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2009.03.31

ネコノメ♪/09年、四季の花(58)

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【ヤマネコノメソウ】
山猫の目草。ユキノシタ科ネコノメソウ属。日本原産。

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初めて見つけました!
花言葉は「変化」だそうです。
接写しても、よくわかりません・・・
北鎌倉源氏山ハイキングコースにて。
3月20日撮影。



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【ヨゴレネコノメ】
汚猫の目。ユキノシタ科ネコノメソウ属属。日本原産。

栄区の自然保護区内の湿地で、3年目の観察となりました。
一昨年は、ヨゴレネコノメと同定。
昨年、ニッコウネコノメソウに修正しましたが、
やはり一昨年同様ヨゴレネコノメに戻します。
3月29日撮影。

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今朝の目黒川。
あいにく曇天ですが、昨日今日の陽気でほぼ満開に近づきました♪

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1日(水)曇りのち雨    15° - 8°  50%
2日(木)晴れたり曇ったり 13° - 7°  10%
3日(金)晴れ       17° - 7°  10%
4日(土)晴れのち曇り   18° - 10° 20%
5日(日)曇り、雨     16° - 9°  70%

木曜○、金曜◎、土曜は早めの時間が狙い目です!








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Posted at 15:21 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.30

トサミズキ/09年、四季の花(57)

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今日は、3月20日に鎌倉長谷寺で撮ったトサミズキとヒュウガミズキ。
僕も花々の美しさを、よく清楚という言葉で表現することがありますが、
トサミズキの花言葉こそ、「清楚」だそうです。
赤い葯が可愛い。
清楚に撮れたかな?

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【トサミズキ】
土佐水木。マンサク科トサミズキ属。日本(高知)原産。

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【ヒュウガミズキ】
日向水木。イヨミズキ(伊予水木)とも。マンサク科トサミズキ属。
日本(石川県~兵庫県の日本海側、高知県、宮崎県など)



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今朝の目黒川。
今年は株ごとに開花がばらついてしまいました。
まだ咲いていない株もたくさんあります。
一気に咲いて一斉に散る潔さこそ、ソメイヨシノの魅力だと、
個人的には思っています・・・

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Posted at 18:06 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.27

えんどう姉妹♪/09年、四季の花(56)

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真っ赤な紅をさし、烏の姉貴が帰ってきました♪
艶のある熟女ってところでしょうか。
えっ? 例えがあんまりですか??

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【カラスノエンドウ】
烏野豌豆。ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)とも。マメ科ソラマメ属。ユーラシア原産。

実は姉貴の後方両側で控えしは、雀の妹♪
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雀の妹は、薄化粧で「おぼこ」のようじゃありませんか?
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【スズメノエンドウ】
雀の豌豆。マメ科ソラマメ属。日本、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ原産。

なんせ、カメラを新しくしたのは、
この「おぼこ娘」をより鮮明に撮りたいから。
感無量!



今朝の目黒川♪
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Posted at 18:40 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.26

諸葛亮の花♪/09年、四季の花(55)

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【オオアラセイトウ】
大紫羅欄花。ムラサキハナナ(紫花菜)、ショカツサイ(諸葛采)とも。
アブラナ科オオアラセイトウ属。中国原産。

オオアラセイトウ。
ムラサキハナナを呼称する方々が多いですよね?

花を撮りはじめた頃、手に入れた花図鑑で初めてこの花を同定した時から、
僕はオオアラセイトウと呼ぶようになりました。

でも、確かにムラサキハナナのほうが似合っている。
大好きな諸葛亮(孔明)が食したにせよ、ムラサキハナナのほうがふさわしい。
劉備の軍師だった諸葛亮が、長い野営で尽きがちな兵糧を補うため、
この花を繁殖させ広めたことで、厳密にはショカツサイ属。

まもなく続編が公開されるレッドクリフでお馴染み、三国志「赤碧の戦い」も、
呉の周瑜(しゅうゆ)と頭脳戦を競ったのが諸葛亮であった・・・

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いずれにせよ自分が食べるとしても、
オオアラセイトウよりムラサキハナナのほうが、
アブラナ科っぽく、野菜を彷彿する気がします。

