2008.04.28
08年、路傍にて42。
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まずは、オミナエシ科を二つ。
【ベニカノコソウ】
紅鹿子草。ヒカノコソウとも。オミナエシ科ケントランツス属。ヨーロッパ南部原産。
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流通名はケントランサス、セントランサスの園芸品種。
ハーブとしての利用もあるようですが、あまり香りは感じませんでした。
次の在来種のツルカノコソウとは、ずいぶん様子が違います。
【ツルカノコソウ】
蔓鹿子草。オミナエシ科カノコソウ属。日本、東南アジア原産。
蕾のときは、かなりピンクが濃い。そして小さい……。
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続いて、ユーモラス(奇妙?)なサトイモ科を3つ。
【ウラシマソウ】
浦島草。サトイモ科ナンテンショウ属。日本原産。
花から突き出ている細い紐状のものを、浦島太郎の釣り糸に例えたとのこと。
今年は我がフィールドのあちらこちらに咲いています。
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あまりに身近に咲いているので、中を覗いてみましたが釣り糸が突き出ているだけでした。
でも、夏にはこんな実がつきます。
【ムサシアブミ】
武蔵鐙。サトイモ科テンナンショウ属。日本原産。
今年は、鎌倉の某寺境内にて発見。
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【ユキモチソウ】
雪餅草。サトイモ科テンナンショウ属。日本原産。
これは今年初めて見ました♪
一枚目(別日別場所での撮影)と、二枚目は班入り。
白い突起部分を餅に例えたそうですが、触ってみたらマシュマロと同じでした!
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【キボウホウヒルムシロ】
ミズサンザシとも。レースソウ科(属名不明)南アフリカ原産。
オマケです♪
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前回、天気が良過ぎて上手く撮れなかったので再撮しました。
といっても、もう疾うに終わっていますが……。


まずは、オミナエシ科を二つ。
【ベニカノコソウ】
紅鹿子草。ヒカノコソウとも。オミナエシ科ケントランツス属。ヨーロッパ南部原産。
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流通名はケントランサス、セントランサスの園芸品種。
ハーブとしての利用もあるようですが、あまり香りは感じませんでした。
次の在来種のツルカノコソウとは、ずいぶん様子が違います。
【ツルカノコソウ】
蔓鹿子草。オミナエシ科カノコソウ属。日本、東南アジア原産。
蕾のときは、かなりピンクが濃い。そして小さい……。
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続いて、ユーモラス(奇妙?)なサトイモ科を3つ。
【ウラシマソウ】
浦島草。サトイモ科ナンテンショウ属。日本原産。
花から突き出ている細い紐状のものを、浦島太郎の釣り糸に例えたとのこと。
今年は我がフィールドのあちらこちらに咲いています。
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あまりに身近に咲いているので、中を覗いてみましたが釣り糸が突き出ているだけでした。
でも、夏にはこんな実がつきます。
【ムサシアブミ】
武蔵鐙。サトイモ科テンナンショウ属。日本原産。
今年は、鎌倉の某寺境内にて発見。
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【ユキモチソウ】
雪餅草。サトイモ科テンナンショウ属。日本原産。
これは今年初めて見ました♪
一枚目(別日別場所での撮影)と、二枚目は班入り。
白い突起部分を餅に例えたそうですが、触ってみたらマシュマロと同じでした!
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【キボウホウヒルムシロ】
ミズサンザシとも。レースソウ科(属名不明)南アフリカ原産。
オマケです♪
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前回、天気が良過ぎて上手く撮れなかったので再撮しました。
といっても、もう疾うに終わっていますが……。

2008.04.25
08年、路傍にて41。/春の木花4♪
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本日は比較的大きな木花。
最近花を撮りながら、よく思うことがあります。
野草系の小さな花々は、接写主義の僕には、申し分のないモチーフなのでございます。
だから、特に全体が大きな花・樹木って、引きで撮ってもあまり面白くないわけです。
そして、さらに思うのは、眺めるぶんには眼をみはる美しさの類い。
これは多くの場合、眺めながら写真じゃ無理だな、って萎えちゃうわけです……。
【ハナミズキ】
花水木。アメリカヤマボウシ(アメリカ山法師)とも。ミズキ科ミズキ属。北アメリカ原産。
いま、そこかしこの街路樹などで見られるハナミズキ。米国バージニア州の州花だそうですが、これは逆に眺めていてもピンとこない地味さが、僕にはあります。
撮ってから、素敵だなと気づきます。
トップ画像なぞ、早くも本年度ベスト10候補ってなぐらいです♪
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【ヤエザクラ(関山)】
関山。牡丹桜とも。バラ科サクラ属。日本原産。
ソメイヨシノからスイッチして咲き始め、2度目の花見が楽しめるありがたい八重桜。
これは撮ってはショボく、眺めて素敵♪ の代表選手。
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手前にぼやけて写っているのが、花が落ちたソメイヨシノ。
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【リキュウバイ】
利休梅。バイカシモツケ(梅花下野)とも。バラ科ヤナギザクラ属。中国原産。
茶花として利用されるそうで、千利休にちなんでの命名とのこと。同時期のソメイヨシノなんかに比べ、いかにも地味〜なところが利休好み?
