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2008.09.30

08年、路傍にて91。

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ツユクサの2段花。この日はたくさん目撃しました。



まずは、旬のユリ科を3つ。

【シロホトトギス】
白杜鵑。ユリ科ホトトギス属。日本原産。
白っぽい園芸種も数あれど、やっと見つけた在来種の白杜鵑です♪
初登場。9月27日撮影。
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こちらは、おなじみのホトトギス。
このHPを覗くと、むしろこちらのほうが改良品種だと思います。
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【ニラ】
韮。ユリ科ネギ属。アジア原産。
好きです。ニラの花。むわっと香るニラの薫りも。
9月9日撮影。
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【アスパラガス・ヴィルガツス】
クサスギカズラ科(ユリ科)アスパラガス属。南アフリカ原産。
昨年は7月初旬に撮りましたが、花期が長いですね。
花弁がそのまま貼付いた、実がついていました♪
9月27日撮影。
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次はアブラナ科を2つ。

【マメグンバイナズナ】
豆軍配薺、コウベナズナ(神戸なずな)とも。アブラナ科グンバイナズナ属。北アメリカ原産。
帰り咲きでしょうか?
9月1日撮影。
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【ヤマガラシ】
山芥子、ミヤマガラシ(深山芥子)とも。アブラナ科ヤマガラシ属。日本、朝鮮、中国東北部、モンゴル、シベリア東部、ロシア極東地方、北アメリカ原産。
どうってことのない地味〜な花なんですが、見つけると撮ってしまいます。
9月27日撮影。
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最後はブドウ科。

【キレハノブドウ】
切葉野葡萄。ブドウ科ノブドウ属。東アジア原産。
やっと、実がカラフルに色づきはじめました♪
葉の切れ込みから、キレハノブドウと区別するようです。
8月27日〜9月25日撮影。
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Posted at 14:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.09.26

撩乱! 彼岸花♪/08年、路傍にて90。

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秋のうろこ雲とヒガンバナのツーショット!

いまの時期、路傍、田畑に咲くヒガンバナの峻烈な紅色に、一年の残りの日々がカウントダウンに入るようで、妙に焦燥と充実の葛藤を喚起します。

【ヒガンバナ】
彼岸花、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、死人花(しにびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)とも。ヒガンバナ科ヒガンバナ属。中国原産。


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Posted at 14:23 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.09.24

カナムグラ修正・画像追加。/08年、路傍にて89。

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本日はストック整理のため、色々な科名の花々が登場します♪

【アキカラマツ】
秋唐松。ウシイヤグサ(牛嫌草)、エンカソウ(煙鍋草)キンポウゲ科カラマツソウ属。日本、朝鮮、中国原産。
全草毒性。薮の暗がりの中、上手く撮れませんでした……。
初登場。8月23日撮影。
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【カナムグラ】
鉄葎。クワ科カナムグラ属。日本、台湾、中国原産。
いままで、見向きもしない植物でした。
花粉症の元だそうで、苦手な方ごめんなさい。
初登場。8月23日撮影。
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(追加)ホップの類似種とのことで、雌花はホップに似ています。
9月23日撮影。
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【トケイソウ】
時計草。パッション・フラワー、ボロンカズラ(ボロン葛)とも。トケイソウ科トケイソウ属。ブラジル原産。
9月6日撮影。
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【ケチョウセンアサガオ】
毛朝鮮朝顔。ナス科チョウセンアサガオ属。北米原産。
午前中開花し、昼前には閉じてしまうそうです。猛毒とのこと。
初登場。9月10日撮影。
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【ルコウソウ(白花)】
縷紅草。ヒルガオ科ルコウソウ属。熱帯アメリカ原産。
初登場。9月10日撮影。
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【ハゴロモルコウソウ】
羽衣縷紅草。モミジバルコウソウ(紅葉葉縷紅草)とも。ヒルガオ科ルコウソウ属。熱帯アメリカ原産。
ルコウソウとマルバルコウソウの交配種とのこと。
9月12日撮影。
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【サジオモダカ】
匙面高。オモダカ科オモダカ属。日本、朝鮮、中国大陸、台湾、シベリア、東南アジア原産。
水性植物。足繁く通う水田で一本だけ、咲いていました。
いままで、見たことがなかった……。
初登場。9月15日撮影。
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【ツルボ】
スルボとも。ユリ科ツルボ属。日本、中国、朝鮮原産。
9月15日撮影。
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【ワレモコウ】
吾亦紅。バラ科ワレモコウ属。日本、シベリア、ヨーロッパ原産。
9月15日撮影。
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Posted at 17:14 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.09.19

