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2009.12.28

ふわふわ系9/09年、四季の花(225)

※すべての画像が、クリックで正規サイズになります
8月5日撮影。
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12月25日撮影(以下同)
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【コガマ】
小蒲、ミスグサ(御簾草)とも。ガマ科ガマ属。
原産は日本を含む北半球の温帯一体。



12月25日撮影(以下同)
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シュウメイギク←花名クリックで、本来の花姿をどうぞ
秋明菊。キセンギク(貴船菊)、キブネギク(貴船菊)とも。
キンポウゲ科アネモネ属。日本、中国原産。


ふわふわ系ラストを飾るはずだった、花の綿毛がまだ完成せず・・・
来年にもち越しです。
でも、ポージィさんに教えていただいたコガマと、
goro'sさんに教えていただいたシュウメイギクが、
いま、ふわふわです♪



今年もたくさんの方々に、当ブログを支えていただきました。
09年の更新は本日が最後。年明けは5日より再開予定です。
来年も、どうぞ宜しくお願い申しあげます。

みなさま。
良いお年を♪

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Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2009.12.25

点描、冬/其の六

画像クリックで正規サイズになります
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Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2009.12.24

点描、冬/其の五

画像クリックで正規サイズになります
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Silent night, Holy night










Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(8) | TB(0) |
2009.12.22

点描、冬/其の四

画像クリックで正規サイズになります
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脚もと・・・
カサカサ、カラカラと。









Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2009.12.21

ふわふわ系8/09年、四季の花(224)

画像クリックで正規サイズになります
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花と綿毛のツーショット。
まだまだ咲いているツワブキも、じょじょにふわふわに変身。
「ふわふわ系」と題していろいろな綿毛が登場しましたが、
ツワブキのちょっとブラウンがかった綿毛もシックですね。
いまの時期、ほんとにありがたい存在です♪

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ツワブキ←花名クリックで、本来の姿が見れます
艶蕗。キク科ツワブキ属。日本、中国原産。
12月16日撮影。



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このふわふわは、正に毛皮のコート。
3月の花がまちどおしいです・・・

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ハクモクレン←花名クリックで、本来の姿が見れます
白木蓮。モクレン科モクレン属。中国原産。
12月16日~20日撮影。









Posted at 15:36 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.18

点描、冬/其の三

画像クリックで正規サイズになります
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冬枯れの萩。
まだまだ、華も実もあります・・・









Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.17

点描、冬/其の二

画像クリックで正規サイズになります
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ウッディな外装が施された、とあるお店。
紅く染まりかけた蔦が、冬の時を刻んでいました・・・










Posted at 15:00 | 冬の風景 | COM(4) | TB(0) |
2009.12.16

点描、冬/其の一

画像クリックで正規サイズになります
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無人の目黒区菅刈公園。
暖かいころ、お弁当をひろげ、子供たちが走りまわっていました。



さすがに花の写真のストックも尽きてきました。
先述したようにお蔵入りの花は数百とありますが、季節はもう冬・・・

ところで北海道に生まれ育った者として、
決して忘れられない冬の風景がたくさんあります。
しかし、上京して早35年。

ふと、いま生活している街の冬景色を点描してみたいと思いたちました。
「冬・街・植物」というモチーフです。









Posted at 17:34 | 冬の風景 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.15

ふたつの榊/09年、四季の花(223)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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本日は10月末日に撮影して、不明花フォルダに放りこんであった花。



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【ハマヒサカキ】
浜姫榊。ツバキ科ヒサカキ属。日本~東アジア原産。
初登場。10月31日撮影。横浜市栄区自然保護区にて。

雌雄異株の常緑潅木。
花期は晩秋から冬とされ、ご覧のように花と実が同時につきます。
調べてみたら、前年度に咲いた花後の実が一緒に生るのだそうな・・・

雄花
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雌花と実
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何故、不明花フォルダに入れていたかというと、
実は春に近縁種ヒサカキを撮っていたのです。
なので、このハマヒサカキを撮ったとき、
「あれ? なんでいまごろ花と実がついているんだ??」
と思った次第。
goro'sさんのところで観ていたのに・・・

整理してみます。
・ヒサカキの花期は、3~4月。実は10~12月。
・葉はツバキ科らしく厚みがあり光沢あり。
・雌雄異株

・ハマヒサカキの花期は11~12月。実は一年遅れで同時につく。
・葉はヒサカキに比べ、先端に丸みがある。
・雌雄異株
・主に海岸などに自生する。



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【ヒサカキ】
姫榊、非榊。ツバキ科ヒサカキ属。日本(本州~沖縄)、朝鮮、中国原産。
初登場。3月21日撮影。鎌倉光則寺にて。