これも眺めて良し、だと思います。
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【シャクナゲ】
石楠花。ツツジ科ツツジ属。日本、中国、ヒマラヤ地方原産。
これは全体の大きさや、固まって咲く大振りな花といい見事です。
圧倒されます。思わずシャッターボタンを連打します!
でも、PCに取りこんで後悔します。
大体、接写すると普通のツツジだもん……。意味ないし。
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これこそ、撮ってはショボく、眺めて素敵♪ の女王だと思う。
下手クソな写真で恐縮でございます……。


本日は比較的大きな木花。
最近花を撮りながら、よく思うことがあります。
野草系の小さな花々は、接写主義の僕には、申し分のないモチーフなのでございます。
だから、特に全体が大きな花・樹木って、引きで撮ってもあまり面白くないわけです。
そして、さらに思うのは、眺めるぶんには眼をみはる美しさの類い。
これは多くの場合、眺めながら写真じゃ無理だな、って萎えちゃうわけです……。
【ハナミズキ】
花水木。アメリカヤマボウシ(アメリカ山法師)とも。ミズキ科ミズキ属。北アメリカ原産。
いま、そこかしこの街路樹などで見られるハナミズキ。米国バージニア州の州花だそうですが、これは逆に眺めていてもピンとこない地味さが、僕にはあります。
撮ってから、素敵だなと気づきます。
トップ画像なぞ、早くも本年度ベスト10候補ってなぐらいです♪
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【ヤエザクラ(関山)】
関山。牡丹桜とも。バラ科サクラ属。日本原産。
ソメイヨシノからスイッチして咲き始め、2度目の花見が楽しめるありがたい八重桜。
これは撮ってはショボく、眺めて素敵♪ の代表選手。
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手前にぼやけて写っているのが、花が落ちたソメイヨシノ。
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【リキュウバイ】
利休梅。バイカシモツケ(梅花下野)とも。バラ科ヤナギザクラ属。中国原産。
茶花として利用されるそうで、千利休にちなんでの命名とのこと。同時期のソメイヨシノなんかに比べ、いかにも地味〜なところが利休好み?
これも眺めて良し、だと思います。
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【シャクナゲ】
石楠花。ツツジ科ツツジ属。日本、中国、ヒマラヤ地方原産。
これは全体の大きさや、固まって咲く大振りな花といい見事です。
圧倒されます。思わずシャッターボタンを連打します!
でも、PCに取りこんで後悔します。
大体、接写すると普通のツツジだもん……。意味ないし。
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これこそ、撮ってはショボく、眺めて素敵♪ の女王だと思う。
下手クソな写真で恐縮でございます……。

2008.04.23
08年、路傍にて40。/イタチごっこ♪
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今年も、疾うにナガミヒナゲシが咲いています♪
陽光を透かす、繊細なオレンジ♪
【ナガミヒナゲシ】
長実雛芥子。ケシ科ケシ属。地中海沿岸、中欧原産。
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風に揺れる、薄い花びら♪
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はかないようでいて、強かな生命力♪
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花を好きになった僕には、いまやなくてはならない春のオレンジ色♪
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ん?
こ、この葉は??
なんだかちょっと厳ついぞ???
えっ?
イントロが長いですか?
わかっちゃいました?
まあ、今年初めての方もいらっしゃるのですから。
ご紹介しましょう!
名付けて “ 咲いてちゃいけない花 ” 、アツミゲシ!!
