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2009.10.30

キチジョウソウ♪/09年、四季の花(193)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
00image_09_10_30.jpg
いつぞやの台風一過。
横倒れしたアザミに止まっていたツマグロヒョウモン。
蝶の同定に、少しハマりかけてます・・・



さて本日の花はキチジョウソウです。
実は、昨年も撮っていたのですが、goro'sさんのところで、
雄花と両性花が混在することを知り、再撮するつもりがチャンスを逸し、
結局更新しなかったという経緯があります。

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【キチジョウソウ】
吉祥草。ユリ科キチジョウソウ属。日本(関東~九州)、中国原産。
初登場。10月24日撮影。

キチジョウソウは1属1種の常緑多年草。
この花が咲くと吉事があるとのことから吉祥草。
どちらかといえば、グランドカヴァーとしての価値が優先されるそうで、
しゅんしゅん伸びた葉の隙間に咲く、小さな花は非常に撮りにくい。

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昨年同様、北鎌倉東慶寺境内での撮影。
僕の場合、キチジョウソウにはここでしか逢えません。
そして、冒頭でも先述した課題だった両性花。
次の写真の赤丸内に唯一写っていますが、わかりますか?
雄しべとは別にオフセットした赤い花柱があります。これが両性花です。

03kitijyou_09_10_30.jpg

無論、掲載したものはセレクト分で、この他にも相当数のカットがあるんですが、
ほとんどの株で、両性花はひとつかふたつしか確認できませんでした。
東慶寺のキチジョウソウはそんな状態。

花言葉:吉事
花が咲くと吉事があるというよりも、
僕には両性花を確認できたらラッキー! ってなところです・・・

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Posted at 16:39 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.29

コムラサキ♪/09年、四季の花(192)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります

7月1日撮影
000komurasaki_09_10_29.jpg
【コムラサキ】
小紫。コシキブ(小式部)とも。クマツヅラ科ムラサキシキブ属。日本原産。

いまどきは、このコムラサキの実が氾濫しています。
花は小さく、糖衣菓子のような紫色の実が生ってこそ、
気がつくことも多いのではないでしょうか。
花の時期から観察していると、ちょっと得した気分です♪


7月1日撮影
01komurasaki_09_10_29.jpg


7月1日撮影
02komurasaki_09_10_29.jpg


ややこしいですが、
コムラサキは別名コシキブともいわれ、ムラサキシキブ(未見)の栽培品種。
株全体が小柄で、花柄が長いことや、実のつきかた、
葉のギザギザが先端だけにあることで、
本家ムラサキシキブ(紫式部)と区別されるようです。


7月18日撮影
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8月22日撮影
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8月29日撮影
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本来のムラサキシキブは、北海道から九州、琉球列島。
さらには朝鮮、台湾まで分布する落葉低木で、3メートルほどに成長。
低山の森林にごく普通に見られるとのことですが、
巷で一般にムラサキシキブと呼ばれるものは、ほとんどがこのコムラサキ。
僕も昨年まで表記していましたが、ネット上でも、
「コムラサキシキブ」と、本家と合体した呼び方が通例化しています。

おまけですが、下の写真はシロシキブの実。これも栽培品種。
花は撮り逃しました・・・
これが、昨年撮ったです。


8月29日撮影
【シロシキブ】
白式部。クマツヅラ科ムラサキシキブ属。日本原産。
06komurasaki_09_10_29.jpg


ムラサキシキブ(紫式部)花言葉:愛され上手、上品、聡明
コムラサキ(小紫)花言葉:知性


8月29日撮影
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Posted at 15:08 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.28

花のない実♪/09年、四季の花(191)

※全ての写真が、画像クリックで正規サイズになります
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昨日今日と快適な日が続いています!
さて、本日は赤い実特集。
訳あり(タイミング、撮り忘れ他)の事情で、
今年は、あるいは今年も残念ながら花を撮れなかった「花のない実」たちです。
これから花とセットアップする予定のものは除外しました。
どうぞごゆるりと♪



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【ウメモドキ】
梅擬。モチノキ科モチノキ属。日本原産(本州~九州)。
初登場。10月24日撮影。
花言葉:知恵

花ではなく、葉が梅に似ているため梅擬(ウメモドキ)だそうな。



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【センリョウ】
千両。センリョウ科センリョウ属。
日本(本州中部以西)、中国、台湾、朝鮮半島南部、インド、マレーシア原産。
10月4日~24日撮影。
花言葉:利益、可憐、裕福、富、財産、恵まれた才能、富貴

さすがに花言葉は、お金がキーワードでした。



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【ノブドウ】
野葡萄。ブドウ科ノブドウ属。東アジア原産。
10月21日撮影。
花言葉:人間愛、慈悲

毎年撮っている、我がマンション裏のキレハノブドウは、
開花前に剪定されてしまいました・・・

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【ハナミズキ】
花水木。アメリカヤマボウシ(アメリカ山法師)とも。
ミズキ科ミズキ属。北米原産。
10月28日撮影。
花言葉:私の思いを受けて下さい、公平にする、返礼、華やかな恋

仲間のヤマボウシは撮っていたのですが、諸事情で逸してしまった・・・
こちらが昨年のハナミズキです。



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【ミッキーマウスの木】
オクナ セルラータ(ミッキーマウスツリー、ミッキーマウスの木)とも。
オクナ科オクナ属。南アフリカ原産。
初登場。6月7日撮影。
花言葉:心躍る

来年はきっと、花を撮ってみせるぞ・・・



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【ロウヤガキ】
老鴉柿。ツクバネガキ(衝羽根柿)とも。カキノキ科カキノキ属。中国原産。
初登場。10月24日撮影。
花言葉:特になし

日本への導入は第二次世界大戦中。
京都府立植物園初代園長である菊地秋雄がもち帰ったそうな。



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【サンショウ】
山椒。ミカン科サンショウ属。東アジア原産。
初登場。9月13日撮影。
花言葉:健康、魅惑

いや~、滅茶苦茶お世話になってます♪
そして、初めて実が生っている様子を見ました。
なんともかんとも。
自分のなかでは、本年ベストの写真です!



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【イイギリ】
飯桐。ナンテンギリ(南天桐)とも。イイギリ科イイギリ属。
日本(本州中部~九州)、台湾、中国原産。
初登場。10月9日撮影。
花言葉:豊穣

昔、この葉でお握りを包んだそうで、「飯」の名がついたそうな。
台風一過、落下していました。









Posted at 19:08 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.27

???/09年、四季の花(190)

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先週末日曜。
小雨模様のなか、お馴染み北鎌倉円覚寺内の松嶺院(しょうりょういん)にて、
見たことも聞いたこともない鉢植えの花を発見!

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【アキザキネジバナ】
秋咲捩花。アメリカシロバナモジズリ(亜米利加白捩摺)とも。
ラン科。北米原産。
初登場。10月25日撮影。

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画像検索しても同種の花は一切引っかからず、属名すら不明・・・
とにかくでっかくて、白いネジバナ。
どなたか知っていますか???

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Posted at 17:26 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.26

セキヤノアキチョウジ♪/09年、四季の花(189)

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【セキヤノアキチョウジ】
関屋の秋丁字。シソ科ヤマハッカ属。日本原産。
10月4日撮影。

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アキチョウジは岐阜県以西に分布。
チョウジ(クローブ)の花に似ていることからアキチョウジ。

関東から中部地方に分布するのが、このセキヤノアキチョウジ。
箱根に多く見られることから、関所の番小屋(関屋)の秋丁字と呼ばれたそうな。

二枚目までは淡い花色ですが、以下のものは濃い花色。
白花もあるようで、花色は固定していないようです。

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文字通り秋の花ですが、これが夏に咲いていたら涼味満点の花色ですよね?
なんとも清冽で風雅な青色です♪

