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2008.05.12

08年、路傍にて46。

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まず、ユリ科の植物から。
3月25日に撮った、この花がわかりませんでした。
この2週間後ぐらいに、同じエリアで原種チューリップが咲きはじめました。
アマナかな? と思いことあるごとに検索していましたが、本日偶然見つけました。

【チオノドクサ・ルシリエ】
ユキゲユリ(雪解百合)とも。ユリ科チオノドクサ属。小アジア、トルコ西部原産。
多年性の球根植物。原種チューリップとの関連記述は見つかりませんでしたが、原産地からすると近縁種かな?
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【オオツルボ】
大蔓穂。シラー・ぺルビアナとも。ユリ科ツルボ属。地中海沿岸の南ヨーロッパ、北アフリカ原産。
これも球根植物。
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【フイリアマドコロ】
斑入甘野老。ナルコランとも。ユリ科アマドコロ属。日本原産。
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【シラーヒスパニカ】
ツリガネズイセン(釣り鐘水仙)、スパニッシュ・ブルーベルとも。ユリ科ツルボ属。ポルトガル原産。
これも球根植物。
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【スズラン】
鈴蘭。キミカゲソウ(君影草)とも。ユリ科スズラン属。日本・ヨーロッパ原産。
これはひょっとしたらドイツスズランかも知れませんが、スズランの花には思い出があります。お祖母さん(キク婆さん)の家に遊びに行くと、雪解けに野生のものがよく咲いていました。お袋が花を漬けた香水を持っていた記憶があります。
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【アリウム・ユニフォリウム】
ハナネギ(花葱)とも。ユリ科アリウム(ネギ)属。ヨーロッパ、アジア、地中海地方原産。
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ここからキンポウゲ科の植物。
【ウマノアシガタ】
馬の脚形。キンポウゲ(金鳳花)、コマノアシガタ(駒の脚形)、オコリオトシ(瘧落とし)とも。キンポウゲ科キンポウゲ属。日本、朝鮮、中国原産。
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【ヤエハイキンポウゲ】
八重這い金鳳花。キンポウゲ科キンポウゲ属。
上のウマノアシガタの八重咲きのものが本来のキンポウゲだそうです。
これは、ゴールド・コインという園芸品種。ややこしいです。
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【セリバヒエンソウ】
芹葉飛燕草。キンポウゲ科デルフィニウム属。中国原産。
明治時代に渡来したそうです。
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【ヤエザキセイヨウオダマキ】
八重咲き西洋苧環。キクザキオダマキ(菊咲き苧環)とも。キンポウゲ科オダマキ属。日本原産。
本家オダマキよりかなり小さな花です。園芸品種のようです。
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今回も初対面の花が多かった。
ストック整理だけでも難儀しているのに、新たな花名調べはほんと消耗します……。










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この記事へのコメント
うちのシラー・ペルビアナは駐車場を作るために花壇をつぶした際に埋まってしまったようです。水仙やアイリス、シランなど、ずいぶん救出したのですが、シラーは忘れていたみたいです。こうやって写真を見るとちょっとため息。

オダマキはやっぱりもう少し奥ゆかしげな方が好きかも。
でも、オダマキもいろんな種類があるんですね。驚きました。

それにしても、写真がどんどん古くなっていっちゃって悲しいです。アップするのがためらわれる。。。

山を歩くと、もう夏の様相を呈していますね。
Posted by てんてん at 2008.05.12 22:40 | 編集
ユリ科とキンポウゲ科できましたね。

もしかしてアマナ?と仰ってたのは、チオノドクサ・ルシリエ、別名ユキゲユリという花だったんですね。
見た記憶はありませんが、考えられるとしたら、貧弱なローマンヒヤシンスだと思ったのかな。
可愛いですね。来春に期待します~~

タマリュウ? ジャノヒゲのお仲間のですよね。
??かなり疑問。
シラーヒスパニカで検索してみてください。
同じくユリ科です。

北海道の花として真っ先に思い出すのがスズランです。
南国育ちのものには、スズランは憧れの花でした。
いまこちらで見ることのできるのは、ほとんどがドイツスズランでしょうが、愛しさ100%、ずるいくらい可愛いヤツです(笑)。

アリウム・ユニフォリウムも初見です。
画像をみてて、過去に名称不明としてアップしたような気がしております。
あとで調べてみます。

ヤエザキセイヨウオダマキ、やっと登場しましたね。
可愛いです。
他のオダマキより小さい花なので、ここでもnoodlesさんの人差し指に登場して欲しかったな(笑)。
Posted by goro's at 2008.05.13 03:52 | 編集
今日も盛りだくさん。
チオノドクサ可愛いですね。ただチオノドクサといってはだめかしら?
でもルシリエの部分を覚えるのは、多分私には無理でせう。
シラー・ぺルビアナ(オオルツボ)は、近くの小さな畑の境に
ライン状に植えられています。毎年咲き始めたなと思って、でも撮らないうちに
咲き終わってしまいます(^^;)