昨日、昨年のこぼれ種で、無事今年も我家の裏のフェンスに咲いてくれました。
【アツミゲシ】
渥美芥子。ケシ科ケシ属。地中海沿岸原産。
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何故 “ 咲いてちゃいけない花 ” かは、昨年の記事を参照してください。
へへへ。フェンスの向こうにも、咲いてるもんね♪
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一気に、ナガミヒナゲシが霞んでしまうほどの魅力♪
警察や厚労省が、躍起になっても完全駆除できないわけです。
“ ほとんどイタチごっこ ” の意味がわかりました。
ナガミヒナゲシ同様、可憐でいて強かな生命力。
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今年は通報せずに、じっくり鑑賞させていただくことにします……。
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今年も、疾うにナガミヒナゲシが咲いています♪
陽光を透かす、繊細なオレンジ♪
【ナガミヒナゲシ】
長実雛芥子。ケシ科ケシ属。地中海沿岸、中欧原産。
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風に揺れる、薄い花びら♪
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はかないようでいて、強かな生命力♪
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花を好きになった僕には、いまやなくてはならない春のオレンジ色♪
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ん?
こ、この葉は??
なんだかちょっと厳ついぞ???
えっ?
イントロが長いですか?
わかっちゃいました?
まあ、今年初めての方もいらっしゃるのですから。
ご紹介しましょう!
名付けて “ 咲いてちゃいけない花 ” 、アツミゲシ!!
昨日、昨年のこぼれ種で、無事今年も我家の裏のフェンスに咲いてくれました。
【アツミゲシ】
渥美芥子。ケシ科ケシ属。地中海沿岸原産。
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何故 “ 咲いてちゃいけない花 ” かは、昨年の記事を参照してください。
へへへ。フェンスの向こうにも、咲いてるもんね♪
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一気に、ナガミヒナゲシが霞んでしまうほどの魅力♪
警察や厚労省が、躍起になっても完全駆除できないわけです。
“ ほとんどイタチごっこ ” の意味がわかりました。
ナガミヒナゲシ同様、可憐でいて強かな生命力。
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今年は通報せずに、じっくり鑑賞させていただくことにします……。
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2008.04.21
08年、路傍にて39。
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新緑♪
本日は、ユリ科、トウダイグサ科、ユキノシタ科の植物。
【ショウジョウバカマ】
猩々袴。ユリ科ショウジョウバカマ属。日本原産。
猩々(しょうじょう、猿の一種)の赤い顔、葉の重なりを袴にみたてたとのこと。
すみません。
初登場。更新をもたもたしているうちに咲き終わってしまいました。
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【ナツトウダイ】
夏灯台。トウダイグサ科トウダイグサ属。日本、中国原産。
これも、既に咲き終わりました……。
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続いて、ユキノシタ科を2種。
【ヒマラヤユキノシタ】
ベルゲニア、オオイワウチワとも。ユキノシタ科ベルゲニア属。ヒマラヤ原産。
これは、まだぎりぎり咲いています。
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【ニッコウネコノメ】
日光猫の目。ユキノシタ科ネコノメソウ属。日本原産。
昨年、ヨゴレネコノメソウとして紹介しましたが、本日ここにおいて修正します。
これも、既に咲き終わりました……。
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最後に忘れちゃいけないユリ科を。
【カタクリ&キバナカタクリ】
片栗。ユリ科カタクリ属。日本、朝鮮、中国原産。
これも、既に咲き終わりました。
今年は紫のものは、北鎌倉浄智寺境内でズーム撮影。黄花は北鎌倉円覚寺で接写できました〜♪
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新緑♪
本日は、ユリ科、トウダイグサ科、ユキノシタ科の植物。
【ショウジョウバカマ】
猩々袴。ユリ科ショウジョウバカマ属。日本原産。
猩々(しょうじょう、猿の一種)の赤い顔、葉の重なりを袴にみたてたとのこと。
すみません。
初登場。更新をもたもたしているうちに咲き終わってしまいました。
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【ナツトウダイ】
夏灯台。トウダイグサ科トウダイグサ属。日本、中国原産。
これも、既に咲き終わりました……。
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続いて、ユキノシタ科を2種。
【ヒマラヤユキノシタ】
ベルゲニア、オオイワウチワとも。ユキノシタ科ベルゲニア属。ヒマラヤ原産。
これは、まだぎりぎり咲いています。
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【ニッコウネコノメ】
日光猫の目。ユキノシタ科ネコノメソウ属。日本原産。
昨年、ヨゴレネコノメソウとして紹介しましたが、本日ここにおいて修正します。
これも、既に咲き終わりました……。
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最後に忘れちゃいけないユリ科を。
【カタクリ&キバナカタクリ】
片栗。ユリ科カタクリ属。日本、朝鮮、中国原産。
これも、既に咲き終わりました。
今年は紫のものは、北鎌倉浄智寺境内でズーム撮影。黄花は北鎌倉円覚寺で接写できました〜♪
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2008.04.18
08年、路傍にて38。/黄色い貴公子08年版♪
