--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.05.30

頬ずりしたい♪/08年路傍にて53。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00dokudami_5_23.JPG

【ドクダミ】
蕺草。ドクダメ(毒溜め)、ジュウヤク(十薬)、ギョセイソウ(魚腥草)とも。ドクダミ科ドクダミ属。日本、中国、東南アジア原産。
初々しい総苞片(白い花弁のような部分)が開き、蕊で構成させる花部分が開花したばかり。
5月23日撮影。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01dokudami_5_23.JPG



一方、同日目黒区某所にて、八重ドクダミも総苞片・花部を開きはじめていたのです。
本日は、八重ドクダミの総苞片と花部が同時に開花していく様子をご覧下さい♪

5月23日午前撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03yaedoku_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04yaedoku_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05yaedoku_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06yaedoku_08_5_23.JPG


5月26日午前撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
07yaedoku_08_5_26.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08yaedoku_08_5_26.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09yaedoku_08_5_26.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10yaedoku_08_5_26.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11yaedoku_08_5_26.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12yaedoku_08_5_26.JPG


5月30日、本日午前撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13yaedoku_08_5_30.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14yaedoku_08_5_30.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15yaedoku_08_5_30.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16yaedoku_08_5_30.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17yaedoku_08_5_30.JPG

3〜4日おきに脚を運びましたが、にわかに離れがたい。
夢中で撮ってしまいます。
花も葉も、申し分のない可愛らしさ♪

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18yaedoku_08_5_30.JPG

いかがでしたか?
臭い?
昨年、僕もお茶にして飲みました。
東南アジアではハーブ的な野菜利用もあるそうです。
匂いが気になる方は、鼻をつまんででも愛でる価値ありでございます。







スポンサーサイト

Posted at 16:50 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.05.28

08年、路傍にて52。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00ageha_08_5_28.JPG

本日のイメージ画像は、センテッド・ゼラニウムとアゲハ♪
でも、今回紹介するのは全てナデシコ科の植物でございます。

【カワラナデシコ】
河原撫子、ナデシコ(撫子)、ヤマトナデシコ(大和撫子)とも。ナデシコ科ナデシコ属。日本原産。
1枚目の画像は、実物に限りなく近いピンクに撮れているでしょうか。
ちょっとした光の加減で、色飛びする難しい花です。
まだまだチャレンジします。
5月23日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01kawara_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02kawara_08_5_28.JPG


【ヒゲナデシコ】
髭撫子。ビジョナデシコ(美女撫子)、アメリカナデシコ(亜米利加撫子)とも。ナデシコ科ナデシコ属。ヨーロッパ原産。
これも難しかった。
曇天だと黒っぽくなるし、順光だとちょっとグロテスクな色になってしまいます。
とても美女には撮れなかったので、ヒゲナデシコ名で……。
5月15日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03hige_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04hige_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05hige_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06hige_08_5_28.JPG


【ムシトリナデシコ】
虫取撫子、ハエトリナデシコ(蠅取撫子)とも。ナデシコ科マンテマ属。ヨーロッパ原産。
宿願の状態の良いものを、かなり色再現できたと思います♪
5月21日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
07musitori_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08musitori_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09musitori_08_5_28.JPG


【ノミノツヅリ】
蚤の綴り。ナデシコ科ノミノツヅリ属。ユーラシア大陸原産。
今年は、勢力図が激減してしまいました。しかも上手く撮れなかったし……。
4月16日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10nominotuzuri_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11nominotuzuri_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12nominotuzuri_08_5_28.JPG


【ムギセンノウ】
麦仙翁。アグロステンマとも。ナデシコ科アグロステンマ属。アジア、ヨーロッパ原産。
今年は伊豆韮山の、北条寺境内で遭遇♪
5月5日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13mugisennou_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14mugisennou_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15mugisennou_08_5_28.JPG


【コムギセンノウ】
小麦仙翁。ビスカリアとも。ナデシコ科ビスカリア属。地中海沿岸地方原産。
確かに上のムギセンノウに比べ、若干小さめですが、花の様子はかなり違います。
5月26日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16komugisennou_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18komugisennou_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19komugisennou_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20komugisennou_08_5_28.JPG


【スイセンノウ】
酔仙翁。フランネルソウ(フランネル草)とも。ナデシコ科シレネ属。南ヨーロッパ原産。
このハレーションは、何度か撮り、かなり現実的に再現できました。
一個でも群生でも、強烈な色彩を放っています。本来は眺めることに徹したほうが良いのかも知れません。
5月15、21、26日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21suisennou_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22suisennou_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23suisennou_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24suisennou_08_5_28.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
25suisennou_08_5_28.JPG










Posted at 16:25 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.05.26

08年、路傍にて51。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01ayame_08_5_23.JPG

まずは、アヤメ科からスタート!
僕の環境では、もう咲き終わりましたが……。

【ドイツアヤメ】※トップ画像も。
独逸菖蒲。ジャーマン・アイリスとも。アヤメ科アヤメ属。ヨーロッパ原産。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00ayame_08_5_23.JPG


【オランダアヤメ】
阿蘭陀菖蒲。ダッチ・アイリスとも。アヤメ科アヤメ属。ヨーロッパ原産。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04hanashoubu_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05hanashoubu_08_5_23.JPG


【アヤメ】
文目。アヤメ(菖蒲)とも。アヤメ科アヤメ属。日本、東アジア原産。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02ayame_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03ayame_08_5_23.JPG


【ニワゼキショウ】
庭石菖。アヤメ科ニワゼキショウ属。北米原産。
もうこれは夏の花に含まれますね。好きなんですよね〜。
全て、我家の庭ゼキショウ!(なんちゃって)
いま、満開です!!
うちの庭は、雑草駆除禁止なの♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06niwazeki_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
07niwazeki_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08niwazeki_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09niwazeki_08_5_23.JPG


【スパラキシス】
スイセンアヤメとも。アヤメ科スパラキシス属。南アフリカ原産。
4月16日撮影。
とっくに咲き終わりました……。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
35supara_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
34supara_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
33supara_08_5_23.JPG


【シャガ】
射干。薯莪、コチョウカ(胡蝶花)とも。アヤメ科アヤメ属。中国原産。
最初に披露したのが、3月14日。
ぎりぎり、まだ咲いているところもあります。
花期が長いんで、(遅延更新)助かりました〜♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10shaga_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11shaga_08_5_23.JPG


続いて、セリ科を3つ。

【オヤブジラミ】
雄薮虱。セリ科ヤブジラミ属。日本、朝鮮、中国原産。
けっこう、綺麗に撮れたかな。
いま、咲いています♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12oyabujirami_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13oyabujirami_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14oyabujirami_08_5_23.JPG


【フェンネル】
ウイキョウ(茴香)。セリ科ウイキョウ属。地中海沿岸原産。
ぎりぎり、咲いています。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15fenneru_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16fenneru_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17fenneru_08_5_23.JPG


【コリアンダー】
コエンドロ。セリ科コエンドロ属。地中海沿岸原産。
和名コエンドロよりも、中国名シャンツァイ(香菜)、タイ名パクチーのほうがお馴染み。いつもお世話になってます♪
いま、咲いています♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18korianda_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19korianda_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20korianda_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21korianda_08_5_23.JPG
株元にパクチーの片鱗が伺えます。
ちぎって嗅いでみましたが、タイ料理が食いたくなりました〜♪

次は、アブラナ科を2品。

【オオアラセイトウ】
ムラアキハナナ(紫花菜)、ショカツサイ(諸葛采)とも。アブラナ科オオアラセイトウ属。中国原産。
あの三国志の名軍師、諸葛孔明が広めたとか。
さすがに、首都圏近郊ではもう咲いていないかな?
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22ooara_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23ooara_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24ooara_08_5_23.JPG


【ブロッコリー】
アブラナ科アブラナ属。地中海沿岸原産。
すみません、もう咲いてません。3月下旬撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
25burokko_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
26burokko_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
27burokko_08_5_23.JPG


ラストはシソ科。

【ウツボグサ】
靫草。カコソウ(夏枯草)とも。シソ科ウツボグサ属。日本、東アジア原産。
初登場。5月6日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
28utubogusa_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
29utubogusa_08_5_23.JPG


【オカタツナミソウ】
丘立浪草。シソ科タツナミソウ属。日本、アジア原産。
本家タツナミソウから遅れて、初夏に開花。
僕の中では、薮蚊の登場とリンクしています……。
5月17日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
30okatatu_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
31okatatu_08_5_23.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
32okatatu_08_5_23.JPG


















Posted at 17:21 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.05.22

08年、路傍にて50。/木の花7♪

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00hitotubatago_08_5_21.JPG

本日は木の花。
まとめて放出致します!