08年、路傍にて88。

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キク科放出!
あまり、撮らないようにはしているのですが……。

【キバナコスモス】
黄花コスモス。キク科コスモス属。メキシコ原産。
7月31日〜9月10日撮影。
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【タンジー】
コモンタンジー、ヨモギグサ(蓬草)とも。キク科シロバナムシヨケギク属。北ヨーロッパ原産。
8月2日撮影。
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【ダンゴギク】
団子菊。ヘレニウムとも。キク科ヘレニウム属。北米原産。
蕊のある中心部が、団子のようだというのが花名の由来。でも、そんな菊はいっぱいあるけど。
初登場。8月23日撮影。
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【ユーパトリアム】
洋種藤袴(ヨウシュフジバカマ)とも。キク科ヒヨドリバナ属。アフリカ中部~南東部・北米東部・西インド諸島原産。
8月27日撮影。
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【ルドベキア・トリロバ】
流通名ルドベキア・タカオ。キク科ルドベキア属。北米原産。
小さめの花が、密集して咲いている姿に圧倒されました♪
初登場。8月31日撮影。
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【ヒャクニチソウ】
百日草。ジニアとも。キク科ジニア属。メキシコ原産。
9月1日撮影。
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【ムギワラギク】
麦藁菊。ヘリクリサム、テイオウカイザイク(帝王貝細工)とも。キク科ヘリクリサム属。オーストラリア原産。
通常のしっとりした花弁とは全く違う、まるでプラスチックのような質感の花弁は、総苞片が花弁状に発達したものだそうです。
初登場。9月1日撮影。
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【ソリダゴ・ファイアーワークス】
キク科アキノキリンソウ属。ヨーロッパ原産。
これは園芸種ですが、なんと約100種あるそうで、セイタカアワダチソウも仲間だそうです。
初登場。9月15日撮影。
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Posted at 17:06 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.09.16

まだある! トウダイグサ科♪/08年、路傍にて87。

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中秋の名月!

さて、前回の萌え萌えコミカンソウに続き、本日はその他のトウダイグサ科をどうぞ~♪

【オオニシキソウ】
大錦草。トウダイグサ科ニシキソウ属。北米原産。
昨年は、撮り逃したんですよ。
9月1日~13日撮影。
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【コニシキソウ】
小錦草。トウダイグサ科ニシキソウ属。北米原産。
オオニシキソウよりもかなり小さく、地を這うように枝を伸ばします。
葉には赤濁色の班が入っています。
初登場。9月13日撮影。
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【ニシキソウ】
錦草。トウダイグサ科ニシキソウ属。日本原産。
とうとう唯一の在来種、ニシキソウを発見しました!
無論、オオニシキソウと違い、小型で地を這うように咲いています。
外来種のコニシキソウと同じ環境に混在することが多いそうで、トップ画像でも下にコニシキソウが確認できます。
ニシキソウも葉に班が入ることも稀にあるそうですが、コニシキソウとの判別は実で確実にできます。
実に毛がないのが、ニシキソウですよ~♪
初登場。9月15日撮影。
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【ショウジョウソウ】
猩々草。クサショウジョウ(草猩々)とも。トウダイグサ科トウダイグサ属。中米~南米原産。
似ていると思ったら、ポインセチアと同じトウダイグサ属でした!
半低木だそうです。
初登場。8月18日~27日撮影。
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Posted at 19:03 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.09.12

