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2009.05.29

マメ科7態♪/09年、四季の花(93)

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週末大サービス!
な~んて、溜まったマメ科の花々です。ごゆっくりどうぞ~。

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【ウンナンハギ】
雲南萩。マメ科ハナハギ属。中国原産。
4月26日撮影。

花言葉はありませんが、風流です♪



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【ハリエンジュ】
針槐。ニセアカシアとも。マメ科ハリエンジュ属。北アメリカ原産。
3月10日撮影。

花言葉:甘い誘惑、慕情
慕情はないけど、天ぷらが美味いので誘惑されます・・・



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【ミヤコグサ】
都草。マメ科ミヤコグサ属。日本、中国、台湾、ヒマラヤ原産。
5月10日撮影。

花言葉:恨みを晴らす、また逢う日まで
花期が短いので、恨みはともかく、また逢う日まで・・・



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【エニシダ】
金雀枝。マメ科エニシダ属。ヨーロッパ原産。

日本へは江戸時代に渡来。
下の3枚は園芸品種のホオベニエニシダ(頬紅金雀枝)。
以前、ヒメエニシダは撮りましたが、どちらも初登場。5月9日撮影。

エニシダ花言葉:謙遜
まるでほうきのように鬱蒼としていて、謙遜してるようには見えないです。

ホオベニエニシダ花言葉:清潔、恋の苦しみ
恋の苦しみか・・・(遠い眼)



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【ムラサキセンダイハギ】
紫先代萩。パプティシアとも。マメ科パプティシア属。北米原産。
5月10~11日撮影。

これも初登場。北米原産だけあり、なんとなく洋風です♪
花言葉はありませんが、美人です。



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【フジ】
藤。マメ科フジ属。日本原産。
4月19日撮影。

花言葉:歓迎、恋に酔う、陶酔
これは想像通りの花言葉の数々。でも昨年ほど花穂が伸びませんでした・・・








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Posted at 20:11 | 季節の草花 | COM(9) | TB(0) |
2009.05.28

白い追憶♪/09年、四季の花(92)

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まだまだ蔵入り状態のストックはあるのですが、旬のドクダミです♪

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5月11日~21日撮影。



ここからは、八重のドクダミです。
いっぱい撮っちゃいました。ごゆっくりどうぞ!

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5月18日~28日撮影。

【ドクダミ】
蕺草。ドクダメ(毒溜め)、ジュウヤク(十薬)、ギョセイソウ(魚腥草)とも。
ドクダミ科ドクダミ属。日本、中国、東南アジア原産。



さて、通常のドクダミと八重。どちらがお好き?

ドクダミの花言葉:白い追憶、野生

「白い追憶」いいですねえ。
一重瞼と二重瞼の一卵性双生児姉妹のストーリーが浮かびます。
「白い追憶」というタイトルで書こうかなあ・・・

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Posted at 14:44 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.27

カノコソウ2態+α♪/09年、四季の花(91)

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本日も暑いです。ハクウンボクの木陰が心地良い♪
さて、本日はオミナエシ科のカノコソウを2種。



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【ツルカノコソウ】
蔓鹿子草。ハルオミナエシ(春女郎花)、ヤマオミナエシ(山女郎花)とも。
オミネシ科カノコソウ属。日本原産。
3月21日~29日撮影。

花言葉:真実の愛情、親切

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2枚目と最後のカットに、かろうじて見えますが、ツルカノコソウのツルは、
茎の根元から地に這うように走出枝(ランナー)を出し、
増殖することから蔓とつく。



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【ベニカノコソウ】
紅鹿子草。ヒカノコソウ、レッドバレリアン、セントランサスとも。
オミナエシ科ベニカノコソウ(ケントランツス)属。ヨーロッパ南部原産。
5月11日~26日撮影。

花言葉は見つかりませんでした。
ヨーロッパでは苦味のある若芽をサラダに混ぜたり、
フランスでは根をスープに使用するハーブ。
あちらこちらのHP上で芳香ありとの記述がありますが、
今年もあまり香っていません・・・