【ヒトツバタゴ】※トップ画像も。
ナンジャモンジャの木。モクセイ科ヒトツバタゴ属。中国原産。
初登場。念願が叶いました!
5月6日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01hitotubatago_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02hitotubatago_08_5_21.JPG


【ハンカチノキ】
ダビディア科ダビディア属。中国原産。
19世紀にフランスの神父アルマン・ダビッドによってヨーロッパに紹介された。
科名の由来はダビッド氏の名前から。因にパンダを紹介したのもこの人。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03hankatinoki_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04hankatinoki_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05hankatinoki_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06hankatinoki_08_5_21.JPG


【カラタネオガタマ】
唐種招魂。バナナの木とも。モクレン科ミケリア属。中国原産。
地味〜な花ですが、まんまバナナの香りがたまりませんでした♪
初登場。5月6日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08karataneogatama_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09karataneogatama_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10karataneogatama_08_5_21.JPG


【ヒョウタンボク】
瓢箪木。キンギンボク(金銀木)、ドクブツ、ヨメコロシ(嫁殺し)とも。スイカズラ科。日本北部、東北アジア原産。
白から黄色に変わるので、金銀木とも。秋に猛毒の赤いひょうたん形の実がつくそうです。
初登場。5月6日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11hyoutan_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12hyoutan_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13hyoutan_08_5_21.JPG


【ハクウンボク】
白雲木。オオバジシャとも。エゴノキ科エゴノキ属。日本、朝鮮、中国原産。
高すぎて、接写不可でした……。
初登場。5月6日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15hakuunboku_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
38hakuunboku_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
39hakuunboku_08_5_21.JPG


【ヒメウツギ】
姫空木。ユキノシタ科ウツギ属。日本原産。
初登場。4月23日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16himeutugi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17himeutugi_08_5_21.JPG


【マルバウツギ】
丸葉空木。ツクシウツギ(筑紫空木)とも。ユキノシタ科ウツギ属。日本、朝鮮、中国原産。
5月17日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19marubautugi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20marubautugi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21marubautugi_08_5_21.JPG


【カロライナジャスミン】※5月22日修正
マチン科ゲルセミウム属。北米原産。

【ノウゼンカズラ】
凌霄花。ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属。中国原産。
初登場。4月27日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22nouzenkazura_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23nouzenkazura_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24nouzenkazura_08_5_21.JPG


【マユミ】
檀。ヤマニシキギ(山錦木)とも。ニシキギ科ニシキギ属。日本、朝鮮原産。
美人に撮れました〜♪
5月15日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
25mayumi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
26mayumi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
27mayumi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
28mayumi_08_5_21.JPG


【コマユミ】
小檀。ニシキギ科ニシキギ属。日本、中国、アジア東北部原産。
やっぱ、マユミちゃんのほうが美人です。
初登場。4月27日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
29komayumi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
40komayumi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
41komayumi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
42komayumi_08_5_21.JPG


【ニシキギ】
錦木。ヤハズニシキギ(矢筈錦木)とも。ニシキギ科ニシキギ属。日本、中国原産。
お騒がせ致しました。
上のコマユミは、大船植物園で撮影。
こちらは、翌28日に目黒区某公園にて撮影。
名札がなかったので、前日撮ったコマユミと同じだと勘違いしていました。
確かにコルクが確認できます。
ニシキギは、コマユミの変種だそうです。
なるほど、よく似ています……。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
30komayumi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
31komayumi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
43nisikigi_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
44nisikigi_08_5_21.JPG


【オオモミジ】
大紅葉。カエデ科カエデ属。日本、朝鮮原産。
イロハモミジの変種。
初登場。5月6日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
32oomomiji_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
33oomomiji_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
34oomomiji_08_5_21.JPG


【ハリエンジュ】
針槐。ニセアカシアとも。マメ科ハリエンジュ属。北アメリカ原産。
すっかり枯れていました。微かに上の方で咲いていましたが……。
天ぷら、家族で食べたかったなあ。
5月17日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
35harienjyu_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
36harienjyu_08_5_21.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
37harienjyu_08_5_21.JPG











Posted at 13:58 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.05.19

08年、路傍にて49。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00yaguruma_08_5_19.JPG

本日は、キク科でございます。

【ヤグルマギク】
矢車菊。セントーレアとも。キク科ヨーロッパ原産。ヨーロッパ原産。
ドイツの国花だそうで初登場。
和名の由来は、鯉のぼりの矢車に見立てたことから。花期が長く3月から鯉のぼりの時期、いまもまだ咲いています♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01yaguruma_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02yaguruma_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03yaguruma_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04yaguruma_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05yaguruma_08_5_19.JPG


【オオジシバリ】
大地縛り、ツルニガナ(蔓苦菜)とも。キク科ニガナ属。朝鮮、中国原産。
昨年、オオジシバリと紹介したのは間違えかも知れません。
これは、タンポポとほぼ同じ大きさでした。実際に見てみないとわからないもんです。今も咲いています。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08oojisibari_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08oojisibari_08_5_19.JPG


