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2010.01.29

点描、冬/其の十五

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※画像クリックで正規サイズになります

夕暮れせまる週末の空。
サザエさん症候群になりませんか?

では、どうぞ良い週末を・・・








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Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.28

点描、冬/其の十四

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※画像クリックで正規サイズになります

まるで玉飾りみたいです。

プラタナスの枯葉舞う冬の道で。
そこにはたた風がふいているだけ・・・



お約束です♪









Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.27

点描、冬/其の十三

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※画像クリックで正規サイズになります

6月にはそこかしこに咲き乱れる紫陽花。
でもこんな冬の装いは、滅多に見られないでしょう?










Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.26

点描、冬/其の十二

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※画像クリックで正規サイズになります

冬のピラカンサス。
標識よりわかりやすい目印です!









Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.25

花風情(10)/東京神代植物公園の冬

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

本日は昨年12月23日。
深大寺と初めて行った隣接の東京神代植物公園の模様です。


↓深大寺本堂。
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↓本堂の前のこの大きな木、なんの木かわかりますか?
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↓表示が見えにくいかも知れませんが、なんと「キンモクセイ」なんですよ!
こんな大きなキンモクセイは初めて見ました。いまから秋が楽しみです♪
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花に興味をもち早5年目の冬。
思えば、3年間はひたすら花を接写し、勉強の日々でした。
近頃は一般的な知識もほぼ体得し、昨年からはむしろその花のたたずまいというか
情景を捉えることに興味が移り、今年は「花風情」として当ブログを
再スタートしました。

花に対するアプローチが変わると、
不思議といままで見えなかった新しい情景が満ちてくるもので、
花枯れの冬でもそれなりに楽しめるようになりました。


↓東京神代植物公園、深大寺門。
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↓息子が深大寺で「護摩」をやっているあいだの一時間。
ぐるっと早足で探索してみました。見事な桜並木が続きます。
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↓むむっ。30メートルほどの高木の先端に黄色っぽく輝く実?
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↓実ではなく花??
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↓正解は「ユリノキ」。ユリやチューリップに似た花でチューリップツリーとも
いわれるそうな。その花のドライフラワー状態だったのです!
これは是非ドライではない花を見てみたいですね。
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↓たわわに実ったナンテン
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↓ここが同公園の憩いの場、芝生広場。中央に巨大なパンパスグラスが。
3メートル越えのものには、むろん初めて出逢いました!
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↓おお! 新たなるふわふわ系か?
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↓順光で見ると、小さな実がついた花穂でした。
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↓なんと「ニンジンボク」の木なんです。
小さな「セイヨウニンジンボク」しか知らなかったので意外なでかさでした。
それにしても広大な同公園。植物もみな巨大です。
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深大寺境内のキンモクセイや、神代植物公園のユリノキ、パンパスグラス、
ニンジンボクとみな巨大で、いままでの僕のフィールドとはまた違ったスケール。
う~む。春がまちどおしいなあ♪
このあとシダーローズを拾って家路に着いたのでした。











Posted at 15:37 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.22

点描、冬/其の十一

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※画像クリックで正規サイズになります

神奈川県三浦市三崎港にて。
暮れなずむ、冬の漁港と海鳥。









Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.21

点描、冬/其の十

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

先週末土曜。
マンサク(エレナ)という園芸種です。
いくらなんでも!
寒そうです。
立春も越していないというのに・・・

ちゃんと咲きそろったら、改めて撮りましょう。
いまは「点描、冬」シリーズに入れることにします。

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Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(6) | TB(0) |
2010.01.20

花風情(6)/シモバシラの霜柱♪

※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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【シモバシラ】
霜柱。シソ科シモバシラ属。日本(関東以南~九州)原産。
初登場。2009年9月17日撮影。

花言葉:けなげ

先日のコウヤボウキも長期にわたり追いかけましたが、
本日のシモバシラはさらに長い観察となりました。

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自然教育園にて初めて花を確認したのが、昨年9月17日。
でも、首都圏にだって霜は降りるわけだから、
ひょっとしたらシモバシラの霜柱たる由縁を、この眼で目撃できるかも知れない!
意を決してまたまた長期追っかけに突入したわけです。

2009年10月9日
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2009年12月18日
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いよいよです♪
以下2010年1月15日。午前11時12分~21分撮影。
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とりあえず霜柱が確認できた株の写真すべてです。
宿根多年草のシモバシラ。
この氷の花は、冬期も長い期間活動している地下の根が、
枯れた中空の茎に水分を送り続け、
枯れ茎から沁み出した水分が凍ることで見られる現象。
枯れ茎が完全に破損するか、地下の根自体が凍結するまでこの現象が続くそうな。
自然は偉大なり!

