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2009.04.28

アオキ♪/09年、四季の花(77)

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鎌倉成就院から見た、由比ケ浜海岸。
いよいよGWですね♪



さて、既に花も終りのアオキ。
よ~く見ないと気がつかない、地味ぃ~な花ですが、好きな花のひとつ。

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花言葉:若く美しく、永遠の愛。

この花言葉は、なんか拍子抜けです。
もっと奥ゆかしいイメージにしてほしかった・・・

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【アオキ】
青木。ミズキ科アオキ属。日本原産。
3月29日撮影。








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Posted at 20:46 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2009.04.27

スズラン♪/09年、四季の花(76)

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厳密にはドイツスズランですが、よく似た形状のスズランもどきが数あれど、
やっぱり本家スズランの、しかも白花の華麗さにはおよびません。
撮影中、香りがたまりませんでした♪

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フランスでは5月1日はスズランの日。
好きな人やお世話になっている人へスズランを贈り、
贈られた人は幸せになるといわれているそうです。
日本では、5月2日の誕生花。

花言葉:幸福が帰る、幸福の再来、意識しない美しさ、純粋

幸せになれるかな?

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【スズラン】
鈴蘭。キミカゲソウ(君影草)とも。ユリ科スズラン属。日本・ヨーロッパ原産。
4月20日~26日撮影。









Posted at 17:07 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2009.04.24

キンポウゲ科9態♪/09年、四季の花(75)

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一昨日のゲンゲ畑♪ 横浜市栄区田谷町にて。
早起きして撮ってきました。



さて、いよいよ更新が追いつかなくなり、キンポウゲ科を週末一挙放出です。
撮影順でお送り致します。

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【ユキワリイチゲ】
雪割一華。キンポウゲ科イチリンソウ属。日本原産。
3月10日撮影。初登場。自然教育園にて。

花言葉:幸せになる
確かにこの花の可憐さに、幸せな気もちになります♪
どでかズーム&デジイチ&三脚のオヤジたちが、凄く邪魔でしたけど・・・



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【ケキツネノボタン】
毛狐の牡丹。キンポウゲ科キンポウゲ属。日本原産。
3月15日撮影。横浜市栄区田谷町にて。

花言葉:嘘をつくなら上手に騙して
同感です。早く上手な嘘つきになりたい・・・



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【タガラシ】
田枯・田辛子。キンポウゲ科キンポウゲ属。日本原産。
3月15日撮影。横浜市栄区田谷町にて。

花言葉:威厳、大志、恋、大きな望み
これまた大仰な花言葉、言葉に負けてるかな?
田枯とはいえ、田谷町の田んぼでは、上のケキツネノボタンに押されています。



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【ヒメリュウキンカ】
姫立金花。キンポウゲ科キンポウゲ属。ヨーロッパ、西アジア原産。
3月15日撮影。フラワーセンター大船植物園にて。

花言葉:あなたに会える幸せ
今年は鎌倉円覚寺のものを撮れなかったので、ちょっと不幸せです・・・



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【ニリンソウ】
二輪草。ガショウソウとも。キンポウゲ科イチリンソウ属。
日本、中国東北部、サハリン原産。
4月10日撮影。自然教育園にて。

花言葉:友情、協力
群生は、仲良したちがぺちゃくちゃおしゃべりしているみたいです♪



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【イチリンソウ】
一輪草。イチゲソウ(一華草)、ウラベニイチゲ(裏紅一華)とも。
キンポウゲ科イチリンソウ属。日本原産。
4月10日撮影。初登場。自然教育園にて。

花言葉:追憶
ニリンソウより、かなり大きい。
追憶。過ぎた時間を想う。
いまを生きるのに、いっぱいいっぱいです・・・



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【セリバヒエンソウ】
芹葉飛燕草。キンポウゲ科デルフィニウム属。中国原産。
4月11日撮影。鎌倉光則寺にて。

花言葉:軽薄
この言葉はあんまり。
撮影だって、小さくて苦労したんだから!



