--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.07.31

ミソハギ♪/09年、四季の花(135)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00misoha_09_7_31.JPG
【ミソハギ】
禊萩、ボンバナ(盆花)、ショウリョウバナ(精霊花)とも。
ミソハギ科ミソハギ属。日本、朝鮮原産。
7月7日撮影。

↓画像クリックで、正規サイズになります
01misoha_09_7_31.JPG

和名の由来はハギに似ていて、花穂に水を含ませて供物に水をかける風習が、
禊(みそぎ)を連想させるところから。
または溝に生えることから溝萩と呼ぶ地方もあるそうな。

ところで、湿地を好む多年草のミソハギには、3種の花型が存在するそうです。

・長花柱花/雌しべが、長い雄しべと短い雄しべのいずれよりも長い
・中花柱花/雌しべの柱頭が、長い雄しべと短い雄しべの間にある
・短花柱花/雌しべの柱頭が、長い雄しべと短い雄しべのいずれよりも奥にある

今回僕が撮ったものは、中花柱花のようです。
みなさんもミソハギを見つけたら、観察してみてくださいね♪
何故、3種の花型が存在するのか? 興味のある方はこちらでどうぞ。

↓画像クリックで、正規サイズになります
02misoha_09_7_31.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
03misoha_09_7_31.jpg

花言葉:純真な愛情、悲哀、慈悲、愛の悲しみ
悲哀・愛の悲しみについては、
ミソハギの英名がルースストライプ(Ruth Stripe)だそうで、
Ruthless=「無情な、残酷な」という意味に関係があるのかも知れません・・・

↓画像クリックで、正規サイズになります
04misoha_09_7_31.JPG










スポンサーサイト

Posted at 17:29 | 季節の草花 | COM(7) | TB(0) |
2009.07.30

ノリウツギ&ミナヅキ♪/09年、四季の花(134)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00nori_09_07_30.JPG
【ノリウツギ】
糊空木。アジサイ科アジサイ属。日本原産。
6月7日撮影。

↓画像クリックで、正規サイズになります
01nori_09_07_30.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
02nori_09_07_30.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
03nori_09_07_30.JPG

和名の由来は、和紙を漉く際、樹液を糊に使ったことから。
落葉低木ですが、花枯れ後、紅葉した葉が越冬することから、
和歌山県南部の山間部では、娘を嫁がせるとき
「ノリウツギがなくなるまで帰るな」と、送り出すそうな。



↓画像クリックで、正規サイズになります
04mina_09_07_30.JPG
【ミナヅキ】
水無月。ピラミッドアジサイとも。アジサイ科アジサイ属。日本原産。
7月18日撮影。

↓画像クリックで、正規サイズになります
05mina_09_07_30.JPG.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
06mina_09_07_30.JPG.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
07mina_09_07_30.JPG.JPG

ノリウツギを装飾花だけ咲くように改良されたもので、
ノリウツギ・ミナヅキと、あくまでノリウツギの一品種としてあつかわれますが、
梅雨明けの暑い時期、涼風をそよいでくれる姿が愛おしい♪

花言葉: 高慢、移り気な方、乙女の夢
ノリウツギもミナヅキも共通です。「乙女の夢」がいいですね。










Posted at 14:57 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.29

ハグロソウ/09年、四季の花(133)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00haguro_09_07_29.JPG
ハス、スイレンと絢爛たる花が続きました。
本日はこれ以上ないほど地味ですが、初登場なので記録しておきます。

↓画像クリックで、正規サイズになります
01haguro_09_07_29.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
02haguro_09_07_29_2.JPG
【ハグロソウ】
葉黒草。キツネノマゴ科ハグロソウ属。
日本(関東以西の本州~九州)、朝鮮南部、中国原産。
7月7日撮影。

和名の由来は、葉が黒っぽい暗緑色なため。
また、花の斑紋をお歯黒に見立てたとの説もあるそうな。
上下2枚の花弁は2センチ程度。高さは30~40センチほどでした。
低山の暗い湿った林などに自生するそうです。

花言葉:規格外の(とても花とは思えない)
地味~な花でしたが、規格外ってほどでもなかったかな?
規格外なんて。そこまでいわれると肩入れしたくなります。
お歯黒の斑紋が妖しげで、妖艶です!