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花言葉: 秘めやかな思い



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さて、横浜クイーンズスクエアで開催されていた「クイーンズカップ」に、
いつもお世話になっているポージィさんが、
フラワーアートを出品なさっているとのことで、
先週金曜の夜、会社を早めに出て行ってきました。

06akichouji_09_10_26.jpg

ポージィさんの作品は、
「ダイヤモンドリング」という、7月の皆既日食のイメージを
フラワーアートで表現した作品。

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初めての世界だったので、新しい刺激を受けました。
投票制になっていたので、無論ポージィさんに一票を投じて、
チューリップの球根をふたつ土産にいただいて帰ってきました♪










Posted at 17:30 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.23

賢い花♪/09年、四季の花(188)

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坂東三十三観音札所巡り、千葉県銚子市の飯沼山 円福寺(飯沼観音)にて。
境内の看板娘? の三毛猫。10月18日撮影。

参詣に訪れた方々が、みなこの猫ちゃんに惹かれて、笑顔になり、
ついついお線香や蝋燭を買ってしまいます・・・



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二段花に着いた蜂が、花粉をつけた雄しべにぶら下がっていました♪

以前、当ブログでもツユクサの構造・生態について、
徹底検証したことがありますが、
空のように青い花弁の中心部に、一際目立つ四つ黄色の葯(仮雄しべ)。
この黄色のワンポイントこそが、ツユクサをキュートでユーモラスな花に
演出しているのだと、僕は思います。

調べてみると、実はツユクサに限らず、
青色・赤色には昆虫の反応が鈍いのだそうな。

逆に白色・黄色には昆虫は反応度が高いそうです。
昨日紹介のシャクチリソバなぞ、白い花弁(萼)の中心部に、
黄色の蜜腺ですから、もろに虫達に好かれる格好なわけです。

かといって、昆虫の関心が薄い青色や赤色の花々は、
一様に花芯部が白かったり、黄色かったり、真っ黄色の花粉を出したりと、
各々虫を惹き寄せるための巧妙な戦略をそなえているわけです。

ツユクサの黄色の葯は花粉を出さない、詰まり文字通り性的不能な雄しべ。
そのかわり青い花弁のハンディを、店のサインのごとくカヴァーし、
冒頭の猫じゃないけど、見事お客さんならぬ虫たちの心を射止めるわけですね♪



さて、春のツユクサの仲間はどうでしょう?

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【トキワツユクサ】
常磐露草。ツユクサ科ムラサキツユクサ属。南アメリカ原産。
4月19日撮影。

白の花弁に、黄色の葯と花粉!



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【オオムラサキツユクサ】
大紫露草。ツユクサ科ムラサキツユクサ属。北アメリカ原産。
4月19日~5月30日撮影。

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青ではなく赤味をさした紫の花弁と、黄色の葯、白い花粉!


こちらは白花のオオムラサキツユクサ(品種改良かも知れないけど)。
白い花弁に、黄色の葯と白い花粉!
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【ツユクサ】
露草。アオバナ(青花)、ボウシバナ(帽子花)、ツキクサ(着草)とも。
ツユクサ科ツユクサ属。日本、アジア東北部原産。
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花言葉:尊敬、小夜曲、なつかしい関係
ツユクサって面白いでしょう? 思わず尊敬しちゃいます♪

※ツユクサをもっと知りたい方は、過去記事を参照されたい。









Posted at 15:49 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2009.10.22

シャクチリソバ♪/09年、四季の花(187)

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【シャクチリソバ】
赤地利蕎麦。宿根ソバ、ヒマラヤソバとも。タデ科のソバ属。
インド・チベット・中国原産。
10月11日~19日撮影。

