--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.07.11

08年、路傍にて67。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00kamo_08_7_11.JPG

いよいよ、暑くなってきました!
汗と蚊との戦いの日々が……。

まずは、ベンケイソウ科です。
かなり同定に悩みましたが、たぶん間違えないと思います。

【オカタイトゴメ】
丘大唐米。ベンケイソウ科キリンソウ属。原産地不明の帰化植物。
和名は、海岸に生息するタイトゴメに対して、内陸で確認されたことから由来。
初登場。6月10日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01okataito_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
001okataito_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02okataito_08_7_11.JPG


【ツルマンネングサ】
蔓万年草。ベンケイソウ科マンネングサ属。中国原産。
初登場。5月23日〜7月9日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04turuman_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05turuman_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06turuman_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
07turuman_08_7_11.JPG


【シロバナマンネングサ】
白花万年草。モリムラマンネングサとも。ベンケイソウ科セドゥム属。日本原産。
初登場。5月23日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08siroman_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09siroman_08_7_11.JPG


【コモチマンネングサ】
子持万年草。ベンケイソウ科マンネングサ属。日本、朝鮮、中国原産。
5月23日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10komotiman_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11komotiman_08_7_11.JPG


続いて、風変わりなシソ科を。

【ヤグルマハッカ】
矢車薄荷。タイマツバナ(松明花)、モナルダ、ベルガモットとも。シソ科モナルダ(ヤグルマハッカ)属。北米原産。
初登場。6月17日〜6月24日〜7月1日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12yaguruma_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13yaguruma_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14yaguruma_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
015yaguruma_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15yaguruma_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16yaguruma_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
017yaguruma_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17yaguruma_08_7_11.JPG


こちらは、2段花品種!
初登場。6月17日〜7月1日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18yaguruma_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19yaguruma_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20yaguruma_08_7_11.JPG


どさくさに紛れて、古い撮影のものを3品ほど……。

【スイセンノウ(白花)】
酔仙翁。フランネルソウ(フランネル草)とも。ナデシコ科シレネ属。南ヨーロッパ原産。
鎌倉で、見つけました♪ 中央の薄らピンクがお美しい。
初登場。6月14日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21suisennou_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22suisennou_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23suisennou_08_7_11.JPG


【ヘンルーダ】
ミカン科ヘンルーダ属。南ヨーロッパ原産。
5月21日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24henruda_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
25henruda_08_7_11.JPG


【マメグンバイナズナ】
豆軍配薺、コウベナズナ(神戸なずな)とも。アブラナ科グンバイナズナ属。北アメリカ原産。
6月6日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
27mamegun_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
028mamegun_08_7_11.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
28mamegun_08_7_11.JPG




さて前々回のユリ科特集で、1点だけ紹介した “ タンチョウアリウム ” ですが、さしたる他意もございません。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
28ruritama_08_7_11.jpg

ひょろりと伸びた茎基には、葉もなく、そもそもそんなにバリエーションが撮れる花でもないのですが、実は後方に写っている花の開花を待っていたのです。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
29ruritama_08_7_11.JPG
因に、これはいまのタンチョウアリウム。
そして後ろが本日のメイン!
では、じっくりとご覧下さいね♪

【ルリタマアザミ】
瑠璃玉薊。エキノプス、エキノプス・リトロ、ウラジロヒゴタイとも。キク科エキノプス属。地中海沿岸~西アジア原産。
初登場。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
30ruritama_08_7_11.JPG
6月13日撮影。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
31ruritama_08_7_11.JPG
7月1日撮影。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
32ruritama_08_7_11.JPG
7月1日撮影。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
33ruritama_08_7_11.JPG
7月9日撮影。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
34ruritama_08_7_11.JPG
7月9日撮影。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
35ruritama_08_7_11.JPG
7月9日撮影。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
36ruritama_08_7_11.JPG
7月9日撮影。

かなり惚れました。
蕾から開花までが長く、2段階楽しめます。
切り花の世界ではお馴染みとのことですが、野草マニアの僕には新鮮な美しさ。
なんといっても、集合カットが実に絵になります♪








この記事へのトラックバックURL
http://bosskusabana.blog81.fc2.com/tb.php/259-a36dc207
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
オカタイトゴメって、どこかのサイトで見た名前だよなってくらいの記憶しかありません。
ツルマンネングサとの違いもわからないし。
同定、ご苦労さまでした。

ヤグルマハッカ、私は主にモナルダの名前で認識しています。
花色の違いにばかり目がいってて、蕾から開花していく様子は見ていませんでした。
それに2段花、これは面白いですね。
ヘェー、こうなっちゃうんですね。
見たことありませんが、これって、例の公園くさいですね?
フェンスに見覚えがあるような…

スイセンノウの白花、きれいに撮れてますね。
確かに薄らピンクがお美しい(笑)。

タンチョウアリウムが一枚だけ先行した訳、私の想像してたなかのひとつだったのが、妙に嬉しい(笑)。
それにしても、もう少しアップしてもよかったんじゃありませんか?
あれだけ思わせ振りな態度だったんだから(笑)。

