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2007.05.31

07年、路傍の草花34。

【ヤマモミジ】
山紅葉。カエデ科カエデ属。日本原産。
秋の紅葉もいいですが、今のモミジも清々しいです。
今年も花を撮りそびれてしまいましたが。
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【ドクダミ】
毒痛み、ジュウヤク(十薬)とも。ドクダミ科ドクダミ属。日本、中国、東南アジア原産。
今朝、自宅近所でやっと見つけました! 八重咲きのドクダミ。
緊急アップです!!
でも、2メートル以上の石垣の上。背伸びして腕を伸ばしやっと撮れた一枚です……。
昨日のヤマボウシと同じで、白い花びらのように見える部分は総苞片。
中心部が花だそうです。
いま、我が家でお茶を作っているところです♪
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【ヒペリカム・ヒドコート】
セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅)とも。オトギリソウ科オトギリソウ(ヒペリカム)属。
キンシバイと表示していましたが間違えました。キンシバイの園芸品種で、キンシバイより大輪で赤味が強く、開き具合も広角です。※6月1日修正。

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【オカタツナミソウ】
丘立浪草。シソ科タツナミソウ属。日本、アジア原産。
初登場。上部の葉が大きく、青味が濃い花のつき方もタツナミソウとはちょっと違います。
もっと色々な角度からも撮りたかったのですが、今年初の蚊に邪魔されました。
もう、薮蚊がで始めました……。
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【イボタノキ】
水蝋の木。モクセイ科イボタノキ属。日本、朝鮮、中国原産。
この花は特徴的な形なので、覚えやすいかも。
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【クララ】
眩草。マトリグサ、クサエンジュとも。マメ科クララ属。日本、朝鮮、中国原産。
根は漢方生薬の苦参(クジン)で、健胃・止瀉・強壮・消炎・収斂薬とされているそうです。
初登場。実は、昨年ベストな時期を撮り逃していた因縁の花です♪
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【マユミ】
檀、ヤマニシキギ(山錦木)とも。ニシキギ科ニシキギ属。日本、朝鮮原産。
これも初登場。
因に小生の小学生時代の初恋の娘が“マユミちゃん”でした……。
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ぅおお!八重のドクダミ!!
初めて見ました。すご~い。

イボタノキ、私も撮ってみたのですが、風でブレブレ。orz
オオタツナミソウは綺麗ですね。色合いがとても素敵。



Posted by てんてん at 2007.05.31 23:57 | 編集
八重咲きのドクダミとの出会い、おめでとうございます!
可愛いでしょ?ネ、ネ、ネッ!!
画像で見るより本物のほうが、数段可愛いでしょ!
こんな造形が存在している植物の世界って、ますます魅力的ですよね。
しばらくは咲いているでしょうから、存分に花の魅力に浸ってください。

お茶作ってるんですか?
こちらも急がなくちゃ(笑)。

クララ、未見の花です。
昨年、野草苑でプレートだけみて、検索画像で確かめてはいますが、未だ出会いは無しです。
こんなに群生しているんですね。
名前の不思議さにも、興味津々です。
Posted by goro’s at 2007.06.01 01:56 | 編集
やっぱり八重咲きのどくだみですね~!!
それは一輪だけが八重だったのですか?
それともその株は全部八重?
Posted by ままちり at 2007.06.01 10:46 | 編集
ついに八重ドクダミにお会いになったのですね。
それも自然に生えているものですか?
ドクダミを改めてじっくり見ていると、総苞片の数が4枚じゃないものも
ちょこちょこ見かけますね。何年か後には八重がもっとポピュラーに
なっているかも、でも、そうだとしても何故?などととりとめもなく思いながら
眺めていました。noodlesさんの無理な体勢で撮られたという八重ドクダミ、
そのおかげで真横からの姿が捉えられていますね。苞と苞の間に、雄しべ雌しべの
花がサンドイッチ状態になっているのですね。自分ちで咲いているものでも
そこまで見ていませんでした(^^;)