マメ科のような花ですが、なるほどキツネノマゴのようでもある?
目黒の自然教育園で、日陰に地味~に咲いていました。
なので、シベにピンがきませんでした・・・

↓画像クリックで、正規サイズになります
03haguro_09_07_29.JPG











Posted at 17:12 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.28

睡蓮♪/09年、四季の花(132)

※画像クリックで、お好きな写真を正規サイズでどうぞ
00suiren_09_07_28.JPG

01suiren_09_07_28.JPG

02suiren_09_07_28.JPG

03suiren_09_07_28.JPG

04suiren_09_07_28.JPG

05suiren_09_07_28.JPG

06suiren_09_07_28.JPG

07suiren_09_07_28.JPG
【スイレン】
睡蓮。スイレン科スイレン属。エジプト原産。









Posted at 13:23 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.27

蓮の花♪/09年、四季の花(131)

※画像クリックで、お好きな写真を正規サイズでどうぞ
01hasu_09_07_27.JPG

02hasu_09_07_27.JPG

03hasu_09_07_27.JPG

04hasu_09_07_27.JPG

05hasu_09_07_27.JPG

06hasu_09_07_27.JPG

07hasu_09_07_27.JPG

08hasu_09_07_27.JPG

09hasu_09_07_27.JPG

10hasu_09_07_27.JPG

11hasu_09_07_27.JPG

12hasu_09_07_27.JPG

13hasu_09_07_27.JPG

14hasu_09_07_27.JPG

15hasu_09_07_27.JPG

16hasu_09_07_27.JPG
【ハス(蓮)】
レンコン(蓮根)、ハスネ(蓮根)、ハチス(蜂巣)とも。ハス科ハス属。
原産地はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナムを含む)。









Posted at 17:51 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.24

浮遊する花3態♪/09年、四季の花(130)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00hakuchou_09_07_24.JPG
【ハクチョウソウ】
白蝶草。ヤマモモソウ(山桃草)、ガウラとも。アカバナ科ガウラ属。北米原産。
6月10日撮影。

文字通り、舞っております!
僕はガウラより、断然白い蝶という名を尊重します♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
01hakuchou_09_07_24.JPG

花言葉:清楚
そもそもガウラはギリシャ語で、gaura(華麗な)の意。
清楚・華麗。どちらでもぴったり♪



↓画像クリックで、正規サイズになります
02asupa_09_07_24.JPG
【アスパラガス・ヴィルガツス】
クサスギカズラ科(ユリ科)アスパラガス属。南アフリカ原産。
6月6日~7月20日撮影。

アスパラは葉も花も飛んでます!
この花も毎年撮影に苦労する花です。
こんながつきます♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
03asupa_09_07_24.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
04harusha_09_07_24.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
05asupa_09_07_24.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
06harusha_09_07_24.JPG

花言葉:何も変わらない、私が勝つ、敵を除く、耐える恋、無変化
支離滅裂です。アスパラは野菜としてのイメージが強いからでしょうか?



【ハルシャギク】
波斯菊。ジャノメソウ(蛇目草)とも。キク科ハルシャギク属。北米原産。
初登場。6月2日~6月10日撮影。

ハルシャ(波斯)とはペルシャですが、何故か北米生まれとのこと。
明治初頭に日本に帰化した一年草。

花言葉:上機嫌、陽気、常に快活
正に「陽気」に乱舞しています。

本日のタイトル「浮遊する花」は、この写真を撮ったときに思った言葉!

画像をクリックで、是非「浮遊するハルシャギク」をどうぞ♪











Posted at 16:32 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.23

水際の花5態♪/09年、四季の花(129)

※画像クリックで、お好きな写真を正規サイズでどうぞ
00kusare_09_07_23.JPG

01kusare_09_07_23.JPG
【クサレダマ】
草連玉、イオウソウ(硫黄草)とも。サクラソウ科オカトラノオ属。
日本、朝鮮、中国、シベリア原産。
7月12日撮影。

腐れ玉ではなく、和名はマメ科のレダマ(連玉)に似ていることから
冠したそうです。レダマは未見ですが、まったく似てない・・・
漢名は黄連花だそうで、むしろこちらを意識した命名のような気もします。
別名のイオウソウは花色が硫黄に似ているということらしいですが、
硫黄の黄色はもっと褪めた感じです。あの硫黄独特の臭いを連想するし、
ともあれ命名者の愛を感じない名前です。
漢名に習ってオウレンカとでも改名してあげたらいいのに。