ほんとはもっと観察を続けたかったのですが、
今週は気温が上がるとのことで、取急ぎ本日更新を決断しました。









Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.19

点描、冬/其の九

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※画像クリックで正規サイズになります

坂東三十三観音札所巡り。第15番白岩山 長谷寺(白岩観音)にて。

息子と僕は、頻繁に寺巡りをしますので、いちいちおみくじを買いません。
が、年末から家内の体調が芳しくないので、
お土産にこの「一年安鯛おみくじ」を家内に買ってきました。
結果、見事「大吉」!
これで一年安鯛か・・・










Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.18

花風情(5)/まだ寒かろう・・・

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

先週は寒い日が続きました。
本日は正月4日に撮影した春の草花。



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【オオイヌノフグリ】
大犬の陰嚢。星の瞳とも。ヒョウタングサ、テンニンカラクサとも。
ゴマノハグサ科クワガタソウ属。ヨーロッパ原産。

花言葉:誠実、清浄
「星の瞳」という別名を発見しました!



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【ハハコグサ】
母子草。オギョウ(御形)、ゴギョウ(御形)とも。キク科ハハコグサ属。
中国原産。

花言葉:いつも思う、優しい人、永遠の想い
駐車場のタイヤ止めの脇に咲いていました。



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【サクラソウ】
ニホンサクラソウ(日本桜草)とも。サクラソウ科サクラソウ属。日本原産。

花言葉:希望、青春の始まりと終わり
北鎌倉浄智寺境内にて。

どれも春を代表する草花たち。なんとも麗しい♪

それにしても・・・
まだ寒かろうに。









Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.15

花風情(4)/ヒマラヤスギとシダーローズ♪

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

昨年末23日。深大寺に隣接する東京神代植物公園で、
待望のシダーローズとの出逢いを果たしました。

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正に木彫の薔薇のようで、見る者を魅せずにおかない魅力。
自然の力は偉大です・・・


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さて年が明けた正月2日。
息子と東京国立博物館へ土偶展を観に行った折、隣接の寛永寺で御開帳があり、
行ってみたら境内に立派なヒマラヤスギがありました!

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【ヒマラヤスギ】
ヒマラヤ杉。ヒマラヤシーダー、デオドラモミ、インドスギとも。
マツ科ヒマラヤスギ属。ヒマラヤ北西部~アフガニスタン東部原産。

徳川将軍家の菩提寺だった寛永寺。歴代将軍15人中、6人がここに眠る。
因に東京国立博物館周辺は、以前はすべて寛永寺の敷地だったそうな。

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息子が御朱印だのやっている間、じっくりヒマラヤスギ&シダーローズ観察。
いや、実のところは最初境内に入った瞬間は、枯葉だと思ったのですが、
よ~く見るとこれがすべてシダーローズの花弁だったのです・・・

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木彫の花弁のように見えるが、これは種子と翼
ヒマラヤ杉とはいってもマツ科の常緑高木で、高さ20~30mにもなるとのこと。
シダーローズも枝に育つ状態は、緑の大きな球果(松笠)。
これが乾燥し、一枚ずつはがれ、舞い落ちるわけです。
ですから、シダーローズ状態で落ちているのは球果のごく上部であり、
正にありがたい授かりものというわけ♪

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もっさりしながらも圧倒的な存在感がある樹形は、
すっかり脳裏に焼きつけてしまいました。
これで、どこで出逢っても見過ごさないと思います。
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そして翌日3日は日向薬師へ。
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ありましたよ!
ここにもヒマラヤスギが♪ そして小さな小さなシダーローズ発見。
でもここの境内は初詣客にそなえて、係の方がひきりなしに掃除しています。
ここでやっと気がつきました。
いままでシダーローズとの出会いがなかった理由が。
・知識不足で、単に枯葉としか見えていなかった?
・寺院が多いマイフィールド。掃除されてしまっていた?
まあ、この2点だと思われます。


