2008.05.19

08年、路傍にて49。

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本日は、キク科でございます。

【ヤグルマギク】
矢車菊。セントーレアとも。キク科ヨーロッパ原産。ヨーロッパ原産。
ドイツの国花だそうで初登場。
和名の由来は、鯉のぼりの矢車に見立てたことから。花期が長く3月から鯉のぼりの時期、いまもまだ咲いています♪
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【オオジシバリ】
大地縛り、ツルニガナ(蔓苦菜)とも。キク科ニガナ属。朝鮮、中国原産。
昨年、オオジシバリと紹介したのは間違えかも知れません。
これは、タンポポとほぼ同じ大きさでした。実際に見てみないとわからないもんです。今も咲いています。
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【タビラコ】
田平子。キク科ヤブタビラコ属。日本( 本州〜九州)、朝鮮、中国原産。
ホトケノザとして春の七草に数えられるタビラコ。
これも初めてです。凄く小さくほとんどハコベと同じぐらいの大きさ。上手く撮れませんでした……。4月19日撮影。
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【ミヤコワスレ】
都忘れ。ノシュンギク(野春菊)、アズマギク(東菊)とも。キク科ミヤマヨメナ属。日本原産。
5月6日撮影。
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【ハハコグサ】
母子草。オギョウ(御形)、ゴギョウ(御形)とも。キク科ハハコグサ属。中国原産。
これもゴギョウとして春の七草で有名。5月5日撮影。
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【ハルジオン】
春紫苑、ハルジョオン(春女苑)とも。キク科ムカシヨモギ属。北アメリカ原産。
さて、いまそこら中に大繁殖するハルジオンです。
咲き始めは、花弁が渦巻いていて可愛らしい♪
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問題はこれです。
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goro'sさんも取りあげていました。
環境保護団体ランダムというHPには、
“ 当団体が、新発見・新命名したハルジオンの一品種、アソカハルジオン(キク科)。ごく短い舌状花を持つ個体である。”

と、紹介されています。
しかし! である。
次の2枚の画像をご覧下さい。同株で舌状花が存在するもの、かすかに残っている状態が確認できます。
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僕的には、ハルジオンの一品種説には、? でございます。
単なる虫食いではないのか?

そんなこんなで、広大な自然保護区内のハルジオンを徹底的に観察していたら、次のようなシーンに遭遇しました。
↓【注意!】心臓の弱い方、虫が苦手な方はクリックしないほうが無難です。
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蛾の幼虫だと思われますが、同定はやめました。
世には熱心に花や木につく虫画像をアップしているサイトが多数存在しますが、キモいので途中であきらめました。

ですから、たまたま僕が見つけたボウズハルジオンが虫食いだっただけで、アソカハルジオンってのもあるのかも知れませんが……。
かなり、???です。









Posted at 20:22 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |