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2008.10.29

キク科1/08年、路傍にて104。

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さて、コセンダングサと蝶。
そうです。いよいよ秋のキク科に突入です。



【シオン】
紫苑。キク科シオン属。中国原産。

2メートル近くありました。実は、初登場です。
9月27日撮影。
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【アキノノゲシ】
秋の野芥子。ウサギグサ(兎草)、チチクサ(乳草)、ケシ(芥子)とも、キク科アキノノゲシ属。ヨーロッパ原産。

こんなに盛大な個体は初めてです。これが本来の姿ですね♪
10月4日〜20日撮影。
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【ブタクサ】
豚草。キク科ブタクサ属。北米原産。

所用の折り箱根仙石原にて。そこら中ブタクサだらけでした。
でも、とうとう雌花を発見できませんでした……。
初登場。8月20日撮影。
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【シュウメイギク】
秋明菊。キセンギク(貴船菊)、キブネギク(貴船菊)とも。キンポウゲ科アネモネ属。日本、中国原産。

秋明菊は、絵になるので見かけるたびに撮っていました。
お寺の境内に、ピタッとはまります♪
8月31日〜10月13日撮影。
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【アメリカセンダングサ】
亜米利加栴檀草。キク科センダングサ属。北米原産。

花の周囲に、細い葉がつくのが亜米利加さんです。
10月4日撮影。
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【コセンダングサ】
小栴檀草。キク科センダングサ属。北米原産。

亜米利加がつかなくても、北米原産。
全体像を比べると、少し印象が違いますかね?
10月4日撮影。
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Posted at 19:49 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.10.28

マメ科2/08年、路傍にて103。

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マメ科2、後編です。
鎌倉周辺で集めたハギたちが中心です。
同定はしていません。全て表示をたよりに掲載します。


【アスカノハギ】
飛鳥野萩。マメ科ハギ属。日本、東アジア原産。

9月15日撮影。
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【ニシキハギ】
錦萩。マメ科ハギ属。日本原産。

9月15日撮影。
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【ミヤギノハギ】
宮城野萩。マメ科ハギ属。日本原産。

9月15日撮影。
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【ケハギ】
毛萩。マメ科ハギ属。日本原産。

9月15日撮影。
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【シラハギ】
白萩。マメ科ハギ属。朝鮮原産。

9月15日撮影。
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【エドシボリ】
江戸絞り。マメ科ハギ属。日本原産(園芸種)。

9月15日撮影。
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【メドハギ】
筮萩。マメ科ハギ属。日本、朝鮮、中国、ヒマラヤ、アフガニスタン、マレーシア原産。

9月15日撮影。
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【マルバハギ】
丸葉萩。マメ科ハギ属。日本、朝鮮、中国原産。

9月15日撮影。
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ここで、ハギ属から放れます(ほっ)。

【ナンテンハギ】
南天萩。マメ科ソラマメ属。 日本、朝鮮、中国、サハリン、シベリア東部原産。

ハギとつきますが、ソラマメ属。
9月23日撮影。
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【アセンヤクノキ】
阿仙薬の木。マメ科(ネムノキ科)サガリバナ属。ヒマラヤ山脈南部、中国雲南省、タイ原産。

初登場。9月17日撮影。
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ご近所の玄関先の鉢植え。
朝9時前後はしおれています。で、深夜帰宅時に花に気づきました。真っ暗な中、しかも人様の玄関先とあって、白灯の懐中電灯を照らして撮りましたが、冷や汗ものでした。
だって、約一週間に渡って、人通りのないときを伺い続けていたんですから。

夜間、開いたぼんぼりは直径5センチほど。
ネット上でもほとんど花としての情報がありません。
皮、船の帆、魚網を強く保つ為に染めに用いられ、腐敗防止効果あり。サプリメント、お茶としての効能もあるようです。









Posted at 15:49 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.10.24

マメ科1/08年、路傍にて102。

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昨日までのタデ科シリーズは、どうしても追撮したいものがあるため一端休止。
ってことで、マメ科に突入♪



【タヌキマメ】
狸豆。マメ科タヌキマメ属。日本、中国、マレーシア、インド原産。

花はひとつしかついていませんでしたが、タヌキに見える?
初登場。10月13日撮影。
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【ツルマメ】
蔓豆。マメ科ダイズ属。日本(沖縄を除く)、朝鮮・中国・シベリア原産。