いまや、樹形を見ただけでヒマラヤスギとわかります。
予備知識がついてくると、見えなかったものが見えてくるという典型。
お馴染みの菅刈公園にもありました。
そして、こちらのヒマラヤスギはシダーローズは舞い降りない。
雌雄同株だそうですが、尻尾のような雄花がたくさん落ちています。
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花言葉:たくましさ、あなたのために生きる



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以前どなたかのブログに、「並べ癖」を揶揄したことがありますが、
思わず並べたくなる気持ちが、痛くわかります。
いや、恐れいりました・・・
※前列左はコウヨウザン(広葉杉)の球果。











Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.14

点描、冬/其の八

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※すべての写真が、画像クリックで正規サイズになります

先週末、土曜。
息子と再びの坂東三十三観音札所巡りで、群馬へ。
第16番五徳山 水澤寺(水澤観音)から第15番白岩山 長谷寺(白岩観音)へ行き、
そのあと榛名湖(はるなこ)へ行ってみました。

湖畔の残雪に、松でしょうか?
まるで当シリーズを知っているかのような、おあつらえの光景が♪
息子が発見したのですが・・・

息子といえば、演歌も大好き。
雪化粧の榛名富士と榛名湖を眺めながら、
若山かずさの「雪どけの宿が聴こえてくるようだ」と悦に入り、
雪に歌名なぞ描いて戯れておりました・・・

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Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(5) | TB(0) |
2010.01.13

花風情(3)/雪割一華♪

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【ユキワリイチゲ】
雪割一華。キンポウゲ科イチリンソウ属。日本原産。
1月6日撮影。

コウヤボウキの最後のふわふわを確認した日。
なんとたった一輪でしたが、ユキワリイチゲが咲いていました~♪

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花言葉:幸せになる

スプリング・エフェメラル弟一号。
さすがに雪はありませんが、季節柄「雪割一華」の名に妙に納得。
幸せです!

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Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.12

点描、冬/其の七

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画像クリックで、正規サイズになります

先日ふと、ムクロジ(無患子)の実を拾ってしまいました。

プラスティックのような、黒い種が覗く半透明のカプセル。
てっぺんのキャップのつばみたいな部分が、愛嬌いっぱいです。

拾ってきたボルトやら牛乳の紙蓋やら、銀玉鉄砲やらを
洋菓子の缶に収めていた子供のころを思いだすなあ。

果皮は石鹸、黒い実は羽子板の羽に利用されるそうな。









Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.08

花風情(2)/コウヤボウキのふわふわ♪

※すべての画像が、クリックで正規サイズになります
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【コウヤボウキ】
高野箒。キク科コウヤボウキ属。日本原産。
初登場。2009年11月10日撮影。
花言葉:働き者

関東以西から四国、九州に分布する落葉低木。
和名は高野山でコウヤボウキの茎を束ねて箒を作ったことに由来するそうな。
こんな可憐な「働き者」の嫁は、大歓迎でしょう!

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昨年11月初旬。
goro'sさんのブログで初めて拝見した、自然教育園のコウヤボウキ。
あまりの可憐さに頭がくらくらしました。

しかも、自然教育園にほぼ毎週通っていた僕は、
「しばらく花のない時期」と決めこみ、
コウヤボウキの開花を確認できていませんでした・・・

goro'sさんに遅れること数日後、かろうじて花を撮影したのですが、
「ふわふわ系」シリーズ真っ最中だったこともあり、
どうせならコウヤボウキのふわふわで、シリーズを締めくくろうと
週一で通い続けたわけです。

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花を確認した10日後の11月20日。
舌状花が枯れ、冠毛らしきものが見えはじめました♪
そうなると、来るべきふわふわへの期待感で、居ても立ってもいられません。
週一ないし週二で、通いました。
でも、行くたびに遅々として進まぬふわふわに翻弄される日々・・・