新たなる萌え花発見♪/08年、路傍にて86。

最初は、花のついていないオジギソウだと思ったんです。
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今週月曜。中目黒某所。

脚もとにせいぜい30センチほどの背丈。上から見ると葉の並びがなんとなくオジギソウに似ている。でも、このすぐ近くには前回再アップした、綺麗な花とグロテスクな実をつけたオジギソウがあるのです。

違う植物なのか?
おもむろにしゃがんで、葉を叩いてみました。でもお辞儀しません。
葉の裏を見てみると……。
規則正しく直径3ミリ前後の、オレンジ色の実が並んでいます。
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こ、これは、なんだ?
その日はそこまでで帰り、調べてみました。

【コミカンソウ】
小蜜柑草。トウダイグサ科コミカンソウ属。セイロン原産。


検索したサイトでは、コミカンソウには紅い雌花と白い雄花があり、同じ個体に両方がつく雌雄同株、と説明されている。

この時点で、実の写真だけ撮って帰ってきた僕は、
「ああ、また花期を逸してしまったか……」
と落胆。

しかし、同サイトにこういう記述もある。
花径2~3㎜ほどで、雌花も雄花も葉腋に下向きにつき、基部の方には雌花が、小枝の先端に雄花が咲きます

そうと知ったからには! もう一度細部まで観察しなければ!!
翌日火曜、また行ってみました。

確かに小さなミカンに例えた、コミカンソウ。
可愛い実です♪
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ん?
枝の先端に実じゃない何かが!
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肉眼ではよくわかりません。さっそく小枝を採取して、いつも携行しているルーペで見てみる。
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お! あった〜!!
花らしきものがあるではないか!!!

(因に、写真で見るよりルーペで見るのが一番綺麗だったりします。)
なるほど、先端に白い雄花。その下に紅い雌花、実、と連なっている。
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違う小枝も採取し、いよいよ接写開始。
く〜っ! 可愛い〜〜♪
こちらは、間違えなく紅い雌花。
だが、検索したサイトの記述と違い、先端まで雌花だけ。
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次に、先ほどルーペで覗いた枝と並べてみる。
こちら(左)は実になりかけた、紅い雌花の上に白い雄花確認!
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恒例指比較。花部は0.5ミリ〜1ミリ程度。
なのに、しっかり6弁花が!
なんて小さいんだ!!
オイラの人差し指が、イモムシみたいだぜっ……。
ううっ。なんて接写冥利に尽きる花なんだ〜♪
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おかげで検索サイトの記述が、必ずしも正しいわけではないってことも、確認できました。
雌花だけの枝もあり、その雌花は先端まで咲いていることもある!

なんか凄〜く、得した気分。
トウダイグサ科の植物は、常々不思議なものが多いと思っておりましたが、これは究極です。

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芽、萌えるコミカンソウに、僕も多いに萌えました〜♪











Posted at 14:14 | 季節の草花 | COM(4) | TB(1) |
2008.09.10

オジギソウ♪(画像追加・動画貼りなおし)/08年、路傍にて82。

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【オジギソウ】
お辞儀草。ネムリグサ(眠り草)、ミモザとも。マメ(ネムノキ)科オジギソウ(ミモザ)属。ブラジル原産。

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いや〜、全くマメ科っぽくない花姿ですが、可愛いですね〜♪
江戸時代後期にオランダ船によって日本に渡来。
葉は、触れると小葉が閉じて葉全体がやや垂れ下がる。夜間も同様になる。

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葉が閉じるメカニズムは、科学的に色々解明されているようですが、読んでもチンプンカンプン。

どうして触れると閉じるのかは、放熱を抑えて低温から身を守るとか、必要以上に水分が蒸発するのを防ぐとか諸説あるようですが、解明されてないそうです。

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本日10日午前10時。
また様子を観てきました。
既に枯れたものもありますが、相変わらず可愛らしい花は健在。
午前中の方が良いのかも知れません。

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で、さらに観察してみると……。

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ゲッ!
こんなグロテスクな実が〜〜!!

