2008.08.27
マメ科諸君!/08年、路傍にて81。
↓画像クリックで、正規サイズになります♪

いくらなんでも、この先のシラハギやミヤギノハギ他を待っているわけにもいかず、現時点でのマメ科の花木、草花を一挙に放出します!
【ネムノキ】
合歓木。マメ科ネムノキ属。日本、南アジア原産。
昨年は知りませんでしたが、夜行性だとのこと。午前中かろうじて撮影。
6月13日〜21日撮影。
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【アメリカデイゴ】
亜米利加梯梧。マメ科デイゴ属。南米原産。
初登場。遠目で見ても派手。大作りな花です。
6月17日撮影。
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【シダレエンジュ】
枝垂槐。マメ科クララ属。中国原産。
初登場。1934年に導入された園芸種とのこと。
8月23日撮影。
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【キハギ】
木萩。マメ科ハギ属。日本原産。
7月5日撮影。
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【ヤマハギ】
山萩。マメ科ハギ属。日本、朝鮮、中国原産。
夏より今頃咲いているものの方が、花がしっかりしているように思う。
8月23日撮影。
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【ツクシハギ】
筑紫萩。マメ科ハギ属。日本原産。
初登場。白とピンクのツートーンが可愛い♪
7月6日撮影。
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【コマツナギ】
駒繋ぎ。マメ科コマツナギ属。日本、中国原産。
今年は、状態の良いものに出会えませんでした。
7月22日撮影。
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【ヌスビトハギ】
盗人萩、ドロボウハギ(泥棒萩)、ヌスットハギ(盗人萩)とも。マメ科ヌスビトハギ属。日本原産。
小さくて、撮りにくい花です……。
8月23日撮影。
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【ツルフジバカマ】8月28日11:00修正。
蔓藤袴。マメ科ソラマメ属。日本原産。
ナヨクサフジでは?とのご指摘をいただきましたが、花色、花姿、花穂の赤味、なにより開花がクサフジが終わったあと8月〜10月とのことで、ツルフジバカマと同定しました。
確かに、昨年撮ったナンテンハギは蔓性ではなかったな……。(反省)
でも、クサフジがヒントで同定きました。ありがとうございまず♪
これはこれで、初登場となりました。
【ナンテンハギ】
南天萩。マメ科ソラマメ属。日本原産。
ハギとついても、ソラマメ属。この紫は、何度見ても綺麗です♪
8月23日撮影。
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いくらなんでも、この先のシラハギやミヤギノハギ他を待っているわけにもいかず、現時点でのマメ科の花木、草花を一挙に放出します!
【ネムノキ】
合歓木。マメ科ネムノキ属。日本、南アジア原産。
昨年は知りませんでしたが、夜行性だとのこと。午前中かろうじて撮影。
6月13日〜21日撮影。
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【アメリカデイゴ】
亜米利加梯梧。マメ科デイゴ属。南米原産。
初登場。遠目で見ても派手。大作りな花です。
6月17日撮影。
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【シダレエンジュ】
枝垂槐。マメ科クララ属。中国原産。
初登場。1934年に導入された園芸種とのこと。
8月23日撮影。
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【キハギ】
木萩。マメ科ハギ属。日本原産。
7月5日撮影。
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【ヤマハギ】
山萩。マメ科ハギ属。日本、朝鮮、中国原産。
夏より今頃咲いているものの方が、花がしっかりしているように思う。
8月23日撮影。
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【ツクシハギ】
筑紫萩。マメ科ハギ属。日本原産。
初登場。白とピンクのツートーンが可愛い♪
7月6日撮影。
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【コマツナギ】
駒繋ぎ。マメ科コマツナギ属。日本、中国原産。
今年は、状態の良いものに出会えませんでした。
7月22日撮影。
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【ヌスビトハギ】
盗人萩、ドロボウハギ(泥棒萩)、ヌスットハギ(盗人萩)とも。マメ科ヌスビトハギ属。日本原産。
小さくて、撮りにくい花です……。
8月23日撮影。
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【ツルフジバカマ】8月28日11:00修正。
蔓藤袴。マメ科ソラマメ属。日本原産。
ナヨクサフジでは?とのご指摘をいただきましたが、花色、花姿、花穂の赤味、なにより開花がクサフジが終わったあと8月〜10月とのことで、ツルフジバカマと同定しました。
確かに、昨年撮ったナンテンハギは蔓性ではなかったな……。(反省)
でも、クサフジがヒントで同定きました。ありがとうございまず♪
これはこれで、初登場となりました。
【ナンテンハギ】
南天萩。マメ科ソラマメ属。日本原産。
ハギとついても、ソラマメ属。この紫は、何度見ても綺麗です♪
8月23日撮影。
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2008.08.22
08年、路傍にて80。
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本日は、ほんのちょっぴり秋の気配か?