牧野富太郎博士命名のオオアラセイトウは、
アラセイトウ(紫羅欄花)=ストックに「大」を冠して名付けられた、
アブラナ科ショカツサイ属1属1種だとのこと。

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いきなり大紫羅欄花と書かれて、オオアラセイトウとは僕には判読できないです。
やはり、ムラサキハナナにすべきなのか・・・



今朝の目黒川♪
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Posted at 16:40 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.25

ゲンゲ♪/09年、四季の花(54)

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侍ジャパン!
シャンパンファイトの興奮も冷めやらぬなか、
いまだ日常のリアルに馴染めない雨の水曜日です・・・



先週末土曜日。
お馴染みの田んぼで、ゲンゲが咲きはじめていました。

この紫・ピンク・白のコンポジションは、
単色が多いマメ科のなかでも群を抜く可愛らしさです♪

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【ゲンゲ】
蓮華、蓮華草とも。マメ科ゲンゲ属。中国原産。



ゲンゲの花言葉は、「心が和らぐ」「私の苦しみを和らげる」「感化」。
焦燥・嫌悪・自省の日々を繰り返したイチローの葛藤も、
シャンペンのシャワーが和らげたことでしょう・・・

そういえば、シャンパンファイトに使われた「ランソン・ブラックラベル」は、
ヴィクトリア女王時代に英国王室御用達となったのをはじめ、
スウェーデン、スペイン王室の御用達としても有名な,
由緒正しきシャンペンだったそうです。

因に前回の王ジャパンのときは、「コーベル・ブリュット」なる、
カリフォルニア・スパークリングワインだったそうで、
今回は、名実ともに本来のシャンペン(原産地呼称法から、
フランスのシャンパーニュ地方産のものしか使用できない名前)を使用したようです。

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Posted at 15:09 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.24

おめでとうV2!/09年、四季の花(53)

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優勝を讃える花火のような、アカバナミツマタを贈ります♪

WBC決勝戦。
侍ジャパンV2達成おめでとう!!

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【ネモフィラ】
ルリカラクサ(瑠璃唐草)とも。ハゼリソウ科ネモフィラ属。北米原産。

ネモフィラの花言葉。
・どこでも成功
・可憐
・愛国心
・清々しい心
・荘厳
・私はあなたを許す

接戦でした。破れた韓国チームも素晴らしかった。
「可憐」を除いたすべての言葉を、侍ジャパンに捧げます。

侍イチロー、そして侍内川ほか、
感動をありがとう!










Posted at 14:44 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.23

力の結実!/09年、四季の花(52)

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いま、満開を迎えているミツマタの花言葉は、豊かな力。



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【マンサク】
満作。マンサク科マンサク属。
3月8日~20日撮影。



さて、マンサクの花言葉は、不思議な力。

おわかりですね!
チームの様々な力が融合し、
WBC日本VS.米国戦、日本が9―4で野球の国アメリカを下し、
見事決勝進出を決めました~♪

さあ最終戦。
宿敵韓国を下し、目指せV2!!











Posted at 17:06 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.19

廉恥心/09年、四季の花(51)

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いまの時期、最も接写魂が燃える花、ヒメウズです。
が、頑張りましたが今年もこの程度しか撮れてません。

キンポウゲ科共通、白い5枚の花弁に見える部分は萼。
中心の黄色の部分が、本来の花弁です。

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以前はオダマキ属に分類されていましたが、
距(萼や花びらの基部にある袋状の突起のこと)がないことから、
いまは一属一種のヒメウズ属に分類されているそうです。
でも、トップ画像で距らしきものが確認できますが・・・?

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滅多にその萼と花弁を開くことのないヒメウズ。
調べたら、花言葉はありませんでした。
ならば、僕が進呈しましょう!
「廉恥心」

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【ヒメウズ】
姫鳥頭。キンポウゲ科ヒメウズ属。日本、中国原産。
「鳥頭」はトリカブトのことで、実が似ていることから
「小さなトリカブト」が和名の由来。



WBC日本VS.キューバ戦!
5−0で快勝!!
やっと青木が、小笠原が、イチローが、侍と化しました♪
準決勝進出。またもや対韓国です・・・
廉恥心など無用。自信をもって攻めまくれ!



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今朝の目黒川♪









Posted at 14:35 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.18

こぶし咲くあの丘♪/09年、四季の花(50)

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コブシといえば、北国の春。
この歌には、咲きはじめのコブシが似合います♪

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北国の春/作詩:いではく 作曲:遠藤実 編曲:京健輔/昭和51年

1 白樺 青空 南風
  こぶし咲く あの丘 北国の
  ああ 北国の春
  季節が都会では わからないだろと
  届いたおふくろの 小さな包み
  あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな

2 雪解け せせらぎ 丸木橋
  からまつの 芽がふく 北国の
  ああ 北国の春
  好きだとお互いに 言い出せないまま
  別れてもう五年 あの娘はどうしてる
  あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな

3 山吹 朝霧 水車小屋
  わらべ歌 聞こえる 北国の
  ああ 北国の春
  兄貴も親父似で 無口な二人が
  たまには酒でも 飲んでるだろか
  あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな

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いではく(本名:井出 博正(いで ひろまさ))氏は、1941年11月22日生まれ。
早稲田大学商学部卒業後、遠藤実氏の秘書を勤め、その後、作詞家となる。

“ こぶし咲く あの丘 北国の ” のフレーズでお馴染みの「北国の春」は、
氏の故郷である長野県南牧村をイメージし、岩手県出身の千昌夫に提供した。

「私の歌づくりは、伝達者である歌手のキャラクターが最も生かされるよう、
ストーリーを設定し、風景を描き、色づかいをして、
聴き手側がそのドラマを思い浮かべやすいように書いている」
いではく氏の作詩理念だそうです。

故遠藤実のメロディーもさることながら、
この詩は五十路の正真正銘北国生まれの僕にも、妙にぐっとくるものがあります。
氏の言葉どおり、誰にも通ずる物語りであり、イメージなんでしょうね。

長男であり故郷を飛び出した僕には、決して重なりはしないのだけれど、3番の、

“ 兄貴も親父似で 無口な二人が
たまには酒でも 飲んでるだろか ”

このフレーズは、こみあげるものがありますね・・・

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【コブシ】
辛夷。モクレン科モクレン属。日本原産。



おかげさまで、今シリーズ50回達成!
これからも、宜しくお願い申し上げます♪

さあ、WBC2次ラウンド日本VS.韓国戦だ!









Posted at 11:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.17

身体にやさしい、春黄金花♪/09年、四季の花(49)

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今年は、複数の場所でサンシュユに出逢いました。
これも青空に映える、春黄金花♪

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江戸時代中期に、朝鮮から薬用として渡来。
サンシュユ真液(天然のサンシュユの実から作られた植物飲料)を、
飲み続けると身体を温める作用があり、体温が上がり、
またホルモン・バランスを整える作用もあるそうで、
この二つの作用が生理不順や不妊に効果的ということで、評判のようです。

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おっと、女性ばかりじゃなく「六味丸」「八味地黄丸」などの
漢方薬としても用いられ、強壮作用、視力低下、排尿障害、倦怠感、腰痛に
効能ありとのこと。

花言葉は、持続、耐久、強健。
なるほど!

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【サンシュユ】
山茱萸。ハルコガネバナ(春黄金花)、アキサンゴ(秋珊瑚)とも。
ミズキ科ミズキ属。朝鮮、中国原産。



今朝の、目黒川のソメイヨシノ!
いよいよです♪

↓画像にマウスオンしてね











Posted at 15:02 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.16

新たなるタデ科発見♪/09年、四季の花(48)

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新たなるタデ科発見!
タデ科・小花マニアとして、冥利に尽きます。
ハルトラノオ、可愛いです♪

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【ハルトラノオ】
春虎ノ尾。イロハソウ(いろは草)とも。タデ科タデ属。
日本(本州~九州)原産。
イロハソウの由来は、春早く咲くので、いろは47文字の
最初の ” いろは ” に例えた。3月15日撮影。



ハルトラノオの花言葉は、星への願い、君を離さない。

WBC2次ラウンド、日本VS.キューバ戦。
ちょいと寝坊し、テレビをつけたのが午前6時。
ちょうど三回、城島(マリナーズ)、岩村(レイズ)の連打などで1死満塁から、
相手投手の暴投で先取点を挙げたところ!
いやあ、快勝しました~♪

15日(現地時間)は、好投松坂の長男の誕生日だったそうで、
ご子息と奥様は、松坂の勝利を、星に願っていたでしょうか?

君を離さない・・・
はい。僕もWBCに首ったけです!









Posted at 17:22 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.13

シトロンの香り♪/09年、四季の花(47)

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センテッドゼラニウム(ニオイゼラニウム)のシトロン♪
咲きはじめたばかりのようで、雄しべはまだ伸びきっていませんでした。

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葉をちぎってみると・・・
柑橘とミントをかけ合わせたような、甘くせつない香り!
ハーヴ・ティーとかにするのでしょうか?
生食、可能ですか?
パスタに使ってみたいなあ・・・
この香り、たまりません♪♪~♪

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【センテッドゼラニウム】
ニオイゼラニウムとも。フウロソウ科ペラルゴニウム属。南アフリカ原産。



午前中、散歩がてら花探ししながら会社に向かう途中、天気のいい日は、早弁です。
東京国立博物館ミュージアムショップで、
半年ほど逡巡して購入した、尾形光琳作「八橋蒔絵螺鈿硯箱」を漆塗りの
弁当箱に再現したもの。

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午前中のウォーキングと、この弁当箱で玄米をいただくのが、
最近のお気に入りです♪

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Posted at 14:58 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.12

ハクモクレン/09年、四季の花(46)

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3月5日撮影。

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3月9日撮影。

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3月12日撮影。

奔放に伸びる密な枝振り。
大振りの清楚な花の隙間から青空が覗く時、
思わず頭が下がるようなうやうやしさを覚えませんか?

花言葉は「崇敬」だそうです。

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【ハクモクレン】
白木蓮。モクレン科モクレン属。中国原産。









Posted at 14:09 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.11

ミスミソウとオオミスミソウ♪/09年、四季の花(45)

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【ミスミソウ】
三角草。雪割草とも。キンポウゲ科ミスミソウ属。日本原産。

こちらは、本家雪割草(ミスミソウ)。
3月7日。鎌倉覚園寺にて、たった一輪だけ咲いていました♪



こちらが、オオミスミソウ。
偶然にも昨年と同日3月8日の来訪となりました。
しかし、曇天のうえ気温が低いせいか? いまいち元気がありませんでした。

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【オオミスミソウ】
大三角草。キンポウゲ科ミスミソウ属。日本原産(新潟を中心とする日本海側地方)原産。
3月8日。フラワーセンター大船植物園にて。



ついでにオオミスミソウの花言葉は、高貴、内緒、忍耐、優雅。

高貴:貴方たちは選ばれし者!
内緒:あのね。はっきりいって不調なら、自己申告すべし!
忍耐:既に耐える時期は過ぎたはず。舞い上がれ!
優雅:たくさんの華麗なアーチを!

2次ラウンド。
頑張れ、侍ジャパン!!