オカタツナミソウ、綺麗な色ですねぇ… 空を埋め尽くすモミジの若葉とともに
爽やかさ抜群です。
クララも未見。なんとも面白い姿と名前です。
Posted by ポージィ at 2007.06.01 11:41 | 編集
てんてんさん

>ぅおお!八重のドクダミ!!
初めて見ました。すご~い。

へへ、凄いでしょ!
やっと、見つけました。
本文にも書きましたが、見上げる位置に咲いています。
もっとあらゆる角度から、観て、撮りたい!!!!

>イボタノキ、私も撮ってみたのですが、風でブレブレ。orz
オオタツナミソウは綺麗ですね。色合いがとても素敵。

イボタノキも小さいですよね。
木の花って、固まって咲くものが多いので、一花部分の接写を忘れがちです(汗)。
Posted by noodles3 at 2007.06.02 00:12 | 編集
goro'sさん

>八重咲きのドクダミとの出会い、おめでとうございます!
可愛いでしょ?ネ、ネ、ネッ!!
画像で見るより本物のほうが、数段可愛いでしょ!
こんな造形が存在している植物の世界って、ますます魅力的ですよね。
しばらくは咲いているでしょうから、存分に花の魅力に浸ってください。

マジで、毎朝見とれております。
あいにく見上げるばかりですが、何とも可憐で優雅ささえ感じます(笑)。

>お茶作ってるんですか?
こちらも急がなくちゃ(笑)。

我が家の周りはドクダミだらけなんで、とりあえず第一弾。
そろそろ乾燥してきました。

>クララ、未見の花です。
昨年、野草苑でプレートだけみて、検索画像で確かめてはいますが、未だ出会いは無しです。
こんなに群生しているんですね。
名前の不思議さにも、興味津々です。

由来は諸説あるようですが、生薬とはいえ
毒草にもなるようですね。
例の自然保護区で、初めて立ち入ったエリアで群生していました。
昨年も失敗したのですが、花期は短いようです。
Posted by noodles3 at 2007.06.02 00:19 | 編集
ままちりさん

>やっぱり八重咲きのどくだみですね~!!
それは一輪だけが八重だったのですか?
それともその株は全部八重?

突然変異ってわけではないようです。
普通のドクダミも周りにたくさん生えていましたが、八重のものはそれなりに固まって咲いています。

うう、もっとよく観てみたい。。。。
Posted by noodles3 at 2007.06.02 00:23 | 編集
ポージィさん

>ついに八重ドクダミにお会いになったのですね。
それも自然に生えているものですか?

近所の民家の雑草生えっぱなしの庭です。
ま、自然といえば自然でしょうか?!

>ドクダミを改めてじっくり見ていると、総苞片の数が4枚じゃないものも
ちょこちょこ見かけますね。何年か後には八重がもっとポピュラーに
なっているかも、でも、そうだとしても何故?などととりとめもなく思いながら
眺めていました。noodlesさんの無理な体勢で撮られたという八重ドクダミ、
そのおかげで真横からの姿が捉えられていますね。苞と苞の間に、雄しべ雌しべの
花がサンドイッチ状態になっているのですね。自分ちで咲いているものでも
そこまで見ていませんでした(^^;)

そうなんですよね!
苞が花の途中から何枚も生えているのが、面白いですよね!
僕も見入っちゃいました♪
毎朝、見上げていますが、何とも可憐です♪

>オカタツナミソウ、綺麗な色ですねぇ… 空を埋め尽くすモミジの若葉とともに
爽やかさ抜群です。
クララも未見。なんとも面白い姿と名前です。

ありがとうございます。
オカタツナミソウ、タツナミソウに比べると微妙に色々違います。
光を透かしたモミジの下を歩いていると、ついつい撮ってしまいます(笑)。
Posted by noodles3 at 2007.06.02 00:34 | 編集
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