そろそろオトコエシが咲いています。
【オトコエシ】
男郎花。オミナエシ科オミナエシ属。日本、朝鮮、中国原産。
8月9日撮影。
↓画像クリックで、正規サイズになります♪
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こちらは、ずいぶん前から咲いていたオミナエシ。
【オミナエシ】
女郎花。オミナエシ科オミナエシ属。日本、東アジア原産。
7月22日〜8月16日撮影。
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これは、フラワーセンター大船植物園のアーチ。
ウリ科の植物が飾られていました。
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【オキナワスズメウリ】
沖縄雀瓜。ウリ科オキナワスズメウリ属。アメリカ大陸以外の世界中の熱帯と亜熱帯に広く分布(日本では南西諸島に自生)。
雄花しか見あたりませんでした。もう少しすると実が赤く色づくようです。
8月9日撮影。
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【ヘビウリ】
蛇瓜。ゴーダビーンとも。ウリ科カラスウリ属。インド原産。
花はカラスウリと比べ、かなり小さく、午後になっても咲いています。
調度、昼食時の撮影ですが、さすがにレースがカールしちゃってます。
本来なら実がもっとねじれることから蛇瓜なのだそうです。
8月2日〜8月9日撮影。
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本日は、ほんのちょっぴり秋の気配か?
そろそろオトコエシが咲いています。
【オトコエシ】
男郎花。オミナエシ科オミナエシ属。日本、朝鮮、中国原産。
8月9日撮影。
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こちらは、ずいぶん前から咲いていたオミナエシ。
【オミナエシ】
女郎花。オミナエシ科オミナエシ属。日本、東アジア原産。
7月22日〜8月16日撮影。
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これは、フラワーセンター大船植物園のアーチ。
ウリ科の植物が飾られていました。
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【オキナワスズメウリ】
沖縄雀瓜。ウリ科オキナワスズメウリ属。アメリカ大陸以外の世界中の熱帯と亜熱帯に広く分布(日本では南西諸島に自生)。
雄花しか見あたりませんでした。もう少しすると実が赤く色づくようです。
8月9日撮影。
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【ヘビウリ】
蛇瓜。ゴーダビーンとも。ウリ科カラスウリ属。インド原産。
花はカラスウリと比べ、かなり小さく、午後になっても咲いています。
調度、昼食時の撮影ですが、さすがにレースがカールしちゃってます。
本来なら実がもっとねじれることから蛇瓜なのだそうです。
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2008.08.18
ピンク&ファイアー!/08年、路傍にて79。
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本日は、真夏のピンク&ファイアー(燃える紅色)対決♪
【フヨウ】
芙蓉。アオイ科フヨウ属。日本、中国原産。
まずは、旬のピンク!
フヨウも野生化したものが、あちこちで確認できます。
8月18日撮影。
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【モミジアオイ】
紅葉葵。コウショッキ(紅蜀葵)とも。アオイ科フヨウ属。北米原産。
同じフヨウ属でも、こちらは外人さん。燃えるような紅色!
葉がモミジのような大麻のような……。
初登場♪
8月16日撮影。
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【ハゼラン】
爆蘭。サンジソウ(三時草)、サンジノキコウシ(三時の貴公子)とも。スベリヒユ科ハゼラン属。熱帯アメリカ原産。
こちらは、スベリヒユ科のハゼラン!