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和名の由来は、本草綱目の「赤地利」がこの植物にあたるとして、
牧野富太郎博士が同定、命名したそうな。
因に、本草綱目とは中国明朝の李時珍(1518年~1593年)が27年を
費やして1596年に上梓した、いわゆる漢方の基礎になる薬学著作。
初版から数年後には、既に日本にもちこまれ、和刻本が数多く出版され、
それらは3系統14種類におよぶとのこと。

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日本では薬用・食用として渡来したものが帰化。
本家蕎麦との違いは、蕎麦は一年草で、シャクチリソバは多年草。
地下茎で冬を越し、地上に這う茎から根(不定根)を出して繁殖する。
従って、蕎麦畑以外の場所に野生化して通年咲くものは
ほとんどがこのシャクチリソバと断定していいと思います。

なお蕎麦や韃靼蕎麦(だったんそば)は、葉緑体DNAの研究により、
このシャクチリソバから独立分化したものだとされる。

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純白の花弁(萼)と中心の緑、密腺の黄色、濃いピンクの葯が、
なんとも可愛らしいコントラストを奏でています♪

※さらに詳細を知りたい方は、過去記事を参照されたい。

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Posted at 15:23 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2009.10.21

キク科8態♪/09年、四季の花(186)

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今朝の自然教育園のベンチ。
真似してみました!

さて、本日は更新を逸していたキク科の花々です。
咲いていたシチュエーションを意識して、セレクトしてみました♪
撮ったときどきの、自分の心情が蘇ります・・・



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【ユウガギク】
柚香菊。キク科ヨメナ属。日本原産。
初登場。9月17日撮影。目黒区自然教育園にて。
花言葉:懐かしい想い出



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【ツワブキ】
艶蕗。キク科ツワブキ属。日本、中国原産。
10月19日撮影。目黒区菅刈公園にて。
花言葉:愛よよみがえれ、謙遜、謙譲、先を見通す能力



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【ノコンギク】
野紺菊。キク科シオン属。日本原産。
10月9日撮影。目黒区自然教育園にて。
花言葉:守護



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【セイタカアワダチソウ】
背高泡立草。キク科アキノキリンソウ属。北アメリカ原産。
9月27日~10月11日撮影。横浜市田谷町にて。
花言葉:生命力



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【シロヨメナ】
白嫁菜、ヤマシロギク(山白菊)とも。キク科シオン属。日本、台湾原産。
初登場。10月4日~21日撮影。北鎌倉/自然教育園にて。
花言葉:隠れた美しさ



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【アワコガネギク】
泡黄金菊。キクタニギク(菊谷菊)とも。キク科キク属。
中国、朝鮮半島、日本原産。
初登場。10月21日撮影。目黒区自然教育園にて。
花言葉:押し合わないで



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【キクニガナ】
菊苦菜。チコリ、アンディーブとも。キク科キクニガナ属。地中海沿岸原産。
6月10日撮影。目黒区中目黒公園にて。
花言葉:倹約



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【オオニガナ】
大苦菜。キク科フクオウソウ属。日本原産。絶滅危惧Ⅱ類。
初登場。10月21日撮影。目黒区自然教育園にて。
花言葉:特になし



キクニガナだけ、古~い撮影で恐縮です。
あのころは暑かったなあ。
もう、すっかり秋です・・・
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Posted at 15:57 | 季節の草花 | COM(2) | TB(0) |
2009.10.20

今年の仙人事情/09年、四季の花(185)

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去る8月15日。
坂東三十三観音札所巡りで、
息子と茨城県久慈郡の「八溝山 日輪寺(八溝山)」へ。
原生林に囲まれたこの八溝山が、標高1,022mで茨城県の最高峰。
その八合目に日輪寺がありました。
大昔、徒歩で巡礼していた時代はさぞ苦労したであろう、
坂東三十三観音のなかでも一番の難所。

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境内の「日輪寺由来」を撮っていたら、
後ろの木にびっしり白い花が!
なんの木だろう・・・