【タビラコ】
田平子。キク科ヤブタビラコ属。日本( 本州~九州)、朝鮮、中国原産。
ホトケノザとして春の七草に数えられるタビラコ。
これも初めてです。凄く小さくほとんどハコベと同じぐらいの大きさ。上手く撮れませんでした……。4月19日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10tabirako_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11tabirako_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13tabirako_08_5_19.JPG


【ミヤコワスレ】
都忘れ。ノシュンギク(野春菊)、アズマギク(東菊)とも。キク科ミヤマヨメナ属。日本原産。
5月6日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14miyako_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16miyako_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17miyako_08_5_19.JPG


【ハハコグサ】
母子草。オギョウ(御形)、ゴギョウ(御形)とも。キク科ハハコグサ属。中国原産。
これもゴギョウとして春の七草で有名。5月5日撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18hahakogusa_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19hahakogusa_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20hahakogusa_08_5_19.JPG


【ハルジオン】
春紫苑、ハルジョオン(春女苑)とも。キク科ムカシヨモギ属。北アメリカ原産。
さて、いまそこら中に大繁殖するハルジオンです。
咲き始めは、花弁が渦巻いていて可愛らしい♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21harujion_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22harujion_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23harujion_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
25harujion_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24harujion_08_5_19.JPG



問題はこれです。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
26harujion_08_5_19.JPG
goro'sさんも取りあげていました。
環境保護団体ランダムというHPには、
“ 当団体が、新発見・新命名したハルジオンの一品種、アソカハルジオン(キク科)。ごく短い舌状花を持つ個体である。”

と、紹介されています。
しかし! である。
次の2枚の画像をご覧下さい。同株で舌状花が存在するもの、かすかに残っている状態が確認できます。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
27harujion_08_5_19.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
28harujion_08_5_19.JPG
僕的には、ハルジオンの一品種説には、? でございます。
単なる虫食いではないのか?

そんなこんなで、広大な自然保護区内のハルジオンを徹底的に観察していたら、次のようなシーンに遭遇しました。
↓【注意!】心臓の弱い方、虫が苦手な方はクリックしないほうが無難です。
29harujion_08_5_19.JPG

30harujion_08_5_19.JPG

31harujion_08_5_19.JPG

蛾の幼虫だと思われますが、同定はやめました。
世には熱心に花や木につく虫画像をアップしているサイトが多数存在しますが、キモいので途中であきらめました。

ですから、たまたま僕が見つけたボウズハルジオンが虫食いだっただけで、アソカハルジオンってのもあるのかも知れませんが……。
かなり、???です。









Posted at 20:22 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.05.16

08年、路傍にて48。/春の木花6♪

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00fuji_08_5_16.JPG

もう終わってしまいましたが、今年は藤棚を撮りました。人為的な装飾では薔薇に並ぶ絢爛♪

【フジ】
藤。マメ科フジ属。日本原産。
4/27撮影。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01fuji_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02fuji_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03fuji_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04fuji_08_5_16.jpg

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05fuji_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06fuji_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
07fuji_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08fuji_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09fuji_08_5_16.JPG

※ブログ仲間の “ 近所の温泉 " さんの藤棚も必見!



【ウンナンハギ】
雲南萩。マメ科ハナハギ属。中国原産。
昨年は11月3日に撮影。12日に更新しています。どうやら晩秋と晩春の2回、開花するようです。
5/6撮影。(まだ見頃です)
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10unnan_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11unnan_08_5_16.JPG


マメ科が2つ続いたところで、スイカズラ科です。

【オオデマリ】
大手鞠。テマリバナ(手鞠花)とも。スイカズラ科ガマズミ属。日本原産。
ピンクのものはメリー・ミルトンという園芸種。
4/27撮影。(終わりました)
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12odemari_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13odemari_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14odemari_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15odemari_08_5_16.JPG


【ヤブデマリ】
藪手毬。スイカズラ科ガマズミ属。日本、中国原産。
初登場。5/6撮影。(まだ咲いています)
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16yabude_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17yabude_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18yabude_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19yabude_08_5_16.JPG


続いて、お初のアケビ科です。

【ムベ】
郁子。ヤモッカ(野木瓜)、トキワアケビ(常磐通草)とも。アケビ科ムベ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。
4/12撮影。(終わりました)
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23mube_08_5_16.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24mube_08_5_16.JPG