02kusare_09_07_23.JPG

花言葉:純情
世慣れしていない素直な様、か。俺とは無関係だな・・・



03futoi_09_07_23.JPG
【フトイ】
太藺。ガヤツリグサ科ホタルイ属。日本、ユーラシア原産。
5月10日~7月12日撮影。

太いではなく太藺。太い藺草という意味ですが、イグサ科でもなく、
これもちっとも似ていません。
花としては地味ですが、群生は涼味満点です♪

04futoi_09_07_23.JPG

05futoi_09_07_23.JPG

花言葉:肥大、品位、無分別
庭園の池などを飾る鑑賞用植物として価値をもつフトイですから、
「品位」だけでいいのに・・・



06azasa_09_07_23.JPG

07azasa_09_07_23.JPG
【アサザ】
浅沙。ハナジュンサイ(花蓴菜)とも。ミツガシワ科アサザ属。
日本~ユーラシア大陸原産。
5月27日~31日撮影。

湖沼や池に生息するアサザですが、池などの改修工事や水質汚濁などに伴い、
各地で個体群が消滅、縮小。
環境省のレッドデータブックで絶滅危惧品種IIに指定されていたが、
近年の保護活動により、2007年には準絶滅危惧にランクが下がったとのこと。

08azasa_09_07_23.JPG

花言葉:しとやかな、信頼
フリンジのような花弁は、いかにもしとやかな女性のイメージ。



09kannga_09_07_23.JPG
【カンガレイ】
寒枯藺。ガヤツリグサ科ホタルイ属。日本、朝鮮、中国、インドネシア原産。
6月20日~7月12日撮影。

10kannga_09_07_23.JPG

11kannga_09_07_23.JPG

和名は前述のフトイやイグサ同様に、冬に枯れた茎が残ることから。
いずれにせよ、これらの水性植物が元気に咲いている環境を維持することが、
肝心です。



12seri_09_07_23.JPG
【セリ】
芹。シロネグサ(白根草)とも。セリ科セリ属。
日本、朝鮮、中国、台湾、マレーシア原産。
7月12日撮影。

13seri_09_07_23.JPG

14seri_09_07_23.JPG

相変わらず小さな花です。
指比較は親指ではなく、人差し指ですからね!

花言葉:貧しくても高潔、清廉で高潔
どんな賞賛も納得です。
養液栽培のセリは、日常ほんとうにお世話になっている好物です♪










Posted at 15:12 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.22

ミズキンバイ♪/09年、四季の花(128)


00mizukin_09_07_23.JPG

暑いです。
本日は珍しい水性植物で、涼を。
※画像クリックで、お好きな写真を大きなサイズでどうぞ。

01mizukin_09_07_23.JPG
【ミズキンバイ】
水金梅。アカバナ科チョウジタデ属。日本原産。
初登場。7月14日撮影。

ミズキンバイは、中国大陸から水稲栽培が伝来した有史以前に、
日本に渡来した史前帰化種であるとのこと。
河川の砂州や平地の水田に生息する注水性の多年草で、
這うように茎が伸びていきます。
折れやすい茎は千切れると、別個体として繁殖(無性生殖)するそうです。

02mizukin_09_07_23.JPG

03mizukin_09_07_23.JPG

04mizukin_09_07_23.JPG

現在、千葉県、神奈川県、高地県、宮崎県の4県のみで生育が確認されており、
環境省レッドデータブックでは絶滅危惧IA類に指定されているそうで、
都市河川に生育しているのは我が戸塚区柏尾川のみ!

05mizukin_09_07_23.JPG

06mizukin_09_07_23.JPG

07mizukin_09_07_23.JPG

何故いままで知らなかったかというと、
激減により他所で保護繁殖を試みていたそうで、
今年になって現在の場所に移されたようです。

08mizukin_09_07_23.JPG

09mizukin_09_07_23.JPG

行ってみたら、想像以上に大繁殖していて感動ものでした♪









Posted at 16:09 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2009.07.17

来ました!/09年、四季の花(127)

00umage_09_07_17.JPG
蓼科の花々を検索しているうちにすっかり梅雨明け。
そろそろ暑い夏の花に移行しましょうか・・・



速報です。
先週日曜。ついに咲きました!
暑い夏も、この花のために乗り切れます。
まだパチンと開いていませんが、これから汗みどろで毎週のように通い、
秋口にまた報告したいと思います♪
(画像クリックで、大きなサイズで見てくださいね)

01umage_09_07_17.JPG

02umage_09_07_17.jpg

あ、昨年採取した種ですが。
現在のところ、我が庭に発芽する気配なし・・・
残念。

04umage_09_07_17.JPG
【ママコノシリヌグイ】
継子の尻拭い。トゲソバ(棘蕎麦)とも。タデ科イヌタデ属。
日本、朝鮮半島、中国原産。

和名は、継母(血のつながりのない母)が、継子の尻を拭う時は、
こんな刺の茎で拭うという意。

03umage_09_07_17.jpg

こらっ。命名者、出てこい!









