2008.05.10
07年、路傍にて45。
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いま路傍では元気に立ち上がった西洋十二単が、峻烈なまでの姿を見せてくれています。
【セイヨウジュウニヒトエ】
西洋十二単、アジュガ、セイヨウキランソウとも。シソ科キランソウ属。ヨーロッパ、中央アジア原産。
せっかくですから、こちらでは咲きはじめの初々しい姿をご覧下さい♪
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【タツナミソウ】
立浪草。シソ科タツナミソウ属。日本、アジア原産。
こちらもいま、真っ盛り。大好きな草花の一つ。
西洋十二単と同様に野生化したものが、そこここに咲いています。
白花も可憐ですが、やはり紫のものが好きです♪
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【クサノオウ】
瘡の王。ケシ科クサノオウ属。ヨーロッパ、中東、中央アジア、北アフリカ原産。
昨年と同じ場所で、咲いていました。
今年は美人に撮れたかな?
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さて、次の二つは初登場です。
お世話になっているgoro'sさんのところで見て、出逢いを切望していました。
【ヒトリシズカ】
一人静。ヨシノシズカ(吉野静)とも。センリョウ科センリョウ属。日本(沖縄を除く)原産。
一枚目の画像は咲きはじめで、葉に守られるように立ち上がった姿が楚々としていてなんともかんとも。
想像を裏切り、もの凄く小さく儚げで、完全に虜と化してしまいました。
たまりません♪
沖縄を除く全国に分布するそうですが、野生のものに出逢っても通り過ごすのではないかと思います。
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【フタリシズカ】
二人静。センリョウ科センリョウ属。日本(沖縄を除く)原産。
ヒトリシズカとは約一ヶ月遅れで咲きます。
名前は花穂が2本立ち上がることが多いため、ヒトリシズカと区別したのが由来だそうです。
そして静御前とその亡霊の舞姿に、例えたものというロマンティックな話もあるようです。
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ヒトリシズカは、鎌倉大功寺にて4月12日撮影。
鶴岡八幡宮にほど近い安産祈願で有名な大功寺は、1320年(元応2)源頼朝が軍評定をして戦果を上げたことで知られる。
フタリシズカは、鎌倉極楽寺で連休最後の今週6日に撮影。
極楽寺は1259年(正元元年)に、北条義時の三男・重時が建立。
思いがけず、両方を撮影できて感無量です。
更新渋滞のためとはいえ、ヒトリシズカを先にアップしなくてよかったです♪
義経との恋路を頼朝に阻まれ、独り鎌倉で移ろう静御前の寂しい姿とダブりますでしょうか?


いま路傍では元気に立ち上がった西洋十二単が、峻烈なまでの姿を見せてくれています。
【セイヨウジュウニヒトエ】
西洋十二単、アジュガ、セイヨウキランソウとも。シソ科キランソウ属。ヨーロッパ、中央アジア原産。
せっかくですから、こちらでは咲きはじめの初々しい姿をご覧下さい♪
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【タツナミソウ】
立浪草。シソ科タツナミソウ属。日本、アジア原産。
こちらもいま、真っ盛り。大好きな草花の一つ。
西洋十二単と同様に野生化したものが、そこここに咲いています。
白花も可憐ですが、やはり紫のものが好きです♪
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瘡の王。ケシ科クサノオウ属。ヨーロッパ、中東、中央アジア、北アフリカ原産。
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お世話になっているgoro'sさんのところで見て、出逢いを切望していました。
【ヒトリシズカ】
一人静。ヨシノシズカ(吉野静)とも。センリョウ科センリョウ属。日本(沖縄を除く)原産。
一枚目の画像は咲きはじめで、葉に守られるように立ち上がった姿が楚々としていてなんともかんとも。
想像を裏切り、もの凄く小さく儚げで、完全に虜と化してしまいました。
たまりません♪
沖縄を除く全国に分布するそうですが、野生のものに出逢っても通り過ごすのではないかと思います。
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【フタリシズカ】
二人静。センリョウ科センリョウ属。日本(沖縄を除く)原産。
ヒトリシズカとは約一ヶ月遅れで咲きます。
名前は花穂が2本立ち上がることが多いため、ヒトリシズカと区別したのが由来だそうです。
そして静御前とその亡霊の舞姿に、例えたものというロマンティックな話もあるようです。
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ヒトリシズカは、鎌倉大功寺にて4月12日撮影。
鶴岡八幡宮にほど近い安産祈願で有名な大功寺は、1320年(元応2)源頼朝が軍評定をして戦果を上げたことで知られる。
フタリシズカは、鎌倉極楽寺で連休最後の今週6日に撮影。
極楽寺は1259年(正元元年)に、北条義時の三男・重時が建立。
思いがけず、両方を撮影できて感無量です。
更新渋滞のためとはいえ、ヒトリシズカを先にアップしなくてよかったです♪
義経との恋路を頼朝に阻まれ、独り鎌倉で移ろう静御前の寂しい姿とダブりますでしょうか?

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