雌花。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
25mube_08_5_16.JPG

雄花。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
26mube_08_5_16.JPG


ラストお初。珍しいロウバイ科。

【クロロウバイ】
黒蝋梅。アメリカロウバイとも。ロウバイ科クロバナロウバイ属。北米原産。
蕚片が花弁状に変化した八重咲き。
これ以上開かないようですが、偶然壊れたものがありました。
4/27撮影。(まだ咲いています)
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
27kurorou_08_5_06.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
28kurorou_08_5_06.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
29kurorou_08_5_06.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
30kurorou_08_5_06.JPG




今年はフラワーセンター大船植物園の藤棚を撮り、野生のフジやニセアカシア(ハリエンジュ)なども合わせて紹介するつもりだったのです。
しかし、諸事情あり野生のものは撮影にいけませんでした。

因に昨年の野生のフジは、5月17日更新 “ 07年、路傍の草花26 ” でどうぞ。
えっ?
偶然にも本日と同じ時期に、昨年もフジを紹介していたんですね!
しかも昨年は、その時点でまだシリーズ26回。
今年は、本日で48回目でございます♪
ってか、本音はとても♪(オンプ)な気分ではないのです。
まだまだストックが溜まっております。
既に初夏の花々も登場してきて、さらに増殖中……。

それでも撮りにいけない花もある。
まあ、いい加減学習してますのでマイ・花マップのエリアも拡大しているわけです。息子の案内で、鎌倉中の寺を制覇したことも、要因のひとつでしょうか。

んなわけで、先週木曜夜goro'sさんとこで、ぼやきながら飲んでました。

「悟郎さん。俺ストックを処理できなくて、途方に暮れる夢にうなされちゃいましたよ・・・」

「Nちゃんも、僕のストレスがわかるでしょう? もう気が狂っちゃいそうよ・・・」

「やばいですよ。撮ってない野生のフジもニセ・・・」

「Nちゃんとりあえず、ニセアカシアでも食べる?」

↓画像をクリックすると、かき揚げの画像にかわります♪


天ぷらも美味いのですが、生花がこれまた美味♪
いや、決してオンプな気分じゃないんですが……。

33goro_08_5_16.JPG












Posted at 16:59 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2008.05.14

08年、路傍にて47。

00omikuji_08_5_14.JPG

中世ドイツ。
騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲く小さな花を、恋人ベルタに捧げるべく摘もうとして岸を降りたが、脚を滑らせ川に落ちてしまう。
川の流れに飲みこまれながらも、最後の力を振り絞って花を川岸のベルタに投げつける。
「Vergiss-mein-nicht ! (僕を忘れないで!)」
そういいながら、ルドルフは無念にも川のうねりの中に消えてしまう。
残されたベルタはルドルフの墓にこの花を供え、彼の最後の言葉を花の名にした……。

ドイツでは、フェアギスマインニッヒト(Vergiss-mein-nicht)。
英名も直訳で、フォーゲットミーノット(Forget-me-not)。
日本でも、明治38年に植物学者の川上滝弥が、勿忘草=忘れな草と訳し命名。
世界中で、同様の意味の命名がされているそうです。

ってことで、ワスレナグサもがぜんロマンティックな花に見えてきます♪
私的感想をいえば、
「ルドルフ。なんてドジな奴なんだ!」
と思うが、ワスレナグサの季語は春。
新春の恋人たち、受験生、はたまた色々な願いをオミクジにこめ結ばれた、イメージ画像で本日のスタート。

ってことで、ムラサキ科ワスレナグサ属から。(前置きが長い)

【ワスレナグサ】
勿忘草、忘れな草。ムラサキ科ワスレナグサ属。ヨーロッパ原産。
厳密には、ほとんどが明治時代に輸入された園芸種のノハラワスレナグサだとのこと。ワスレナグサという呼び方は、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称である。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01wasure_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02wasure_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03wasure_08_5_14.JPG

【ホタルカズラ】
蛍葛。ムラサキ科ムラサキ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。
在来種である、こちらの方が質素で好きです♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04hotakazu_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05hotakazu_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06hotakazu_08_5_14.JPG



次は、フウロソウ科。

【アメリカフウロ】
亜米利加風露。フウロソウ科フウロソウ属。北アメリカ原産。
この淡いピンクには苦労します。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
07amefu_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08amefu_08_5_14.JPG

【フウロソウ】
フウロソウ科。日本を含む、世界の温帯に広く分布。
外来の園芸品種(ゲラニウム系)だと思われますが、あえて同定しません。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09furo_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12furo_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
35furo_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
34furo_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
33furo_08_5_14.JPG