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【ハイキンポウゲ】
這金鳳花。キンポウゲ科キンポウゲ属。ヨーロッパ原産。
4月20日撮影。初登場。中目黒公園にて。

花言葉:不明
昨年は撮りながらも、更新してませんでした。



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【ラナンキュラス・ゴールドコイン】
ヤエキンポウゲ(八重金鳳花)とも。キンポウゲ科キンポウゲ属。
ヨーロッパ~中近東原産。
4月20日撮影。中目黒公園にて。

花言葉:晴れやかな魅力、忘恩
この花は単純に可愛い♪
忘恩って。恩知らずとはまたあんまりな!









Posted at 17:07 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.23

アケビとムベ/09年、四季の花(74)

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昨年までは、自宅から最寄り駅へ向かう途中の、
個人宅の塀のものを観察していましたが、今年は栄区の自然保護区内で、
野生の株を3本発見。
それぞれが、違う色合いでした。

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【アケビ】
通草。アケビ科アケビ属。日本、朝鮮半島、中国原産。
4月12日撮影。

名前の由来は、
パカッと割れた実の様子から「開け実」が転じたもの。
あるいは「あくび」が転じたものと諸説ある。

雌雄異花で、花びらに見えるのは萼。
白い果肉の部分が甘く、食べられます。
他にも、若芽、若茎、未熟果実、果皮などは野菜として食用される。
つるは編み込んで細工物にし、種からは油も取れる。
茎は「木通(もくつう)」という生薬として利用され、
利尿作用、抗炎症作用などがあるそうです。

花言葉:才能、唯一の恋。

「唯一の恋」は、?ですが、様々な効能から、「才能」には納得。

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本日は、ちょっとだらだらしてますが、ストック渋滞のため、
アケビ科の仲間、ムベも登場させちゃいます。

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花言葉:愛嬌。

こちらも、雌雄異花。
容姿から、どちらかといえば、アケビのほうが「愛嬌」があるような・・・
柔らかな色合いが、好きな花です♪

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【ムベ】
郁子。ヤモッカ(野木瓜)、トキワアケビ(常磐通草)とも。
アケビ科ムベ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。
4月11~12日撮影。



ついでではありますが、今朝の、咲いてちゃいけない花♪

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Posted at 13:37 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.22

モミジの花♪/09年、四季の花(73)

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今年こそは、逃さずモミジの花を撮りました♪
新緑を賑わすモミジの花もまた、紅葉のころに引けをとらない風流さ。

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花言葉:「節制」「遠慮」「自制」「大切な思い出」

風流な容姿だけ連想すると「大切な思い出」は、うなづけます。
誰もが、真っ赤な紅葉での記念写真を、1枚はもっているのではないでしょうか?
節制・遠慮・自制はちょっとミスマッチかな?

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【モミジ】
紅葉。カエデ科カエデ属。日本原産。
4月5〜8日撮影。









Posted at 19:21 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.21

命を捧げます/09年、四季の花(72)

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好きな花のひとつ、タツナミソウ♪
僕のフィールドでは、青いのも白いのも路傍に進出しています。

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花言葉:私の命を捧げます

因にカスミソウの花言葉は、清らかな心・切なる願い。
赤い薔薇の花言葉は、情熱。
彼女を喜ばせようとして、カスミソウと真っ赤なバラの花束を、
プレゼントするとしよう。
それが、さんさんと陽のふりそそぐ屋外で、
脚もとにタツナミソウが咲いていたら・・・
君はもう逃げられないぜ!