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微細な花ということで、セリ科のセントウソウも登場させちゃいます。

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【セントウソウ】
仙洞草。オウレンダマシ(黄連騙し)とも。セリ科セントウソウ属。日本原産。
4月10日~12日撮影。

花言葉:繊細な美しさ
美しいか否かは、ピンが合ってPCで確認して初めてわかります・・・

和名の由来は、仙人の住まい「仙洞」があるような、
人里離れた場所に自生しているということから。

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Posted at 16:58 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.26

コバンソウ♪/09年、四季の花(90)

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暑い・・・
本日の最高気温27度。



本シリーズ90回目は、縁起のいいコバンソウで!

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【コバンソウ】
小判草、タワラムギ(俵麦)とも。イネ科コバンソウ属。地中海沿岸原産。
4月20日撮影。



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【ヒメコバンソウ】
姫小判草、スズガヤ(鈴萱)とも。イネ科コバンソウ属。ヨーロッパ原産。
5月10日撮影。



コバンソウ花言葉:白熱した議論、興奮、熱狂、金持ち
ヒメコバンソウ花言葉:私の心の声に気がついて
なんでもいいから、お金はほしい・・・

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5月26日撮影。



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外ごはんも、暑くて辛い時期になってきました。
あ、外ごはんといえば、このブログ面白いです♪










Posted at 17:05 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.25

トウダイグサ2態/09年、四季の花(89)

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本日のイメージも、5月6日に行った昇仙峡の仙娥滝(せんがたき)。
環境省認定、平成の名水100選だそうです。



さて、今年初めて出逢ったノウルシです。
湿地を好む多年草。
傷をつけると出る乳液が、肌につくとかぶれることから命名されたそうです。
上部の葉が、黄色く輝く群生は眼に眩しいほど。

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花言葉:控えめ、地味

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【ノウルシ】
野漆。トウダイグサ科トウダイグサ(ユーフォルビア)属。日本原産。
4月10日撮影。



ってわけで、お蔵入りしそうだったナツトウダイも♪
春に咲くのに、何故ナツトウダイなのか?
トウダイグサの仲間では、春一番に咲くそうで、初灯台(ハツトウダイ)が、
訛ったのだそうです。
でも、そんなこというなら本家トウダイグサはどうよ?
どうも、曖昧です・・・
これも全草毒草。ピンは甘いですが初めてシベらしきを捉えました!

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花言葉:控えめ
ノウルシもナツトウダイも、検索しましたが花言葉は曖昧でした。
まあ、確かにどちらも地味です・・・

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【ナツトウダイ】
夏灯台。トウダイグサ科トウダイグサ(ユーフォルビア)属。日本、中国原産。
3月21日撮影。









Posted at 20:34 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.22

シソ科4態♪/09年、四季の花(88)

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5月6日。家族で山梨の善光寺御開帳に行ったついでに、昇仙峡へ。
初めてでしたが、なかなか勇壮な景色でした♪
車で日帰りで行ったので、飲めないのが辛かった・・・



本日はシソ科を4種。
どれも好きな花なんで、お蔵入りだけはさせまい!
自生種のアジュガには、結局出逢いなしでしたが・・・

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【セイヨウジュウニヒトエ】
西洋十二単、アジュガ、セイヨウキランソウとも。シソ科キランソウ属。
ヨーロッパ、中央アジア原産。
4月5日~4月26日撮影。

花言葉:日陰の愛
3枚目のカットにぴったり♪



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【キランソウ】
金欄草。地獄の釜の蓋とも。シソ科キランソウ属。ヨーロッパ原産。
3月21日~29日撮影。

花言葉:あなたを待っています
いいですね! 僕もこの花の開花を毎春楽しみに待っています。
小さくて、探すのが大変ですが。



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【ラショウモンカズラ】
羅生門葛。シソ科ラショウモンカズラ属。日本、朝鮮、中国原産。
3月10日~4月10日撮影。
これはお初です。
京都の羅生門で、渡辺綱が鬼女退治をしたときに
切り落とした腕に見立てた名前だとか・・・

花言葉:復讐、油断大敵
鬼女じゃなくても、女は油断大敵か? くわばら・・・



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【カキドオシ】
垣通。カントリソウ(疳取り草)とも。シソ科カキドオシ属。
日本、中国、シベリア東部原産。
4月12日撮影。

花言葉:楽しみ、陰謀
って、またハチャメチャな・・・









Posted at 19:23 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.21

キショウブ/09年、四季の花(87)

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本日は金沢文庫称名寺境内の見事なキショウブ。
昨年まで改修工事をしていた太鼓橋が完成しておりました。

実はこのキショウブも当ブログ初登場。
明治頃から栽培されていたものが日本全国の水辺や湿地、水田脇に
野生化している「要注意外来種」とのこと。

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花言葉:復讐、幸せを掴む、消息、信じる者の幸福
復讐だけが、異質ですね。
江戸後期にシーボルトあたりが、勝手に日本へ持ち出したことにでも
復讐心を抱き、異常繁殖しているのでしょうか・・・

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【キショウブ】
黄菖蒲。アヤメ科アヤメ属。ヨーロッパ、西アジア原産。
4月5日~11日撮影。



今年は、あまり撮っていないのですが、GW中に行った池上本門寺周辺に
綺麗に咲いていたアヤメ。

花言葉:良き便り、うれしい便り、吉報
うれしい便り。首を長くして待ってるんだけど・・・

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【アヤメ】
文目。アヤメ(菖蒲)とも。アヤメ科アヤメ属。日本、東アジア原産。
5月4日撮影。










Posted at 14:02 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.20

ハナツルボラン♪/09年、四季の花(86)

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本日も当ブログ初登場のハナツルボランです。
高さ50センチほどの宿根多年草。
長い茎に、びっしりとヒトデのような花が咲いていました。



ハナツルボランは、秋に咲くツルボと近縁種。
せっかくなので、昨年9月21日にイメージ用に撮って、お蔵入りしていたツルボを
引っぱり出してみます。かなり趣が違いますね。

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【ツルボ】
スルボとも。ユリ科ツルボ属。日本、中国、朝鮮原産。



ハナツルボランは、日本へは園芸用として渡来し、一部帰化が確認されているそうです。
その割には見かけない花です。これも大船植物園での撮影。
花言葉もありませんでした。
半透明のピンクの雌しべが、可愛らしい♪

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【ハナツルボラン】
花蔓穂蘭。アレチヒナユリ(荒地雛百合)とも。ユリ科アスフォデルス属。
地中海沿岸原産。
4月19日撮影。









Posted at 12:32 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2009.05.19

オキナグサ/09年、四季の花(85)

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花を撮るついでに、よくテントウ虫を撮るのですが、
幼い記憶で、ナナホシ以外は害虫だって思っていました。
調べたら、これはナミテントウという種類で、
成虫も幼虫も植物につくアブラムシを食べる肉食性。
農薬の変わりになる益虫だそうです。
実は左下にある葉はアブラムシだらけで、トリミングしてあります。



さて、本日の花はやっと見つけたオキナグサ。
あまり良い写真ではないですが、記録として更新しておきます。
自生種は絶滅危惧種ですが、園芸種として栽培されているようです。

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花後の髭が、もっとフワフワしたころ、中心に種子をつけます。
和名は髭を翁に例えて。
キンポウゲ科で同様に髭をたくわえる花は、
ハンショウズル、センニンソウなどがありました。

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【オキナグサ】
翁草。キンポウゲ科オキナグサ属。日本原産。
4月5日〜26日撮影。

花言葉:何も求めない、背信の愛、告げられぬ恋、清純な心、華麗
これまた、とりとめのない花言葉の数々。










Posted at 16:04 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2009.05.18

シロミミナグサ/09年、四季の花(84)

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当ブログでは、初登場です。
日本には、明治29年(1896年)に渡来したと言われています。
オランダミミナグサと比べ、似てはいますが、花はかなり大きい。

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【シロミミナグサ】
白耳菜草。セラスチウム、ナツユキソウ(夏雪草)とも。
ナデシコ科ケラスティウム属(セラスチウム属、ミミナグサ属)。 
イタリア(アペニン山脈)原産。
4月19日~26日撮影。

花言葉:幸福・才能
なかなか優雅で可憐な風情ですが、意外な花言葉が冠してありました。
特異な才覚をもちあわせた場合、短命に終わるというジンクスがありますが、
才能と幸福が両立するなら、本望か?

