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2007.05.28

07年、路傍の草花32。/鎌倉編1

【カルミア】
アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)、ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)とも。
ツツジ科カルミア属。北アメリカ東部、キューバ原産。
浄妙寺境内にて。
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【コバノズイナ】
子葉の髄菜、ヒメリョウブ(姫令法)、アメリカズイナ(亜米利加髄菜)とも。
ユキノシタ科ズイナ属。北アメリカ南東部原産。
浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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【ティアレラ・スプリングシンフォニー】
ユキノシタ科ティアレラ属。北アメリカ東部原産。※5月29日修正。

いわゆる“つぼさんご”ティアレラの仲間だと思われますが、品種名が特定できません。
ティアレラで、くくっちゃってもOKですか?(師匠へ
浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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【アストランティア・マイヨール】
セリ科アストランティア属。ヨーロッパ、西アジア原産。※5月29日修正

浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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【ジギタリス】
キツネノテブクロ(狐の手袋)とも。ゴマノハグサ科ジギタリス属。ヨーロッパ原産。
強心利尿の薬草、劇薬ゆえ取り扱いにはご注意とのこと。
浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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【ラムズイアー】
スタキス、ワタチョロギとも。シソ科スタキス属。ヨーロッパ南部、コーカサス原産。
“羊の耳”で、あってますよね???
浄妙寺境内ガーデン・レストランにて。
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鎌倉で出会った花たち“前編”でした。






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この記事へのコメント
クレマチス系ではないと思いますよ、葉っぱのつき方が違いすぎますもの・・・・って、当てずっぽうですけど(^Д^)。
ジキタリス、取り扱い注意ではありますが、数年前は普通にお花屋さんで売っておりましたので、うちの庭にもありました。
今は売らないのかしら?
とにかく背か高いので見栄えがする花ですよね。
ちなみに以前出てきたシャガも毒草とされているんですよ~
Posted by ままちり at 2007.05.28 20:16 | 編集
カルミアって、満開のものより、蕾が混ざっているもののほうが、圧倒的に可愛いですよね。
美味しそうにみえます、蕾は(笑)。

ティアレラ=ツボサンゴなのかどうか、私にはイマイチわかっておりません。
私はティアレラでくくっていますが、品種名はこのサイト↓の最後のものじゃないかと思います。

http://www.rakuten.co.jp/gardensk/430279/437997/609400/

もうひとつの名称不明花、なんとも可愛いですね。
後姿も、とっても絵になってます。
クレマチスでないことは確かですが、では何者?
花の咲き出しは、シュウメイギクやアリストロメリアのようですが、小さな花ひとつはユリ科かヒガンバナ科のようでもあるし・・・
わかりません!

とうとう出会いましたね、ラムズ嬢に。
間違いございません、この子が「羊の耳」です。
おめでとうございます~~
Posted by goro’s at 2007.05.29 02:36 | 編集
名称不明は、セリ科アストランティア属の多年草「アストランティア」だと思います。
花の直径、せいぜい2cmくらいではありませんでしたか?
私は切り花でしか知らなくて、地面から生えて咲いているの、初めて見ました。
一見地味ながら味わいがあって結構好きな花です(^^)

背の高いジギタリスがニョキニョキとたくさん咲いていますね!
広さのある花壇などでは映えますね。
Posted by ポージィ at 2007.05.29 11:12 | 編集
ままちりさん

>クレマチス系ではないと思いますよ、葉っぱのつき方が違いすぎますもの・・・・って、当てずっぽうですけど(^Д^)。

いや~、園芸品種は難しくて(汗)。

>ジキタリス、取り扱い注意ではありますが、数年前は普通にお花屋さんで売っておりましたので、うちの庭にもありました。
今は売らないのかしら?
とにかく背か高いので見栄えがする花ですよね。

化学的な加工を施さないと、薬品的な作用は出ないのかも知れませんね。括り的には観賞用ハーブとのこと。

>ちなみに以前出てきたシャガも毒草とされているんですよ~

そうですね。
いちいち、記載しなことのほうが多いですが、結構毒草は野生化していますね。
Posted by noodles3 at 2007.05.29 11:40 | 編集
goro'sさん

>カルミアって、満開のものより、蕾が混ざっているもののほうが、圧倒的に可愛いですよね。
美味しそうにみえます、蕾は(笑)。

同感です。
昨年は開花しきったものを撮りましたがかえって鋭角的で冷たい印象がありました。
蕾は金平糖みたいです♪

>ティアレラ=ツボサンゴなのかどうか、私にはイマイチわかっておりません。
私はティアレラでくくっていますが、品種名はこのサイト↓の最後のものじゃないかと思います。
http://www.rakuten.co.jp/gardensk/430279/437997/609400/

ありがとうございます。
葉の模様を見ても、微妙過ぎてよくわかりませ~~~ん(笑)。

>もうひとつの名称不明花、なんとも可愛いですね。
後姿も、とっても絵になってます。
クレマチスでないことは確かですが、では何者?
花の咲き出しは、シュウメイギクやアリストロメリアのようですが、小さな花ひとつはユリ科かヒガンバナ科のようでもあるし・・・
わかりません!

萼から上の花部分がキンポウゲ科かな?なんて思ったもので。。

>とうとう出会いましたね、ラムズ嬢に。
間違いございません、この子が「羊の耳」です。
おめでとうございます~~

はい!
これを報告したくて、今回の日記をアップしたようなものです(笑)。
Posted by noodles3 at 2007.05.29 11:44 | 編集
ポージィさん

>名称不明は、セリ科アストランティア属の多年草「アストランティア」だと思います。
花の直径、せいぜい2cmくらいではありませんでしたか?
私は切り花でしか知らなくて、地面から生えて咲いているの、初めて見ました。
一見地味ながら味わいがあって結構好きな花です(^^)

お、おおお!
感謝致します。
園芸品種は奥が深いです。。
このガーデンは英国人だかのガーデン・デザイナーが手入れをしているようです。

>背の高いジギタリスがニョキニョキとたくさん咲いていますね!
広さのある花壇などでは映えますね。

ルピナスとか、広いところでこそ栄える花もありますよね!
Posted by noodles3 at 2007.05.29 11:47 | 編集
カルミアって可愛いですね。少し分けて欲しいくらい。(笑)
蕾がまたキュートですね。いや~、欲しいわ~。

ヌードルスさんの写真にしばしばでてくるラムズイヤーも、実は欲しいリストに入っています。多肉植物好きなので。でもこの辺ではあまり見かけません。ブームが去りつつあるのか、多肉植物自体、店頭でもあまり見かけなくなってきました。寂しいです。
Posted by てんてん at 2007.06.01 00:15 | 編集
てんてんさん

>カルミアって可愛いですね。少し分けて欲しいくらい。(笑)
蕾がまたキュートですね。いや~、欲しいわ~。
ヌードルスさんの写真にしばしばでてくるラムズイヤーも、実は欲しいリストに入っています。多肉植物好きなので。でもこの辺ではあまり見かけません。ブームが去りつつあるのか、多肉植物自体、店頭でもあまり見かけなくなってきました。寂しいです。

さすが!
欲しがるところが、おおらかというか・・・。

Posted by noodles3 at 2007.06.02 00:00 | 編集
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