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タンポポの写真も、撮り貯めてきました。
なんといっても、幼少時の原体験含め、タンポポは僕にもとても身近な草花でございます。
昨日今日と東京は冷たい雨が降っておりますが、春のタンポポ画像で和んでいってくださいね♪
【シロバナタンポポ】
白花蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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【トウカイタンポポ】
東海蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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【カンサイタンポポ】
関西蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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【エゾタンポポ】
蝦夷蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪

今回も全て在来種のタンポポ。
詳しくは昨年の記事をご覧下さい。
【オニタビラコ】
鬼田平子。キク科ヤブタビラコ属。日本、朝鮮、中国、東南アジア、インド、マレーシア、オーストラリア原産。
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こちらは、いまタンポポと同様にアスファルトの隙間にも咲くオニタビラコ。
さて、いつもぼやいていますが、花画像ストックが貯まりまくっている中、外来種のセイヨウタンポポ含め花期の長いタンポポを何故本日更新したのか?
それは、一昨日信じられないものを発見したからです。
急遽このための、緊急アップです。
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ロゼット(葉が放射状に開く様子)の全形は、1メートル弱。
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蕾の長さは、4センチはあります。
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茎は、1センチほど。
萼の反り返りから、外来種の変異種だと思われます。
ネット上でも一件しか見あたりません。
↓画像をクリックして、正規サイズでご覧下さい♪

名付けて、オバケタンポポでございます!
僕の腕時計の文字盤が3.2センチ。
花部は、なんと7〜8センチ!!
デカっ!!!!
♪色々なタンポポについては、ここが勉強になります。


タンポポの写真も、撮り貯めてきました。
なんといっても、幼少時の原体験含め、タンポポは僕にもとても身近な草花でございます。
昨日今日と東京は冷たい雨が降っておりますが、春のタンポポ画像で和んでいってくださいね♪
【シロバナタンポポ】
白花蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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【トウカイタンポポ】
東海蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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【カンサイタンポポ】
関西蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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【エゾタンポポ】
蝦夷蒲公英。キク科タンポポ属。日本原産。
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今回も全て在来種のタンポポ。
詳しくは昨年の記事をご覧下さい。
【オニタビラコ】
鬼田平子。キク科ヤブタビラコ属。日本、朝鮮、中国、東南アジア、インド、マレーシア、オーストラリア原産。
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こちらは、いまタンポポと同様にアスファルトの隙間にも咲くオニタビラコ。
さて、いつもぼやいていますが、花画像ストックが貯まりまくっている中、外来種のセイヨウタンポポ含め花期の長いタンポポを何故本日更新したのか?
それは、一昨日信じられないものを発見したからです。
急遽このための、緊急アップです。
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ロゼット(葉が放射状に開く様子)の全形は、1メートル弱。
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蕾の長さは、4センチはあります。
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茎は、1センチほど。
萼の反り返りから、外来種の変異種だと思われます。
ネット上でも一件しか見あたりません。
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名付けて、オバケタンポポでございます!
僕の腕時計の文字盤が3.2センチ。
花部は、なんと7〜8センチ!!
デカっ!!!!
♪色々なタンポポについては、ここが勉強になります。

2008.04.16
08年、路傍にて37。/マメ軍団♪
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本日も出社前に散歩してきました。花画像が貯まる一方……。
膨大なストックを消化するため、とりあえず科名で分けました。
そんなわけで、本日は現時点でのマメ科軍団でございます♪
【アカツメクサ】
赤詰め草、ムラサキツメクサ(紫詰め草)とも。マメ科シャジクソウ属。ヨーロッパ原産。
初ものは色も鮮やかです♪
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【キヌサヤエンドウ】
絹サヤ豌豆。マメ科エンドウ属。
昭和初期にカナダから導入された品種だそうです。いつもお世話になっております♪
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【ソラマメ】
空豆。マメ科ソラマメ属。地中海沿岸原産。
先日、神保町の居酒屋で美味しいのをいただきました♪
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【ハナズオウ】
花蘇芳。蘇芳(すおう)とも。マメ科ハナズオウ属。中国原産。
日本へは江戸時代に渡来したとのこと。そこら中にあるのに、何故去年気づかなかったのか???
