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2007.10.26

秋色風情/07年、路傍の草花74。

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本日は新しい花のストックが乏しいので、いままで披露したものとだぶりますが、秋色風情をお楽しみ下さい♪



【ススキ】
薄、オバナ(尾花)、カヤ(萱)とも。イネ科ススキ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。
これは西日が反射して、沈み行く太陽色になったススキ。
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【ゲンノショウコ】
現の証拠、ミコシグサ(御輿草)とも。フウロソウ科フウロソウ属。日本、中国原産。
花→実→種子が反り返ってきたところ。
もう一個がまだ、反り返っていません。そのせいか神輿というより貧相なマイティー・マウスみたいです。
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【メリケンカヤツリ】
米利堅蚊帳吊。ガヤツリグサ科カヤツリ属。熱帯アメリカ原産。
これは、お初です♪
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【オシロイバナ】
白粉花、ユウゲショウ(夕化粧)とも。オシロイバナ科オシロイバナ属。メキシコ原産。
3度目の登場です。
今、オシロイバナだけが元気です。
花色と雄しべの先端の色の関係がそれぞれ違うのと、班の具合が様々で面白く、撮り貯めていました。
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【ピラカンサスの実】
タチバナモドキ(橘擬)、トキワサンザシ(常盤山査子)とも。バラ科トキワサンザシ属。中国、ヨーロッパ原産。
これは会社近所の某公園の現在の姿。
ピラカンサスの実で、あってますか?
問題は5月頃に花を撮っていないこと。天候とか仕事の状況とかで逃したのでしょう。さぞ立派な花が咲いていたろうに……。
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【ミヤギノハギ】
宮城野萩。マメ科ハギ属。日本原産。
これも、西日のおかげで、また違った色合いに撮れました。
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いかがでしたでしょうか?
花枯れ時期になると、過去に撮った花でも眼が向き、カメラを向けます。
春なんかは、逆に次々に開花する花々に追いまくられ、切捨て御免状態ですから、良い傾向でございます。
季節ごと、花は決まり事のように咲いているわけですが、一番良い状態の時間・天候といったタイミングは、正に一期一会、一生に一度限りの機会なわけです。

昨日、今年のこのブログを遡り、眺めました。
もっと、こう撮ればよかった。
もっと、違う光がほしかった。
後悔、先に立たず。

そんな自分の偶作を眺め、そのとき自分が悩んでいたことや、仕事のこと、隣で家内や息子がどうだったとか、猛暑との戦い、蚊との戦いとか、様々なシーンが脳裏に蘇ります。
そして、それは現在の自分を顧みる良い機会になっています。

先日、花師匠のお店で、しみじみ同意したこと。
“花にどれだけ救われていることか”

路傍の草花との一期一会が、僕には死生観というものを改めて問いかけてくる。
なんか、シーズンの締めくくりみたいな文章になっちまったが、
んなわけで、またこの週末も花探しなのだ~♪

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この記事へのコメント
キラキラと西陽に輝くススキ、まさに秋色風情ですね~~
きれいです。

ゲンノショウコの実、私もスタンバッてます。
待ってたんです、お御輿になるのを。

オシロイバナの蕊たち、こんなにもたくさんの色があるんですね。
気付いておりませんでした。
表情の豊かなこと。
マイデジカメでは、ここまで語らせることは出来ません~~

ピラカンサスの赤い実、あってますよ。
某公園のあのあたりだなって、推測出来ます~~
柵、乗り越えました?(笑)
来年こそ、白い花が群れ咲くのを、撮ってください。

>“花にどれだけ救われていることか”

もし花と関わっていなかったらと思うと、ゾッとします。

花たちといっぱい出会いましょうね~~
Posted by goro's at 2007.10.27 01:24 | 編集
茜色のススキ、こっくりとしたいい色合いですね。
ススキにもいろいろ種類があるようで、この前茶色っぽい少し小さめの穂を
つけたものを見かけました。写真は撮っていないのですが…

オシロイバナ、わが家の隣の空き地でも元気いっぱい毎日花を咲かせています。
そこのはうんと濃いピンク…というか赤紫というか、その単色のみです。(撮り難い色です~)
オシロイバナたちの斑やシベの先の葯の色に注目なさいましたね。
それこそ十人十色の表情を見せてくれて楽しいですね。
霜が降りたら地上部は一気に枯れてしまいますが、それまでは今しばらく
楽しませてもらえそうです。

花を愛でる幸せ、花に癒される幸せ、を知ることができた幸せ…
Posted by ポージィ at 2007.10.27 11:41 | 編集
goro'sさん

>キラキラと西陽に輝くススキ、まさに秋色風情ですね~~
きれいです。

きしくもポージィさんからの指摘もありますが、ススキも種類があるんですよね?
今年はそこに踏み入らなかったですが。。。

>ゲンノショウコの実、私もスタンバッてます。
待ってたんです、お御輿になるのを。

負けました。
僕の方はなかなか反り具合が進行せず、調度タデ科追跡中で、、、、
そう考えたら、かなりタデ科に入れこんでいますね。

>オシロイバナの蕊たち、こんなにもたくさんの色があるんですね。
気付いておりませんでした。
表情の豊かなこと。
マイデジカメでは、ここまで語らせることは出来ません~~

ありがとうございます。
先述のように、もう僕の頭が接写仕様になってるのかな?
咲き始めの頃の写真は、シベが飛び出していなかったので、後悔はしてました。

>ピラカンサスの赤い実、あってますよ。
某公園のあのあたりだなって、推測出来ます~~
柵、乗り越えました?(笑)
来年こそ、白い花が群れ咲くのを、撮ってください。

ゴローさん、スズメノエンドウのとき撮ってましたっけ?


>>“花にどれだけ救われていることか”

もし花と関わっていなかったらと思うと、ゾッとします。

花たちといっぱい出会いましょうね~~

ゾッとしますか?(笑)
そこんとこの情熱だけは、なかなかめげないですね(笑)。
Posted by noodles3 at 2007.10.30 00:07 | 編集
ポージィさん

>茜色のススキ、こっくりとしたいい色合いですね。
ススキにもいろいろ種類があるようで、この前茶色っぽい少し小さめの穂を
つけたものを見かけました。写真は撮っていないのですが…

いや、僕も今年検索中に気がついていました。
今まで、漫然とススキと表記してきました。
当然かも知れませんが。
ススキだって色々ありますよね~(汗)。

>オシロイバナ、わが家の隣の空き地でも元気いっぱい毎日花を咲かせています。
そこのはうんと濃いピンク…というか赤紫というか、その単色のみです。(撮り難い色です~)
オシロイバナたちの斑やシベの先の葯の色に注目なさいましたね。
それこそ十人十色の表情を見せてくれて楽しいですね。
霜が降りたら地上部は一気に枯れてしまいますが、それまでは今しばらく
楽しませてもらえそうです。

今年は暖冬→猛暑のせいで、草花の開花の早さに追いまくられているうち、いきなりの肌寒い秋到来で、僕の周りではもうオシロイバナぐらいなんです。元気なのは。。。

>花を愛でる幸せ、花に癒される幸せ、を知ることができた幸せ…

もう少しあがきますが、今年のグリーンストライプの店仕舞いはまじかです。
僕のライフ・スタイルは、
読書、花、料理です。
ロックは昔の回想なので。
しばらく花がない生活ってのは、昨年以上にこたえそうでナーバスになります。。。
Posted by noodles3 at 2007.10.30 00:17 | 編集
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