雌花
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雄花
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ってことで、お蔵入りしたままだったヒサカキです。
未見ですが夏に咲くサカキ(榊)の代用として、寒冷地で神棚や神殿に祭られる。
サカキより小さいので「姫榊」。サカキではないので「非榊」とのこと。
また、雌雄異株とされるが両性花が存在し、
現時点ではその現象そのものが把握できておらず、
仕組みなどは未だに手つかずなのだそうな。









Posted at 16:17 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.14

ふわふわ系7/09年、四季の花(222)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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諸嶽山(しょがくさん)曹洞宗大本山 總持寺(そうじじ)
神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目1番1号

昨日、曇天の中。息子と總持寺へ。
知りませんでしたが、石原裕次郎の墓がありました。
そういえば石原プロが去る7月5日、国立競技場にこの總持寺の本殿を再現。
祐ちゃん二十三回忌」が行われましたね。

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合掌・・・



おっと祐次郎ではなく、本日は「ふわふわ系」の話。
總持寺境内で、思わぬふわふわとの対面を果たしました!

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【メリケンカルカヤ】
米利堅刈萱。イネ科ウシクサ属。北米原産の帰化植物。
初登場。12月13日撮影。

日本では、昭和15年~16年ごろに帰化が確認されたそうな。
本来のカルカヤは「刈る萱」、
萱葺き屋根を葺くために刈りとる草という意味です。

アメリカからやってきたこのメリケンカルカヤは、
乾燥した荒れ地・路傍から湿った放棄水田・湿地など、
幅広い環境に生える多年草。

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調べてみたらこの綿毛がなんとも風情があり珍重されるようで、
總持寺でも宝物館前の庭園で、生垣に囲まれ大切に植えられていました。

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思いがけない出逢いに感謝!
ふわっふわです♪









Posted at 15:38 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.11

黒い実の知らせ♪/09年、四季の花(221)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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【シオデ】
牛尾菜。山アスパラガスとも。サルトリイバラ科(ユリ科)シオデ属。
日本、朝鮮原産。
花7月7日撮影~実11月20日撮影。

おお、初めての花だ!
喜々として撮影し、帰ってきて調べたら雄雌異株ないしは同株の植物で、
「げっ。雄花しか撮れてない!!」と、落胆するも、
天候や予定の都合で最撮できず。ってなことがよくあります。

予備知識がないため、初ものに出逢うとありがちなチョンボ・・・
今年もそんな失敗が何例かあり、
「ええいっ、ならば来年こそ」と、お蔵入りになった花々が数あるわけです。

今日の初ものさんもそのひとつ。
ですが、晩秋に黒い実を発見したので、晴れて蔵出ししてみます。

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湿地を好む雄雌異株の蔓性多年草。
名前はアイヌ語の「シュオンテ)」に由来するそうで、
本来は漢字名はないそうです。
因に「シュオンテ(手折んて・指折って)」だそうで、
花の形状がそう見えなくもありません。
「牛尾菜」と当てられるのは、根茎・根が漢方で牛尾菜(ぎゅうびさい)と
呼ばれることからなそうな。

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別名の山アスパラガスは、4~5月の若芽がアスパラガスの風味と食感に
似ていることから。
食べたこともあるかも知れませんが、
それがシオデだったという認識はありません。
数々の山菜を食してきましたが、以前はそこに興味がありませんでしたから。

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花を撮ったのは七夕の日。場所は目黒の自然教育園。
初ものだったので、肉眼でもかなり真剣に観察したつもりなんですが・・・
冒頭に書いたように、花は雄花しか撮影していません。
しかもまだ咲きはじめでした。
予定の都合もあったかも知れませんが、時期からして暑い盛り。
いまのように何度も脚を運んでいなかった。

そして晩秋。雌花を発見できなかった訳がやっと発覚しました!
11月20日。
僕が撮った雄株と、散策路を挟んだ対面(といめん)に、実を発見♪
7月当時は、辺りに鬱蒼と茂った雑草のため気がつかなかったというわけです。

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花言葉:あなたを離したくない
なるほど。「来年は、後ろのわたしを見落とさないで」と、
この黒い実に、いわれたような気がします・・・










Posted at 16:55 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.10

お早いお出まし♪/09年、四季の花(220)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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先日の「紅葉百景(後編)」の撮影で、東慶寺に行ったとき。
なんとまあ、気の早い花の開花を確認致しました。