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【シロバナエニシダ】
白花金雀枝。マメ科エニシダ属。ヨーロッパ原産。
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そして、実はこれが本日のメイン♪
一瞬、眼を疑いました。カラスノエンドウ?
葉も実も間違いないのだが、花が白い!!
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【シロバナカラスノエンドウ】
白花烏野豌豆。マメ科ソラマメ属。
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別品種ではなく変異種だそうで、日本各地で目撃されている模様。
本家カラスノエンドウと、マメ科の花の構造についてはここでご覧下さい。
ご覧になったところで、あのスズメノエンドウの実です♪
ではでは〜。
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本日も出社前に散歩してきました。花画像が貯まる一方……。
膨大なストックを消化するため、とりあえず科名で分けました。
そんなわけで、本日は現時点でのマメ科軍団でございます♪
【アカツメクサ】
赤詰め草、ムラサキツメクサ(紫詰め草)とも。マメ科シャジクソウ属。ヨーロッパ原産。
初ものは色も鮮やかです♪
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【キヌサヤエンドウ】
絹サヤ豌豆。マメ科エンドウ属。
昭和初期にカナダから導入された品種だそうです。いつもお世話になっております♪
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【ソラマメ】
空豆。マメ科ソラマメ属。地中海沿岸原産。
先日、神保町の居酒屋で美味しいのをいただきました♪
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【ハナズオウ】
花蘇芳。蘇芳(すおう)とも。マメ科ハナズオウ属。中国原産。
日本へは江戸時代に渡来したとのこと。そこら中にあるのに、何故去年気づかなかったのか???
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【シロバナエニシダ】
白花金雀枝。マメ科エニシダ属。ヨーロッパ原産。
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そして、実はこれが本日のメイン♪
一瞬、眼を疑いました。カラスノエンドウ?
葉も実も間違いないのだが、花が白い!!
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【シロバナカラスノエンドウ】
白花烏野豌豆。マメ科ソラマメ属。
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別品種ではなく変異種だそうで、日本各地で目撃されている模様。
本家カラスノエンドウと、マメ科の花の構造についてはここでご覧下さい。
ご覧になったところで、あのスズメノエンドウの実です♪
ではでは〜。
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2008.04.14
08年、路傍にて36。
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平日出社前、週末と路傍を歩けば花画像ストックが貯まるという、嬉しい日々でございます。が、それだけお通じも悪いというジレンマの毎日……。
まずは、キンポウゲ科の花々から。
【オダマキ】
苧環。アキレギアとも。キンポウゲ科オダマキ属。日本など温帯アジア中部ヨーロッパ、北アメリカ原産。
微妙に色味が違うのは、中○黒公園と北鎌倉円覚寺撮影のため。
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【クレマチス・アーマンディー】
アップル・アーマンディーとも。キンポウゲ科クレマチス属。中国原産。
相変わらず、強烈な芳香あり♪
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ここからケシ科の花々です。
【ムラサキケマン】
紫華鬘。ヤブケマン(藪華鬘)とも。ケシ科キケマン属。日本、中国、台湾原産。
咲きはじめの姿は、初めて見ました♪
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【ケマンソウ】
華鬘草。タイツリソウ(鯛釣り草)とも。ケシ科コマクサ属。中国原産。
全草にアルカロイドを含むため、有毒とのこと。注意しましょうね。
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【アイランド・ポピー】
シベリアヒナゲシとも。ケシ科。ケシ属。北アメリカ、ユーラシアの亜北極圏原産。
絵になるんで、つい撮ってしまいます。
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【ヤマブキソウ】
山吹草。クサヤマブキ(草山吹)とも。ケシ科クサノオウ属。日本原産。
昨年秋に、シキザキヤマブキソウというのを撮りましたが、こちらが本家ヤマブキソウ。
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平日出社前、週末と路傍を歩けば花画像ストックが貯まるという、嬉しい日々でございます。が、それだけお通じも悪いというジレンマの毎日……。
まずは、キンポウゲ科の花々から。
【オダマキ】
苧環。アキレギアとも。キンポウゲ科オダマキ属。日本など温帯アジア中部ヨーロッパ、北アメリカ原産。
微妙に色味が違うのは、中○黒公園と北鎌倉円覚寺撮影のため。
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アップル・アーマンディーとも。キンポウゲ科クレマチス属。中国原産。
相変わらず、強烈な芳香あり♪
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【ムラサキケマン】