11月26日
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12月8日
おお、いよいよか?!
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12月15日
・・・・・・。
この働き者な嫁は、なかなか男をじらします。
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12月25日
いい感じになってきたが、これ以外の花穂はまだまだ。
ううっ。ふわふわ次年度もち越し決定・・・
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そして一昨日1月6日。
期待を胸に、今年最初の自然教育園訪問。
わかりにくいですが、すべての花穂がふわふわ~♪
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冠毛に薄らとピンクがさし、なんともかんとも・・・
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落ちかかったふわふわもお見事!
我を忘れ夢中で撮り続けてしまいました。
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いや~長かった。
方々のHP&ブログでふわふわ時期を確認し、
「そろそろか?」と思いながら観察を続けたのですが、
考えてみれば撮った方の地域によって時期はまちまち。

今回追っかけ続けてわかりました。
反省というか教訓として、
冠毛が確認できても、萼の部分と枝葉が完全に枯れ色にならないと、
ふわふわは確立しません。

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覚えておこう・・・っと!
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Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2010.01.07

花風情(1)/紅白の梅

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※すべての画像が、クリックで正規サイズになります

1月3日。午前8時30分。
息子と宝城坊こと日向薬師へ。
僕のフィールド中、いちばん早く開花する紅梅。

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ぱらぱらとですが、咲いていました♪
昨年は1月11日に撮影していたので、まさか咲いているとはつゆ知らず・・・

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ってわけで、やはり早咲きの菅刈公園の白梅をチェック。
本日午前10時半。咲いていました♪

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このぐらいの花のばらつきも、好きです。
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冬点描しながら、じわりと歩み寄って来る春も切り撮っていきましょうか・・・

【ウメ】
梅。バラ科サクラ属。中国原産。
紅梅花言葉:高潔、上品、忍耐、忠実、独立、厳しい美しさ、あでやかさ
白梅花言葉:気品










Posted at 12:59 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.06

鎌倉の歩き方(後編)

※すべての写真が、画像クリックで大きくなりますが、点数が多いので、適当にどうぞ。

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12月20日。午後2時14分。
さて大仏で有名な高徳院をパスして、迷うことなく向かったのが光則寺。
ここもいろいろな花や木が多く、6月はヤマアジサイが見事な寺。
義務づけられてはいませんが、山門で心付けに100円を入れて入ります。

ドライフラワー化したクマシデ。
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因にこれは同所にて、3月30日2時20分に撮ったクマシデの花。
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タチバナの果実がたわわに。
未だ花にはお眼にかかっていません。
5月中旬です、ね・・・
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カイドウの実が生っていました。
こちらは鎌倉市天然記念物、かながわの名木100選に指定されていて、
下の画像が、4月11日撮影の花のピーク時。(お蔵入りしていました)
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あのウサギゴケも健在です♪
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ソシンロウバイも咲きはじめていました。
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午後2時35分。至近の長谷寺へ移動。
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ハクモクレンの蕾と寒椿。
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境内展望台から望む由比ケ浜。
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池の脇には、ボケ♪
水面に映る青空が、赤い花を鮮やかに引たてます。
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2時57分。
通称「海岸通り」を進み、鎌倉駅方面へ。
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3時6分。
小腹が空いたので、途中、由比ケ浜に位置する「らーめんHANABI」にて、遅い昼食。
らーめん(濃厚魚だし)¥680+エビス生中¥600♪
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3時18分。手作りワークショップ・ギルド通過。
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3時22分。
豪壮な「鎌倉彫り」の店や、要事前予約なため、いつも断念する鰻屋、
いちご大福が美味い和菓子店などを眺めながら六地蔵交差点に。
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3時28分。
ここは、営業しているのか判別しにくい地味~な酒屋「大八木酒店」。
実はここの自家製味噌漬けが大好物で、必ず買い求めます♪
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3時22分。R21(若宮大路)へ。
鎌倉野菜の鎌倉中央食品市場。
荷物になるので、冷やかすだけで通過。
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3時22分。鎌倉駅東口向かいの大功寺に到着。
小さなヒメキンカンが生っていました。
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キボウホウヒルムシロもまだ咲いています。
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大功寺は安産祈願の寺としても有名。
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大功寺前の交差点をわたる。右に見えるのは鶴ケ丘八幡宮の山道鳥居。
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4時。鎌倉駅東口に到着。
約5時間の鎌倉散歩。2日間にわたるおつき合いありがとうございました。
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この日の総歩行数は、22779歩であった!
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Posted at 14:32 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.05

鎌倉の歩き方(前編)

みなさま、良い正月を過ごされたでしょうか。
本年も宜しくお願い致します!