なんだかわかりますか?
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因に。これは5月10日に撮ってあった果実。
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なんと! ソシンロウバイの蕾がほころびはじめていました。
紅いモミジをバックの、ソシンロウバイは初!!
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【ソシンロウバイ】
素心蝋梅。ロウバイ科ロウバイ属。中国原産。
12月6日撮影。


そして、本家ロウバイも♪

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【ロウバイ】
蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅。ロウバイ科ロウバイ属。中国原産。
12月6日撮影。

昨年は、っていうより今年1月13日に撮影したばかり。

こいつぁ~冬から縁起がいい♪
な~んてほくそ笑みながら、浄智寺に向かったわけです。
そうしたら・・・

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【スイセン】
水仙。ヒガンバナ科スイセン属。
12月6日撮影。

今年初のスイセンも咲いていました!
さい先良しです。










Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.09

紅葉百景(番外編)/09年、四季の花(219)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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黄葉・紅葉する、意外な植物との出逢いがありました。
秋の湿原の草紅葉のひとつ、タカトウダイです。

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【タカトウダイ】
高燈台。トウダイグサ科トウダイグサ属。日本、朝鮮、中国原産。
初登場。7月7日撮影。



トウダイグサ科の植物は、当ブログでもいくつか紹介してきました。
(興味のある方は右コラム、ブログ内検索から「トウダイグサ科」でどうぞ)
物のついでに今年撮ったトウダイグサ科も2態どうぞ。(蔵出し!)

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【オオニシキソウ】
大錦草。トウダイグサ科ニシキソウ属。北米原産。
9月11日撮影。

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【ショウジョウソウ】
猩々草。クサショウジョウ(草猩々)とも。トウダイグサ科トウダイグサ属。
中米~南米原産。
9月23日撮影。



とまあ、寄り道してもらいましたが、話しを戻しましょう。
タカトウダイの草紅葉の様子です。

11月10日。
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11月10日。
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11月26日。
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11月26日。
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花言葉:控えめ、地味
花のときは地味~でしたが、なかなかどうして秋には趣があります♪










Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.08

紅葉百景(後編)/09年、四季の花(218)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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本日は我がフィールド藤沢、北鎌倉、金沢文庫の紅葉・黄葉。
ここ一ヶ月の週末の天候や予定の都合で、時期を逸したか? と思いましたが、
6日(日)。辛うじて間に合いました!
決して行いがいいほうではありませんが・・・



12月6日。藤沢山 無量光院 清浄光寺(遊行寺)
神奈川県藤沢市西富1-8-1
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12月6日。松岡山 東慶総持禅寺(東慶寺)
神奈川県鎌倉市山ノ内1367
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12月6日。金峰山 臨済宗円覚寺派 浄智寺
神奈川県鎌倉市山ノ内1402
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12月6日。金沢山 真言律宗 称名寺
神奈川県横浜市金沢区金沢町212-1
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Posted at 14:27 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2009.12.07

紅葉百景(前編)/09年、四季の花(217)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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連日お伝えしてきた「ふわふわ系」ラストは、
追いかけているご本人が、まだふわふわに至らず・・・
ってことで、急遽「2009年紅葉百景」です。
本日は色づきはじめたころからの、鎌倉以外の景色をお楽しみ下さい♪



10月3日。坂東観音巡り第28番札所 滑河山 龍正院(滑河観音)
千葉県成田市滑川1196
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10月10日。坂東観音巡り第18番札所 日光山 中禅寺(立木観音)
栃木県日光市中禅寺歌ケ浜2578
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10月10日。日光山 輪王寺
栃木県日光市山内2300
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11月7日。雨降山大山寺
神奈川県伊勢原市大山724
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11月15日。坂東観音巡り第30番札所 平野山 高蔵寺(高倉観音)
千葉県木更津市矢那1245
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11月22日。浮岳山 昌楽院 深大寺
東京都調布市深大寺元町5-15-1
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11月29日。東京国立博物館
東京都台東区上野公園13−9
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12月5日。浮岳山 昌楽院 深大寺
東京都調布市深大寺元町5-15-1
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Posted at 17:44 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.04

ふわふわ系6/09年、四季の花(216)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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【ススキ】
薄。オバナ(尾花)、カヤ(萱)とも。イネ科ススキ属。
日本、台湾、朝鮮、中国原産。
11月20日~23日撮影。

ふわふわ系のなかでも、特にお気に入りなのがススキ。

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路傍に花がなくなったこの時期、ふわふわと風に揺れるススキから、
たくさんの安らぎをもらっています・・・