Posted at 13:16 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.16

蓼科の花6♪/09年、四季の花(126)

00tatesina_09_07_16.JPG
ピタラス蓼科というスキー場のスローブに咲いていたマーガレット?

本日、蓼科で出逢った花ラストです。
一週間、高原の涼風を届けてくれて、ありがとう♪
(すべて画像クリックで、正規サイズになります)



01tatesina_09_07_16.JPG

02tatesina_09_07_16JPG
【チシマギキョウ】
千島桔梗。キキョウ科ホタルブクロ属。日本原産。

北海道~本州中部地方以北の高山帯の岩場や砂礫地に分布。
高さは10センチほどで、花部が3~4センチ。白花も咲いていました♪

03tatesina_09_07_16.JPG

04tatesina_09_07_16.JPG



05tatesina_09_07_16.JPG

06tatesina_09_07_16.JPG
【ヤツシロソウ】
八代草。リンドウザキカンパニュラとも。キキョウ科ホタルブクロ属。
日本(阿蘇山)原産。

高さは60センチぐらいで、トップに固まって咲く姿が凛としていました。
熊本県八代市に自生することが和名の由来。
生息地の環境悪化で、絶滅危惧B類に指定されているそうです。
ピタラス蓼科のロープウェイ乗り場私設の花壇で咲いていました♪

07tatesina_09_07_16.JPG



ってことで、掲載を逸していたキキョウとホタルブクロです。
山の小さなキキョウたちと比較するとまた違った味わい♪
3枚目のキキョウは立上がらず、地に這うように咲いていました。

08kikyou_09_07_16.JPG

09kikyou_09_07_16.JPG

10kikyou_09_07_16.JPG
【キキョウ】
桔梗、オカトトキ(岡ととき)とも。キキョウ科キキョウ属。
日本、朝鮮、中国原産。
6月10日、中目黒にて。

11hotaru_09_07_16.JPG
【ホタルブクロ】
蛍袋。キキョウ科ホタルブクロ属。日本、朝鮮、中国原産。
6月6日、北鎌倉円覚寺にて。









Posted at 13:17 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.15

蓼科の花5♪/09年、四季の花(125)

00tatesina_09_07_15.JPG
本日、蓼科で出逢った花ラスト2!
(お好きな写真をクリックして、正規サイズでご覧ください)

01tatesina_09_07_15.JPG

02tatesina_09_07_15.JPG
【アオイケシ】
ヒマラヤの青いケシ、メコノプシス、ブルーポピーとも。ケシ科メコノプシス属。
ヒマラヤ原産。

標高3000~5000メートルの高地に自生する花だそうで、
八ヶ岳に向かう途中にある、標高2127メートルの麦草ヒュッテで
栽培されていました。
花はどう見てもケシ科のそれですが、葉は優しい感じです♪

03tatesina_09_07_15.JPG



04tatesina_09_07_15.JPG
【オサバグサ】
筬葉草。ケシ科オサバグサ属。日本原産。

本州中部、東北に分布し、高山帯の針葉樹林内、林縁に自生。
咲きはじめなんだと思いますが、なんとも儚げで、これがまた小さくて、
なかなかピンが合わず撮れたのはこの一枚だけ。
ピークはこんな姿だそうです。



05tatesina_09_07_15.JPG

06tatesina_09_07_15.JPG
【クリンソウ】
九輪草。シチジュウソウ(七重草)とも。サクラソウ科サクラソウ属。日本原産。

一輪だけ咲いていました。
咲き進むと、円状につく数段の重なる花姿が仏閣の屋根の「九輪」に
似ていることが和名の由来。これも山間部の花なんだそうな。



07tatesina_09_07_15.JPG

08tatesina_09_07_15.JPG
【名称不明】
イネ科だと思いますが、可愛かったので・・・



09tatesina_09_07_15.JPG

10tatesina_09_07_15.JPG
【タカネグンナイフウロ】
高嶺郡内風露。フウロソウ科フウロソウ属。日本原産。

本州中部の亜高山帯から高山帯に分布し、明るい草地に生育。
ネット状では30~50センチとなっていましたが、
これは10センチそこそこで、下向きの花を撮るのに苦労しました。
「郡内」は山梨県東部桂川流域の古名だそうです。











Posted at 17:48 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.14

蓼科の花4♪/09年、四季の花(124)