紫華鬘。ヤブケマン(藪華鬘)とも。ケシ科キケマン属。日本、中国、台湾原産。
咲きはじめの姿は、初めて見ました♪
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【ケマンソウ】
華鬘草。タイツリソウ(鯛釣り草)とも。ケシ科コマクサ属。中国原産。
全草にアルカロイドを含むため、有毒とのこと。注意しましょうね。
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シベリアヒナゲシとも。ケシ科。ケシ属。北アメリカ、ユーラシアの亜北極圏原産。
絵になるんで、つい撮ってしまいます。
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【ヤマブキソウ】
山吹草。クサヤマブキ(草山吹)とも。ケシ科クサノオウ属。日本原産。
昨年秋に、シキザキヤマブキソウというのを撮りましたが、こちらが本家ヤマブキソウ。
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2008.04.11
08年、路傍にて35。/チューリップ♪
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チューリップの球根を、植えたことがないという人はいないのではないだろうか。
少なくとも小学校時代、校内あるいは自宅の庭に球根を植えた経験があるはず。
そして、咲いた、咲いた〜のチューリップの歌を口ずさめない人もいないはず。
まずはチューリップの歌を諳んじながら、眺めてみてください♪
ね、歌の詩そのものでしょ?
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チューリップ(ユリ科のチューリップ属)は、およそ8000品種もあるそうで、日本だけでも約1000種類あるらしい。
既にトルコで16世紀まで園芸品種が作られていたそうで、元は近隣の地中海から中央アジア高地の乾燥地帯に分布していた原種チューリップであるとのこと。
原種だけでも当時既に150種以上存在していて、16世紀を境にヨーロッパに伝わったそうでございます。
【原種チューリップ・プルケア】
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【原種チューリップ・トルケスタニカ】
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【原種チューリップ・オルファニデア】
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【原種チューリップ・イリエンシス】
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【原種チューリップ・サクサテリス】
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無条件で綺麗です♪


チューリップの球根を、植えたことがないという人はいないのではないだろうか。
少なくとも小学校時代、校内あるいは自宅の庭に球根を植えた経験があるはず。
そして、咲いた、咲いた〜のチューリップの歌を口ずさめない人もいないはず。
まずはチューリップの歌を諳んじながら、眺めてみてください♪
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チューリップ(ユリ科のチューリップ属)は、およそ8000品種もあるそうで、日本だけでも約1000種類あるらしい。
既にトルコで16世紀まで園芸品種が作られていたそうで、元は近隣の地中海から中央アジア高地の乾燥地帯に分布していた原種チューリップであるとのこと。
原種だけでも当時既に150種以上存在していて、16世紀を境にヨーロッパに伝わったそうでございます。
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2008.04.09
08年、路傍にて34。/春の木花3♪
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木花だけでもかなりのストックが渋滞中。
【ユキヤナギ】
雪柳。バラ科シモツケ属。日本原産。
ユキヤナギの雪の意味に納得♪
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【アオキ】
青木。ミズキ科アオキ属。日本原産。
上2枚が雄花、下2枚は雌花。
大好きな花の一つ♪
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【アカバナミツマタ】
赤花三叉。ジンチョウゲ科ミツマタ属。日本原産。
疾うに花期が過ぎてしまいましたが、お蔵入りさせるのは忍びない美しさ♪
四国(愛媛県とも高知県ともいわれている)の栽培地で、第二次大戦後に見つかった、黄花の突然変異種。
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【ベニバナトキワマンサク】
紅花常盤万満作。アカバナトキワマンサク(赤花常盤万作)とも。マンサク科ロロペタルム属。日本、中国、インド原産。
通常のマンサクより、花期が遅いです。このピンクには、とにかく圧倒されます♪
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【ネコヤナギ】
猫柳。狗尾柳(えのころやなぎ) 、カワヤナギ、トウトウヤナギ、タニガワヤナギとも。ヤナギ科ヤナギ属。日本、中国原産。
以前、柵越しにしか撮れませんでしたが、偶然柵内に入れました♪
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【ヤクシマオナガカエデ】
カエデ科カエデ属。日本原産。
流通名は脇坂綿という園芸種だそうです。屋久島の固有種だそうで、これはフラワーセンター大船植物園では昭和48年に鹿児島大学より種子を入手、育成。班入りの貴重種だそうです。
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雪柳。バラ科シモツケ属。日本原産。
ユキヤナギの雪の意味に納得♪
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青木。ミズキ科アオキ属。日本原産。