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【タツナミソウ】
立浪草。シソ科タツナミソウ属。日本、アジア原産。









Posted at 13:19 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.20

御衣黄/09年、四季の花(71)

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和名の由来は、天皇や貴人の衣服(御衣)が、黄緑色だったことから。
花弁に葉緑体をもち、開花して数日後に、花弁の中央に赤い線が現れ紅変し、
散るころには赤くなるそうです。
江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりとのこと。

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【ギョイコウ】
御衣黄。バラ科サクラ属。日本原産。



すっかりピンクになっていますが、最初は淡黄色の鬱金桜と御衣黄は、
同じ性質だそうです。

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【ウコンザクラ】
鬱金桜。バラ科サクラ属。日本原産。









Posted at 20:36 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.17

2009年、咲いてちゃいけない花/09年、四季の花(70)

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一昨日朝、我家マンション裏フェンス際。
今年も、咲いてちゃいけない花が咲いていました。
例年に比べ、やはり早めの開花です♪

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【アツミゲシ】
渥美芥子。ケシ科ケシ属。地中海沿岸原産。

発見して、家内と息子を呼びだし、みんなで鑑賞しました。
家内「これ、うちの庭に植えようか?」
僕「パクられるって!」

まだ一輪しか咲いていませんが、いつ警察が刈り採りにくるかわからないので、
早々に更新しておきます。

昨年、僕の記事を見たNHKのディレクターから、取材強力依頼がありました。
春先、この咲いてちゃいけない花が咲く頃、厚労省が「撲滅キャンペーン」と称して、新聞広告を出稿し、全国で警察が駆除に乗り出します。ところが駆除しても駆除しても、一向に追いつかないらしく、NHKがニュース枠で取りあげたわけです。

花の写真とその周辺の写真を担当ディレクターに進呈したのですが、結局使用されませんでした。思いのほか資料素材が集まったのでしょう。
ま、使われなかったことはどうでも良いのですが、テレビの人間はいい加減で嫌いです!

※この花の詳細は以下の過去記事からお願いします。

・2007年『咲いてちゃ、いけない花。

・2008年『08年、路傍にて40。/イタチごっこ♪

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Posted at 14:29 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.16

齢/09年、四季の花(69)

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【シロバナエンレイソウ】
白花延齢草。ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)とも。ユリ科。
エンレイソウ属 (Trillium)。 日本、サハリン原産。
初登場。4月5日撮影。

発芽から開花まで10年ほどを要し、株の寿命は50年ともいわれる長寿草。
すべてが「3」の倍数で成り立っており(雄しべも6本)、
学名(Trillium)もギリシャ語の「3」を意味するそうです。
根は漢方薬に、実は食用にされる。



昨日の記事へのコメントで、無下にも僕は「オジさん」にされてしまいました。
1957年生まれの51歳になる僕は、確かにオニイさんではなく、オジさんです。
髪にも髭にも白いものが雑じってますし、
週末でかける市場の魚売り場のオバさんから、
たまに「オニイさん、安いよ~」といわれても、
肉屋では「お父さん、安いよ~」といわれるほうが多いですし・・・。

僕の感覚だと、中学生まではガキ。女の子はお嬢ちゃん。
そこから20代までが若造もしくは青臭っ! 女性はお嬢さん♪
30代でオニイさん。女性はオネエさん。既婚子持ちならお父さんお母さん。
40代以降が、オジさんと呼ばれる領域でしょう。女性もオバさんです。

じゃあ、オジさん&オバさんの上限はどこなのか?
女性は、あくまで僕の縁故を見る限り、孫ができ排卵が止まったあたりで名実ともにオバアちゃんを意識するようです。ところが野郎の場合は、多分死ぬ間際まで生殖能力はあるわけです。
強いていえば、優先席を薦められて素直に座れるようになったら、
「老人」を受け入れるしかないでしょう。

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・ハゲ=オッサン。
・下っ腹の膨らみ&シワ=オバさん。
・ツェッペリンを語りながらも、カラオケは演歌=オヤジ。
・羞恥心の欠如=ババア。
・着るものの選択を奥さんにまかせる=オヤジ。
・なにかにつけ、「よいっしょ」と発する=オジン、オバン。
・ホームでゴルフよろしく傘を振る=オヤジ。
・清涼飲料水を立ち飲みするとき、片手を腰にあてる=オジさん、オバさん。
・なおかつ飲んだあと、清涼飲料水のラベルに見入る=オジさん、オバさん。
・路傍に唾・啖を吐く奴=親の顔が見たい・・・
・歩行困難なぐらい飲み過ぎ、路傍にゲロ吐く奴=悲し過ぎて例えもなし・・・
・コートをはだけて、自らのイチモツを露出=死んでしまえ!