地味めなものが続きましたので、前回とりこぼしたユリ科を2品。

【クルマバツクバネソウ】
車葉衝羽根草。ユリ科ツクバネソウ属。日本(沖縄を除く)、朝鮮、中国、千島、樺太、シベリア原産。
これは面白い!
6枚の車輪状の葉から、直接髭のような雄しべ。そして象徴的な雌しべが鎮座。
茎の根元にもやはり6枚の大型の車輪状の葉がありますが、無論、撮っているときは知らなかったので未撮です……。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14kurumatuku_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15kurumatuku_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16kurumatuku_08_5_14.JPG

【アリウム・トリケトラム】
ユリ科アリウム属。アジア、ヨーロッパ、北米原産。
3月初めから、いまも咲いています。花期が長い。指比較はしませんでしたが、小さな花です。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17aritori_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19aritori_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20aritori_08_5_14.JPG


続いて、ラン科を二つ。

【エビネ】
海老根。ラン科エビネ属。日本原産。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21ebine_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22ebine_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23ebine_08_5_14.JPG

【シラン】
紫欄、紅欄とも。ラン科シラン属。日本原産。
今年、改めて好きになりました♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24siran_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
25siran_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
26siran_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
27siran_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
28siran_08_5_14.JPG


ラストは、メギ科。

【イカリソウ】
碇草。メギ科イカリソウ属。日本原産。
これも色々な品種があるようで、昨年のものとはまた違う品種です。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
29ikarisou_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
30ikarisou_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
31ikarisou_08_5_14.JPG

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
32ikarisou_08_5_14.JPG















Posted at 16:00 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.05.12

08年、路傍にて46。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00tionodokusa4.JPG

まず、ユリ科の植物から。
3月25日に撮った、この花がわかりませんでした。
この2週間後ぐらいに、同じエリアで原種チューリップが咲きはじめました。
アマナかな? と思いことあるごとに検索していましたが、本日偶然見つけました。

【チオノドクサ・ルシリエ】
ユキゲユリ(雪解百合)とも。ユリ科チオノドクサ属。小アジア、トルコ西部原産。
多年性の球根植物。原種チューリップとの関連記述は見つかりませんでしたが、原産地からすると近縁種かな?
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01tionodokusa2.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02tionodokusa3.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03tionodokusa.JPG


【オオツルボ】
大蔓穂。シラー・ぺルビアナとも。ユリ科ツルボ属。地中海沿岸の南ヨーロッパ、北アフリカ原産。
これも球根植物。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04ooturubo_2588.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05ooturubo_0491.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06ooturubo_2593.JPG


【フイリアマドコロ】
斑入甘野老。ナルコランとも。ユリ科アマドコロ属。日本原産。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
07haniriamadokoro_3008.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08haniriamadokoro_2492.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09haniriamadokoro_2501.JPG


【シラーヒスパニカ】
ツリガネズイセン(釣り鐘水仙)、スパニッシュ・ブルーベルとも。ユリ科ツルボ属。ポルトガル原産。
これも球根植物。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10tamaryu_3056.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11tamaryu_2604.JPG


【スズラン】
鈴蘭。キミカゲソウ(君影草)とも。ユリ科スズラン属。日本・ヨーロッパ原産。
これはひょっとしたらドイツスズランかも知れませんが、スズランの花には思い出があります。お祖母さん(キク婆さん)の家に遊びに行くと、雪解けに野生のものがよく咲いていました。お袋が花を漬けた香水を持っていた記憶があります。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12suzuran_2163.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13suzuran_up__2179.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14suzuran_2165.JPG


【アリウム・ユニフォリウム】
ハナネギ(花葱)とも。ユリ科アリウム(ネギ)属。ヨーロッパ、アジア、地中海地方原産。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15yuniforumu_1010.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16yuniforumu_1009.JPG




ここからキンポウゲ科の植物。
【ウマノアシガタ】
馬の脚形。キンポウゲ(金鳳花)、コマノアシガタ(駒の脚形)、オコリオトシ(瘧落とし)とも。キンポウゲ科キンポウゲ属。日本、朝鮮、中国原産。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17umanoasigata_0655.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18umanoasigata_0662.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19umanoasigata_0648.JPG


【ヤエハイキンポウゲ】
八重這い金鳳花。キンポウゲ科キンポウゲ属。
上のウマノアシガタの八重咲きのものが本来のキンポウゲだそうです。
これは、ゴールド・コインという園芸品種。ややこしいです。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23yaehai_2880.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24yaehai_2883.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
25yaehai_2873.JPG


【セリバヒエンソウ】
芹葉飛燕草。キンポウゲ科デルフィニウム属。中国原産。
明治時代に渡来したそうです。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20seribahiensou_0669.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21seribahiensou_0520.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22seribahiensou_0516.JPG