今時の午後3時、可憐なピンクに黄色の葯(やく)が可愛らしい♪
8月16日撮影。
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【ミソハギ】
禊萩、ボンバナ(盆花)とも。ミソハギ科ミソハギ属。日本、朝鮮原産。
そして、忘れちゃいけないミソハギ!
質素なようですっくと立ち上がるピンクの花姿が、刹那、夏の猛暑を忘れさせてくれます♪
7月27日〜8月9日撮影。
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【ママコノシリヌグイ】
継子の尻拭い。タデ科イヌタデ属。日本、朝鮮半島、中国原産。
継母(血のつながりのない母)が、継子の尻を拭う時は、こんな刺刺の茎で拭うという意味。
毎度お馴染みの夏のピンク花筆頭!
今年は株数が減り心配しましたが、やはり半透明の雄しべ&雌しべ、ピンクの葯(やく)がたまりませんなあ……♪
7月5日〜7月21日撮影。
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【ペルシカリア・ファイアーテール】
ポリゴナム・アンプレクシカウレとも。タデ科ポリゴナム属。ヒマラヤ原産。
そして、同じくタデ科のニューカマー!
必至で調べましたが、ついにわかりませんでした。
タデ科の外来種だろうなあ。どうせ舌を噛みそうなカタカナ名なんだろうなあ。
な〜んていってたら、goro'sさんが、見事に同定してくれました。
予想通りの名前でした。
これ以上のファイアー! な紅はありますまい!!
ペルシカリア・ファイアーテールで覚えることにします。
7月1日〜7月9日撮影。
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本日は、真夏のピンク&ファイアー(燃える紅色)対決♪
【フヨウ】
芙蓉。アオイ科フヨウ属。日本、中国原産。
まずは、旬のピンク!
フヨウも野生化したものが、あちこちで確認できます。
8月18日撮影。
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【モミジアオイ】
紅葉葵。コウショッキ(紅蜀葵)とも。アオイ科フヨウ属。北米原産。
同じフヨウ属でも、こちらは外人さん。燃えるような紅色!
葉がモミジのような大麻のような……。
初登場♪
8月16日撮影。
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【ハゼラン】
爆蘭。サンジソウ(三時草)、サンジノキコウシ(三時の貴公子)とも。スベリヒユ科ハゼラン属。熱帯アメリカ原産。
こちらは、スベリヒユ科のハゼラン!
今時の午後3時、可憐なピンクに黄色の葯(やく)が可愛らしい♪
8月16日撮影。
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【ミソハギ】
禊萩、ボンバナ(盆花)とも。ミソハギ科ミソハギ属。日本、朝鮮原産。
そして、忘れちゃいけないミソハギ!
質素なようですっくと立ち上がるピンクの花姿が、刹那、夏の猛暑を忘れさせてくれます♪
7月27日〜8月9日撮影。
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【ママコノシリヌグイ】
継子の尻拭い。タデ科イヌタデ属。日本、朝鮮半島、中国原産。
継母(血のつながりのない母)が、継子の尻を拭う時は、こんな刺刺の茎で拭うという意味。
毎度お馴染みの夏のピンク花筆頭!
今年は株数が減り心配しましたが、やはり半透明の雄しべ&雌しべ、ピンクの葯(やく)がたまりませんなあ……♪
7月5日〜7月21日撮影。
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【ペルシカリア・ファイアーテール】
ポリゴナム・アンプレクシカウレとも。タデ科ポリゴナム属。ヒマラヤ原産。
そして、同じくタデ科のニューカマー!
必至で調べましたが、ついにわかりませんでした。
タデ科の外来種だろうなあ。どうせ舌を噛みそうなカタカナ名なんだろうなあ。
な〜んていってたら、goro'sさんが、見事に同定してくれました。
予想通りの名前でした。
これ以上のファイアー! な紅はありますまい!!