ま、異論反論おありでしょうが、オジさん&オバさんの生態は色々ある。
だから、一派ひとからげにオジさん&オバさん呼ばわりじゃ、
良識ある紳士淑女に申し訳なかろうということで、タイプ分けしてはどうか?

・身だしなみに気を遣う(いくつになっても異性を意識)=ワカオジ、ワカオバ。
・飲食は会話を楽しむタイプ=グルメン。
・公共の場所では禁煙できる=良オジ、良オバ。
・電車で座らない=健オジ、健オバ。
・飲食の前にウコンを飲む=健オタ。

とかね。これらに該当しない場合は、すべからくオッサン、オバハンである。
あ、僕はあくまで「ワカオジ以下上記すべてを含む、大人になれないオヤジ」なんだけれど・・・



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エンレイソウの花言葉:「奥ゆかしい美しさ」「落ち着いた美しさ」
色々書いたけれど、これに尽きますね。
お互いにいい齢(よわい)を重ねたいものです。









Posted at 14:54 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.15

シュンラン/09年、四季の花(68)

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3月14日。
世田谷美術館「平泉~みちのくの浄土~」展に行ったとき、
美術館前のブロンズ像。

あえてホワイトバランスを変えたモノクロームな印象と、
まだ葉をもたない、生命力あふれる裸の樹々に呼応するような、像のポーズが面白く、
本日のシュンランに似ている気がして、引っぱり出してみました。

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シュンランの花言葉:「気品」「清純」「控えめな美」
納得です。
咲く前も、咲いてからも地味なこと。
日本全国に分布するそうですが、山でこれを視認できるかどうか・・・
ただ、春という字をを冠するだけあり、生命力を感じます。

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「すみません。これLモードにするの、どうすればいいんですか?」
と、自然教育園のエントランスでカメラを見ながらおろおろしているオバさんに、
声をかけられたんです。
幸い僕と同じキャノン製の小型のデジコンだったので、
ちゃちゃっと直してあげたら、以後その方といたるところで、蜂合うわけです。
1枚目の蕾を撮っているときも、
「シュンラン、まだ咲いていませんね・・・」と。
「もう少しの辛抱ですね~」な~んて答えましたが、
よく考えれば、四十路ぐらいの方だと思うんです。
向こうも帰宅して、息子か娘に、
「今朝、自然教育園で、どこかのオジさんにカメラの設定を直してもらったのよ」
といってるのだろうか?
彼女は間違えなくオバさんの風情でしたが、
僕はあくまで、大人になれないオヤジなんだけれども・・・

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【シュンラン】
春蘭。ラン科シュンラン属。日本原産。
初登場。3月10日~4月10日撮影。










Posted at 16:23 | 季節の草花 | COM(7) | TB(0) |
2009.04.14

テンナンショウ属2態/09年、四季の花(67)

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【ウラシマソウ】
浦島草。サトイモ科テンナンショウ属。日本原産。
花から突き出ている細い紐状のものを、浦島太郎の釣り糸に例えたとのこと。
4月12日撮影。

以下2枚は、3月29日のまだ若い状態。

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以下、4月12日撮影。

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テンナンショウ属の植物は、下のユキモチソウ含め、性転換するそうです。
比較的小型の個体では雄性となり、苞内部の肉穂花序に雄花群を形成し、
大型の個体では雌性となり、肉穂花序には雌花群を形成する性質があるのだとか。
但し、雄雌異株なため、どちらかが乱獲されると種を増やせなくなってしまう。

ってことで、花言葉:「変わりやすい愛」

これは2007年7月に撮った実。このあと真っ赤になります。
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このユキモチソウも奇妙な造形。
花言葉:「私は喜ぶ」
ウラシマソウはその独特の姿から、僕はひょうきんなイメージをもちますが、
ユキモチソウの雪のように白く、餅のようなマシュマロのような
さわり心地が、福々しく、花言葉にも納得します♪