大豆の原種。とはいえ今年は実の撮影を逃しました。
9月15日撮影。
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【タンキリマメ】
痰切豆。マメ科タンキリマメ属。東アジア原産。

和名の由来は、実を食べると、痰が切れることから。
実は最終的にこんな感じになるようです。逃しましたが……。
初登場。9月15日〜10月5日撮影。
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【ヤブマメ】
薮豆。マメ科ヤブマメ属。日本(沖縄を除く)、朝鮮、中国原産。

相変わらず、なんとも捉えどころがない。
9月23日〜10月5日撮影。
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【アレチヌスビトハギ】
荒れ地盗人萩。マメ科ヌスビトハギ属。北アメリカ原産。

9月9日〜10月2日撮影。
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【クズ】
葛。マメ科クズ属。日本、東~東南アジア原産。

画像倉庫の中から「いったいいつになったら、披露してくれるんだい?」といわれ続けていました。
見上げるほどの木の上から、脚もとまで。
そりゃもう大変さ!
8月30日〜9月15日撮影。
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Posted at 14:43 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.10.23

タデ科4/08年、路傍にて101。

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この風景は、一年中通う田谷町の田畑。
土がむき出しの場所には、葉もの野菜が栽培されます。その向こうの田んぼ脇にはヒガンバナ。
春にはオオイヌノフグリ、ゲンゲ他にはじまり、ほんとうにお世話になっている場所。因に本日はタデ科弟4段タデ属。イタドリはこの水田脇で撮影したものです。



【アイ】
藍。アイタデ(藍蓼)、タデアイ(蓼藍)とも。タデ科タデ属。中国原産。

花も可愛らしいですが、葉もキュート。
古くは平安時代から、藍を発酵させて染料としたのが藍染め。
10月13日撮影。
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【イタドリ】
虎杖。痛取、スカンポ、ダンジ とも。タデ科タデ属。日本、朝鮮、中国原産。

9月15日〜10月4日撮影。
まずは、雄花から。
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ここからは、雌花。この場所では雄花より少し遅れて開花しました。

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種子化してきました。
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これは、ベニイタドリ♪
斜めに突き出している蔓は、アレチウリのもの。
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【ボントクタデ】
ボントク蓼。タデ科タデ属。北アメリカ原産。

和名は、ポンツク(愚鈍者)から。辛味がないのでホンタデと比較し、役立たずってわけです。類似種のヤナギタデとの判別は、葉の班。
役立たずというには失礼な美しさがあります。
9月23日撮影。
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Posted at 14:04 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.10.22

タデ科3/08年、路傍にて100♪

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タデ科3。
本日紹介するものまでが、イヌタデ属となります。



【イヌタデ】
犬蓼、アカマンマ(赤まんま)とも。タデ科イヌタデ属。千島・樺太・朝鮮・中国・ヒマラヤ原産。

早いものは初夏から咲いていました。
10月4日撮影。
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【オオイヌタデ】
大犬蓼、タデ科イヌタデ属。東南アジア原産。

イヌタデよりも大きく、花色はピンク、白などがあります。
9月9日〜10月4日撮影。
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【オオケタデ】
大毛蓼、オオベニタデ(大紅蓼)とも。タデ科イヌタデ属。中国、東南アジア原産。

どれも似たような花に見えるかも知れませんが、オオケタデは名前の通り2メートル近くになります。
8月31日撮影。
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【ハナタデ】
花蓼、ヤブタデ(薮蓼)とも。タデ科イヌタデ属。日本原産。

イヌタデの葉は細長い流線型。ハナタデの葉は丸みがあります。
9月27日撮影。
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【シロバナサクラタデ】
白花桜蓼。タデ科イヌタデ属。日本、韓国原産。

これも僕の知る限りで、180センチほど。
やはり、今年も本家サクラタデには出逢いなし……。
9月15日撮影。
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とりあえず、シリーズ100回おめでとう!  










