上から目線~~(笑)。

笑。

>シモバシラ、私も記事に纏めたところです。
すぐアップする予定です。
noodlesさんが出会ったものより、もう少しいい状態のものを見つけました。
↑これは上から目線ではありませんよ(笑)。

おお、それは楽しみです〜♪

>セイヨウトウキ、ですか。
お初です。
ヨーロッパの、それも北のほうが原産なんですね。
いい香りがするんですか。
形も花も、ウドに似ていますね。

掲載はしていませんが、葉の様子や検索で知った諸事情を考慮し、同定に至りました。

>アシタバは名前の通り強い植物です。
少々の海水がかかっても、枯れませんからね。
幼き日より、馴染みのある植物です。
食べられると知ったのは、こちらに来てからですが。

食用としては、歴史は浅いですよね。
在来種の野草が、新しい形でクローズ・アップされるのは良いことですね♪

>シシウド、この手のセリ科は、ほんとに苦手です。
私には同定不可能でしす。
セリ科通になって、いろいろ教えてください。

まあ、僕があまりアオイ科に触手が動かないのと同意でしょうね(笑)。

今回は自分でも地味だなあ、と躊躇していたのに、細やかなコメントありがとうございました!

全ては、これから怒濤の更新を控えているタデ科とキク科のための我慢だと思っています(笑)。
Posted by noodles3 at 2008.10.09 15:31 | 編集
ポージィさん

>トップのルコウソウと蝶のお写真、いいですね~
お気に入りの1枚なんですね、私も好きです。
悟郎さんが見損なわれたのがこのルコウソウなんですか…
あらら、大泣きされてる (^^)

秋も深まりつつあり、例の公園の花々も代わり映えしなくなり、僕も週一で行くか行かないかって漢字です。
そんな中、ルコウソウ目指してチャリンコこいだゴローさんの落胆、ほんと理解できます。
↑上から目線(笑)。

>バジル、懐かしいです。何年か前に小さなプランターに種を蒔いたら
すごくよく育ってくれて、食べずにひたすら見て楽しんでいました。
赤っぽい葉っぱの種類もなかなかいいですね。
また蒔きたいなぁ。でもプランターが…置き場が…

僕も以前は育てていたんです。パスタに使うため。
でも、僕より先に虫が食べちゃうのが悔しくて悔しくて(笑)。
そんなことで、花まで見たことがなかたのです。。

>ラムズイヤーの葉、もちろん触ってご覧になりましたよね?いかがでしたか?
来年は可愛い花も見られますように。

はい。撮るたびに触っております。
このラムズイヤーたちは、僕の手あかまみれです(笑)。
 
>シモバシラは会ったことありませんが、札でも立ってなかったら、
出会ったとしても全然気付かず素通りしそうな気がします。

花自体は以外に綺麗で、一際目立つと思います。
ゴローさんが、もっといいのをアップしてくれそうなんで、そちらに期待しましょう!

>セリ科のお三方は、どれもみな会ったこと無しの皆さんです。
難しそうとの理由から素通りしそうです(^^;)
皆さん、集まって~集まって~ の花ですね。

セリ科、キク科はわかっていながら撮ってしまう、ストレスの溜まる花々です。

わかっちゃいるけど、やめられない〜〜♪(知らないか?)
Posted by noodles3 at 2008.10.09 15:44 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。