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【ユキモチソウ】
雪餅草。サトイモ科テンナンショウ属。日本原産。絶滅危惧II類。
4月5日~12日撮影。













Posted at 19:01 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.13

キケマン2態♪/09年、四季の花(66)

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【ジロボウエンゴサク】
次郎坊延胡索。ケシ科キケマン属。日本原産。
初登場。4月10日撮影。

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やっと見つけました!
花言葉:「私を思って」「約束」「幸運」



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【ムラサキケマン】
紫華鬘。ヤブケマン(藪華鬘)とも。ケシ科キケマン属。日本、中国、台湾原産。
4月4~12日撮影。

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今年はタイミングが悪く、群生には出逢えませんでした。
花言葉:「あなたの助けになる」



ふたつとも、なんて縁起のいい花言葉なんだろう・・・♪









Posted at 18:30 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2009.04.10

水性植物2態♪/09年、四季の花(65)

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夏のような陽気に誘われ、今朝、目黒の自然教育園に脚を運びました。
本日は園内の桜が散った池の周囲に咲いていた、水性植物でも・・・
(昨日、ソメイヨシノはもう撮らないっていったのに・・・)



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【アゼスゲ】
畔菅。カヤツリグサ科スゲ属。日本原産(北海道~本州)。

初登場。
先端の茶色の部分が雄小穂。その下部の白い部分が雌小穂だそうです。

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【ミツガシワ】
三槲。リンドウ科ミツガシワ属。日本~ユーラシア大陸原産。

これも初登場。残念ながら接写は不可能でしたが、綺麗な花です。
氷河期の生き残り(残存植物)と考えられ、約200万年前の氷河期には北半球全体に広がったそうです。これらを含む水生植物群落は天然記念物に指定されているそうで、日本で見られるものは、氷河期に鹿児島あたりまで南下して広がったものの生き残りなのだとか。
葉は、睡菜(スイサイ)と称し苦味健胃薬として用いる。



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アゼスゲとミツガシワの群生♪
アゼスゲ花言葉:「あきらめ」「自重」
ミツガシワ花言葉:「私は表現する」
アゼスゲはネガティブですが、かたやミツガシワはなんと前向きなことか・・・
花言葉通りのコントラストでした。










Posted at 20:03 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.09

Good bye♪/09年、四季の花(64)

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ストックも渋滞してきましたので、
今年のソメイヨシノ撮影は、そろそろ終りにします。

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2009年の桜に、Good bye!



♪懐かしの、井上陽水 “Good,Good-Bye” でも聴きながらどうぞ。











Posted at 14:07 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.07

お詫びと訂正/09年、四季の花(63)

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【キブシ】
木五倍子。キブシ科キブシ属。日本原産。
3月21日撮影。北鎌倉源氏山ハイキングコースにて。

桜の時期と平行して、キブシの開花も楽しみのひとつ。
野山を歩いていて、見事に花穂を垂れている姿に、はっとすることがあります。
雄雌異株だそうですが、僕は雄花との出会いしかありません。

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花言葉:「出会い」「嘘」

出会いに対して嘘とは? またしても両極やがな!
しかし出会いのすべてが、良い出会いとはいえず、
中にはヤマ師的な人間もたくさん居りました。
経験上、難儀な話を最初にしてくる人間は信用できます。
初めに良い話ばかりしてくる人間ほど、後々嘘が露呈してくるもの。
「出会い」「嘘」なるほど・・・



こちらはエノシマキブシ。
4月5日撮影。北鎌倉円覚寺境内にて。

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ここから、昨日の訂正です。
goro'sさんからのコメントで、以下の写真がキブシではないとの指摘をいただきました。

調べたところキブシは、せいぜい3メートルほどにしか成長しない模様。
以下の木は、10メートル前後はありました。

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【ヤシャブシ】
夜叉五倍子。カバノキ科ハンノキ属。日本原産。


ヤシャブシは1~15メートルほどに成長し、
キブシ同様、果実は五倍子(ふし)の代用(タンニンを多く含有する五倍子は古来、
黒色の顔料、お歯黒などに使われてきた)とされ、
花粉が花粉症などのアレルゲンとなるそうな。