Posted at 15:37 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.10.21

タデ科2/08年、路傍にて99。

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タデ科の弟2段は、ミゾソバとアキノウナギツカミ♪



【ミゾソバ】
溝蕎麦、ウシノヒタイ(牛の額)とも。タデ科イヌタデ属。東アジア原産。

9月23日撮影。
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【アキノウナギツカミ】
秋の鰻掴み。タデ科イヌタデ属。朝鮮、中国、シベリア原産。

10月5日撮影。
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よく似た1回目のママコノシリヌグイは蔓性(巻き付かない)。
ミゾソバとアキノウナギツカミは湿地で茎を垂直に伸ばします。

この2者の間にも似て非なる部分があります。
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左がミゾソバの葉。別名がウシノヒタイというだけあり、納得です。茎は丸いですが、右のアキノウナギツカミの茎は四角形。
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アキノウナギツカミの葉は、先端が尖った楕円形。茎を抱きこむようについています。
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貴方の好みはどっち?










Posted at 16:39 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.10.20

タデ科1/08年、路傍にて98。

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2008年、路傍にて。
残り2ヶ月余り。タデ科、シソ科、マメ科、キク科を中心に突っ走ります!



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【ママコノシリヌグイ】
継子の尻拭い。タデ科イヌタデ属。日本、朝鮮半島、中国原産。

和名の由来は、継母(血のつながりのない母)が、継子の尻を拭う時は、こんな刺刺の茎で拭うという意味。

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撮影は、主に9月15日。
ご覧のように今月5日には、花が種子化したものが目立ってきました。
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最終的に50数個の種を採取。
撮影地の自然保護区内では、湿地じゃないところにも群生がありました。
ってことで、来年は花咲か爺さんならぬ花咲かオヤジになってやろうじゃないか。
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だってさ。
こんなの観たら、誰だってそう思うって♪
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Posted at 14:47 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.10.17

08年、路傍にて97。

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先日披露したシロホトトギス。非常に良い状態の個体を発見♪


ってことで、おかげさまで97回目を迎えた本シリーズ。
この後、タデ科、シソ科、マメ科、キク科と怒濤の更新を控え、つまりにつまりまくっております。
昨年はシリーズ100で喘ぎまくっていましたが、今年は余裕です。
しかし、2008年も残すところ2ヶ月あまり。
終わるのか?
蟻とキリギリスにならないように、頑張ろうっと……。


まずは、ツリフネソウ科ツリフネソウの登場!

【ツリフネソウ】
釣船草、ムラサキツリフネ(紫釣船)とも。ツリフネソウ科ツリフネ属。日本原産。
いつ見ても不思議な造形。可愛いか否かは? 微妙なところです。
9月23日撮影。
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次は、ツルムラサキ科ツルムラサキ!

【ツルムラサキ】
蔓紫、ツルムラサキ科ツルムラサキ属。南アジア原産。
花はこれ以上開かない模様。
9月23日〜10月4日撮影。
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次は、カンナ科カンナ!

【カンナ】
ハナカンナ(花かんな)、ダンドク、カンナ・リリーとも。カンナ科カンナ属。熱帯・亜熱帯アメリカ原産。
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7月31日撮影。


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8月2日撮影。


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これは種子系のトロピカルという品種だそうです。9月15日撮影。


ラストは、ヒルガオ科ホシアサガオ!

【ホシアサガオ】
星朝顔、ヒルガオ科サツマイモ属。南アメリカ原産。
花は2センチ弱。近所の柏尾川でアレチウリ同様に大繁殖していました。
10月4日撮影。
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Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.10.16

08年、路傍にて96。

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本日は、中盤のイラクサ科が地味なわりにボリュームがあります。
見つけては撮っているうちに、増えてしまいました。同定も大変でしたが……。

まずは、ショウガ科。

【ジンジャー】
縮砂、ハナシュクシャ(花縮砂)とも。ショウガ科シュクシャ属。東南アジア原産。
今年は3種の顔違いを発見♪
7月31日〜9月15日撮影。
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さてイラクサ科です。来年の課題は雄花・雌花を見分けること。
全くそこに着眼しないで撮っていました……。
ここに紹介するのは、全て雄花だと思われます。
調べてみると、大体葉の裏か表の花序で雌雄が別れるようです。
一番暑い時期で、湿地で蚊も多い時期だしね(言い訳)。