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天才=短命を絵に描いたようなジョン・レノンを歌う、58歳で亡くなった忌野清志郎です。
彼のレパートリーの中でも、僕の大好きな曲です。
遅ればせながら、御冥福をお祈り致します。











Posted at 15:36 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2009.05.14

クサノオウ3態♪/09年、四季の花(83)

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NOW! モミジに赤いブーメランが♪
しばし古い撮影分が続きますので、せめてトップには新しいイメージで・・・



さて今回は、ケシ科クサノオウ属をまとめてみました。
初めて出逢いましたが、八重咲きのクサノオウもエレガントです♪

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花言葉:思い出
字面(じづら)だけ見ると、ロマンティックだけど、
嫌な思い出もあるからなあ・・・

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【クサノオウ】
瘡の王。ケシ科クサノオウ属。ヨーロッパ、中東~中央アジア、北アフリカ原産。
3月21日~4月22日撮影。



こちらは、日本原産の純血種ヤマブキソウ。
「ヤマブキ」とつく花々はすべて撮ってありますが、名で括らずに、
同属で並べると葉こそ違え、シベの様子など、花の共通点がよくわかります。

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花言葉:すがすがしい明るさ
この花言葉は、もの凄くわかるけど安直かな?
突っ込みようがないし・・・

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【ヤマブキソウ】
山吹草。クサヤマブキ(草山吹)とも。ケシ科クサノオウ属。日本原産。
4月10日~4月22日撮影。









Posted at 13:50 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.13

キツネアザミ/09年、四季の花(82)

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懲りもせず、お寺と恋人たち。
昨日同様4月26日の東慶寺境内。金仏に見送られるカップル。
あのね。この寺は別称「縁切寺」なんだけど・・・



さて、今年も無事確認。キツネアザミです。
越年性の1年草ということで、一昨年来、田んぼの中で転々として咲いています。

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以前のノゲシ同様、このキツネアザミも古代、農耕と共に日本に渡来した、
史前帰化植物であると考えられているそうです。

アザミ属と違い棘がなく、葉の形状も違うキツネアザミ属。
有用なものに似ているけど役に立たないってことで、
キツネやイヌとつける場合が多いですが、
キツネアザミの名も、アザミに似て非なるものということらしいです。
でも、なかなか素朴な風情があります。
この花なら、キツネに化かされてもいいんだけど・・・

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花言葉:嘘は嫌い
なるほど。でもそんなこといっていたら、生きていけないって。
例えば、嘘を一回つくたびに、寿命が24時間ずつ縮まるとします。
そうなれば人口は淘汰され、世界は平和になるでしょうね・・・

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【キツネアザミ】
狐薊。ヒメアザミ、キツネノマユハケとも。キク科キツネアザミ属。
朝鮮または中国原産。
日本(北海道を除く全土)、朝鮮、中国、インド、オーストラリアに分布。
4月22日撮影。









Posted at 14:48 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.12

カテンソウ/07年、四季の花(81)

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4月26日の円覚寺境内。
新緑の中、カップルが腕を組んで歩いていました。
「若いふたりには、寺なんかどうでもいいんだよな。一緒に歩ければ」
そう思いながら撮ったカット。
オヤジです・・・



さてこちらは、同じく円覚寺境内で4月5日に遭遇したカテンソウ。
図鑑ではお馴染みだったのですが、やっと出逢いました。
いや~、滅茶苦茶地味です。

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地味なのには、それなりの理由があるようです。
まず、下のカットが花。

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そしてこのように内側に折り畳まれていた雄しべが、ツンと弾け、花粉を飛ばします。
ですから、伸びた雄しべにはもう花粉はついていません。
花粉は風邪に乗って、他の花に受粉するのだそうです。

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虫を媒介しないので、派手な花になる必要がなかったというわけ。
目的を失ったら、霞んでゆくのみ。
人にも当てはまるか?

