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2009.06.30

コバノズイナとアワモリショウマ/09年、四季の花(114)

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【コバノズイナ】
子葉の髄菜、ヒメリョウブ(姫令法)、アメリカズイナ(亜米利加髄菜)とも。
ユキノシタ科ズイナ属。北アメリカ東部原産。
5月30日撮影。



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【アワモリショウマ】
泡盛升麻。アワモリソウ(泡盛草)とも。ユキノシタ科チダケサシ属。日本原産。
初登場。5月30日撮影。

アワモリショウマやアカショウマ(未見)などの原種を元に、
ヨーロッパで改良された園芸種が、アスチルベだそうです。

Astilbe(アスチルベ)は ギリシャ語の「a(無)+stilbe(光沢)」が語源。
葉にあまり艶(つや)がなく地味ということらしい。
花は華やかですけれど。

アワモリショウマの花言葉:恋の訪れ
まあ、確かに「恋の予兆」は地味なのかも知れない。
今朝の朝刊に載っていたが、今時の若者(男性)の多くが「婚活」しないと、
結婚できないと思っているらしい・・・
くれぐれも「恋の訪れ」を見過ごさないことです。

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【アスチルベ】
ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アケボノショウマ(曙升麻)とも。
ユキノシタ科アスチルベ属。
日本(沖縄除く)、中国、中央アジア、北アメリカ原産。
5月30日~6月20日撮影。










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Posted at 13:34 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.29

ニオイバンマツリ/09年、四季の花(113)

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年齢のせいか、最近こういう風景に和みます・・・



さて、ちょっと古い撮影ですが、ニオイバンマツリ。
今回のものは1メートルそこそこでしたが、3メートル近いものも見たことがあります。

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和名は、匂いのある、蕃(西洋)、茉莉(ジャスミン)の意で、
僕にはちょっと強いですが、ジャスミンに似た芳香を発します。
(夜が特に匂いが強くなるとのこと)

まるで白と紫の2色の花に見えますが、花色は紫~淡紫~白色に変化。
このことから、英名は “ Yesterday-today-and-tomorrow ”
あるいは “ Kiss-me-quick ” というそうです。
英名のほうが、良い名前です♪

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【ニオイバンマツリ】
匂い蕃茉莉、ブルンフェルシア、マツリカとも。ナス科ブルンフェルシア属。
中米~南米、西インド諸島原産。
5月11日撮影。

花言葉:浮気な人、熱心
色の変化から「浮気な人」。強い情熱的な芳香から「熱心」でしょうか?
決して「体臭の強い、浮気な女」を連想しないように!









Posted at 18:37 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.26

ハナシノブ♪/09年、四季の花(112)

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【ハナシノブ】
花忍。ハナシノブ科ハナシノブ属。日本原産。絶滅危惧品種。
6月20日撮影。フラワーセンター大船植物園にて。

ハナシノブは大陸系遺存植物で、阿蘇だけに分布。
大陸系遺存植物とは、朝鮮半島、中国東北区との共通種で、
氷河期、中国大陸や朝鮮半島と陸続きだった頃に分布したと
考えられているそうです。

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現在ハナシノブは、環境省レッドデータブック絶滅危惧IA類に指定されており、
主に植物園などで保護活動が行われている貴重な花。
葉がシダ類のシノブに似ていることから、ハナシノブと命名されました。

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花言葉:君を待つ、来て下さい
なるほど。はやく増えてくれるといいですね・・・









Posted at 15:26 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.25

トケイソウとニゲラ♪/09年、四季の花(111)

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【トケイソウ】
時計草。パッション・フラワー、ボロンカズラ(ボロン葛)とも。
トケイソウ科トケイソウ属。ブラジル原産。
5月30日撮影。

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本日は、誰が名付けた「時計草」。
毎年思いますが、正に時計そのもの・・・

ですが、英名のPassion Flowerは、キリストの受難(Passion)が由来。
16世紀にブラジルに派遣されたイエズス会の宣教師たちが、
この花を聖フランチェスコが夢に見た「十字架上の花」と信じ、
キリスト教の布教に利用したのだとか。

彼らによれば、トケイソウはキリストの受難を象徴する形だそうで、
花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、
5枚の花弁と萼を合わせて10人の使徒、葉は槍、ということらしい・・・