ペルシカリア・ファイアーテールで覚えることにします。
7月1日〜7月9日撮影。
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2008.08.13
08年、路傍にて78。
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まだまだ、クソあぢいです……。
まずは、アヤメ科から。
【ヒオウギ】
檜扇。アヤメ科ヒオウギ属。日本、中国、 台湾原産。
僕の環境ではなかなか珍しく、かなり好きな花。
7月31日撮影。
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【ヒメヒオウギズイセン】
姫檜扇水仙、モントブレチアとも。アヤメ科ヒメトウショウブ属。南アフリカ原産。
こちらの外人さんは、野生化しているのを見かけます。
6月10日〜7月1日撮影。
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【ハナショウブ】
花菖蒲。アヤメ科アヤメ属。野花菖蒲(ノハナショウブ)を原種として改良された、国産の園芸植物。
湿地の花なので、なかなか近くから撮れない花ですが、大きいのでズーム撮影にも耐えますね……。
7月6日撮影。
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次は、ケシ科をひとつ。
【タケニグサ】
竹似草、竹煮草、ササヤキグサ(囁き草)、チャンパギク(占城菊)、ウジゴロシ(蛆殺し)とも。ケシ科タケニグサ属。日本、台湾、中国原産。
花の構造については『タケニグサの疑問。』でどうぞ。
ラスト・カットは渋谷某所の「売り地」に咲きまくっていました。ここに家を建てた方はタケニグサ駆除に難儀するであろうことを、僕だけが知っているのである!
7月1日〜9日撮影。
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ラストは、ムクロジ科です。
【フウセンカズラ】
風船蔓。ムクロジ科フウセンカズラ属。北アメリカ南部原産。
あまりの暑さに、指比較を忘れましたが極小の涼やかな花でございます。
7月31日撮影。
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まだまだ、クソあぢいです……。
まずは、アヤメ科から。
【ヒオウギ】
檜扇。アヤメ科ヒオウギ属。日本、中国、 台湾原産。
僕の環境ではなかなか珍しく、かなり好きな花。
7月31日撮影。
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【ヒメヒオウギズイセン】
姫檜扇水仙、モントブレチアとも。アヤメ科ヒメトウショウブ属。南アフリカ原産。
こちらの外人さんは、野生化しているのを見かけます。
6月10日〜7月1日撮影。
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【ハナショウブ】
花菖蒲。アヤメ科アヤメ属。野花菖蒲(ノハナショウブ)を原種として改良された、国産の園芸植物。
湿地の花なので、なかなか近くから撮れない花ですが、大きいのでズーム撮影にも耐えますね……。
7月6日撮影。
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次は、ケシ科をひとつ。
【タケニグサ】
竹似草、竹煮草、ササヤキグサ(囁き草)、チャンパギク(占城菊)、ウジゴロシ(蛆殺し)とも。ケシ科タケニグサ属。日本、台湾、中国原産。
花の構造については『タケニグサの疑問。』でどうぞ。
ラスト・カットは渋谷某所の「売り地」に咲きまくっていました。ここに家を建てた方はタケニグサ駆除に難儀するであろうことを、僕だけが知っているのである!
7月1日〜9日撮影。
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ラストは、ムクロジ科です。
【フウセンカズラ】
風船蔓。ムクロジ科フウセンカズラ属。北アメリカ南部原産。
あまりの暑さに、指比較を忘れましたが極小の涼やかな花でございます。
7月31日撮影。
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2008.08.11
ロータス♪/路傍にて77。
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お盆ってことで、ハス。
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古代インド。ヒンドゥー教では、泥沼から生える気高く美しい花姿や、真っすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉姿が、俗世にまみれない清らかな生の象徴とされ、仏教にもこのイメージが継承された。
↓画像クリックで、正規サイズになります♪

因に現在、様々な物に撥水効果が施されていますが、材料工学の分野で、フッ素加工やシリコン表面処理など、蓮の水を弾く効果(ロータス効果)から発展した「発明だそうです。
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仏教では、釈尊が蓮の上で瞑想する姿が極楽浄土の象徴とされ、蓮の台座に仏像を乗せたり、また手に持たせたり、寺院には常花として木製の金色の蓮の花が飾られる。
また、同じ行動で運命をともにするという意味の “ 一蓮托生 ” は、死後、極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという仏教思想が語源とされる。
とまあ、なにかとロータス(睡蓮・蓮の総称)は、高貴な花イメージに尽きますが、やっぱレンコンが身近なイメージでしょうか?