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【センニンソウ】
仙人草、ウマクワズ(馬喰わず)とも。キンポウゲ科センニンソウ属。
日本、中国原産。

いやあ、びっくりしましたよ。
センニンソウが、あたかもこの木の花のごとく、巻きついていたのです!
ってわけで、今年初のセンニンソウは、正に仙人が潜んでいそうな山の上で確認。

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センニンソウは日本全国に分布する半木本性の常緑ツル植物。
多くのキンポウゲ科の植物同様、有毒で牛や馬が食べないことから、
別名ウマクワズ(馬喰わず)とも呼ばれる。

ところで次のカットは、我が街を流れる柏尾川。
9月5日。ちょっとした白い絨毯のように、センニンソウが大繁殖。
手前に写っているアレチウリにも退けをとらない勢いでした。
(先日確認したら、きれいに除草されてしまっていましたが・・・)
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9月27日。横浜市栄区にて。
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10月9日。横浜市栄区にて。
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10月12日。横浜市栄区にて。
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仙人(せんにん)は、中国の道教において、主に高い山の上や仙島、
天上など仙郷にて暮らし、仙術をあやつり、不老不死を得た人を指す。
(ウィキペディアより引用

センニンソウ(仙人草)の名は、花後の髭を仙人に見立てたことから。
今年、茨城県を皮切りに、僕のフィールドでは、
大量のセンニンソウを確認したわけですが、
不老不死の仙人が乱造されたんじゃ、人口過密になってしまいます・・・

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10月12日。横浜市栄区にて。


花言葉:安全、無事
確かに不老不死ならば、安全・無事だろうけど。









Posted at 14:33 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2009.10.19

ぎりぎりセーフ♪/09年、四季の花(184)

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ウラナミシジミの雄。
雌は青くなく黒褐色で、秋の蝶だそうです。
メランポディウム(キク科メランポディウム属。メキシコ原産)を撮りながら、
綺麗だな~と撮っていたら、左下にオンブバッタも写っていました♪
オンブバッタの雌(下部)、でかッ!!

さて、ここんとこ目黒自然教育園に頻繁に通い、
中目黒公園にはほとんど脚を運んでいませんでした。
今朝久々に行ってみたら、初物2つ発見~♪



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【ローゼル】
ジャマイカ・ソレル、フロリダ・クランベリー、ロゼリソウとも。
アオイ科フヨウ属。アフリカ北西部原産。
初登場。10月19日撮影。

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ハイビスカスの仲間で、ビタミンC、クエン酸がたっぷりなハーブ。
茎の下部は、ほぼ実が占拠していましたが、
ローゼルの萼や苞は美容効果抜群だそうな。
お茶やジャムとして主に食用として栽培されるとのこと。
沖縄土産のハイビスカス・ティーとは、実はローゼル・ティーだそうですよ!



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【ハナアロエ】
花アロエ。ブルビネ・フルテッセンス・ホールマークとも。
ユリ科(ツルボラン科)ブルビネ属。モザンビーク~南アフリカ南部原産。
改めて初登場。10月19日撮影。

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さて、これこそギリギリセーフ!
まさか中目黒公園に咲いていたとは・・・
園内のこの花壇の横で、いつも太極拳に興じている強面のオヤジがいるんで、
スルーしていたからか?

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多肉植物で葉が特徴的ですが、既に悲惨な状態だったので撮りませんでした。
実は3年前に北鎌倉の路傍のプランターのものを、撮ったことあります

そうそう、2008年09月25日に、goro'sさんが同定してくれたのでした。










Posted at 20:05 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.16

ミゾソバ/09年、四季の花(183)

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秋本番。
快適な気温・味覚と、最も営みが充実する季節。
そして、なによりもタデ科の季節の到来です♪



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【ミゾソバ】
溝蕎麦。ウシノヒタイ(牛の額)とも。タデ科イヌタデ属。
日本、朝鮮、中国原産。
9月20日~10月9日撮影。