【ヤブマオ】
藪麻苧。イラクサ科カラムシ属。日本、朝鮮原産。
多年草、雌雄同株。
7月21日撮影。
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【オニヤブマオ】
鬼藪苧麻。カラムシ属。日本(北海道、沖縄を除く)、中国、インドシナ原産。
多年草、雌雄同株。
初登場。8月23日撮影。
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【メヤブマオ】
雌藪苧麻。イラクサ科カラムシ属。日本、朝鮮原産。
多年草、雌雄同株。
8月23日〜30日撮影。
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【コアカソ】
小赤麻。イラクサ科カラムシ属。日本原産。
昨年はクサコアカソと紹介しましたが、細部までの観察でコアカソと確認。
落葉半低木、雌雄同株。
8月20日〜23日撮影。
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【アオカラムシ】
青茎蒸。イラクサ科カラムシ属。日本原産。
多年草、雌雄同株。
初登場。8月30日撮影。
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最後は多少色気のあるフウロソウ科ゲンノショウコ。

【ゲンノショウコ】
現の証拠、ミコシグサ(御輿草)とも。フウロソウ科フウロソウ属。日本、中国原産。
今年は、純白、ピンク、薄ピンクのものを見つけました♪
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Posted at 14:30 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.10.10

08年、路傍にて95。

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本日のイメージ画像は、園芸種と思われるワレモコウ。
小さな花がびっしり咲いていました。



では、まずはアカバナ科の科名であるアカバナから。
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【アカバナ】
赤花。アカバナ科アカバナ属。日本原産。
昨年は知らなくて、真剣に撮りませんでしたが、今年は着々と狙っていました。
雌しべの先端が、綿状で可愛いです♪
和名の由来は、秋に葉が紅葉することから。
10月5日撮影。
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続いてアカネ科の科名、アカネ。

【アカネ】
茜。アカネ科アカネ属。日本、朝鮮、中国原産。
蔓性で一見ではオニドコロに似ていますが、巻きつく術を持っておらず、他の植物
に引っかかっていたり、地を這うとのこと。
花は同じ春のアカネ科、ヤエムグラに似ています。
和名の由来は、かつて赤色の染料に使われたことから。
初登場。10月5日撮影。
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次はアオイ科。

【ワタ】
綿。アオイ科ワタ属。世界各地の熱帯または亜熱帯地域が原産。
2年ぶりの再会です。でも、違う品種のようです。
あとで画像をチェックしたら、花の中に斑模様の甲虫が隠れていました。(やられた……)
9月23日撮影。
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そして、クマツヅラ科。

【ヤナギハナガサ】
柳花笠。サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)とも。南米原産。
7月27日撮影。
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【カリガネソウ】
雁草。ホカケソウ(帆掛草)とも。クマツヅラ科カリオプテリス(カリガネソウ)属。日本、中国原産。
昨年は箱根で撮ったカリガネソウですが、今年は労せずに北鎌倉円覚寺で咲いていました♪(これも園芸種かも……)
このシチュエーションだと、在来種であるってことに納得しますね。
9月27日撮影。
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Posted at 19:35 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2008.10.08

08年、路傍にて94。

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今回のイメージ画像は、旬のシロバナルコウソウ♪
なかなか好きなカットです。こういうのってワン・チャンス、ワン・シャッターの1点ものですから。



さて、本日はシソ科とセリ科。
ちょっと古い撮影のものも混じっています。しかも地味ですが、ご勘弁。

【バジル】
メボウキとも。シソ科オキムム属。熱帯アジア原産。
紅いほうは、ダークオパールバジル(赤バジル)。
おそらく、日常で僕が一番口にするハーブです♪
初登場。9月1日撮影。
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【ハナトラノオ】
花虎の尾。カクトラノオ(角虎の尾)、ヒソステギアとも。シソ科ハナトラノオ属。北アメリカ原産。
8月23日撮影。
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【ラムズイヤー】
スタキス、ワタチョロギとも。シソ科スタキス属。ヨーロッパ南部、コーカサス原産。
春から、脚を運ぶたびに記録していました。でも、ラムズイヤー・マニアのオジさんが、「あそこのは、今年は花はつかないよ」と一蹴……。
来年こそは♪
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8月18日撮影。

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7月31日撮影。

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3月25日撮影。


【シモバシラ】
霜柱。シソ科シモバシラ属。日本原産。
枯れた茎に霜柱が出来るそうで……。
鉢植えで、状態も良くなかったですが初登場。
9月27日撮影。
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以下、地味〜ですがセリ科。みな初登場なんです♪