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グレムリンか?!



ぐだぐだいっても仕様がありません。
論より証拠!
オジギソウのお辞儀動画!!
どうぞ、ご覧下さい。




















Posted at 20:35 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.09.09

08年、路傍にて85。

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本日は、まるでロスのような天気!
イーグルス『Long Road Out Of Eden』なぞ聴きながら書いてます♪


まずは、アカバナ科。

【メマツヨイグサ】
雌待宵草。アカバナ科マツヨイグサ属。北米原産。
花探しする午前中は閉じているので、なかなか獲れませんでした。
8月23日撮影。
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【ハクチョウソウ】
白蝶草。ヤマモモソウ(山桃草)、ガウラとも。アカバナ科ガウラ属。北米原産。
ガウラはもの凄く長い間咲いていますが、ここらで披露しておきます。
6月10日〜7月1日撮影。
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続いて、ヤマノイモ科。

【ヤマノイモ】
山芋。ジネンジョ(自然薯)、ジネンジョウ(自然生)とも。ヤマノイモ科ヤマノイモ属。日本、朝鮮、中国原産。
今日に至るまで必至で探しましたが、とうとう雌花を見つけることができませんでした……。
7月31日撮影。
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【オニドコロ】
鬼野老。トコロ(野老)とも。ヤマノイモ科ヤマノイモ属。日本、朝鮮、中国原産。
こちらもいくら探しても見つかりません。雌花……。
7月21日撮影。
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次は、イモはイモでもガガイモ科。

【ガガイモ】
がが芋。ガガイモ科ガガイモ属 。日本、朝鮮、中国原産。
イモが続いたところで、紛れこませておきます。
8月23日撮影。
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登場を逸してしまわないうちに、バラ科キンミズヒキ!

【キンミズヒキ】
金水引。バラ科キンミズヒキ属。日本、中国東北部、朝鮮原産。
猛暑続きで、花探しをさぼっている間に一番良い時期を逃してしまいました……。
7月21日〜8月23日撮影。
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毎年撮影に苦労する、ミカン科のマツカゼソウ。

【マツカゼソウ】
松風草。ミカン科マツカゼソウ属。日本、東アジア原産。
日本のミカン科の中では唯一の草本。三脚立ててもこんなもんです……。
何枚撮ったことか。
8月23日〜30日撮影。
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ラストは、キツネノマゴ科を2種。

【キツネノマゴ】
狐のまご。キツネノマゴ科キツネノマゴ属。日本、東南アジア原産。
三脚立てた甲斐あり! やっと君の正体が見えたぞ♪
8月23日〜27日撮影。
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【スズムシバナ】
鈴虫花。スズムシソウ(鈴虫草)とも。キツネノマゴ科イセハナビ属。日本(近畿以西)、朝鮮、中国原産。
フラワーセンター大船植物園にて。昼には散ってしまう一日花だそうです。
初登場。8月23日撮影。
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Posted at 17:30 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.09.05

08年、路傍にて84。

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本日は、ヒガンバナ科です。
ごゆっくりどうぞ♪

【ハマユウ】
浜木綿、ハマオモト(浜万年青)とも。 ヒガンバナ科ハマオモト属。日本、中国、マレーシア、インド原産。
最初に撮ったのは6月末。満を持しての披露♪
6月31日〜7月22日撮影。
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【ナツズイセン】
夏水仙。ヒガンバナ科ヒガンバナ属。日本原産。
今年は出逢いも多く、クソ暑い日々の中、ずいぶん涼をもらいました♪
8月9日〜31日撮影。
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【キツネノカミソリ】
狐の剃刀。ヒガンバナ科ヒガンバナ属。日本、朝鮮原産。
ちょっと、状態が良くなかったです……。
8月23日撮影。