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今年も桃色の金平糖の季節がやってきました!
和名の由来は、かつて日本各地に水田が広がっていた頃、
土盛りの溝、用水路、小川の縁に普通に生え、
その花姿、種子が蕎麦に似ていたことから。

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数あるタデ科のなかで、特に開いた花弁(萼)が印象的。
葉の形が牛の額に似るため、ウシノヒタイ(牛の額)とも呼ばれる。
水が豊かで栄養価が高い場所に群生することが多く、
いま、昨日紹介したツリフネソウとの混生をよく見かけます。

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花言葉:純情
いわれれば納得のウシノヒタイ(牛の額)ですが、
知らなければ「純情」に納得するはず。
命名者には、あら探しではなく、美しさに着目してほしかったな・・・










Posted at 15:26 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2009.10.15

謎の釣船/09年、四季の花(182)

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昨日に続き、10日の日光中禅寺湖畔から望む男体山の紅葉状況。
紅葉本番には、混雑してとても行けません・・・



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【ツリフネソウ】
釣船草、ムラサキツリフネ(紫釣船)とも。ツリフネソウ科ツリフネソウ属。
日本原産。
8月27日~9月9日撮影。

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和名の由来は、いうまでもなく「帆掛け船を釣りさげた」ような形体から。
いままで苦手な花でしたが、今年は何故か可愛く見えます♪

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花言葉:心を休める、安楽、期待、詩的な愛、私に触らないで
「私に触らないで」は、種子が熟すと、同類のホウセンカ同様弾け飛ぶためか?



さて、タイトルの「謎の釣船」です。
実は次の3枚は、6月6日紫陽花狩りで偶然見つけたツリフネソウ。

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7月にgoro'sさんが紹介していたハナツリフネソウも本家ツリフネソウより
比較的早生のようですが、花色の印象は似ていても形状がかなり違います。

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いくらなんでも早過ぎる。
アジサイとツリフネソウのツーショットなんて、前代未聞!
とにかく本家ツリフネソウの更新時期までに、正体を突き止めようと
思っていたのですが、お手上げ・・・
君はいったい誰なんだ?

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Posted at 16:15 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.14

ホトトギス♪/09年、四季の花(181)

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先週末土曜。
息子の坂東三十三観音札所巡りで、日光中禅寺(立木観音)へ。
中禅寺湖畔から望む、紅葉状況。



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【ホトトギス】
杜鵑。ユリ科ホトトギス属。
8月15日~10月4日撮影。

さて、ここんとこ地味な花が続いたので、
本日は、現段階で撮り集めたホトトギスです。

東アジア(日本、台湾、朝鮮半島)で、19種が確認されており、
日本では13種が確認されていて、うち10種が日本固有種だそうな。

しかし、変種・園芸種が無数に存在し、品種同定は無謀。
よ~く見ると、班の入り具合や、花序、葉の互生具合が千差万別。
お好きな方は、ゆるりとご確認下さいね♪
では肩のちからを抜いて、「ホトギスはホトトギス」の境地でいきましょう!

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花言葉:秘めた思い、永遠にあなたのもの









Posted at 17:54 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.13

オオバコ2態♪/09年、四季の花(180)

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すっかり更新の機会を逃していたヘラオオバコ。
完璧ではありませんが、先月末にオオバコの写真も撮れましたので、
合わせて記録します。



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【ヘラオオバコ】
篦大葉子。オオバコ科オオバコ属。ヨーロッパ原産。
5月10日~31日撮影。

ヨーロッパ原産の帰化植物で、江戸時代に渡来。
多年生の草本で地下に太い根茎があり、高さは60センチほどになったものも
よく見かけます。
オオバコに対して、葉が細長くヘラ型であることから拝命。

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オオバコ同様に花は複雑な構造で、白い部分は雄しべの葯。
とてもじゃないが詳細撮影は困難なので、興味のあるかたはこちらでどうぞ。