16世紀の宣教師たちにも、よほど奇妙な花に見えたのでしょう。
ってわけで、花言葉もわかりやすい!
花言葉:信心、宗教、信仰、宗教的熱情、聖なる愛

なんとトケイソウ科トケイソウ属は、約500種類もあり、
さらに園芸種が生み出されているので、もの凄い数の種類が存在するようです。

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こちらは、パッシフロラ・アメシストという園芸品種。



キリストの受難はどうでもいいのですが、僕にはトケイソウの奇妙な造作が、
「ニゲラにも共通するなあ」といつも眺めてます。
無論、まったく異種なんですが・・・

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【ニゲラ】
黒種草、黒種子草(くろたねそう)とも。キンポウゲ科ニゲラ属。
南ヨーロッパ原産。
5月26日撮影。

花言葉:未来、夢で逢いましょう

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Posted at 15:30 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.24

ネジバナ♪/09年、四季の花(110)

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我家の庭で、今年も数本のネジバナが咲きました♪
荒れた草地に生えることが多いネジバナですが、
生活に密着した姿もなかなかいいものです。
多年草ですが、栽培しようとすると難しいそうで、我家では放置しています。
6月20日撮影。



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【ネジバナ】
捩花。モジズリ(捩摺)とも。ラン科ネジバナ属。東アジア原産。
6月10~14日撮影。

花言葉:思慕
この花にふさわしい花言葉で、ほっとします♪

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Posted at 12:58 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2009.06.23

タマザキシモツケソウ/09年、四季の花(109)

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生きています!
猛暑で、よほど木陰のアスファルトが気持ち良かったのでしょう・・・
先週末土曜。フラワーセンター大船植物園にて。



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さてフラワーセンター大船植物園にて、またまた初見のタマザキシモツケソウ!
先日紹介した北米原産のミツバシモツケと違い、
こちらは正真正銘シモツケソウ属。
宿根で、シモツケソウの園芸種だそうです。
茶花に使われるそうで、葉の形状が、シモツケソウに類似しています。

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【タマザキシモツケソウ】
玉咲下野草。バラ科シモツケソウ属。
6月20日撮影。

花言葉:穏やか
穏やかというより、八重咲き玉咲きなせいか豊満な感じがします。



タマザキシモツケソウと花の印象が似ているシモツケ属のヤエコデマリです。
2ヶ月前のフラワーセンター大船植物園にて。祝蔵出し!

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【ヤエコデマリ】
八重小手毬。バラ科シモツケ属。中国原産。
4月19~26日撮影。

花言葉:友情、努力、優雅、品位










Posted at 15:06 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.22

花束♪/09年、四季の花(108)

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まあ、52歳の誕生日なんて、触れずにやり過ごそうかと思ったのですが・・・
先週金曜の誕生日前夜。
友人R.Kちゃんより、花束を贈っていただいたので、記録しておきます。

さすがに僕の好みを存じていらっしゃって、しぶ~い花々が並んでいます。
おそらく、
「兄貴は野の花好きだから」
と花屋さんにオーダーなさったのでしょう。
レディスマントル、マメグンバイナズナ、ヘメロカリス、テンニンギク、バラ他。

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テンニンギクの横のキク科? はなんでしょう?
ピンクのブッドレアみたいなハナトラノオのような形状の花はなんでしょう?
いくつかわからないものもありますが、嬉しいです。

とにかくマメグンバイナズナが、泣かせます!
R.Kちゃん。
ありがとうございました~♪










Posted at 17:48 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.19

雨の北鎌倉・紫陽花慕情/09年、四季の花(107)

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今朝、所用で既に15033歩も歩いたわけですが、
くそ暑い、蒸し暑い!
ってことで、本日は6月6日の雨の北鎌倉、紫陽花慕情。
涼味満点。お好きな写真をクリックして、正規サイズでお楽しみ下さい。

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今回は、北鎌倉の明月院→円覚寺→東慶寺→浄智寺の順でまわりました。
※レイアウトの関係上、写真はまわった順ではありません。

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老若男女入り乱れ賑わっておりましたが、問題はこのカットです。
こ、これはカップルなのか・・・?