スズランにはきっと何か思い出がおありだろうと思いましたが、
やっぱりですね。私が通うマミフラワーデザインの創始者先生も
北海道出身なので、先だってアップしたアマとこのスズランには
とても思い入れが深いようです。

ヤエハイキンポウゲは、私は「ラナンキュラス・ゴールドコイン」の
名前で知っています。花野先生のお庭に咲いているそうで、
昨日切っていらしたのを見せていただいたところです。
Posted by ポージィ at 2008.05.13 12:00 | 編集
てんてんさん

>うちのシラー・ペルビアナは駐車場を作るために花壇をつぶした際に埋まってしまったようです。水仙やアイリス、シランなど、ずいぶん救出したのですが、シラーは忘れていたみたいです。こうやって写真を見るとちょっとため息。

昨年は気づかなかったのですが、綺麗で豪華な花ですね♪

>オダマキはやっぱりもう少し奥ゆかしげな方が好きかも。
でも、オダマキもいろんな種類があるんですね。驚きました。

あ、でもかなり小さいんですよ。
実際は奥ゆかしいです。。

>それにしても、写真がどんどん古くなっていっちゃって悲しいです。アップするのがためらわれる。。。

ジュリアス・シーザーではないけれど、、、
てんてん、お前もか!(笑)
済みません、僕も全く同感です。。

>山を歩くと、もう夏の様相を呈していますね。

藤が終わると、もう夏か?
って感じです。。
Posted by noodles3 at 2008.05.14 20:41 | 編集
goro'sさん

>ユリ科とキンポウゲ科できましたね。

はい。貯まりまくってたもので(汗)。。。

>もしかしてアマナ?と仰ってたのは、チオノドクサ・ルシリエ、別名ユキゲユリという花だったんですね。
見た記憶はありませんが、考えられるとしたら、貧弱なローマンヒヤシンスだと思ったのかな。
可愛いですね。来春に期待します~~

とりあえず、不明花が一つ解消されました。
でも、例の葱坊主は未だわかりません。。

>タマリュウ? ジャノヒゲのお仲間のですよね。
??かなり疑問。
シラーヒスパニカで検索してみてください。
同じくユリ科です。

ははは。。。
名札に騙された〜(泣)。

>北海道の花として真っ先に思い出すのがスズランです。
南国育ちのものには、スズランは憧れの花でした。
いまこちらで見ることのできるのは、ほとんどがドイツスズランでしょうが、愛しさ100%、ずるいくらい可愛いヤツです(笑)。

香りもたまりません〜♪♪
考えてみたら、どこにでもあるスズラン通りの街灯は、大体スズラン型ですよね。北京の人民大街道前の大通りもスズラン型の街灯でした。

>アリウム・ユニフォリウムも初見です。
画像をみてて、過去に名称不明としてアップしたような気がしております。
あとで調べてみます。

お役にたてて、何よりです〜♪

>ヤエザキセイヨウオダマキ、やっと登場しましたね。
可愛いです。
他のオダマキより小さい花なので、ここでもnoodlesさんの人差し指に登場して欲しかったな(笑)。

やはり、指比較は必須ですね(笑)。
Posted by noodles3 at 2008.05.14 20:47 | 編集
ポージィさん

>今日も盛りだくさん。

済みません。お通じを、、、、。。。。(笑)

>チオノドクサ可愛いですね。ただチオノドクサといってはだめかしら?
でもルシリエの部分を覚えるのは、多分私には無理でせう。

ご自由に(笑)。
僕も来年には、忘れていると思います。。

>シラー・ぺルビアナ(オオルツボ)は、近くの小さな畑の境に
ライン状に植えられています。毎年咲き始めたなと思って、でも撮らないうちに
咲き終わってしまいます(^^;)

これは鎌倉の寺ですが、家の近所のものは、まだ咲いていました♪

>スズランにはきっと何か思い出がおありだろうと思いましたが、
やっぱりですね。私が通うマミフラワーデザインの創始者先生も
北海道出身なので、先だってアップしたアマとこのスズランには
とても思い入れが深いようです。

そうだったのですね!
道産子にとっては、雪解け時期の路傍のスズランと、甘い香りが忘れられません♪

※ヤエハイキンポウゲは、私は「ラナンキュラス・ゴールドコイン」の
名前で知っています。花野先生のお庭に咲いているそうで、
昨日切っていらしたのを見せていただいたところです。

小花フェチ向きなんです(笑)。
Posted by noodles3 at 2008.05.14 20:54 | 編集
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