きましたね、ルリタマアザミ~~
きれいです。
大きな蕾になってから開花するまでが長いんですよね。
じっくり待つしかありませんが、やっぱり開花するとそれまでの雰囲気とはまったく違って、少女から女性に一皮向けたって、そんな柔らかさがありますね。
惚れ惚れしました。
Posted by goro’s at 2008.07.12 01:51 | 編集
暑いですね~。
最近サボり気味の私です。

ヤグルマハッカとルリタマアザミ、何となく花火を連想しました。

特にルリタマアザミは蕾から開花までがヒュ~~~~、ド~~~ンッ!!パラパラパラ。って感じ。(笑

それにしてもルリさんは綺麗な花ですね。幾何学的な造形に惹かれます。
Posted by てんてん at 2008.07.12 20:55 | 編集
汗と蚊とのたたかいの日々
はい~私もです。 立ち止まって花を撮らなくても
歩きながらにして蚊に刺されております。

オカタイトゴメ 初めての名前です。姿は…うぅ…
私にはマンネングサとの違いが分かりません。
白いマンネングサにも会った事無いです。黄花のものとは雰囲気変わりますね。

ヤグルマハッカ たち、色々あるんですね。何故か縁のない花で、
お目にかかったことが無いのです。松明というより、てんてんさんの書いて
いらっしゃるように花火を連想します。

ルリタマアザミは私は切り花でしか見たことが無いのですけど、
面白いし魅力のある花ですよね。
noodlesさんの会われたのは、ブルーの色が鮮やかで綺麗な品種ですね。
とってもすてきです。

Posted by ポージィ at 2008.07.14 15:21 | 編集
goro'sさん

>オカタイトゴメって、どこかのサイトで見た名前だよなってくらいの記憶しかありません。
ツルマンネングサとの違いもわからないし。
同定、ご苦労さまでした。

花はみんな一緒ですからね。
しいていえば、葉の形状でしょうか。

>ヤグルマハッカ、私は主にモナルダの名前で認識しています。
花色の違いにばかり目がいってて、蕾から開花していく様子は見ていませんでした。
それに2段花、これは面白いですね。
ヘェー、こうなっちゃうんですね。
見たことありませんが、これって、例の公園くさいですね?
フェンスに見覚えがあるような…

2段花撮ってないですか?
川側の斜面の花壇に、一輪だけ、つい先週まで確認していますが。

スイセンノウの白花、きれいに撮れてますね。
確かに薄らピンクがお美しい(笑)。

鎌倉で発見しましたが、思っていた以上の美人さんでした♪

>タンチョウアリウムが一枚だけ先行した訳、私の想像してたなかのひとつだったのが、妙に嬉しい(笑)。
それにしても、もう少しアップしてもよかったんじゃありませんか?
あれだけ思わせ振りな態度だったんだから(笑)。

ルリちゃんが写ってしまい、バリエーションがないのです(本音)。

>きましたね、ルリタマアザミ~~
きれいです。
大きな蕾になってから開花するまでが長いんですよね。
じっくり待つしかありませんが、やっぱり開花するとそれまでの雰囲気とはまったく違って、少女から女性に一皮向けたって、そんな柔らかさがありますね。
惚れ惚れしました。

いや〜、にわかに信じがたい美しさ。
なんといっても引きが絵になりますよね♪
Posted by noodles3 at 2008.07.15 18:40 | 編集
てんてんさん

>暑いですね~。
最近サボり気味の私です。

こちらも、クソ暑いですが、そちらも暑いんでしょうねえ。。

>ヤグルマハッカとルリタマアザミ、何となく花火を連想しました。

>特にルリタマアザミは蕾から開花までがヒュ~~~~、ド~~~ンッ!!パラパラパラ。って感じ。(笑

笑。

>それにしてもルリさんは綺麗な花ですね。幾何学的な造形に惹かれます。

でしょ、でしょ! しかもアザミですよ!! びっくりです♪
一目惚れです。。。
Posted by noodles3 at 2008.07.15 18:50 | 編集
ポージィさん

>汗と蚊とのたたかいの日々
はい~私もです。 立ち止まって花を撮らなくても
歩きながらにして蚊に刺されております。

僕は多汗症に、O型で蚊に刺されやすいのです。
でも、不思議と歩行中は刺されたことがありません。
ガシガシ、歩くからでしょうか(笑)。

>オカタイトゴメ 初めての名前です。姿は…うぅ…
私にはマンネングサとの違いが分かりません。
白いマンネングサにも会った事無いです。黄花のものとは雰囲気変わりますね。

他にもカットがあるのと、実際に見た様子で、やはり葉の形状ですかねえ、違う気がするのは(笑)。
ま、違ってるのかも知れませんが。

>ヤグルマハッカ たち、色々あるんですね。何故か縁のない花で、
お目にかかったことが無いのです。松明というより、てんてんさんの書いて
いらっしゃるように花火を連想します。

2段花は、正に松明な感じがします。
通常のものは、これもシソ科なんだ〜?ってな感じで観察していました。

>ルリタマアザミは私は切り花でしか見たことが無いのですけど、
面白いし魅力のある花ですよね。
noodlesさんの会われたのは、ブルーの色が鮮やかで綺麗な品種ですね。
とってもすてきです。

やはり!
ポージィさんあたりには、お馴染みだろうねえって、ゴローさんと話していたんですよ。
白いものもあるようですね。
Posted by noodles3 at 2008.07.15 18:57 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。