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【ハス(蓮)】
レンコン(蓮根)、ハスネ(蓮根)、ハチス(蜂巣)とも。
ハス科ハス属。原産地はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナムを含む)。


お盆ってことで、ハス。
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古代インド。ヒンドゥー教では、泥沼から生える気高く美しい花姿や、真っすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉姿が、俗世にまみれない清らかな生の象徴とされ、仏教にもこのイメージが継承された。
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因に現在、様々な物に撥水効果が施されていますが、材料工学の分野で、フッ素加工やシリコン表面処理など、蓮の水を弾く効果(ロータス効果)から発展した「発明だそうです。
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仏教では、釈尊が蓮の上で瞑想する姿が極楽浄土の象徴とされ、蓮の台座に仏像を乗せたり、また手に持たせたり、寺院には常花として木製の金色の蓮の花が飾られる。
また、同じ行動で運命をともにするという意味の “ 一蓮托生 ” は、死後、極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという仏教思想が語源とされる。
とまあ、なにかとロータス(睡蓮・蓮の総称)は、高貴な花イメージに尽きますが、やっぱレンコンが身近なイメージでしょうか?
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【ハス(蓮)】
レンコン(蓮根)、ハスネ(蓮根)、ハチス(蜂巣)とも。
ハス科ハス属。原産地はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナムを含む)。

2008.08.07
ヘクソ・・・/08年、路傍にて76。
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本日8月7日。ハナの日だそうで。
知っていたら、昨日の睡蓮を灼熱地獄で書かずに、今日の花の日に引っかけたかったなあ……。
ってことで、本来明後日用に用意していた花を緊急アップ!
改めて、魅力を再発見した花でございます。
先日、goro'sさんのところで、ヘクソカズラの変種を見つけたとのことで画像を見せていただいた。ふむふむ……。
で、その週末労せずしてgoro'sさんの撮ったものと似た変種を僕も見つけました。しかもこの変種が、今年最初のヘクソカズラとの出逢い。
中心部の紅色が濃く、花弁が外巻きにカールしています。
この紅色が、灸(やいと)をすえた痕のように見えることからヤイトバナ(灸花)の別名もあります。
7月21日撮影。
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いきなり変種を披露してもなあ、ってなわけで先週末北鎌倉駅の線路脇で撮ったのがこちら。これがヘクソカズラのオーソドックスな花の形状でしょうか。
5弁が立ち、星型の花弁。
7月27日撮影。
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気になったので、昨年、一昨年と遡ってサーバー内をほじくりだしてみました。
5弁がフリルっぽく、縮れています。
2006年7月10日撮影。
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2007年7月15日撮影。
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そもそもヘクソカズラ属はアジア、アフリカとアメリカの熱帯、亜熱帯を中心に約30種あるそうです。
葉は披針形から広卵形、大きさも様々。おまけに変種がものすごく多いのだとか。
未見ですが、花弁全体に紅色のグラデーションがさしているものもあるようです。
因に秋の実はこんな感じ。
2006年11月11日撮影。
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毎年、自分で撮っていても、このヴァリエーションには気がついていなかった。
こうして見ると、なかなか愛嬌があるじゃないですか。ヘクソカズラ!
それにしても手荒なことをしない限り、異臭は発しないのに、あんまりな名前。
当然、略して「ヘクソ!」なんて呼ばれちゃうし……。
かわいそうなので、以後サオトメカズラと呼ぶことにします。
早乙女とは、田植えをする若い娘。
若い娘の屁糞なら、さぞかぐわしいでしょう。
えっ? んなわけはないか!