00tatesina_09_07_14.JPG
縞枯れの林の中を歩く。

本日も蓼科で出逢った花々でお楽しみください♪
(例によって、お好きな画像をクリックして正規サイズでどうぞ)



02tatesina_09_07_14.JPG

03tatesina_09_07_14.JPG
【コケモモ】
苔桃。ツツジ科スノキ属。ユーラシア、北米原産。

は食用として有名ですが、栽培は稀で、
野生のものから採取することが多いそうです。
高さは10センチにも満たなく、花の中を覗くことは不可能でした・・・



04tatesina_09_07_14.JPG

05tatesina_09_07_14.JPG
【ハクサンチドリ】
白山千鳥。ラン科ハクサンチドリ属。北海道~中部地方以北原産。

和名は白山に多く、花の付き方が千鳥の飛ぶ姿に似ていることから。
これも高さは10センチにも満たなく、ローアングル不可能でした・・・



06tatesina_09_07_14.JPG

07tatesina_09_07_14.JPG
【シコタンソウ】
色丹草。ユキノシタ科ユキノシタ属。

和名は、これもシコタンハコベ同様、千島の色丹島で発見されたことから。
黄色からオレンジの斑点がまだ淡いですが、ユキノシタを彷彿します。
ギザギザの葉は他の植物のものらしく、同定に難儀しました・・・



08tatesina_09_07_14.JPG

09tatesina_09_07_14.JPG

10tatesina_09_07_14.JPG
【タカネコウリンカ】
高嶺光輪花。キク科コウリンカ属。日本原産。

本州の奥志賀や湯の丸高原、北・南アルプスと八ヶ岳に分布する。
舌状花は、この先もう少し伸びるようです。



11tatesina_09_07_14.JPG

12tatesina_09_07_14.JPG
【コイワカガミ】
小岩鏡。イワウメ科イワカガミ属。日本原産。

九州から北海道の高山帯から亜高山帯に分布。
近縁種のイワカガミとの区別がつきにくいそうですが、茎から5~10の
花がつくのがイワカガミだそうで、こちらはコイワカガミと同定しました。
和名は、光沢のある丸い葉を鏡に見立てたそうです。
15センチほどあったので、無事、花の中が覗けました♪

13tatesina_09_07_14.JPG










Posted at 14:45 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.13

蓼科の花3♪/09年、四季の花(123)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00tatesina_09_07_13.JPG
本日は、蓼科で出逢った黄色の花々を♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
01tatesina_09_07_13.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
02tatesina_09_07_13.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
03tatesina_09_07_13.JPG
【ミヤマキンポウゲ】
深山金鳳花。キンポウゲ科キンポウゲ属。日本原産。

北海道、本州(中部地方以北)に分布する在来種。
ウマノアシガタとよく似ています。



↓画像クリックで、正規サイズになります
04tatesina_09_07_13.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
05tatesina_09_07_13.JPG
【シナノキンバイ】
信濃金梅。キンポウゲ科キンバイソウ属。日本原産。

信濃(長野)に自生するキンバイが、和名の意。
ミヤマキンポウゲより大きめで、赤味の強い黄色。



↓画像クリックで、正規サイズになります
06tatesina_09_07_13.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
07tatesina_09_07_13.JPG
【ヒメツキミソウ】
姫月見草。エノテラ・アフリカンサンとも。アカバナ科マツヨイグサ属。
北米東部原産。

昼咲きの小さなツキミソウ。
シベの様子から、アカバナ科だなと思いましたが、ちょっと同定に苦労しました。
凄く可愛いです♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
08tatesina_09_07_13.JPG










Posted at 18:45 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.10

蓼科の花2♪/09年、四季の花(122)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00tatesina_09_07_10.JPG.JPG
稜線のグラデーションが壮観です。
本日も蓼科麦草峠で出逢った、高山植物をご覧下さい。



↓画像クリックで、正規サイズになります
01tatesina_09_07_10.JPG.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
02tatesina_09_07_10.JPG.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
03tatesina_09_07_10.JPG.JPG
【チングルマ】
稚児車。バラ科ダイコンソウ属。日本原産。

属名はチングルマ属の節もありますが、確定されていないとのこと。
高さは10センチ程度。花部は2センチ強。
草本ではなく、低木だそうです。
北海道から中部地方の高山に分布するそうです。