花言葉:繊細な美



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【オオバコ】
大葉子。シャゼンソウ(車前草)とも。オオバコ科オオバコ属。
日本、中国、カラフト、朝鮮半島原産。
初登場。9月27日撮影。

多年草で、人に踏みつけられるような場所に強かに咲き、
葉が広く大きいことから「大葉子」。
踏みつけによって、種子が運ばれ、踏みつけが弱い場所では
他の草が高く伸びて光を得られないため、
踏みつけられないと生き延びれない植物なのだという!

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シャゼンソウ(車前草)の名は漢名で、車(牛車・馬車)が多く通る道の端に
生えることから。

漢の時代、敗戦して生き残った騎馬隊や兵士が荒野を彷徨いながら、
過酷な日照下で食料がなく下腹が張って血尿で苦しんでいたところ、
馬だけが元気で不思議に思っていると、馬がオオバコを食べていることがわかり
試しにオオバコを煮て食べてみたら元気になったのだそうな・・・

成熟種子、花期の全草を乾燥したものを、車前子(しゃぜんし)、
車前草(しゃぜんそう)といい、また、葉だけを乾燥させたものを
車前葉(しゃぜんよう)とし、消炎、利尿、止瀉の効能をもつ生薬。

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また最近では、ダイエットのためのサプリメントもあるようです。
子供の頃、走り回っていた足下に、必ずオオバコがありました。

花言葉:足跡、白人の足跡









Posted at 15:37 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.09

キク科2態/09年、四季の花(179)

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台風一過。
色々な意味で、様々なことが通り過ぎた一週間でしたが、
本日、キンモクセイが開花。街に芳香が漂いはじめました。
無情にも季節は確実に移ろっています。
そうやって時がすべてを曖昧にしていくんでしょうね・・・



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【ダンドボロギク】
段戸襤褸菊。オオボロギクとも。キク科タケダグサ属。北米原産。
初登場。10月4日撮影。

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ダンドボロギクは、種子で繁殖する一年草。
1933年、愛知県の段戸山で発見された帰化植物で、若葉は食用とされるそうな。
ノボロギク同様、花が開かない地味な存在ですが、
初見なので、記録しておきます。



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【コメナモミ】
小雌菜もみ。キク科メナモミ属。中国原産。
初登場。10月9日撮影。

和名の由来は同じキク科に、未見ですがまずメナモミ(雌菜もみ)があり、
それに対してのコメナモミ(小雌菜もみ)。
因にメナモミの由来はオナモミ(雄菜もみ)に対応してだそうで、
ややこしくてすみません。
弥生時代後期に中国より、オナモミ→メナモミ→コメナモミの順に
渡来したため命名分けされたそうな。
史前帰化植物ですね。

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花の下に突き出た5本の総苞片から粘液を出し、異媒体に付着する引っつき虫。
ノブキに似ています。









Posted at 16:59 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.10.08

弔い・秋の七草/09年、四季の花(178)

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連日泣いていた空が、嘘のように晴れました。
まるで台風のように疾走し、逝ってしまいました。
今日までアップしてきたすべての花を捧げます。
ありがとう富士丸



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【ヤマハギ】
山萩。マメ科ハギ属。日本、朝鮮、中国原産。落葉低木。
7月12日撮影。横浜市栄区にて。
花言葉:思案、思い、柔軟な精神


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【キキョウ】
桔梗。オカトトキ(岡ととき)とも。キキョウ科キキョウ属。
日本、朝鮮、中国原産。多年性草本植物。
7月18日撮影。神奈川県北鎌倉にて。
花言葉:変わらぬ愛、気品、誠実、従順


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【カワラナデシコ】
河原撫子。ナデシコ(撫子)、ヤマトナデシコ(大和撫子)とも。
ナデシコ科ナデシコ属。日本原産。多年性草本植物。
7月18日撮影。東京都目黒区にて。
花言葉:可憐、貞節、大胆