Posted at 16:16 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.18

ミツバシモツケ/09年、四季の花(106)

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円覚寺山門の階段に落ちる木の影が美しく、思わず撮った一枚。
鬱陶しい日が続きますね。
この時期だけは、内地(本州)に暮らすことを恨めしく思います。



今回も初登場のミツバシモツケです。
円覚寺松嶺院の鉢植えで、あまりバリエーションが撮れなかったのですが、
初見なので記録しておきます。

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【ミツバシモツケ】
三つ葉下野。バラ科ギレニア属。北米原産。
5月30日撮影。

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花言葉はありません。
シモツケとはついても、花はまるで違う風情。
そもそもシモツケ(下野)とは、いまの栃木県のことだそうで。
葉の印象がシモツケソウに似ていることから命名されたようです。
そういう意味では、ナツユキソウにも似ています。
大振りの三つ葉に赤い萼、対する白い繊細な花がなかなかイケてます♪

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Posted at 14:44 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.17

初見!/09年、四季の花(105)

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【キキョウソウ】
桔梗草、ヒメキキョウソウ(姫桔梗草)、ダンダンキキョウ(段々桔梗)とも。
キキョウ科キキョウソウ属。北アメリカ原産。
6月2日撮影。

本来なら、いまごろ喜々としてキキョウソウを掲載するところ・・・



いや、思わせぶりでごめんなさい。
嬉しくてついつい。初めてなもので。小花マニア生唾です♪
そうなんです。先日キキョウソウのお仲間、ミゾカクシに遭遇したのです!

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【ミゾカクシ】
溝隠。アゼムシロ(畦筵)とも。キキョウ科ミゾカクシ属。
日本、中国、東南アジア原産。
6月13日撮影。

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ミゾカクシは湿地を好む多年草。
溝を隠すほど茂ることからミゾカクシ。
田の畦に筵を敷いたように群生することからアゼムシロ(畦筵)ともいう。
詰まりそれほど繁殖力旺盛な雑草ということですが、
近年、農薬ほかの影響で見かけることも少なくなったとのこと。

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花言葉:意表をつくのが得意な人

横浜市営地下鉄で我が街から隣駅にも関わらず、
花好きになって一歩も踏み入れていない場所にありました♪
正に意表をつかれたってわけです。
残念ながら、溝を覆い尽くすほどではありませんでしたが、感無量であります♪

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Posted at 20:27 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.16

ポピー♪/09年、四季の花(104)

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【カリフォルニアポピー】
ハナビシソウ(花菱草)とも。ケシ科ハナビシソウ属。カリフォルニア原産。
初登場。4月20日撮影。

明治時代に渡来し、和名のハナビシソウは家紋の花菱に似ているため。

花言葉:私の願いを叶えて



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【アイスランドポピー】
シベリアヒナゲシとも。ケシ科ケシ属。北アメリカ、ユーラシアの亜北極圏原産。
5月11日撮影。

和名のシベリアヒナゲシは1759年に北極探検隊に加わっていた
植物学者によって、シベリアで発見されたため。

花言葉:気高い精神、慰め、忍耐

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花言葉は無視します。
オーソドックスな花ですが、ふだん野草を好んで撮る僕には、
ポピーたちは春風にゆらゆら揺れ、鮮やかな色彩を放つ姿がもっとも花らしく、
被写体として申し分ない特別な存在なんです♪









Posted at 14:11 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.15

ゴマノハグサ科4態♪/09年、四季の花(103)

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本日は、ゴマノハグサ科の花たち。
今年も見つけたのではなく、気がつけばそこにあった。ってな出逢いでした。

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【ツタバウンラン】
蔦葉海蘭。キンバラリア、ツタガラクサ(蔦唐草)とも。
ゴマノハグサ科ウンラン属。地中海沿岸原産。
6月7日撮影。

これは鎌倉鶴ケ丘八幡宮付近のものですが、
自宅近所の路傍では、越冬しながらも咲き続けているのを確認しています。
強かです。
意外にも花言葉はありません。



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【ムラサキサギゴケ】
紫鷺苔。ゴマノハグサ科サギゴケ属。日本原産。
4月10日撮影。

多年草ムラサキサギゴケは、小さいので見逃していることも多いと思います。
探そうとしてではなく、偶然見つけることが多い花。

花言葉:忍耐強い



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【シロバナサギゴケ】
白花鷺苔。サギシバとも。ゴマノハグサ科サギゴケ属。日本原産。
4月11日撮影。