↓画像クリックで、正規サイズになります
04tatesina_09_07_10.JPG.JPG

和名は、実の形が子供が遊ぶ風車に似ていることから、
稚児車→チングルマとなったようです。
うう。実の姿も眺めてみたい・・・



↓画像クリックで、正規サイズになります
06tatesina_09_07_10.JPG
【コマクサ】
駒草。ケシ科コマクサ属。日本、シベリア原産。

高山植物の女王だそうです。
高さ5センチほど。葉がパセリみたいでした。
北海道から中部地方の高山に分布するそうです。

↓画像クリックで、正規サイズになります
07tatesina_09_07_10.JPG

和名は、蕾を横から見た形が馬面に類似することから。
花のくるんとなったところにマルハナバチがとまると、
中心のシベを覆う袋の部分がぱかっと空いて、
雄しべが蜂の体にぶつかる構造になっているそうです。



↓画像クリックで、正規サイズになります
08tatesina_09_07_10.JPG
【マイズルソウ】
舞鶴草。ユリ科マイヅルソウ属。

高さは10センチほど。
ロシア東部、日本、朝鮮半島から、北米北西部に分布。
日本では、北海道から九州の山地帯上部、亜高山帯の針葉樹林に
多く群生するそうです。

↓画像クリックで、正規サイズになります
09tatesina_09_07_10.JPG

くっきりした葉脈のハート型の葉と花部から、
鶴が舞う姿をイメージしての命名。風雅です♪
小さな花で、今回一番撮影に苦労しました・・・

高山植物は小花マニアにはたまりません。
しかし花姿自体(全体)が小さく、接写角1~60センチの僕のカメラでは、
全体像撮影がマクロ撮影となり、一部にしかピンが合いません。
難しいです。










Posted at 14:38 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.09

蓼科の花♪/09年、四季の花(121)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00tatesina_09_07_09.JPG
東山魁夷の世界ですね。

先週末土日は「出張料理人」で、蓼科へ。
昨年11月に行った時、蓼科の草花は7月以降がベストシーズンと知り、
今回は初夏の蓼科の花々ハンティングを兼ねて行ってまいりました♪

なんせ、見るのも聞くのも初めての植物ばかり。
初心に帰って花名検索中。同定できた順に紹介していきます。



本日紹介は、高山に生息するハコベたち。

↓画像クリックで、正規サイズになります
01tatesina_09_07_09.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
02tatesina_09_07_09.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
03tatesina_09_07_09.JPG
【シコタンハコベ】
色丹繁縷。ナデシコ科ハコベ属。日本原産。

千島列島の色丹で発見されたことから、この名があります。
背丈は10センチほど。北海道や長野の高山の岩場に自生するそうです。
赤い葯が滅茶苦茶可愛い!



↓画像クリックで、正規サイズになります
04tatesina_09_07_09.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
05tatesina_09_07_09.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
06tatesina_09_07_09.JPG
【オオヤマフスマ】
大山衾。ヒメタガソデソウ(姫誰袖草)とも。ナデシコ科オオヤマフスマ属。
日本原産。

オオヤマフスマは、北海道、本州、四国、九州の山地や日当りのいい草原に自生。
背丈は10センチほどでした。
よく見ると、シベの周囲が細かい毛で覆われています♪



↓画像クリックで、正規サイズになります
07tatesina_09_07_09.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
08tatesina_09_07_09.JPG

これがわかりません。
背丈は20センチ以上。花部は1センチ強。
花部の形状は、ウシハコベに類似しています。
ハコベの仲間で雌しべが5列なのはウシハコベだけです。
しかし、この5列の雌しべは異常に肥大しています。(可愛いけど)
さらに花弁の切り込み具合と形状が違うし、決定的な違いは葉ですね・・・

君は何者なんだ?

↓画像クリックで、正規サイズになります
09tatesina_09_07_09.JPG










Posted at 14:15 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.08

オカトラノオ2態/09年、四季の花(120)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00tanabata_09_07_08.jpg
昨日は七夕。満月でした。



さて、今年のオカトラノオは開花が早かった。
僕の場合、昨年は7月5日~7月6日に撮影しています。
で、昨日朝、目黒の自然教育園にいったら、池の周りにいっぱい咲いている。
「まだ、咲いているんだ!」と思い、カメラは向けずに眺めていたんです。
ところが、こんな表示板が!!