花の様子が、早乙女のかぶる笠に似ているというのが由来だそうです♪
【サオトメカズラ】
早乙女葛。ヘクソカズラ(屁糞蔓)、ヤイトバナ(灸花)、サオトメバナ(早乙女花)とも。アカネ科ヘクソカズラ属。日本、東アジア原産。


本日8月7日。ハナの日だそうで。
知っていたら、昨日の睡蓮を灼熱地獄で書かずに、今日の花の日に引っかけたかったなあ……。
ってことで、本来明後日用に用意していた花を緊急アップ!
改めて、魅力を再発見した花でございます。
先日、goro'sさんのところで、ヘクソカズラの変種を見つけたとのことで画像を見せていただいた。ふむふむ……。
で、その週末労せずしてgoro'sさんの撮ったものと似た変種を僕も見つけました。しかもこの変種が、今年最初のヘクソカズラとの出逢い。
中心部の紅色が濃く、花弁が外巻きにカールしています。
この紅色が、灸(やいと)をすえた痕のように見えることからヤイトバナ(灸花)の別名もあります。
7月21日撮影。
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いきなり変種を披露してもなあ、ってなわけで先週末北鎌倉駅の線路脇で撮ったのがこちら。これがヘクソカズラのオーソドックスな花の形状でしょうか。
5弁が立ち、星型の花弁。
7月27日撮影。
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気になったので、昨年、一昨年と遡ってサーバー内をほじくりだしてみました。
5弁がフリルっぽく、縮れています。
2006年7月10日撮影。
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2007年7月15日撮影。
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そもそもヘクソカズラ属はアジア、アフリカとアメリカの熱帯、亜熱帯を中心に約30種あるそうです。
葉は披針形から広卵形、大きさも様々。おまけに変種がものすごく多いのだとか。
未見ですが、花弁全体に紅色のグラデーションがさしているものもあるようです。
因に秋の実はこんな感じ。
2006年11月11日撮影。
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毎年、自分で撮っていても、このヴァリエーションには気がついていなかった。
こうして見ると、なかなか愛嬌があるじゃないですか。ヘクソカズラ!
それにしても手荒なことをしない限り、異臭は発しないのに、あんまりな名前。
当然、略して「ヘクソ!」なんて呼ばれちゃうし……。
かわいそうなので、以後サオトメカズラと呼ぶことにします。
早乙女とは、田植えをする若い娘。
若い娘の屁糞なら、さぞかぐわしいでしょう。
えっ? んなわけはないか!
花の様子が、早乙女のかぶる笠に似ているというのが由来だそうです♪
【サオトメカズラ】
早乙女葛。ヘクソカズラ(屁糞蔓)、ヤイトバナ(灸花)、サオトメバナ(早乙女花)とも。アカネ科ヘクソカズラ属。日本、東アジア原産。

2008.08.06
地獄の睡蓮・・・/08年、路傍にて75。
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本日も朝から異常な猛暑。
ってことで涼味満点、睡蓮!
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どうです?
文句なしに涼しいでしょう?
僕も画像処理を施しながら、思わずそよ風のような姿に見惚れてしまいました。
でもね、これらの睡蓮は熱帯系のもので、フラワーセンター大船植物園の温室に咲いているのです。
8月2日。
まずは園内を一周し、その時点で既に絞れるほどに汗をかいています。
温室内に入り、ショート・カットで睡蓮池だけ目指すも……。
いや、マジ死ぬかと思いました。
自分の身体が如雨露になっちまったか?
全身から汗が止めどなく噴き出し、梅雨時の軒下よろしく、ぽたぽた滴り落ちる。
朦朧としながら、眼の前の池にダイブするか? な〜んて自問してしまうぐらいクソあじぃ。
まあ、そんな苦労はどこ吹く風? ってなぐらい写真は爽やかでしょ?
撮影後、逃げるように近隣の天然温泉に直行しました♪


本日も朝から異常な猛暑。
ってことで涼味満点、睡蓮!
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どうです?
文句なしに涼しいでしょう?
