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2006.08.11

路傍の草花14。

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田谷町の水田の稲がいきいきと育っています。

我が花探しポイント柏尾川は、また草が生い茂ってきました。
あの坊主状態が嘘のようだ。
今度はどんな花が咲くのか?
なるべく路傍の草花を撮りたい僕には、今は釣果があがらない時期である。

【現在の柏尾川】
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【ミヤコグサ】
都草、マメ科。古くからアジア、ヨーロッパなどで分布。
日本では昔から都(みやこ)に咲く花ということで、呼び名がついたとされるが、定かではない。
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【ノブドウ】
野葡萄、ブドウ科。日本、中国、サハリンに分布。
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【ニラ】
ご存知韮の花、ユリ科。アジア原産。
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【ラセイタソウ】
海岸に多い羅背板草、イラクサ科。準絶滅危惧品種だそうです。
葉の質感がポルトガルの毛織物(羅背板)に似ているのが由来。メヤブマオと類種。
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【ハマゼリ】
浜芹、セリ科。これも海岸や砂地に多い。
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【ヤナギハナガサ】
柳花笠、クマツヅラ科。中央・南アメリカ原産。
ダキバアレチハナガサと兄弟分。
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【シュウカイドウ】
秋海棠、シュウカイドウ科。ベゴニアの仲間。中国原産。
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●鎌倉散歩。
【ヤブラン(薮蘭)ユリ科】
01yaburan1.JPG


02yaburan2.JPG


【ツルボ ユリ科】
03turubo.JPG


【ギンミズヒキ(銀水引)タデ科】
05ginmizuhiki.JPG

気を良くして歩いていると、ミズタマソウも発見。

【ミズタマソウ(水玉草)アカバナ科】
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【ハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)ヒルガオ科】
10hagoromorukousou.JPG



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