ところで、雌花はどこだ?
ネットで調べたら、これまた地味ぃ~な雌花が存在する。
やられた! 撮ってません。
マイ図鑑は初心者用なので、そこまでの説明がなかったのである。
微かに囲み内に、それらしきものが写ってはいますが不明です・・・

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多年草であるためか、ネット上でも雌花が少ないという記述が目立ちます。
花言葉はなし。
いずれにしても、来年の課題です。

【カテンソウ】
花点草。イラクサ科カテンソウ属。日本原産。










Posted at 18:33 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.11

ひとり、ふたり。静御前♪/09年、四季の花(80)

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今年は思いがけず、4ヶ所でヒトリシズカに出逢いました♪

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花言葉:静謐、隠された美
正にぴったりの花言葉。
静かなたたずまいが、義経との恋路を頼朝によって引裂かれた、
静香御前の寂しさと重なりますね。

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【ヒトリシズカ】
一人静。ヨシノシズカ(吉野静)とも。
センリョウ科センリョウ属(チャラン属)。日本(沖縄を除く)原産。
4月5~12日撮影。



こちらは、ヒトリシズカに遅れて3週ほどで咲いたフタリシズカ。
どちらの花も、花弁も萼ももたず、これは雄しべなのだそうです。

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花言葉:面影、静御前の面影
無論、ヒトリシズカが一本立ちするのに対し、
こちらは2本から3本の花が立上がるため、ひとりとふたりに区別した命名ですが、
フタリシズカは静香御前が舞っているイメージだそうです。
僕は、フタリシズカの風情も大好きです♪
どちらも捨て難い可愛らしさ・・・

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【フタリシズカ】
二人静。センリョウ科センリョウ属(チャラン属)。日本(沖縄を除く)原産。
4月28日撮影。










Posted at 19:28 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.08

サワフタギ/09年、四季の花(79)

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昨日から仕事でしたが、GW中に撮った写真セレクト&DLをしているうちに、
夕方の神保町出向の時間になってしまい、タイムアウトでした。
本日からまた、まったりといきましょうか。



さて、GW前に自然教育園で初めて出逢ったサワフタギ。
密集して咲く花と、長く伸びた雄しべのため、遠目にはワタのように見えました。

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花言葉:緊張感
鬱蒼と咲く全体像に緊張感がなくもないですが、なかなか美しい花です。

サワフタギ(沢蓋木)の名は、青々と生い茂り、沢を覆い隠すことが由来。
別名のニシゴリ(錦織木)は、この木灰を紫根染の触媒することから。
ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)は、秋の瑠璃色の実と、
柔軟な枝を牛の鼻輪に使ったってことで、牛にとっては痛い命名です。

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【サワフタギ】
沢蓋木。ニシゴリ(錦織木)、ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)とも。
ハイノキ科ハイノキ属。日本、朝鮮半島、中国原産。
初登場。4月28日撮影。










Posted at 16:13 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.05.01

オドリコソウ/09年、四季の花(78)

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一昨日の浅草寺の鯉のぼり。
昨日は、仕事が忙しく今年初めてこのブログをさぼってしまった・・・



さて、去る4月22日。
初めてオドリコソウに遭遇!
ヒメオドリコソウに比べ、大振りなんですね。
そのぶん華やかではありますが、好きかどうかといえば微妙。

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花言葉:快活、陽気、隠れた恋。

因にヒメオドリコソウの花言葉は「愛嬌」。
やはり小花マニアには、愛嬌のある姫のほうがいいかも♪

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【オドリコソウ】
踊子草。オドリバナ(踊花)、コムソウバナ(虚無僧花)とも。
シソ科オドリコソウ属。ヨーロッパ原産。
4月22日~28日撮影。









Posted at 20:58 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
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