いや~、ハイキングコース途中で、上のキブシを接写。
花付きがいまいちだなあ、なんてぼやいていたところ、このでかい木に遭遇。
うわ~っ。見事なキブシだ!
と、すっかり決め込んでしまいました。
観念的かつ未熟故の勘違いです。

※但し、高さ10メートルほどの斜面だったため、至近からの観察は不可能でした。
あくまでも暫定的な同定とし、できれば再訪してみます。

ご意見いただいたgoro'sさんに感謝するとともに、
この訂正をもって、今回のコメント返しと代用させていただきます。
失礼いたしました。










Posted at 13:30 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2009.04.06

カタクリ♪/09年、四季の花(62)

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【カタクリ】
片栗。カタコ(片子)、カタカゴ(堅香子)。ユリ科カタクリ属。
日本、朝鮮、中国原産。

春を告げる花々は、まだまだあります!
ご存知カタクリ。

昔は球根から、片栗粉を作っていました(いまはジャガイモから作る)。
北日本では珍しいものでもないそうで、田んぼの畦に群生しているのを、
おばあさんが野良仕事の帰りに、晩のおかずに摘んで帰るような存在なのだとか。
おひたしにすると、甘くて美味しいのだそうです。

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いずれにせよ、我々の環境では貴重な春告げ花です。
むやみに摘んではいけません。
なんせ、花が咲くまで7~8年を要するのですから!

花言葉:「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」

昆虫が活動しない夜間は花を閉じていて、気温が17度になると、
開花するそうです。そういう意味でやっと開いた姿に「初恋」も納得。

なかなか接写できる環境がないことに「嫉妬」するかな?

「寂しさに耐える=孤独」、僕のフィールドのカタクリはみなポツンと
孤独に咲いています。
摘んで帰れるような、自然のなかの群生を観てみたいですね・・・

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Posted at 17:31 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2009.04.03

明るい未来/09年、四季の花(61)

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桜を見上げ、年に一度の感慨にふけるのも良いですが、
路傍に眼をおとし、野生化したムスカリも眺めてあげてください。
といいながら、すべて見上げて撮ってみましたが・・・

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花言葉:通じ合う心、失望、失意、絶望、寛大な愛、明るい未来

西洋圏では、紫・青色系は悲観的なイメージを抱くだそうで、
この花の悲観的な花言葉は、そんなところに由来するようです。
個人的には「明るい未来」でいきたいと思います。

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【ムスカリ】
グレープヒヤシンスとも。ユリ科ムスカリ属。地中海沿岸、西南アジア原産。




今朝の渋谷 桜ヶ丘♪

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Posted at 14:53 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.02

目黒川満開♪/09年、四季の花(60)

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今朝の目黒川。
正に、花の回廊♪

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ソメイヨシノ(染井吉野)の花言葉は「優れた美人」。
なんのひねりもありませんが、文句のつけようもありません。

ちょいと気温は低めですが、青空にソメイヨシノの淡いピンクが映え、
絶妙のコントラストを醸しております。

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暗黒のご時世。
日銀の経済指標が暦年「最悪」だとしても、疲れた国民の心根に、
刹那の明かりを灯していただきましょう。



これは菅刈公園の桜風景。

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Posted at 13:25 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.04.01

ミヤマシキミ/09年、四季の花(59)

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【ミヤマシキミ】
深山樒。ミカン科ミヤマシキミ属。日本、台湾原産。
栄区田谷町にある定泉寺にて。3月20日撮影。

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流通名は「ミヤマシキミ・ルベラ」だそうです。
和名は、以前紹介したシキミに葉が似ていることが由来。
葉はアルカロイドを含み有毒。秋のも有毒だそうです。

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雄雌異株だそうですが、僕はこの雄花しか見たことがありません。

花言葉:寛大
そんな親父になりたいものです・・・

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今朝の目黒川。

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曇天に 咲き乱れしも 人まばら。

おそまつ。









Posted at 17:51 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
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