昨年は息子と方々の寺を巡りましたが、
やはり僕にとってメインの花フィールドは鎌倉。
2010年最初の記事は、僕の鎌倉の歩き方(前後編)で、
スタートしたいと思います。

鎌倉のハイキングコースは何通りもありますが、
花散策としていちばん僕が気に入っている「北鎌倉→長谷→鎌倉」の
コース。12月20日のレポです。



※すべての写真が、画像クリックで大きくなりますが、
点数が多いので、適当にどうぞ。

11時50分。横須賀線北鎌倉駅下車。
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眼の前の円覚寺入口から山門を抜け境内へ。
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12時1分。枯れ落ちたモミジが彩る池。
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あのヒメツルソバも、いまはこんな感じ・・・
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境内最奥の黄梅院。
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サネカズラの実を発見。いままでその存在に気づいていませんでした・・・
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12時15分。ぐるりと境内を一周し、山門を出る。
まだ紅葉したモミジが綺麗です。
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12時20分。東慶寺到着。
昨年も頻繁に通いました。年間パスポートなるものもあるのですが、
それでも毎回拝観料¥200を払うほうが安あがり。
息子は寺の方々と顔馴染みだったりします。
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真っ赤なボケが咲いていました。
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昨年いち早く開花した、ロウバイをチェック。
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ソシンロウバイも一気に咲きはじめています。
とはいえ、ここまで咲いているのはここ東慶寺だけですが。
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次は浄智寺へ。赤いポストが目印です。
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12時15分。浄智寺山門到着。
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特に目新しい発見はありませんが、庭のマンリョウなどパチり。
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江ノ島鎌倉七福神のひとつである布袋様。
「おびんずる様」ではないのですが、参詣客に撫でられ黒光りしています。
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12時51分。浄智寺を出口右へ進み、源氏山ハイキングコースへ。
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途中、いつもたち止る風雅な門構えの茶室、でしょうか? 不明なままです。
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1時3分。ハイキングコースは起伏に富み、ひたすら林の中を進みます。
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1時11分。後醍醐天皇の側近・日野俊基を祀る葛原岡神社に到着。休憩。
浄智寺から約20分ですが、登りなのでそれなりに汗ばみます。
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1時20分。左に進めば「頼朝像」を眺めながら鎌倉駅方面に出ますが、
今回は大仏方面の長谷に向かいます。
因みに時間のあるときは、至近の銭洗い弁天の茶店で一杯飲ったりします・・・
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ナノハナ発見♪
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枯れたオニドコロの雌株が絡まる、マユミちゃん。
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1時28分。唯一、由比ケ浜を一望できるポイント。
この辺りから、瀟酒な住宅街を通り抜けます。
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【アニソドンテア・サンレモクイーン】
アオイ科。南米原産。低木状宿根草本。

初登場。
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去る10月24日。実は雨の中で発見していました。
2~3センチの小さなアオイ。まだ咲いていてくれました~♪


1時36分。再び林道へ。
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1時42分。だんだん道は下りはじめます。
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1時57分。ハイキングコース終盤の下り坂。
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2時2分。高徳院(大仏)、長谷寺へと通じるR32へ降りたちました。
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2時7分。高徳院前。日曜とあって大混雑につき参詣はパス。
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次回「鎌倉の歩き方(後編)」へ続く・・・









Posted at 16:31 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2010.01.01

謹賀新年

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【マンリョウ】
万両。ヤブコウジ科ヤブコウジ属。
日本(関東南部以西)、台湾、中国、朝鮮半島・インド原産。




旧年中は大変お世話になりました。
今年こそ、子供たちに明るい社会を・・・
本年も宜しくお願い申し上げます。
平成22年元旦。









Posted at 00:00 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
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