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【タマスダレ】
玉簾。ゼフィランサス、カンジダ、レインリリーとも。ヒガンバナ科ゼフィランサス属。南アメリカ原産。
いま正に旬。改めてこの花の美しさを噛みしめているところでございます♪
8月31日〜9月1日撮影。
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【サフランモドキ】
カリナタとも。ヒガンバナ科ゼフィランサス属。西インド諸島、メキシコの原産。
8月31日撮影。
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最後に9月1日撮影のヒガンバナ?
まさか!
中目黒での撮影ですが、いくらなんでも早過ぎ。
フリルっぽい花弁の細さや、枝の途中で分岐して花がついてる様子を見ると、リコリス(ヒガンバナ科ヒガンバナ属の総称)の園芸種でしょうね。
それこそ紫陽花なみに、個人レベルの改良品種が無数にあって、とても同定できるような世界ではありません……。
こちらの記事も是非ご覧下さい
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Posted at 15:00 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.09.03

08年、路傍にて83。

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相変わらずの酷暑。湿度がたまらん……。
本日は汗だくで撮り貯めてきた、ユリ科を撮影順にまとめて披露します。


【ヤマユリ】
山百合、ヨシノユリ(吉野百合)、エイザンユリ(叡山百合)、ホウライジユリ(鳳来寺百合)とも。ユリ科ユリ属。日本原産。
とにかくでかい! これも倒れていましたが、すっくと立ち上がっているものが中々見られません。
7月5日撮影。
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【グロリオサ】
ユリグルマ(百合車)、キツネユリ(狐百合)とも。ユリ科グロリオサ属。熱帯アジア、アフリカ原産。
フラワーセンター大船植物園のものですが、野生化したものを見てみたいなあ。
7月6日撮影。
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【カサブランカ?】
ユリ科ユリ属。北半球の日本を含む亜熱帯~亜寒帯原産。
ヤマユリ、タモトユリなどを原種とするオリエンタルハイブリッドの一品種。
これも植物園で。色々な品種があるんですね。
7月6日撮影。
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【コオニユリ】
小鬼百合、スゲユリ(萓百合)とも。ユリ科ユリ属。日本、中国原産。
コオニは、ズームで撮ると峻烈なオレンジが和らいで綺麗です♪
7月9日撮影。
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【オニユリ】
鬼百合、テンガイユリ(天蓋百合)とも。ユリ科ユリ属。中国原産。
曇天での接写は、峻烈過ぎますね……。
7月22日撮影。
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【ヤブラン】
薮蘭。ユリ科ヤブラン属。日本、東南アジア原産。
これは、咲きはじめの初々しい頃♪
7月22日撮影。
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【ホトトギス】
杜鵑。ユリ科ホトトギス属。日本原産。
鎌倉の大功寺ですが、早々に咲いていました。例年撮ってきた場所では、いまだに咲いていないんですが……。
7月27日撮影。
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【カノコユリ】
鹿子百合。ユリ科ユリ属。日本、中国、 台湾原産。
いわゆるユリの中では、大きさ、色と、一番好みです♪
トップのものと後半のものとでは、微妙にピンクの色合いが違います。
白いものは、「峰の雪」という園芸種。
8月2日〜23日撮影。
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【タカサゴユリ】
高砂百合、タイワンユリ(台湾百合)、ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)とも。ユリ科ユリ属。台湾原産。
実は昨年好評だった円覚寺の群生をもってして、一気に披露しよう! な〜んて企てていましたが天候その他で、叶いませんでした。一期一会です……。
8月31日撮影。
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Posted at 19:50 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
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