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2008.07.02

08年、路傍にて64。

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本日は、バラ科からスタート。

【ナツユキソウ】
夏雪草。メドスイートとも。バラ科シモツケソウ属。ヨーロッパ、アジア西部、モンゴル原産。
未見ですが、京鹿子(キョウガノコ)の白花タイプだとのこと。
葉が手のひらのようで花はセリ科っぽく、難儀しましたが、goro'sさんが同定してくれました!
バラ科ですが、シモツケソウ属ということで、前回木の花に入れてしまいましたが、改めてこちらで紹介します。
5月26日。初登場。
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因に下が、本家シモツケソウ。
これも初登場。鉢植えだったので、この2カットしかなく、蔵入りさせるつもりでしたが、比較用に掲載してみます。
葉が手のひらっぽいのが、微かにわかりますでしょうか?
6月1日。初登場。

【シモツケソウ】
下野草。クサシモツケ(草下野)とも。バラ科シモツケソウ属。日本原産。
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続いて、セリ科。

【アエゴポジューム】
斑入りイワミツバとも。セリ科エゾボウフウ属。北ヨーロッパ、シベリア原産。
これも花はどう見てもセリ科だったので、ボウフウの一種だと思っていました。
斑入りの葉は、他の植物か?
な〜んて、いいながらgoro'sで夜中に検索。
胸のつかえが落ちました♪
5月30日。初登場。
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【ニンジン】
人参。セリ科ニンジン属。アフガニスタン原産。
6月17日。
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【チャービル】
茴香芹。セルフィーユとも。セリ科ケロフィルム属。ヨーロッパ、ロシア、西アジア原産。
とある花壇にありました。
これがわからなくて、月曜更新予定がここまでズレてしまいました。
セリに似ていますが水辺ではないのでヤマゼリかとも思いましたが、ハーブ園に咲いていたこと、開花の時期を考慮すると、薹が立ったチャービルではないかと……。
6月13日。
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続いて、クマツズラ科。

【クマツヅラ】
熊葛。クマツヅラ科クマツヅラ属。日本原産。
本家、クマツヅラでございます。繊細過ぎて全体写真が難しいです……。
6月24日。初登場。
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【シュッコンバーベナ】
宿根バーベナ。クマツヅラ科バーベナ属。南米原産。
6月6日。初登場。
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【ヒメイワダレソウ】
姫岩垂草。クマツヅラ科イワダレソウ属。日本原産。
初見で、クマツヅラ系だとは思ったのですが、
これも、わかりませんでした。
6月17日。初登場。
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ヒメイワダレソウの花部は1円玉ほど。
因に下が、すぐ横に咲いていたコバノランタナ。よく似ています。
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【コバノランタナ】
小葉のランタナ、クマツヅラ科ランタナ属。熱帯アメリカ原産。


ラストは、珍しいイワタバコ♪

【イワタバコ】
岩煙草。ラモンディオイデス とも。イワタバコ科イワタバコ属。日本、中国原産。
葉がタバコに似ていることが、和名の由来。でもタバコではなく若葉は山菜として食べられるそうです。
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この記事へのコメント
あらら、同じ花をアップしちゃいましたよ~~

再度登場のナツユキソウですが、調べているうちに訳がわかんなくなっちゃいました(泣)。
こんがらがったところは、私の記事をみてください。

シモツケソウにも出会っていたんですね。
キョウカノコとの違いはどこなんでしょう?
さっぱりわかりません。

アエゴポジューム、同定できてよかったですね。
どうみてもセリ科には違いないんだけど、「斑入り」を足すだけで、画像検索でヒットしましたよね。
私は、「ア」のつかない「エゴポジューム」で登録しています。

セリ科の花は(も)苦手です。
チンプンカンプンです。
現時点では、noodlesさんが同定した「チャービル」を受け入れます~~

確かにクマツヅラの全体像を撮るのは難しいですね。
何度も挑戦しましたが、うまくいった試しがありません。
それでもまた撮ってしまうんですよ。
ミズヒキも同じです(泣)。

そうそう、noodlesさんが仰ってたのは、ヒメイワダレソウのことだったんだって、次の日公園で確認しました。
確かに小型版ランタナって風です。
私は別の場所で撮っていたので、ここのは素通りしていました(笑)。

イワタバコは見たことありません。
興味のある花ですけど、私のフィールドには、今のところ登場していません。
湿気の多いところで生育するんでしょうかね?
Posted by goro’s at 2008.07.03 01:11 | 編集
あ、noodlesさんとこにもナツユキソウだ。悟郎さんのお写真より
シベがたくさんありますね。撮影の時期が少し違うんでしょうね。
ピンクのシモツケソウも。検索してシモツケソウの園芸種がキョウガノコと
読んだのですが、シモツケソウよりキョウガノコ、ナツユキソウの方が
ややおとなしめに見えますね。大抵園芸種のほうが派手になるのに。