上2枚が雄花、下2枚は雌花。
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赤花三叉。ジンチョウゲ科ミツマタ属。日本原産。
疾うに花期が過ぎてしまいましたが、お蔵入りさせるのは忍びない美しさ♪
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紅花常盤万満作。アカバナトキワマンサク(赤花常盤万作)とも。マンサク科ロロペタルム属。日本、中国、インド原産。
通常のマンサクより、花期が遅いです。このピンクには、とにかく圧倒されます♪
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【ネコヤナギ】
猫柳。狗尾柳(えのころやなぎ) 、カワヤナギ、トウトウヤナギ、タニガワヤナギとも。ヤナギ科ヤナギ属。日本、中国原産。
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【ヤクシマオナガカエデ】
カエデ科カエデ属。日本原産。
流通名は脇坂綿という園芸種だそうです。屋久島の固有種だそうで、これはフラワーセンター大船植物園では昭和48年に鹿児島大学より種子を入手、育成。班入りの貴重種だそうです。
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2008.04.07
08年、路傍にて33。
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前回のゲンゲ。群生しておりました♪
このままいくと披露しきれない花たちがでてきそうなので、今回は点数が多いです。宜しくおつき合い下さいね。
【オカスミレ】
丘菫。スミレ科スミレ属。日本、朝鮮、中国(東北部)、シベリア東部原産。
まずは、スミレ科。昨年同様渋谷区某公園にて。
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【ヒゴスミレ】
肥後菫。スミレ科スミレ属。日本、東アジア原産。
これは、ハクモクレンを撮ったときと同じ日の撮影。
鎌倉覚音寺境内にて。
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【タチツボスミレ】
立坪菫。スミレ科スミレ属。日本、朝鮮、中国原産。
やはり、春のスミレはこれでしょ!
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【カキドオシ】
垣通。カントリソウ(疳取り草)とも。シソ科カキドオシ属。日本、中国、シベリア東部原産。
シソ科の草花も咲きはじめています♪
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【キランソウ】
金欄草。地獄の釜の蓋とも。シソ科キランソウ属。ヨーロッパ原産。
地獄の釜の蓋! HMです!!(毎年同じこといってます)
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【ツタバウンラン】
蔦葉海蘭。キンバラリア、ツタガラクサ(蔦唐草)とも。ゴマノハグサ科ウンラン属。地中海沿岸原産。
ここからゴマノハグサ科。近所のお宅の玄関先で勝手に野生化しています。
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【ムラサキサギゴケ】
紫鷺苔。ゴマノハグサ科サギゴケ属。日本原産。
いや〜、悲願達成! やっと接写できる野生のものを見つけました〜♪
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【シロバナサギゴケ】
白花鷺苔。サギシバとも。ゴマノハグサ科サギゴケ属。日本原産。
これはかなり珍しいのではないでしょうか?
ムラサキサギゴケとダブルで幸運です♪
ヒゴスミレ同様、鎌倉覚音寺境内にて。
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前回のゲンゲ。群生しておりました♪
このままいくと披露しきれない花たちがでてきそうなので、今回は点数が多いです。宜しくおつき合い下さいね。
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丘菫。スミレ科スミレ属。日本、朝鮮、中国(東北部)、シベリア東部原産。
まずは、スミレ科。昨年同様渋谷区某公園にて。
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【ヒゴスミレ】
肥後菫。スミレ科スミレ属。日本、東アジア原産。
これは、ハクモクレンを撮ったときと同じ日の撮影。
鎌倉覚音寺境内にて。
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【タチツボスミレ】
立坪菫。スミレ科スミレ属。日本、朝鮮、中国原産。
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垣通。カントリソウ(疳取り草)とも。シソ科カキドオシ属。日本、中国、シベリア東部原産。
シソ科の草花も咲きはじめています♪
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金欄草。地獄の釜の蓋とも。シソ科キランソウ属。ヨーロッパ原産。
地獄の釜の蓋! HMです!!(毎年同じこといってます)
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蔦葉海蘭。キンバラリア、ツタガラクサ(蔦唐草)とも。ゴマノハグサ科ウンラン属。地中海沿岸原産。
ここからゴマノハグサ科。近所のお宅の玄関先で勝手に野生化しています。
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紫鷺苔。ゴマノハグサ科サギゴケ属。日本原産。
いや〜、悲願達成! やっと接写できる野生のものを見つけました〜♪
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【シロバナサギゴケ】
白花鷺苔。サギシバとも。ゴマノハグサ科サギゴケ属。日本原産。
これはかなり珍しいのではないでしょうか?