01inunuma_09_07_08.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
02inunuma_09_07_08.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
03inunuma_09_07_08.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
04inunuma_09_07_08.JPG
【イヌヌマトラノオ】
犬沼虎ノ尾。サクラソウ科オカトラノオ属。
初登場。7月7日撮影。

ややこしいのですがイヌヌマトラノオはオカトラノオとヌマトラノオの
自然交雑種なのだそうです。
そもそも僕はまだヌマトラノオというものに出逢っていませんが、
その名のとおりヌマトラノオは湿地を好む多年草。
これがイヌヌマトラノオとヌマトラノオとの自然交雑種もあるんだそうで、
ただでさえ弱い頭が、ぐるぐるしてきます。

↓画像クリックで、正規サイズになります
05inunuma_09_07_08.JPG



オカトラノオの花穂は垂れ下がり、ヌマトラノオは直立するが、
イヌヌマトラノオはその中間なんだって。
いわれてみれば、なんとなくそんな気も・・・
それにしても、ややこしい。

↓画像クリックで、正規サイズになります
06okatora_09_07_08.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
07okatora_09_07_08.JPG
【オカトラノオ】
丘虎尾。サクラソウ科 オカトラノオ属。日本、朝鮮、中国、インドシナ半島原産。
6月20日撮影。

花言葉:忠実
ならば、あまり悩ませないでほしい・・・

↓画像クリックで、正規サイズになります
08okatora_09_07_08.JPG










Posted at 16:25 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.07

ナデシコ5態♪/09年、四季の花(119)

00musitori_09_07_06.JPG
本日はナデシコ4態♪
お好きなカットを、クリックして正規サイズでお楽しみ下さい。



01musitori_09_07_06.JPG
【ムシトリナデシコ】
虫取撫子、ハエトリナデシコ(蠅取撫子)とも。ナデシコ科マンテマ属。
ヨーロッパ原産。
6月2日撮影。

花言葉:青春の愛、みれん、しつこさ、裏切り、わな
予想どおり、まともなのは「青春の愛」だけでした。僕はかなり好きな花です♪

02musitori_09_07_06.JPG



03musitori_09_07_06.JPG
【ソープワート】
シャボンソウ、サボンソウとも。ナデシコ科サボンソウ属。ヨーロッパ、西アジア原産。

初登場。6月10日撮影。

葉を水につけると石鹸のような泡がでてくるそうで、石鹸の代用とされたそうな。

04musitori_09_07_06.JPG

花言葉:友の思い出
良い言葉です。僕なんか「友の思い出」の中で、生きているようなものです。



05suisen_09_07_06.JPG
【スイセンノウ】
酔仙翁。フランネルソウ(フランネル草)とも。ナデシコ科シレネ属。
南ヨーロッパ原産。
6月2日撮影。

06suisen_09_07_06.JPG

花言葉:思慕、いつも愛して、冠、名誉
紅色の方には、どの言葉もぴんときません。
白花は「いつも愛して」といいながら、頬を紅く染めている感じでしょうか?
可愛いです♪



07kawaranade_09_07_06.JPG
【カワラナデシコ】
河原撫子、ナデシコ(撫子)、ヤマトナデシコ(大和撫子)とも。
ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属。日本原産。
6月10日撮影。

花言葉:可憐、貞節、大胆
可憐で貞節なのに、大胆なのか???



こちらは、GW中に咲いていた園芸種のナデシコ(ダイアンサス)です。
かなり小さく、カールしたシベが可愛いです。品種名はタツタナデシコどそうです。
初登場。5月4日撮影。

08daian_09_07_06.JPG

09daian_09_07_06.JPG

10daian_09_07_06.JPG











Posted at 13:20 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.06

ハヤザキオミナエシ♪/09年、四季の花(118)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00hayaomoi_09_07_03.JPG
7月1日撮影のハヤザキオミナエシです。
紋白蝶? が、傷めた羽を休めておりました。

この場所のは、昨年もかなり早く咲いていました。
調べてみると、早生オミナエシとして種も販売されてるようです。
オミナエシはご存知「秋の七草」のひとつですが、
早咲き品種のおかげで、カワラナデシコやキキョウなみの
気の早い秋の七草に仲間入りしますね。

オミナエシには園芸品種がいくつかあり、このハヤザキオミナエシのほかにも、
矮性のタマガワオミナエシ、葉に斑のあるフイリオミナエシなんてのもあるそうです。
まあ、それほど日本人の琴線にふれる、愛される花なんでしょう。

和名の「女郎花」は遊郭の女郎ではなく、黄色い小粒の花が、
昔、女性の食べ物とされていた粟飯に似ていることから、
「女飯(オミナメシ)」といわれ、それがオミナエシに転じたそうです。

花言葉:親切、美人、はかない恋、永久、忍耐

↓画像クリックで、正規サイズになります
01hayaomoi_09_07_03.JPG

【オミナエシ】
女郎花。オミナエシ科オミナエシ属。日本、東アジア原産。










Posted at 08:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.03

バーベナ4態♪/09年、四季の花(117)