セリ科の花たちって似ているものが多いですね。
こんもりと咲いているのを見ると全部ニンジンに見えてしまう私です。

クマツヅラ、可愛いですねぇ… 会ったことありません。
科も違うのですけど、春に出会ったマツバウンランを思い出しました。
ヒメイワダレソウも可愛いこと。会ってみたいです。

お、このイワタバコは鎌倉で撮られたのでしょうか?
先日他の方のブログでも拝見しました。私は会ったことないですけれど。
ちょっとナスっぽい花ですよね。紫が綺麗です。
Posted by ポージィ at 2008.07.03 12:04 | 編集
goro'sさん

>再度登場のナツユキソウですが、調べているうちに訳がわかんなくなっちゃいました(泣)。
こんがらがったところは、私の記事をみてください。

笑。確かにこんがらかってました!

>シモツケソウにも出会っていたんですね。
キョウカノコとの違いはどこなんでしょう?
さっぱりわかりません。

このシモツケソウも、鉢植えで園芸品種くさい色です。
野に、いや、せめて地から生えるものが見てみたいです。

>アエゴポジューム、同定できてよかったですね。
どうみてもセリ科には違いないんだけど、「斑入り」を足すだけで、画像検索でヒットしましたよね。
私は、「ア」のつかない「エゴポジューム」で登録しています。

夜中に、ふたりでああだこうだいいながら検索するの、楽しいです♪
誰ともそんな話ができないもんで(悲)。。

>セリ科の花は(も)苦手です。
チンプンカンプンです。
現時点では、noodlesさんが同定した「チャービル」を受け入れます~~

僕もね、カメラを向けるの躊躇しますよ。
でも、撮っちゃうんだよねえ(笑)。

>確かにクマツヅラの全体像を撮るのは難しいですね。
何度も挑戦しましたが、うまくいった試しがありません。
それでもまた撮ってしまうんですよ。
ミズヒキも同じです(泣)。

アップするのがおこがましいぐらいのヘッポコな写真しか撮れないんです。でも、難しいというのもひとつの情報かと(笑)。

>そうそう、noodlesさんが仰ってたのは、ヒメイワダレソウのことだったんだって、次の日公園で確認しました。
確かに小型版ランタナって風です。
私は別の場所で撮っていたので、ここのは素通りしていました(笑)。

見つけたとき、えっ?ランタナ?っぽいのに草系だし、小さいし。。。
偶然検索できて、ガッツ・ポーズでした♪

>イワタバコは見たことありません。
興味のある花ですけど、私のフィールドには、今のところ登場していません。
湿気の多いところで生育するんでしょうかね?

僕のは鎌倉の2カ所の寺で撮影しましたが、岩場に咲いています。
Posted by noodles3 at 2008.07.04 15:54 | 編集
ポージィさん

>あ、noodlesさんとこにもナツユキソウだ。悟郎さんのお写真より
シベがたくさんありますね。撮影の時期が少し違うんでしょうね。
ピンクのシモツケソウも。検索してシモツケソウの園芸種がキョウガノコと
読んだのですが、シモツケソウよりキョウガノコ、ナツユキソウの方が
ややおとなしめに見えますね。大抵園芸種のほうが派手になるのに。

検索しても、革新的な記述に至らない謎の花ですね。
キョウガノコっての見ないとはじまらないような気もします。

>セリ科の花たちって似ているものが多いですね。
こんもりと咲いているのを見ると全部ニンジンに見えてしまう私です。

おっしゃるとおり!
全く精神衛生上、良くないです(笑)。
それでも懲りずに撮ってしまいます。

>クマツヅラ、可愛いですねぇ… 会ったことありません。
科も違うのですけど、春に出会ったマツバウンランを思い出しました。
ヒメイワダレソウも可愛いこと。会ってみたいです。

そろそろ咲きだしたコムラサキシキブ、ニンジンボクなど、クマツヅラ科も多彩ですよね。
ヒメイワダレソウ、ほんと小さくて、可愛いのですが撮ったあとの同定を考えると、憂鬱になってしまいました。

>お、このイワタバコは鎌倉で撮られたのでしょうか?
先日他の方のブログでも拝見しました。私は会ったことないですけれど。
ちょっとナスっぽい花ですよね。紫が綺麗です。

1枚目と3枚目は、鎌倉の安養院。2枚目が北鎌倉の円覚寺です♪
Posted by noodles3 at 2008.07.04 16:06 | 編集
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