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2006.09.08

渋谷区ふれあい植物センター2。

【アリストキア ギガンティア】
ウマノスズクサ科。ブラジル原産。
入口に入るとすぐにこの花が迎えてくれます。ウツボみたいな模様です。
大きさは大人の顔ほど。。
00arisutokia giganteia2.JPG


01arisutokia giganteia.JPG

【ネコノシッポ】
別名キャットテイル、トウダイグサ科。
先日大好評だったネコノヒゲに続き、尻尾の登場です。
03nekonosippo2.JPG


02nekonosippo.JPG

【アマゾンユリ】
別名ギボウシスイセンとも、ヒガンバナ科。南米アマゾン河上流コロンビア・アンデス山原産。
04amazonyuri.JPG

【エピスキア】
イワタバコ科。西インド諸島、熱帯アメリカ原産。
ハレーションで、撮るのがむずかしい。。
05episukia.JPG

【グアラニティカ】
シソ科。中南米原産。
サルビアの仲間だそうですが、これもハレーションです。。
06guaraniteika.JPG

【キバナアキギリ】
黄花秋桐、別名コトジソウ(琴柱草)とも。シソ科。日本原産。
07kibanaakigiri.JPG

【インディゴスパイヤー】
シソ科。中南米原産。
これもサルビア属。
08indiegosupaiya-.JPG

【キキョウ】
桔梗、キキョウ科。北アメリカ原産。
秋の七草なのに、夏前の数週間の命。何度も撮っているがつい眼を奪われる。。
09kikyou_s.JPG

【ハギ】
萩、マメ科。北アメリカ原産。
これも秋の七草の一つ。こちらは以前撮ったヤマハギ。
10hagi_s.JPG

【イヌタデ】
犬蓼、タデ科。千島・樺太・朝鮮・中国・ヒマラヤ原産。
路傍のものは良い状態のものがなく、やっと撮れました。植物園の外の花壇で。
11inutade.JPG

【イランイランノキ】
バンレイシ科。ヒマラヤからオーストラリアにかけて広く見られるが原産地は不明。
「イランイラン」はタガログ語。ってことはフィリピンか?
香水の原料だそうです。
12iranirannoki.JPG

【コエビソウ】
小海老草、キツネノマゴ科。メキシコ原産。
さすが、植物園。以前のものと違い、斑入りのピンクバージョン!
13koebisou_s.JPG

【ゲットウ】
月桃、ショウガ科。熱帯アジア原産。
そういえば、タイとかに行くとこの花の首飾りをホテルでもらうよね。
14gettou.JPG


15gettou2.JPG

【パイナップル】
パイナップル科。熱帯アメリカ原産。
何故か、酢豚のイメージがある。。
16pain.JPG


17pain2.JPG

【イネ科のコバンソウの仲間】
18koban.JPG


19koban2.JPG


ラストのコバンソウの仲間について。
これは花名表示がなかったんです。
で、渋谷区ふれあい植物センターに電話してみた。
僕が行ったときは職員さんは皆年配の方だったのに、電話に出たのはやさしい声の若いおねえさん!
「もしもし、花の名前でわからないものがあるんですが、質問してもいいですか?」
「はい、大丈夫ですよ~」
いや~、なんか急に自分が『お花のおねえさん』に電話相談している子供になったような錯覚を憶えるわけです。。
で、入口近くにあったあの花は? って聞くと、
「あれは、こちらでもよくわからないんで、、、イネ科のコバンソウの仲間と呼んでいるんですよ~」
そうなんです。花のおねえさんにもわからないものを、調べるのも何でしょ!
以前、撮ったコバンソウはこちら。確かに似ている。
なので、やさしいおねえさんのいったとおり『イネ科のコバンソウの仲間』ってことで、一つ。。。

また、お花のおねえさんに逢いに、いやいや、花探しに行かなくちゃ。。

ポージィさんからの情報により、ラスト画像の【イネ科のコバンソウの仲間】は正式名ワイルドオーツ、別名セイヨウコバンソウあるいはニセコバンソウであることが判明いたしました。(2006.9.11)


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