ムラサキサギゴケのシロバナ品種。
こちらは、ムラサキサギゴケよりちょっと大きめで白いので、目立ちます。
花言葉は特に見つからないので、
ムラサキサギゴケと同様「忍耐強い」ということでしょうか。



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【トキワハゼ】
常磐黄櫨。ゴマノハグサ科サギゴケ属。
日本、朝鮮、中国、東南アジア、インド原産。
5月11日~26日撮影。

トキワハゼは一年草。
ムラサキサギゴケが這うように広がるのに対し、茎が立上がります。
花自体もそうですが、上部の花びら(上唇)の部分が、
ムラサキサギゴケに比べ割れが小さい。
秋に発芽して越冬し、春から秋まで開花。
常磐とつくだけあり、一年中、葉も花もあります。
これも気がつかず、踏んづけているかも知れない花。

花言葉:いつもと変わらぬ心









Posted at 19:59 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.12

藤色の兎♪/09年、四季の花(102)

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光則寺で、山紫陽花を撮った日。
境内には、鉢植えのウサギゴケが咲いていました♪

以前紹介したのは一昨年の今頃で、昨年は残念ながら
撮れるような状態ではありませんでした。
花数は少なくなりましたが、2年ぶりの再会を果たしました。

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【ウサギゴケ】
兎苔。ウトリクラリア・サンダーソニーとも。タヌキモ科タヌキモ属。
南アフリカ原産。

流通名がウサギゴケ。
ウトリクラリア・サンダーソニーではとても覚えられません。
多年草で、花は1センチ前後。
文字通り兎に似た可愛いウサギゴケですが、
なんと地下部に小さな補虫器を持つ食虫植物。
小昆虫やミジンコを食べちゃうそうです。

ネット上では、情報が少ないのですが、
高温、多湿、日照を好み、管理が良ければ一年中咲くそうで、
愛好家の方々も多いようです。

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Posted at 15:37 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.11

イワガラミ♪/09年、四季の花(101)

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6月7日。北鎌倉東慶寺のイワタバコを撮った日。
実はもうひとつの東慶寺名物がありました。本堂裏手の岩肌に咲いているため、
期間限定での公開。ちょっとした団体さんたちも乱入し、
行列に混じって撮影してきました。



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当ブログ初公開! イワガラミ(岩絡み)といいます。
昨年goro'sさんのブログで拝見していましたが、
ご覧のように本堂裏の岩肌一面に、見事な花を咲かせておりました♪

わかりにくいかも知れませんが、下の写真は壁面左のイワガラミの基部で、
一番下の中央(やや左)に、一本の幹が見えます。
詰まり、一本のイワガラミが高さ4メートル、幅10メートルほどの岩肌に
蔓を伸ばし、正に絡みついていました!

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イワガラミは落葉蔓性木本で、幹や枝から気根(地上茎から出た根)を出して、
他物に這い登ります。
未見ですが、似たものにツルアジサイというのがありますが、
ツルアジサイの装飾花の萼片は4枚で、額紫陽花のような風情なのに対し、
このイワガラミは装飾花の萼片が一枚。

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【イワガラミ】
岩絡み。ユキノシタ科アジサイ属。日本(北海道、本州、四国、九州)原産。



さて前述のように、東慶寺のイワガラミは本堂裏のため、
満開のときだけの限定公開(6月14日まで)なのに対して、
こちら鎌倉駅東口前の大功寺では、
岩ではなく、銀杏の幹に絡みついたイワガラミをいつでも見ることができます♪

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Posted at 13:18 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.10

紫陽花♪/09年、四季の花(100)

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本日、本シリーズ100回達成♪
昨年の100回目が10月22日でしたので、今年は200回までいけるか?!
ってことで、09年、四季の花100回記念、山紫陽花特集です。
お好きな紫陽花をクリックして、大きな写真でご覧下さいね♪