【ヤエザキセイヨウオダマキ】
八重咲き西洋苧環。キクザキオダマキ(菊咲き苧環)とも。キンポウゲ科オダマキ属。日本原産。
本家オダマキよりかなり小さな花です。園芸品種のようです。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
26kizakiodamaki_3124.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
27kizakiodamaki_3126.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
28kizakiodamaki_3135.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
29kizakiodamaki_3133.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
30kizakiodamaki_0851.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
31kizakiodamaki_2355.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
32kizakiodamaki_0816.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
33kizakiodamaki_0820.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
34kizakiodamaki_3153.JPG


今回も初対面の花が多かった。
ストック整理だけでも難儀しているのに、新たな花名調べはほんと消耗します……。










Posted at 19:29 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.05.10

07年、路傍にて45。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00sei_jyuuni_0473.jpg
いま路傍では元気に立ち上がった西洋十二単が、峻烈なまでの姿を見せてくれています。

【セイヨウジュウニヒトエ】
西洋十二単、アジュガ、セイヨウキランソウとも。シソ科キランソウ属。ヨーロッパ、中央アジア原産。
せっかくですから、こちらでは咲きはじめの初々しい姿をご覧下さい♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01sei_jyuuni_1078.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02sei_jyuuni_1091.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03sei_jyuuni_1088.JPG


【タツナミソウ】
立浪草。シソ科タツナミソウ属。日本、アジア原産。
こちらもいま、真っ盛り。大好きな草花の一つ。
西洋十二単と同様に野生化したものが、そこここに咲いています。
白花も可憐ですが、やはり紫のものが好きです♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04tatunami_3111.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05tatunami_3122.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06tatunami_3117.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
07tatunami_2449.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08tatunami_2452.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09tatunami_2619.JPG


【クサノオウ】
瘡の王。ケシ科クサノオウ属。ヨーロッパ、中東、中央アジア、北アフリカ原産。
昨年と同じ場所で、咲いていました。
今年は美人に撮れたかな?
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10kusanoou_2685.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11kusanoou_2698.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12kusanoou_2696.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13kusanoou_2690.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14kusanoou_2707.JPG




さて、次の二つは初登場です。
お世話になっているgoro'sさんのところで見て、出逢いを切望していました。

【ヒトリシズカ】
一人静。ヨシノシズカ(吉野静)とも。センリョウ科センリョウ属。日本(沖縄を除く)原産。
一枚目の画像は咲きはじめで、葉に守られるように立ち上がった姿が楚々としていてなんともかんとも。
想像を裏切り、もの凄く小さく儚げで、完全に虜と化してしまいました。
たまりません♪
沖縄を除く全国に分布するそうですが、野生のものに出逢っても通り過ごすのではないかと思います。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15hitori_1167.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16hitori_1111.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17hitori_1106.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18hitori_1116.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19hitori_1176.JPG


【フタリシズカ】
二人静。センリョウ科センリョウ属。日本(沖縄を除く)原産。
ヒトリシズカとは約一ヶ月遅れで咲きます。
名前は花穂が2本立ち上がることが多いため、ヒトリシズカと区別したのが由来だそうです。
そして静御前とその亡霊の舞姿に、例えたものというロマンティックな話もあるようです。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20futari_0716.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21futari_0713.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22futari_0730.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23futari_0729.JPG


ヒトリシズカは、鎌倉大功寺にて4月12日撮影。
鶴岡八幡宮にほど近い安産祈願で有名な大功寺は、1320年(元応2)源頼朝が軍評定をして戦果を上げたことで知られる。
フタリシズカは、鎌倉極楽寺で連休最後の今週6日に撮影。
極楽寺は1259年(正元元年)に、北条義時の三男・重時が建立。

思いがけず、両方を撮影できて感無量です。
更新渋滞のためとはいえ、ヒトリシズカを先にアップしなくてよかったです♪
義経との恋路を頼朝に阻まれ、独り鎌倉で移ろう静御前の寂しい姿とダブりますでしょうか?