僕も画像処理を施しながら、思わずそよ風のような姿に見惚れてしまいました。
でもね、これらの睡蓮は熱帯系のもので、フラワーセンター大船植物園の温室に咲いているのです。
8月2日。
まずは園内を一周し、その時点で既に絞れるほどに汗をかいています。
温室内に入り、ショート・カットで睡蓮池だけ目指すも……。
いや、マジ死ぬかと思いました。
自分の身体が如雨露になっちまったか?
全身から汗が止めどなく噴き出し、梅雨時の軒下よろしく、ぽたぽた滴り落ちる。
朦朧としながら、眼の前の池にダイブするか? な〜んて自問してしまうぐらいクソあじぃ。
まあ、そんな苦労はどこ吹く風? ってなぐらい写真は爽やかでしょ?
撮影後、逃げるように近隣の天然温泉に直行しました♪

2008.08.04
今年の紫陽花事情/08年、路傍にて74。
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本日は、涼味満点。
紫陽花特集でございます♪
ごゆっくり、涼んでいってくださいね〜。
5月26日、中目黒公園にて。
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5月26日、中目黒公園にて。
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5月30日、鎌倉成就院にて。
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5月30日、鎌倉成就院にて。
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5月30日、鎌倉成就院にて。
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5月30日、鎌倉成就院にて。
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5月30日、鎌倉光則寺にて。
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5月30日、鎌倉光則寺にて。
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カシワバアジサイ。6月6日、中目黒公園にて。
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ノリウツギ。6月14日、鎌倉八雲神社にて。
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ノリウツギ。6月14日、鎌倉八雲神社にて。
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6月14日、鎌倉安養院にて。
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ノリウツギ。7月6日、フラワーセンター大船植物園にて。
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カシワバアジサイ(八重咲き)。7月6日、フラワーセンター大船植物園にて。
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ミナズキ。7月27日、北鎌倉東慶寺にて。
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ミナズキ。7月27日、北鎌倉東慶寺にて。
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タマアジサイ。8月3日、北鎌倉建長寺前路傍にて。
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タマアジサイ。8月3日、北鎌倉建長寺前路傍にて。
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タマアジサイ。8月3日、北鎌倉建長寺前路傍にて。
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タマアジサイ。8月3日、北鎌倉建長寺前路傍にて。
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5月末から、様々な紫陽花を撮ってきました。
それでも、昨年よりは撮っていないと思います。
何故ならば、今年は我家の紫陽花が満開で、昨年のような危機感がなかったからだと思います。
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我家の紫陽花。
今年は2メートル近くになりました♪
6月14〜24日撮影。


本日は、涼味満点。
紫陽花特集でございます♪
ごゆっくり、涼んでいってくださいね〜。
5月26日、中目黒公園にて。
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5月26日、中目黒公園にて。
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5月30日、鎌倉成就院にて。
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5月30日、鎌倉成就院にて。
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5月30日、鎌倉成就院にて。
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5月30日、鎌倉成就院にて。
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5月30日、鎌倉成就院にて。
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5月30日、鎌倉光則寺にて。
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5月30日、鎌倉光則寺にて。
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カシワバアジサイ。6月6日、中目黒公園にて。
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ノリウツギ。6月14日、鎌倉八雲神社にて。
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ノリウツギ。6月14日、鎌倉八雲神社にて。
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6月14日、鎌倉安養院にて。
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ノリウツギ。7月6日、フラワーセンター大船植物園にて。
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カシワバアジサイ(八重咲き)。7月6日、フラワーセンター大船植物園にて。
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ミナズキ。7月27日、北鎌倉東慶寺にて。
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ミナズキ。7月27日、北鎌倉東慶寺にて。
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タマアジサイ。8月3日、北鎌倉建長寺前路傍にて。
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タマアジサイ。8月3日、北鎌倉建長寺前路傍にて。
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タマアジサイ。8月3日、北鎌倉建長寺前路傍にて。
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タマアジサイ。8月3日、北鎌倉建長寺前路傍にて。
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5月末から、様々な紫陽花を撮ってきました。
それでも、昨年よりは撮っていないと思います。
何故ならば、今年は我家の紫陽花が満開で、昨年のような危機感がなかったからだと思います。
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我家の紫陽花。
今年は2メートル近くになりました♪
6月14〜24日撮影。

2008.08.01
08年、路傍にて73。/木の花10♪
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あぢぃ〜い。
あたしゃあ、小蒲になりたい……。
暑さを吹っ飛ばすか? クマツヅララ科の花木たち!