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暮れなずむ陽がスポットライトのように照らしだす、ススキの輝きから、
たくさんの癒しをもらっています・・・

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息子がいまの僕と同齢になる40年後、どんな世になっているのだろうか?
同じようにススキは輝いているだろうか・・・










Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.03

花のない実2/09年、四季の花(215)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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さすがに、脳までふわふわしちゃいそうなので小休止。
本日は「花のない実」その2を挿入します。
拠ん所ない事情で、今期花の写真を撮れなかった実の写真です。
でも「ふわふわ系」も、あと2回続きます♪

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ノイバラ←花名クリックで、本来の姿が見れます
野薔薇。ノバラとも。バラ科バラ属。日本原産。※トップ写真も。
11月20日撮影。



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【カラタチバナ】
唐橘。タチバナ(橘)、コウジ(柑子)、ヒャクリョウ(百両)とも。
ヤブコウジ科ヤブコウジ属。中国、日本原産。
初登場。11月20日~26日撮影。



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【クチナシ】
梔子、巵子、支子。アカネ科クチナシ属。東アジア原産。
11月16日撮影。



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ニシキギ←花名クリックで、本来の姿が見れます
錦木。ヤハズニシキギ(矢筈錦木)とも。ニシキギ科ニシキギ属。
日本、中国原産。
11月20日撮影。



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【ヤブコウジ】
藪柑子。ジュウリョウ(十両)とも。ヤブコウジ科ヤブコウジ属。
中国、日本原産。
初登場。11月20日撮影。



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タンキリマメ←花名クリックで、本来の姿が見れます
痰切豆。マメ科タンキリマメ属。東アジア原産。
10月31日撮影。



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【ウバユリ】
姥百合。ユリ科ウバユリ属。日本原産。
初登場。11月20日~26日撮影。










Posted at 14:07 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.02

ふわふわ系5/09年、四季の花(214)

逆光に煌めく「ふわふわ系」シリーズ5。

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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センニンソウ←花名をクリックすると記事に飛びます
仙人草、ウマクワズ(馬喰わず)とも。キンポウゲ科センニンソウ属。
日本、中国原産。
11月26日撮影。



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フジバカマ←花名をクリックすると記事に飛びます
藤袴。キク科フジバカマ属(ヒヨドリバナ属)。中国原産。
11月26日撮影。



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サワヒヨドリ←花名をクリックすると記事に飛びます
澤鵯。キク科ヒヨドリバナ属。日本原産。
11月26日撮影。



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ヤブレガサ←花名をクリックすると記事に飛びます
破れ傘。キク科ヤブレガサ属。日本、朝鮮原産。
11月20日~12月1日撮影。



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ヤツデ←花名をクリックすると記事に飛びます
八手。テングノハウチワ(天狗の葉団扇)とも。ウコギ科ヤツデ属。日本原産。
11月20日撮影。


本日もふわふわです♪









Posted at 14:08 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.12.01

ふわふわ系4/09年、四季の花(213)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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【ハキダメギク】
掃溜菊。キク科コゴメギク属。熱帯アメリカ原産。
11月21日撮影。

本日のふわふわ系は、ハキダメギク。

牧野富太郎博士が世田谷の掃き溜めで発見したことから、拝命。
牧野氏の命名には賛否あるものが多いですが、
この植物が、堆肥などの有機物が捨てられる場所に繁殖することを考えれば、
的を得た命名といえなくもないですね。

今回のハキダメギクも水田脇の休畑で、びっしり群生しておりました。
キク科であることは周知ではありましたが、
ハキダメギクにも風変わりな綿毛? が発生することをポージィさんのブログで拝見し、
眼を皿にして探してみました。

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微細過ぎて、なかなか巧く撮れなかったのですが、
河童の手の平みたいな白い5枚の花弁が枯れ、黄色の筒状花の落ちた根元に
この綿毛(冠毛(かんもう))がついているように見えます。

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いままで散々撮っていて「何故、気がつかなかったのか?」と思うのですが、
今回のこれだけの群落のなかでも、かなり希少でした。

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触ってみてわかったのですが、この綿毛、まるで砂糖菓子のようで、
触れると、くしゃっと、崩れ落ちてしまうのです。
ですから風の当たるような場所だと、綿毛が生成される傍から
飛んでいってしまうものと思われ、
道理でなかなかお眼にかかれなかったのだと納得。

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しかし、である。
新たなる疑惑が!
実は今回撮ったものは、コゴメギクなのではないだろうか・・・

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