Posted at 00:11 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2008.05.07

08年、路傍にて44。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00snow_8180.JPG

2月から撮り貯めてきたスイセンの仲間。
そろそろ、披露しなくてはなりません。自分的には今日のテーマは、“ 釣った魚に餌を与えましょう ” てなところでしょうか。

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01snow_8235.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02snow_8171.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03snow_8383_1.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04snow_8162.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05nihon_4124.jpg


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06nihon_4128.JPG


07nihon_5314.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08nihon_5318.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09kousuisen_1343.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10kousuisen_1346.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11rappa_0058.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12rappa_0424.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13rappa_0433.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14rappa_7218.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15rappa_7223.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16oohai_0440.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17oohai_7224.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18oohai_7229.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19peti_0039.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20peti_0044.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21yaezaki_0584.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22yaezaki_0595.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23yaezaki_5243.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24yaezaki_5311.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
25yaezaki_5315.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
26batafuly_8389_1.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
27batafuly_8386_1.JPG


この連休だけでも、800枚以上撮りました(無論セレクトしますが)。
そのくせ、今朝も散歩したものだから、また増えています。

先日、膨大な花画像ストックを処理しきれず、途方に暮れている夢にうなされました。ストレスとなっております。
良くないなあ‥‥。










Posted at 19:02 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2008.05.02

08年、路傍にて43。/春の木花5♪

↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
00sanzasi_3186.JPG

【アカバナサンザシ】
紅花山査子。バラ科サンザシ属。ヨーロッパ原産
ヨーロッパ原産のセイヨウサンザシの園芸品種。花部は1センチほど。
園芸品種とはいえ、凄く可愛い♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
01sanzasi_3182.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
02sanzasi_3181.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
03sanzasi_3179.JPG


【シジミバナ】
蜆花。エクボバナとも。バラ科シモツケ属。中国原産。
よくユキヤナギとの類似をいわれますが、確かにこれも小さな小さな花。
それにしても名前は、エクボバナでいいじゃん。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
04sijimibana_1729.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
05sijimibana_1730.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
06sijimibana_1737.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
07sijimibana_1723.JPG


【コデマリ】
小手毬。スズカケ(鈴懸け)とも。バラ科シモツケ属。中国原産。
よく見ると、1センチ弱の5枚の小さな花弁の白い花。その花房が20個以上集まり手鞠状に咲き、とてもゴージャスです。
個人的には、あまり密集していないほうが好みですが……。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
08kodemari_2386.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
09kodemari_2404.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
10kodemari_2398.JPG


【ヤエコデマリ】
八重小手毬。バラ科シモツケ属。中国原産。
上のコデマリの変種とのこと。花部はコデマリと同程度ですが、八重咲き具合はかなり華やか。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
11yaekode_2768.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
12yaekode_2776.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
13yaekode_2772.JPG


【モミジイチゴ】
紅葉苺。キイチゴ(黄苺)とも。バラ科キイチゴ属。日本原産。
とても状態が悪く、紹介を逡巡しておりましたが、どさくさに紛れてのアップです。別名どおりオレンジがかった黄色の実がつくようですが、現在未だ未確認。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
14momijiitigo_9788.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
15momijiitigo_9790.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
16momijiitigo_9777.JPG


【カナメモチ】
要黐。アカメモチ(赤芽黐)、ソバノキ(蕎麦の木)とも。バラ科キイチゴ属。日本、中国原産。
1ヶ月ほど前までの赤い新芽が鮮やかで、あちらこちらの生垣を紅色に飾っておりましたが、今週あたりから花が咲きはじめています。
けっこう好みです♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
17kanamemoti_3206.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
18kanamemoti_3205.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
19kanamemoti_3192.JPG


【ヤマブキ】
山吹。バラ科ヤマブキ属。日本、中国原産。
東京・神奈川では、疾うに終わっていますが、これもどさくさで……。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
20yamabuki_1338.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
21yamabuki_0162.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
22yamabuki_0161.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
23yamabuki_1368.JPG


八重山吹!
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
26yamabuki_1518.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
27yamabuki_1520.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
28yamabuki_1522.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
29yamabuki_2098.JPG
貴方はどちらが好み?

【シロヤマブキ】
白山吹。バラ科シロヤマブキ属。日本、中国、朝鮮原産。
上のヤマブキとは別品種、少し遅れて開花します。今年は良い状態のものに出会えませんでした。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
24yamabuki_1463.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪target="_blank">25yamabuki_1466.JPG


【モッコウバラ】
木香薔薇。バラ科バラ属。中国原産。
白花も、ヴェージュに近い淡い黄花も、ともに蔓が見事に伸びほんとに綺麗です。
しかも、棘のない美人さん♪
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
30mokkou_3092.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
31mokkou_3099.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
32mokkou_3090.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
33mokkou_2819.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
34mokkou_2824.JPG


↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪
35mokkou_2815.JPG


と、まあバラ科の木花を紹介しましたが、改めて眺めると大小あれ一重も八重も、当たり前とはいえ薔薇フェイスですね。
科名で括ると、それがよくわかります♪







Posted at 15:40 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。