【セイヨウニンジンボク】
西洋人参木。クマツズラ科ハマゴウ属。地中海〜西アジア原産。
花と蕾が鬱蒼としていて、いきなり涼しくないですね……。
初登場。7月6日撮影。
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【シロシキブ】
白式部。クマツヅラ科ムラサキシキブ属。日本原産。
暑気払いにもってこい♪
昨年、実は撮りましたが、花は初登場。
7月27日撮影。
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【コムラサキシキブ】
小紫式部。クマツヅラ科ムラサキシキブ属。日本原産。
これも暑気払い花に認定♪
7月27日撮影。
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【デュランタ】
タイワンレンギョウ(台湾連翹)とも。クマツヅラ科デュランタ属。南米原産。
白飛び要注意! なかなか涼しげ♪
初登場。8月31日撮影。
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【ボタンクサギ】
牡丹臭木、ヒマラヤクサギ(ひまらや臭木)、ベニバナクサギ(紅花臭木)とも。クマツヅラ科クサギ属。中国南部、インド北部原産。
蟻の巣状態、暑苦しい……。
7月6日撮影。
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最後にサボテン科とナス科。涼しいのか?
【ウチワサボテン】
団扇仙人掌。サボテン科ウチワサボテン(オプンティア)属。メキシコ原産。
西部劇に出てきそうな巨大なサボテンに、フクジュソウのような透明感のある黄色の花が、涼しい♪。
初登場。7月6日撮影。
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【ルリヤナギ】
瑠璃柳。リュウキュウヤナギ(琉球柳)、スズカケヤナギ(鈴懸け柳)とも。ナス科ナス属。ブラジル原産。
花は確かに茄子。立ち姿は柳そのもの。
これも暑気払い花に認定♪
初登場。6月13日撮影。
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あぢぃ〜い。
あたしゃあ、小蒲になりたい……。
暑さを吹っ飛ばすか? クマツヅララ科の花木たち!
【セイヨウニンジンボク】
西洋人参木。クマツズラ科ハマゴウ属。地中海〜西アジア原産。
花と蕾が鬱蒼としていて、いきなり涼しくないですね……。
初登場。7月6日撮影。
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【シロシキブ】
白式部。クマツヅラ科ムラサキシキブ属。日本原産。
暑気払いにもってこい♪
昨年、実は撮りましたが、花は初登場。
7月27日撮影。
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【コムラサキシキブ】
小紫式部。クマツヅラ科ムラサキシキブ属。日本原産。
これも暑気払い花に認定♪
7月27日撮影。
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【デュランタ】
タイワンレンギョウ(台湾連翹)とも。クマツヅラ科デュランタ属。南米原産。
白飛び要注意! なかなか涼しげ♪
初登場。8月31日撮影。
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【ボタンクサギ】
牡丹臭木、ヒマラヤクサギ(ひまらや臭木)、ベニバナクサギ(紅花臭木)とも。クマツヅラ科クサギ属。中国南部、インド北部原産。
蟻の巣状態、暑苦しい……。
7月6日撮影。
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最後にサボテン科とナス科。涼しいのか?
【ウチワサボテン】
団扇仙人掌。サボテン科ウチワサボテン(オプンティア)属。メキシコ原産。
西部劇に出てきそうな巨大なサボテンに、フクジュソウのような透明感のある黄色の花が、涼しい♪。
初登場。7月6日撮影。
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【ルリヤナギ】
瑠璃柳。リュウキュウヤナギ(琉球柳)、スズカケヤナギ(鈴懸け柳)とも。ナス科ナス属。ブラジル原産。
花は確かに茄子。立ち姿は柳そのもの。
これも暑気払い花に認定♪
初登場。6月13日撮影。
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