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2008.06.24

08年、路傍にて62。

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今年のストケシアは気分を変えて、全体にピンを合わせてみました♪
情熱的です。
ってなわけで、キク科特集でございます。

【ストケシア】
ルリギク(瑠璃菊)とも。キク科ストケシア属。北アメリカ南部原産。
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【セイヨウノコギリソウ】
西洋鋸草。アキレア、ヤローとも。キク科ノコギリソウ属。ヨーロッパ~アメリカ 原産。
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【キバナノノコギリソウ】
黄花の鋸草。ノコギリソウ、ヤローイエローとも。キク科ノコギリソウ属。コーカサス地方原産。
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【アゲラタム】
カッコウアザミとも。キク科アゲラタム属。メキシコ、ペルー原産。
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【ハキダメギク】
掃溜菊。キク科コゴメギク属。熱帯アメリカ原産。
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【シュンギク】
春菊。キク科キク属。地中海沿岸原産。
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【オオキンケイギク】
大金鶏菊。キク科ハルシャギク属。北アメリカ原産。
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【テンニンギク】
天人菊、ガイラルディアとも。キク科テンニンギク属。北アメリカ原産。
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オオキンケイギク&テンニンギクのツー・ショット♪
これも全体にピンを合わせてみました♪
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【シロタエギク】
白妙菊。ダスティーミラー、セネシオ・シネラリア、セネシオとも。キク科セネシオ(キオン)属。地中海沿岸原産。
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【ドイツアザミ】
ハナアザミ(花薊)とも。キク科アザミ属。日本原産。
ドイツとはいっても、日本の自生種ノアザミの改良品種。花期は長く昨年は秋に撮りました。
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【アーティチョーク】
キク科チョウセンアザミ属。地中海沿岸原産。
とにかくでかい。蕾のときはなんだろう? と思っていました。
本日開花を確認し、昨年goro'sさんがアップしていたアーティチョークだと、思い出しました。拳ぐらいありますか。
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本日の花々は、全ていまも咲いております♪
それでも相変わらず、ストックが増える一方。春の花はもう蔵に入れてしまおうか……。
















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この記事へのコメント
生命力あふれる感じでいいですね!テンニンギクがキレイです。
Posted by カズマ at 2008.06.24 17:43 | 編集
初夏のキク科の花たち、大公開ですね。
キク科たちは偉いですね。
年がら年中、何かが咲いていますものね。
私もそこそこのストックがありますが、整理する時間がありません。

アゲラタム、確認できましたね。
ユーパトリウムとの違い、なんとなくわかりますよね。

オオキンケイギクとテンニンギクのツーショット、いいですね~~
緑もきれいですし、こんな野原でのんびりしていたいです。

赤いアザミ、昨年も見せていただきましたよね。
こんなに赤いのかって、またまた思いました。
白花もあるんですね?
アザミ系で白花って、思いつかないのですが…
珍しいんでしょうね。

アーティチョークの花、咲き出したのですね。
次に行ったら、じっくり拝見してまいります~~
Posted by goro's at 2008.06.25 02:21 | 編集
初夏に咲くキク科の花もたくさんありますね。
今日はアップされた花たちのなかの、繊細な舌状花に釘付けに
なりました。細かい切れ込みや糸のような細いものなど。
トップのストケシア、アゲラタム、ドイツアザミ、アーティーチョーク。
柔らかそうで手を伸ばして触れてみたくなります。気持ち良さそうだな~
ハキダメギクの河童の足みたいな切れ込みも可愛くて好きです。
Posted by ポージィ at 2008.06.25 11:02 | 編集
カズマさん

>生命力あふれる感じでいいですね!テンニンギクがキレイです。

はじめまして。
ご訪問&コメント感謝致します。
はげみになります。

ありがとうございました。
Posted by noodles3 at 2008.06.25 11:49 | 編集
goro'sさん

>初夏のキク科の花たち、大公開ですね。
キク科たちは偉いですね。
年がら年中、何かが咲いていますものね。
私もそこそこのストックがありますが、整理する時間がありません。

中目黒のおかげで、初夏のキク科にバリエーションが出ました♪

>アゲラタム、確認できましたね。
ユーパトリウムとの違い、なんとなくわかりますよね。

そうですね。
ず〜っとゴローさんから、突っ込まれてましたからね〜(笑)。
確かに葉が丸みをおびてます。
茎は、これ以上立ち上がらないんですかね?
だとしたら、ユーパトリアムと区別しやすいのですが。。

>オオキンケイギクとテンニンギクのツーショット、いいですね~~
緑もきれいですし、こんな野原でのんびりしていたいです。

地元の昨年と同様の某公園です。
ほんの一画ですが、癒しの空間でしたよ〜♪

>赤いアザミ、昨年も見せていただきましたよね。
こんなに赤いのかって、またまた思いました。
白花もあるんですね?
アザミ系で白花って、思いつかないのですが…
珍しいんでしょうね。

これも昨年同様、北鎌倉円覚寺ですが、紅いもののとなりに白花が咲いていました。
ちょっと調べたら、自生種のノアザミの変種として白花が、各地で発生しているようです。いずれにしても珍しいですよね!

>アーティチョークの花、咲き出したのですね。
次に行ったら、じっくり拝見してまいります~~

ほんとはルリタマアザミで月曜に更新しようと準備していたんです。
でも、ルリタマは7月末ぐらいに開花があると知ったので、見送り、アーティチョークの開花で急遽差し替えての更新にしました。
Posted by noodles3 at 2008.06.25 12:00 | 編集
ポージィさん

>初夏に咲くキク科の花もたくさんありますね。
今日はアップされた花たちのなかの、繊細な舌状花に釘付けに
なりました。細かい切れ込みや糸のような細いものなど。
トップのストケシア、アゲラタム、ドイツアザミ、アーティーチョーク。
柔らかそうで手を伸ばして触れてみたくなります。気持ち良さそうだな~
ハキダメギクの河童の足みたいな切れ込みも可愛くて好きです。

ご承知のとおり僕の大好きなキク科ですからね。
でも、見事なストケシアとの出逢いや、白花のドイツアザミ、待望のアゲラタム、そしてなによりアーティチョークが華を添えてくれました〜♪

ハキダメギク、小花フェチのキク科マニアにはたまりません(笑)。
ここまで寄ってみると、カッパの脚がかわいいですよね♪
Posted by noodles3 at 2008.06.25 12:07 | 編集
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