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【オミナエシ】
女郎花。オミナエシ科オミナエシ属。日本、東アジア原産。多年性草本植物。
8月1日撮影。神奈川県鎌倉にて。
花言葉:永久、親切、美しさ、美人、佳人、心づくし、はかない恋


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【クズ】
葛。マメ科クズ属。日本、東~東南アジア原産。多年性草本植物。
8月15日撮影。茨城県久慈郡にて。
花言葉:活力、芯の強さ、治癒


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【ススキ】
薄。オバナ(尾花)、カヤ(萱)とも。イネ科ススキ属。多年性草本植物。
日本、台湾、朝鮮、中国原産。
9月17日撮影。東京都目黒区にて。
花言葉:悔いのない青春、心が通じる、なびく心、勢力、活力、生命力、憂い、隠退


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【フジバカマ】
藤袴。キク科フジバカマ属。中国原産。多年性草本植物。
10月4日撮影。神奈川県北鎌倉にて。
花言葉:ためらい、遅延、躊躇、あの日を思い出す、優しい思い出










Posted at 12:19 | 季節の草花 | TB(0) |
2009.10.05

中秋の名月

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Posted at 18:07 | 季節の草花 | TB(0) |
2009.10.02

ヤブタバコ/09年、四季の花(177)

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とうとうヤブタバコに出逢いました!
地味な花ですが、風変わりな容姿。

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【ヤブタバコ】
藪煙草。キク科ガンクビソウ属。日本原産。
初登場。9月27日撮影。

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花言葉:豊かな感情
豊かな感情かあ・・・

本日大事件が起こり、あまり時間がありません。
他力本願で申し訳ありませんが、
この花の詳細は、goro'sさんの渾身のレポを是非、ご覧下さい。










Posted at 20:30 | 季節の草花 | TB(0) |
2009.10.01

ヤブマメとナンテンハギ♪/09年、四季の花(176)

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チカラシバが咲きはじめました。
でも本日は、マメ!(萩の仲間も溜まってるのに、アップできるのか・・・)



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【ヤブマメ】
薮豆。マメ科ヤブマメ属。日本(沖縄を除く)、朝鮮、中国原産。
9月20日撮影。

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この時期、林緑であらゆるものに巻きついている蔓性の一年生草本。
地上部の種子(有性生殖)と、地下の種子(単為生殖)をつけ、
地上種子は有性生殖による多目的性から、新天地での順応と移動目的。
地下種子はさやの中に大きめのひとつの種を有し、
単為生殖のため自らと同じ遺伝子をもち、
次年度への確実な存続を確保するという2段戦略だそうな。
因に、アイヌ民族はこの豆を保存食糧としていたそうです。

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花言葉:二股
なるほど、納得。



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【ナンテンハギ】
南天萩。フタバハギ(二葉萩、タニワタシ(谷渡し)、アヅキナ(小豆菜)とも。
マメ科ソラマメ属。 日本、朝鮮、中国、サハリン、シベリア東部原産。
9月20日撮影。

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日当りのいい草原や林縁を好む多年草。
葉がナンテンに、花がハギに似ていることから拝命。
岐阜県では若芽や茎をアヅキナ(小豆菜)と呼び、食用にするそうな。
アヅキナ(小豆菜)の由来は、煮ると小豆を煮る匂いに似ているからとのこと。
くせがなく、まろやかな味で、上品な風味だそうで、
ゆでて和え物や、おひたし、煮物に・・・
うう。食いたい。

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花言葉:思案、内気
この小さな花も撮りにくく、確かに内気な子なのかも・・・
「わたしって内気なの・・・」
ところが、一年も付き合ってみると、豹変。
それって「内気」なんじゃなく、単に「人見知り」でしょ! 
と突っ込んだり・・・









Posted at 15:55 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
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