Posted at 15:59 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.10

甘いな~~/09年、四季の花(44)

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昨日のWBC、非常に残念!
いかに日本と韓国の実力が拮抗しているかとはいえ。
いや、日本は打線がウィークポイントだな・・・

気を取り直して、先週末の鎌倉散策時。
やっとハナニラが咲きはじめました。
とはいえ、充分に昨年より早い開花です。

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【ハナニラ】
花韮。セイヨウアマナ(西洋甘菜)とも。ユリ科ハナニラ属。
南米(メキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ)原産。
3月7~8日撮影。



さて、ハナニラ(セイヨウアマナ)が登場したので、
アマナ括りで本家アマナの初登場です♪

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むふふ。
今朝、行ってきました! 目黒自然教育園
ここを観たら居ても立ってもおられずに。

まあ、 目黒自然教育園はどちらかといえば、
おじさん(僕の)のシマ内ですのでね。
(goro'sさん的文体です)

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【アマナ】
甘菜。ムギグワイ(麦慈姑)、アマイモ(甘芋)とも。ユリ科アマナ属。日本原産。
3月10日撮影。



ところで、今朝はいつも通り一駅前の中目黒で下車。
思いのほかポカポカ陽気で、いつものルートを変更して、
目黒自然教育園まで歩いたわけです。

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本日の歩数12131歩。距離にして7.6キロ。
(携帯を新しくしたら、ウォーキング・チェック機能がついていたのだ)
自宅から最寄り駅までの、約2000歩を差し引いて、10000歩の散策でした。
7日土曜の歩数が少ないのは、鎌倉をレンタサイクルでまわったため。
8日は天気がくずれそうだったので、車で植物園に出かけたため。
いまや、エレベーター、エスカレーターは使いません!
帰宅時は、できるだけ遠回りして帰ります!!
いずれにせよ、毎日10000歩目標で歩いております。

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それでも、消費カロリーはこんなもんです。
因に500mlの缶ビールが、200kcal(100ml→40kcal)!!
ゲッ! 毎晩2本飲んどるがな~。
まだまだ、甘いぜ・・・









Posted at 17:59 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.09

ニリンソウ♪/09年、四季の花(43)

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7日。WBC、日本VS.韓国戦。
14―2で韓国に7回コールド勝ち! いやあ、盛りあがりました!!
やはりイチローの存在感は大きい。
番組視聴率は、今年放送された全番組中最高の37.8%だったそうです。

しかし破れた韓国も昨日、中国に14―0でコールド勝ち。
今夜、日本と1次ラウンドAグループ1位を争います。

ニリンソウの花言葉は「予断」だそうです。
なりゆき・結果を前もって判断すること。

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米国2次ラウンドへの切符をつかんでいるとはいえ、
よもや再び世界一を狙うならば、是非とも韓国をくだし、
アジア1位で進出したいところ。
いろいろな意味で今後一戦一戦、予断は許さないところである!

僕もこれから、ワンセグ観ながら応援します♪

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【ニリンソウ】
二輪草。ガショウソウとも。キンポウゲ科イチリンソウ属。
日本、中国東北部、サハリン原産。
新芽が。美味しいそうです。










Posted at 18:57 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.06

フッキソウ♪/09年、四季の花(42)

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フッキソウの花言葉は、祝意。

WBC初戦。
とりあえず、日本VS.中国戦の完封勝利、おめでとう!
でも、あの中国のレベルを観ると、もっと圧勝できたはずと、
誰もが思ったよね?

イチローばかりを攻めてもはじまりません。
ライト側フェンスぎりぎりでのファインプレーは見事でした。
チームリーダーとしての気合いと風格は充分。

がんばれ! 侍ジャパン!!

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【フッキソウ】
富貴草。キチジソウ(吉字草)とも。ツゲ科フッキソウ属。日本、中国原産。
3月2日~5日撮影。









Posted at 13:08 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.05

オランダミミナグサ♪/09年、四季の花(41)

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例えば、庭にこの花が咲いていたとして、いや生えていたとして、
なんの躊躇もなく、抜きとる雑草のひとつですよね?

