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2008.03.07

08年、路傍にて21。/植物園の花。

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先週末、フラワーセンター大船植物園に行ってきました。
いまの時期、ハウスで早生させた園芸種などが多く、なんにも期待していなかったのですが、枯れ草の隙間からネームプレートもない、初めて見る可憐な花を発見♪

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい。
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【オオミスミソウ】
キンポウゲ科ミスミソウ属。日本原産。
ミスミソウ(雪割草)の変種だそうで、本来日本海側に分布するそうです。
ピンクのものは一番手前に咲いていたので、細部まで撮れましたが、一番綺麗に見えた紫のものは遠く、ズーム撮影。
大きな画像をお見せできないのが、残念です。
ユキワリソウすら見たことがなかったので、望外の収穫でした♪

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【アセビ】
馬酔木。ツツジ科アセビ属。日本原産。
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これは手前に見える白いものが、リュウキュウアセビ(琉球馬酔木)。後ろがフォレストファイヤーという園芸種だそうです。
リュウキュウアセビは、文字通り琉球の固有種ですが、野生種は1983年に絶滅したそうです。
フォレストファイヤーの方は、まだ咲ききっていないせいでしょうか。
大げさな名前のわりに、赤味がおとなしいですね。
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めぼしいものは、オオミスミソウとリュウキュウアセビぐらいでしたが、植物園はやはり侮れない……。







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この記事へのコメント
オオミスミソウだたんですね、悟郎さんのところで予告していらしたのは!
それもこんなに色々。よかったですね!
(ネームプレートつけてなかったのには、何か訳でもあるのでしょうか~)
可愛いなぁ。枯れ葉のお布団に守られて冬を過ごしてきたのですね。
悟郎さんといい、noodlesさんといい、思いがけない出会い、イイナー
Posted by ポージィ at 2008.03.07 22:46 | 編集
ポージィさん

>オオミスミソウだたんですね、悟郎さんのところで予告していらしたのは!
それもこんなに色々。よかったですね!
(ネームプレートつけてなかったのには、何か訳でもあるのでしょうか~)

そうなんです。
植物園には寄る予定ではなかったのです。(対息子にはですが)
鎌倉の寺は制覇してしまい、残るは大船と深沢辺りだけなんです。
で、この日は自転車で大船を攻めたついでに、息子を丸め込んだのです。
そんな苦労もあったので、感慨ひとしおなんですよ~♪

ネームプレートは、、、
今年は3年生(花)なので、まだ良いですが、最初の頃は「雑草だろうが、全ての咲いてる花に、プレートをつけろっ!」って心境でした。(笑)
結構、イージーな部分もあるんですよ、植物園も。。。

>可愛いなぁ。枯れ葉のお布団に守られて冬を過ごしてきたのですね。
悟郎さんといい、noodlesさんといい、思いがけない出会い、イイナー

そこまでいわれると、申し訳ない(笑)
雪割草も、地域で品種が別れるようです。
http://park10.wakwak.com/~moriya/yukijpn.htm
悔やまれるのは、曇天故、光量不足でほとんどピンが外れたことです。
でも、好天なら、この花のために、行く価値はあるなと思っています♪
Posted by noodles3 at 2008.03.08 00:15 | 編集
noodlesさんが出会ったキンポウゲ科の花って、オオミスミソウだったんですね。
雪割草じゃありませんか!
憧れの花です~~

私が過去に出会ったユキワリソウは、改良された園芸種でした、多分。
遠目ではありましたが、ミスミソウらしき花にも出会ったと思ってましたら、どうも違っていたようです(汗)。

素敵ですね、オオミスミソウ。
こんなに花色の変化があるんですね。
このスプリングエフェメラル、是非ともお会いしたです~~
Posted by goro's at 2008.03.08 01:18 | 編集
goro'sさん

>noodlesさんが出会ったキンポウゲ科の花って、オオミスミソウだったんですね。
雪割草じゃありませんか!
憧れの花です~~

僕も図鑑で、名前だけは見知っていました。

>私が過去に出会ったユキワリソウは、改良された園芸種でした、多分。
遠目ではありましたが、ミスミソウらしき花にも出会ったと思ってましたら、どうも違っていたようです(汗)。

上のポージィさんのレスに貼ったリンク先によれば、四国は本家ミスミソウ(雪割草)の圏内じゃあないですか?
北海道なんて、県外っす(苦笑)
そのゴローさんも未見なんですね。

例の花名お尋ねBBS主催の先生のところで、好事家の改良品種が一鉢¥5000~10000って記述がありました。

>素敵ですね、オオミスミソウ。
こんなに花色の変化があるんですね。
このスプリングエフェメラル、是非ともお会いしたです~~

本家ミスミソウは、ピンクのヴァリエとして濃淡の株分けがあるようですが、変種のこのオオミスミソウは、どこの記述、図鑑を観ても特性のようです。
Posted by noodles3 at 2008.03.08 01:48 | 編集
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