ムラサキサギゴケとダブルで幸運です♪
ヒゴスミレ同様、鎌倉覚音寺境内にて。
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2008.04.04
08年、路傍にて32。
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昨年は、3月31日に花見のついでに、田谷町の田んぼでゲンゲの群生に出逢いました。
今年は桜よりも早く、さすがにまだ群生には至っておりませんでしたが、先月22日には昨年と同じ場所で咲きはじめていました。
【ゲンゲ】
蓮華、蓮華草とも。マメ科ゲンゲ属。中国原産。
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【ツクシ】
土筆。トクサ科トクサ属。北半球温帯以北原産。
これもゲンゲのすぐ近く、同じ日の撮影。
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【シラユキゲシ】
白雪芥子。ケシ科シラユキゲシ属。中国原産。
これは初登場。日陰の女王だそうです。
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【イワヤツデ】
岩八手。タンチョウソウ(丹頂草)とも。ユキノシタ科ムクデニア属。中国〜朝鮮半島原産。
これもお初。goro'sさんより僕のシマに加えてよしとの承諾を得た公園で発見。葉も見あたらず同定に難儀しそうなので、ストックが渋滞していることにかまけて放置しておりました。
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ここからは、鎌倉東口駅前の大巧寺境内のもの。
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ヤツデのような葉が確認できました。おまけに花名もね♪
【ハナニラ】
花韮。ネギ科(ユリ科)イフェイオン属。メキシコ、アルゼンチン原産。
僕の自宅周辺で、いま最も路傍に蔓延している花です。
白いものがほとんどですが、綺麗な紫色のものを発見しました♪
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【キボウホウヒルムシロ】
ミズサンザシとも。レースソウ科(属名不明)南アフリカ原産。
名札には “ アフリカ喜望峰のヒルムシロ ” と記されていました。
これも大巧寺境内で発見。是非再撮したいです。
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↓画像をク

昨年は、3月31日に花見のついでに、田谷町の田んぼでゲンゲの群生に出逢いました。
今年は桜よりも早く、さすがにまだ群生には至っておりませんでしたが、先月22日には昨年と同じ場所で咲きはじめていました。
【ゲンゲ】
蓮華、蓮華草とも。マメ科ゲンゲ属。中国原産。
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【ツクシ】
土筆。トクサ科トクサ属。北半球温帯以北原産。
これもゲンゲのすぐ近く、同じ日の撮影。
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【シラユキゲシ】
白雪芥子。ケシ科シラユキゲシ属。中国原産。
これは初登場。日陰の女王だそうです。
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【イワヤツデ】
岩八手。タンチョウソウ(丹頂草)とも。ユキノシタ科ムクデニア属。中国〜朝鮮半島原産。
これもお初。goro'sさんより僕のシマに加えてよしとの承諾を得た公園で発見。葉も見あたらず同定に難儀しそうなので、ストックが渋滞していることにかまけて放置しておりました。
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ここからは、鎌倉東口駅前の大巧寺境内のもの。
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ヤツデのような葉が確認できました。おまけに花名もね♪
【ハナニラ】
花韮。ネギ科(ユリ科)イフェイオン属。メキシコ、アルゼンチン原産。
僕の自宅周辺で、いま最も路傍に蔓延している花です。
白いものがほとんどですが、綺麗な紫色のものを発見しました♪
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【キボウホウヒルムシロ】
ミズサンザシとも。レースソウ科(属名不明)南アフリカ原産。
名札には “ アフリカ喜望峰のヒルムシロ ” と記されていました。
これも大巧寺境内で発見。是非再撮したいです。
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