00yanagihana_09_07_02.JPG
鬱陶しい天気が続きます。
本日は、青空の似合うバーベナの数々を。
風雅です♪

例によって、お好きな写真をクリックして、正規サイズでご覧下さいね。



01yanagihana_09_07_02.JPG
【ヤナギハナガサ】
柳花笠。サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)とも。クマツヅラ科クマツヅラ属。
南米原産。
6月2日~6日撮影。

02yanagihana_09_07_02.JPG
花言葉:お幸せに
朝、会社に入る前にこの凛とした姿を見ると、さぼりたくなっちゃうな・・・



03himeiwa_09_07_02.JPG
【ヒメイワダレソウ】
姫岩垂草。クマツヅラ科イワダレソウ属。日本原産。
6月10日~17日撮影。

04himeiwa_09_07_02.JPG

05himeiwa_09_07_02.JPG
花言葉:忍ぶ恋
グランドカヴァーのは賑やかですが、水辺に咲いていると慕情を感じます。



06kumatu_09_07_02.JPG
【クマツヅラ】
熊葛。クマツヅラ科クマツヅラ属。日本原産。
6月25日撮影。

07kumatu_09_07_02.JPG
花言葉:心を奪われる
科名属名の花だけあり、シンプルな構造ですが凄く存在感があります♪
撮りにくいし・・・



08shukkon_09_07_02.JPG
シュッコンバーベナ】
宿根バーベナ。バーベナ・リギダとも。クマツヅラ科バーベナ属。南米原産。
6月2日撮影。

09shukkon_09_07_02.JPG

10shukkon_09_07_02.JPG
花言葉:勤勉な努力家
這いつくばっている姿に、努力を感じるかな?










Posted at 08:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.07.02

萌えて、大満足♪/09年、四季の花(116)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00neji_09_07_02.JPG

数年来、何度も脚を運んでいる場所で・・・
夢にまで見た群生が!

ネジバナの花期は長いのに、何故いままで気がつかなかったのか。

↓画像クリックで、正規サイズになります
01neji_09_07_02.JPG

一昨年も昨年も、この時期だけ行ってなかった?
いや、あり得ません。

↓画像クリックで、正規サイズになります
02neji_09_07_02.JPG
【ネジバナ】
捩花。モジズリ(捩摺)とも。ラン科ネジバナ属。東アジア原産。
7月1日撮影。

いま、ここの池の周りが、萌えてます♪

↓画像クリックで、正規サイズになります
03neji_09_07_02.JPG











Posted at 08:00 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2009.07.01

ヤマブキショウマ♪/09年、四季の花(115)

↓画像クリックで、正規サイズになります
00amabusho_09_07_01.JPG
昨日はユキノシタ科のアワモリショウマを紹介しましたが、
本日は初登場。バラ科のヤマブキショウマ。
若芽は山菜として、食べられるそうです。

↓画像クリックで、正規サイズになります
01amabusho_09_07_01.JPG
【ヤマブキショウマ】
山吹升麻。バラ科ヤマブキショウマ属。日本、朝鮮、中国原産
5月30日撮影。

花言葉:さわやか
さわやかというか、なかなか風流です♪

雌雄異株らしいですが、円覚寺黄梅院庭園内のため、これ以上接近できず、
見分けられませんでした。

↓画像クリックで、正規サイズになります
03amabusho_09_07_01.JPG



ヤマブキショウマは、葉がヤマブキに似ていることから命名されたそうです。
ってことで、比較のため、掲載を逸していたヤマブキたちを・・・

↓画像クリックで、正規サイズになります
04yamau_09_07_01.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
05yamau_09_07_01.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
06yamau_09_07_01.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
07yamau_09_07_01.JPG
【ヤマブキ】
山吹。バラ科ヤマブキ属。日本、中国原産。
4月5日撮影。

↓画像クリックで、正規サイズになります
08yamau_09_07_01.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
09yamau_09_07_01.JPG
【ヤエヤマブキ】4月11日~20日撮影。

花言葉:金運、気品、待ちかねる、崇高

↓画像クリックで、正規サイズになります
10siroyamau_09_07_01.JPG

↓画像クリックで、正規サイズになります
11siroyamau_09_07_01.JPG
【シロヤマブキ】
白山吹。バラ科シロヤマブキ属。日本、日本、朝鮮、中国原産
4月12日撮影。

花言葉:気品、薄情

季節外れに眺めるヤマブキもまた風流です・・・(外れ過ぎだって!)










Posted at 08:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。