今回は5月30日、鎌倉長谷の光則寺(こうそくじ)の山紫陽花の数々。
僕が行った翌日、NHKのニュースでも紹介されていました。

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【清澄沢(きよすみさわ)千葉/清澄山】



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【土佐緑風(とさりょくふう)高知】



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【緑星テマリ(りょくせいてまり)兵庫/六甲】



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【石鎚の光(いしづちのひかり)愛媛】



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【瀬戸の月(せとのつき)愛媛】



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【星咲きエゾ(ほしざきえぞ)北海道】



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【雨上がり(あめあがり)新潟】



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【美萩錦(びはぎにしき)山口/萩】



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【日向紺青(ひゅうがこんじょう)宮崎】



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【白富士(しろふじ)静岡/愛鷹山】



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【普賢の華(ふけんのはな)長崎】



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【八重白扇(やえはくせん)愛知】



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【七段花(しちだんか)兵庫】



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【紅(くれない)長野/伊那】









Posted at 17:45 | 季節の草花 | COM(9) | TB(0) |
2009.06.09

イカリソウ4態♪/09年、四季の花(99)

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もうすぐ蓮の花が咲く時期になってしまいましたが、
本日は、3月~4月に撮ったイカリソウでございます。



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トキワイカリソウ(常磐碇草)。北鎌倉東慶寺にて3月21日撮影。



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ゲンペイイカリソウ(源平碇草)。北鎌倉円覚寺黄梅院、松嶺院にて4月5日撮影。



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バイカイカリソウ(梅花碇草)。鎌倉長谷寺にて4月11日撮影。



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黄蝶という流通名の原種。フラワーセンター大船植物園にて4月12日撮影。



花言葉:あなたを捕える、君を離さない、人生の出発

捕えるとか離さないってのは、この花にイカリイン (icariin) という、
フラボノイド配糖体成分が含まれ、かなり弱いそうですが、
バイアグラと同様の強精作用があるからか?

人生の出発かあ。
やり直しがきくなら小1ぐらいから再出発したいかな・・・

【イカリソウ】
碇草。メギ科イカリソウ属。北アフリカ原産。









Posted at 18:07 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.08

イワタバコ♪/09年、四季の花(98)

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本日は、イワタバコ。
今年は、バッチリ撮りました♪
上の2枚が、北鎌倉円覚寺のもの。



ここからが、北鎌倉東慶寺のイワタバコです。
ここのは岩肌に密集して群落を形成しており、今の季節紫陽花と並んで、
名物とされています。

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下向きに咲く花は、見上げて撮るのに最適で、そういう意味でも、
ここ東慶寺のものは見応えがあります♪

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花言葉:涼しげ
この清冽な紫色は、鎌倉の風情に合いますね♪

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【イワタバコ】
岩煙草。ラモンディオイデス とも。イワタバコ科イワタバコ属。
日本(本州~九州)、中国原産
和名の由来は、葉が煙草に似ていることから。
草丈は10~15センチ程度。
常に細かい水がかかるような湿気のある場所に群生しています。
5月30日~6月7日撮影。









Posted at 16:31 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.05

イエローストライプ♪/09年、四季の花(97)

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本日は、クスダマツメクサです♪
花の形状からクスダマと命名。また、ビールのホップにも似ているということで、
別名ホップツメクサとも呼ばれるそうです。
花にも葉にもストライプが施され、ヨーロッパ原産らしくモダンなデザイン。
クスダマツメクサとしての花言葉はありません。

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【クスダマツメクサ】
薬玉詰め草。ホップツメクサとも。マメ科シャジクソウ属。ヨーロッパ原産。
ヨーロッパから輸入された牧草に混ざって北海道に帰化し、沖縄まで分布。
5月30日撮影。



クローバーといえば、結婚前の若かりし頃。
家内に「四葉のクローバー探したことある?」と聞いたら、
「そんなの絶対無理!」と一蹴されました。
高校のとき付き合っていた子は、原っぱでよく見つけていたんです。

今朝、ニュースで北海道のライラック畑が紹介されていて、
通常4枚の花弁が、稀に5枚のものがあり、見つけると幸せになれるとして、
5枚の花びらが、たったひとつついたライラックを紹介していました。

観ていた家内は、
「よく見つけるね~、こんなの!」
・・・・・・。

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Posted at 15:58 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.04

子供の守護神/09年、四季の花(96)

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チガヤです。
花そのものを楽しむというより、チガヤのある風情が好きです。

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秋のススキに通じる風流♪ そう思っていたのですが、

花言葉:子供の守護神

意外な花言葉ではありませんか!
「チマキはササの葉ではなく、茅ガヤに巻いた茅巻である」
昨年も自分の備忘録的に、メモ書きしたことの意味がやっとわかりました。
チマキといえば、童謡の「背くらべ」。

柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
ちまきたべたべ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ
きのうくらべりゃ なんのこと
やっと羽織の ひものたけ
〈背くらべ/作詞:海野厚、作曲:中山晋平〉

子供の成長と健康を願う親心と、チガヤは密接な関係にあったんですね♪

因に、歌詞冒頭の柱のきずは、何故昨年ではなく一昨年なのか?
作詞の海野厚(うんの あつし/1896~1925)が、
田舎(静岡)の弟の背を計ったのが、一昨年。
その後、早稲田大学に入学し、単身上京。
以来、病弱で田舎に帰えれない7人兄弟の長男だった海野厚が、
弟たちを思って書いた詞だそうです。
海野厚は、残念ながらたった28年の生涯だったとのこと。

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【チガヤ】
茅萱。イネ科チガヤ属。アジア、熱帯地方原産。
5月1日~21日撮影。













Posted at 13:36 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.03

ユキノシタ3態♪/09年、四季の花(95)

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今年は、我家の庭のユキノシタが開花せず、うっかり撮り逃すところでした。
北鎌倉円覚寺黄梅院門前と横浜市某自然保護区にて、ギリで撮影できました!

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【ユキノシタ】
雪の下。ユキノシタ科ユキノシタ属。日本原産(本州、四国、九州)。
5月30日撮影。



こちらは、ユキノシタより早く4月から咲くハルユキノシタ♪

〈ユキノシタとの違い〉
・上の小さな3枚の花弁に斑点がない
・葉は艶があり模様がなく、緑色。

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【ハルユキノシタ】
春雪の下。ユキノシタ科ユキノシタ属。日本原産(関東、近畿)。
4月11日~12日撮影。

ユキノシタ花言葉:恋心、切実な愛情、愛情
一目惚れ(恋心)→ 夢中(切実な愛情)→ 通常モード(愛情)と、
置き換えると恋愛の過程になりますね・・・










Posted at 17:29 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.06.02

スイカズラ8態♪/09年、四季の花(94)

本日はスイカズラ科をまとめてみました。サクサクッとお願いします。

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【ゴモジュ】
五毛樹。御門樹とも。スイカズラ科ガマズミ属。亜熱帯原産。
日本(沖縄、奄美大島)、台湾原産。
3月29日撮影。

沖縄首里城の門前に植えられたことで、“御門樹(ごもんじゅ)”ゴモジュとなったそうです。
今年も無事確認♪



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【オオデマリ】
大手鞠。テマリバナ(手鞠花)とも。スイカズラ科ガマズミ属。日本原産。
4月26日撮影。

花言葉:約束を守って
守りたいのはやまやま。でも嘘つきだからなあ・・・



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【ハコネウツギ】
箱根空木。スイカズラ科タニウツギ属。日本原産。
5月4日撮影。

花言葉:移り気
白からピンクへと移行するから? わかりやすい。



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【ヤブデマリ】
藪手毬。スイカズラ科ガマズミ属。日本、中国原産。
4月26日~5月30日撮影。

花言葉:覚悟
可憐な花なのに、重い言葉なのね・・・



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【ガマズミ】
莢蒾。ヨソゾメ、ヨツズミとも。スイカズラ科ガマズミ属。
日本、朝鮮、中国原産。
5月10日撮影。

花言葉:結合、無視したら私は死にます
怖っ!



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【ハニーサックル】
ニオイニンドウ(匂い忍冬)とも。スイカズラ科スイカズラ属。
日本~ヨーロッパの北半球原産。
発登場。5月26日撮影。

花言葉:友愛
僕は異性の友情はあると思います。
あり得ないって、男が多いですが・・・



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【スイカズラ】
吸葛、キンギンカ(金銀花)とも。スイカズラ科スイカズラ属。日本原産。
5月31日撮影。

花言葉:愛のきずな、献身的な愛
ハニーサックルの友愛にも通じますね。




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【ヒョウタンボク】
瓢箪木。キンギンボク(金銀木)、ドクブツ、ヨメコロシ(嫁殺し)とも。
スイカズラ科スイカズラ属。日本北部、東北アジア原産。
5月31日撮影。

ちょいと長くなって申し訳ありませんでした。
古い撮影分も含まれていますが、自分としては好きな写真もあり、
何とか蔵出しできました♪











Posted at 15:23 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
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