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でも、外見だけで判断しちゃいけません。毛深いけど。
ちやほやされて高慢で、自分を主張しまくるタイプっているよね? 花にも女にも。

オランダミミナグサの花言葉は「聞き上手」。

総じて男の願望ではありますが・・・
どんなに馬鹿なことをいっても、子供でも眺めるように、
微笑んで静かに話を聞いてくれて、ときどき適当に突っ込んでくれて、
ころあい良く、お酒を注いでくれる♪

んなの、お水の女ぐらいか?
因に僕は結婚生活20年。晩酌で家内にお酌してもらったことは片手もありません。
だから男は、例えそれが営業スマイルとわかっていても、
オネエちゃんのいる店に吸い寄せられるのである!

毛深いのは勘弁だけれど・・・

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【オランダミミナグサ】
阿蘭陀耳菜草。ナデシコ科ミミナグサ属。ヨーロッパ原産。
3月2日撮影。









Posted at 16:10 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.04

ヘビイチゴ♪/09年、四季の花(40)

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「蛇いちご賞」って知ってましたか?
スポーツ報知の映画担当記者が、その年度最低の映画及び俳優を選ぶ映画賞。
  米国の同様の趣旨で開催されるゴールデンラズベリー賞にちなんでいるとのこと。     

2008年度、蛇いちご賞(第5回)
【作品賞】
「L Change the WorLd」
「銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~」

【男優賞】
南原清隆「L Change the WorLd」、「その日のまえに」
役所広司「パコと魔法の絵本」、「トウキョウソナタ」

【女優賞】
新垣結衣「フレフレ少女」
石原さとみ 「フライング☆ラビッツ」
長澤まさみ「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」

【監督賞】
堤幸彦「銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~」など
中田秀夫「L Change the WorLd」

前評判と完成度のギャップにショックを受けたり、
思わず首をかしげる作品や俳優について、座談会を行い選考するそうです。
ヘビイチゴの実がすかすかで味がなく、正に「食えない」ってところから、
賞名をつけたのでしょう。

僕なんか、上記映画の存在すら知りませんでした。
なんだか、がっかりすること覚悟で、観てみたい気がしてきます。
そういう意味では「蛇いちご賞」の存在意味もあるのかも・・・



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【ヘビイチゴ】
蛇苺。バラ科ヘビイチゴ属。日本、東南アジア原産。
2月17日撮影。









Posted at 13:47 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.03

ナズナ♪/09年、四季の花(39)

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女の子のいない我家では無関係ですが、今日は雛祭り。
雛人形を、明日以降だらだらと飾りっぱなしにしてると、
その子がいき遅れるという迷信がありますが、どうでしょう?

昨夜、ブログで知り合った56歳の女性が上京していて、会食をしました。
その方、いま縁談があり、30歳の娘が未婚なので自分が嫁にいけないと、
嘆いていましたが、こんなご時世、希望に満ちた良い話です。



ぺんぺん草も生えない。なんて、酷い例えにつかわれますが、
ナズナの花言葉は、「貴方に全てを捧げます」だそうです。
ルンルンの上記女性は、さしずめそんな気分でしょうか?

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【ナズナ】
薺。ペンペングサとも。アブラナ科ナズナ属。日本、北半球原産。









Posted at 12:47 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2009.03.02

ニオイカントウ♪/09年、四季の花(38)

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厚塗りで、派手派手の洋服に身を包んだ方々の中では、
埋没しがちな女性がいます。
そういう方は、大体化粧っけもなく野暮ったい眼鏡をかけていたりするんです。

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ところがです。
爽やかな朝の光の下。
眼鏡を外してワンちゃんの散歩なんかしている、そういう女性に出逢うと、
まるでアントニオ猪木に、延髄蹴りをくらったような
ショックを受けることがあります。
「なんて美しいのだろう・・・」

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ニオイカントウも、一見地味ですが、
そういうポテンシャルの違いを、感じる花です♪

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【ニオイカントウ】
匂款冬。キク科フキ属。地中海沿岸原産。
和名の由来は、バニラのような芳香を放つ蕗(款冬)の意。
昭和初期に、園芸用として導入されたハーブの仲間。









Posted at 15:25 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
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