【セイヨウトウキ】
西洋当帰。アンジェリカとも。セリ科シシウド属。欧州各地、北欧・東欧・シベリア及びグリーンランド原産。
ヨーロッパでは古くからこの芳香が悪魔を退け、病気を治すと信じられ、「天使のハーブ」、「聖霊の宿る根」とも呼ばれたそうな。
属名の学名はラテン語のAngelica(天使)。
初登場。9月15日撮影。
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【アシタバ】
明日葉。ハチジョウソウ(八丈草)、アシタグサ(明日草)とも。セリ科シシウド属。日本原産。
畑ではなく、北鎌倉駅横の池の脇に咲いていました。もともと古い時代から自生していたそうです。
こちらも属名の学名はラテン語のAngelica(天使)。
初登場。9月15日撮影。
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【シシウド】
猪独活。セリ科シシウド属。日本原産。
こちらも属名の学名はラテン語のAngelica(天使)。
箱根仙石原での撮影。あちらこちらに咲いていました。同定に悩みましたが、こちらが同じ撮影地でした♪
初登場。8月20日撮影。
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Posted at 16:54 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.10.06

イネ科の秋♪/08年、路傍にて93。

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すっかり秋です。
イネ科の植物は花そのものよりも、風景の一部として捉えると、何故か豊潤という言葉が浮かんできませんか?

それにしても、花画像のストックも潤い過ぎ。
今年中に完結できるのか? 「08年、路傍にて」シリーズ……。

【ススキ】
薄。オバナ(尾花)、カヤ(萱)とも。イネ科ススキ属。日本、東アジア原産。
今年は粘って色々な表情を撮ってみました。風流♪
9月23日〜10月4日撮影。
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【タカノハススキ】
鷹の羽薄。ヤハズススキ(矢筈薄)、トラフススキ(虎斑薄)とも。イネ科ススキ属。日本、東アジア原産。
ススキの園芸品種。
初登場。7月31日〜8月18日撮影。
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【パンパスグラス】
シロガネヨシ(白銀葭)とも。イネ科シロガネヨシ属。南アメリカ原産。
色のついたものは、初登場ムラサキシロガネヨシ(紫白金葭)という品種。
8月18日〜9月15日撮影。
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【チカラシバ】
力芝。イネ科チカラシバ属。日本、東南アジア原産。
9月23日〜10月4日撮影。
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【ヨシ】
蘆、葦、芦とも。イネ科ヨシ属。北半球各地原産。
群生はススキに劣らず、風流♪
10月4日撮影。
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Posted at 17:49 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.10.03

新たなる萌え花2♪/08年、路傍にて92。

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先月12日に、新たなる萌え花と題して「コミカンソウ」を紹介しました。

本日は、そのパート2。
「ナガエコミカンソウ」の登場です! パチパチパチ〜♪

【ナガエコミカンソウ】
長柄小蜜柑草。ブラジルコミカンソウとも。トウダイグサ科コミカンソウ属。インド洋マスカレーヌ諸島原産。

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前回コミカンソウを調べていて、もうひとつのナガエコミカンソウの存在は知っていました。コミカンソウのようなオレンジの可愛い実、可憐な雄雌花に比べ、こちらのナガエコミカンソウは実は色づかないようですが、コミカンソウ同様可憐な雄雌花が咲きます。

文字通り花と実に柄があることからナガエ(長柄)コミカンソウと命名されています。

本来熱帯から亜熱帯地域に広く帰化していて、日本では関東以南から琉球、小笠原に分布するそうですが、都会のヒートアイランド現象に乗り、都市域にも急速に繁殖するようになったそうです。


では採取して、早速細部を観察してみよう!
まず、ルーペで見てみると……。あるある! 
コミカンソウ同様に枝の根元近くに雄花。先端の方に雌花らしき花が確認できます。
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さらにルーペで雄花だけを確認。
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接写するとしっかり5個の蕊が確認できます! いやあ〜、可愛いですね〜♪
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続いて、雌花をルーペで確認。
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小さいのに、しっかり雄雌のディテール差があります!
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次は実です!
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先ほどの雌花の花弁は萼であったことが、実の付け根を見るとわかります。
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咲いている状態だと実が葉の上に突出し、受粉を円滑にするためか雄花は葉の下に垂れぎみ、先端の雌花は葉の上に突き出ているのがわかります。
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なんて可愛いんだ!
抱きしめたくなるなあ!!

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無理なんだけれど……。         ↑画像クリックで、正規サイズになります♪


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Posted at 11:21 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
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