--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.12.30

総集編/07年、路傍の草花99。

07年、路傍の草花の締くくりは、総集編。
この一年のマイ・ベスト10でございます。
大判写真をお見せしていなかった頃のものですので、全て大きなサイズでお楽しみ下さい。

【ゲンゲ】掲載日4/4
花見のとき、幸いにも咲きはじめのピッカピカを、撮れました。
あえて、逆光で撮るようにもなった、きっかけの一枚♪
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
00best_07_12.JPG


【スズメノエンドウ】掲載日4/27
この頃は、まだ古いカメラでした。
何度も何度もチャレンジし、やっと唯一ピンがきた一枚。
来年は、さらに鮮明に撮りたいと、思います♪
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
01best_07_12.JPG


【アツミゲシ】掲載日5/14
咲いてちゃ、いけない花……。
是非、記事を読んでみてください♪
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
02best_07_12.JPG


【ウサギゴケ】掲載日6/11
名前の通り、とにかくユニーク♪
眺めるたびに、和みます。
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
09best_07_12.JPG


【ネジバナ】掲載日6/20。誕生日にアップしました。
これも、来年はより鮮明に撮れると、思います。
こんなに可愛い花を見過ごすなんて、もったいないですよ♪
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
03best_07_12.JPG


【ミズヒキ】掲載日6/29
本編とは、別カットを選んでみました♪
蟻を攻撃している虫が、印象深い一枚。
むろん、撮っているときは狙っていません。
「邪魔だなあ~」ってぼやいていた記憶があります。
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
04best_07_12.JPG


【ハス】掲載日7/20
神々しい、の一言に尽きます♪
凡庸な表現で恐縮です。
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
05best_07_12.JPG


【カラスウリ】掲載日8/6
これは、家内に懐中電灯で、照らしてもらって撮りました。
夢は夜ひらく……。
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
06best_07_12.JPG


【ニラ】掲載日8/15
これも本編とは、別カットを選んでみました♪
とにかく、蝶が動かない!
正に花と蝶。
蜜月の関係を、切り撮れたお気に入りの一枚です。
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
07best_07_12.JPG


【ママコノシリヌグイ】掲載日10/5
出逢いという意味では、今年の一番♪
2ヶ月に渡って、毎週通い続けました。
暑かったです。
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
08best_07_12.JPG


【コスモス】掲載日10/18
えっ? 一枚多いって??
これは、息子と二人旅。京都大原で撮った、思い出の一枚。
僕の花撮影につき合うのが、嫌いだった息子が、思わず接写している様子♪
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
10best_07_12.JPG


ベスト10の順位付けは、無理でした。
大体、10枚選ぶにも最終的に30点ほどを、涙を飲み絞り込みました。
どれもこれも、思い入れがありますので。

07年、路傍の草花100に到達してないって?
無理くり100回に、とも思ったのですが、やっつけってのも何ですし。
ってか、季節は巡ります。
僕が生きていようが、死んでいようが、草花は永遠に咲いては枯れ続けます。
だから、あと一回分は……。

To be continued.ってことにします。

今年一年、お世話になりました。改めて感謝致します。
皆様、良いお年を♪





←癒されましたか? ポチッとお願いします♪
スポンサーサイト

Posted at 15:54 | 季節の草花 | COM(7) | TB(1) |
2007.12.28

クリスマス・カラー/07年、路傍の草花98。(番外編)

IMG_2846.JPG


すっかり、機を逸してしまいました。
家内の実家から、彼女の誕生祝いに贈られてきた、ポインセチアでございます。
この花の蘊蓄は、昨年の記事からどうぞ。

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
IMG_2849.JPG


すっかり、クリスマスの風物詩として定着していますが、メキシコ原産の非耐寒性植物。ですから室内で眺めてやるのが、ふさわしい花なのです。
クリスマスだからと、街の路傍に放りだしてちゃいけません。
ってことで、あえて路傍の草花(番外編)としました。
ちょっと、苦しいところですが(花枯れで……)、ご勘弁を。

僕がこの花を、改めて好きになったのは、構造を知ってから。
最も赤い花弁のように見える部分は全て萼(ガク)。
その下のグリーンのが葉。
そして萼の中心部にある、粒々の部分こそが、実は花なんです。
そこを、よ~く注視すると……、

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
IMG_2855.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
IMG_2857.JPG


先端に細かい黄色のシベがあります。
黄色を金色に見立てれば、赤、緑、金と揃い、葉にさした白っぽい班も加えてイメージしてみてください。

IMG_2858.JPG


IMG_2862.JPG


そう、クリスマス・カラーなのよ♪



これは、お世話になっているgoro'sさんから、いただいた手作りのミニ・リース。
ありがとうございました。
IMG_3016.JPG


そして、一ヶ月前から息子が夢中で飾った、我家のクリスマス・コーナー♪
IMG_3192.JPG






←癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 23:26 | 季節の草花 | COM(2) | TB(0) |
2007.12.27

ロウバイ咲きました♪/07年、路傍の草花97。

00roubai_07_12.JPG


ロウバイ咲きました♪
昨年は、良い状態のものに巡り会えなかった。
今年は早々に開花した、正に蝋質のような透明感ある花を観ることができました。
そして幸運にも、北鎌倉東慶寺境内には、ロウバイ、ソシンロウバイの両方があり、双方の違いが充分に満喫できます。

ロウバイの花の中心部は、フルボディのどっしりしたワインのような濃い赤色。
ソシンロウバイは全て淡い黄色。素心=飾らないということで、それはそれでナイーブで魅力的な花ですね♪



【ロウバイ】
蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅。ロウバイ科ロウバイ属。中国原産。

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
01roubai_07_12.JPG


02roubai_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
03roubai_07_12.JPG


04roubai_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
05roubai_07_12.JPG


06roubai_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
07roubai_07_12.JPG


【ソシンロウバイ】
素心蝋梅。ロウバイ科ロウバイ属。中国原産。

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
08sosinroubai_07_12.JPG


09sosinroubai_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
10sosinroubai_07_12.JPG


11sosinroubai_07_12.JPG


12sosinroubai_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
13sosinroubai_07_12.JPG






←癒されましたか? ポチッとお願いします♪


Posted at 15:29 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.12.26

スイセン咲いた♪/07年、路傍の草花96。

01suisen_07_12.JPG


いよいよ、咲きましたね♪
こんな寒い時期に、咲いてくれるスイセンに感謝!
春までに、たくさんの種類に出逢えるといいなあ……。

01suisen_07_12.JPG


02suisen_07_12.JPG


03suisen_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
04suisen_07_12.JPG


05suisen_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
06suisen_07_12.JPG


07suisen_07_12.JPG


08suisen_07_12.JPG


09suisen_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
10suisen_07_12.JPG


11suisen_07_12.JPG


12suisen_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。

13suisen_07_12.JPG


【スイセン】
水仙。ヒガンバナ科スイセン属。
原産地は主にスペイン、ポルトガルから地中海沿岸地域、アフリカ北部で、原種は30種類ほど知られている。

有毒植物。毒成分はリコリンなど。スイセンの致死量は10gである。
葉がニラととてもよく似ており、ニラと間違えて食べ中毒症状を起こすという事件が時々報告・報道される。(ウィキペディアより)





←癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 17:51 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.12.21

07年、路傍の草花95。

00_07_12_95.JPG


07年路傍の草花95。
目標まで、あと5回……。



【サザンカ】
山茶花。ツバキ科ツバキ(カメリア)属。日本原産。
八重の獅子咲きというやつでしょうか?
正確にはカンツバキ属なのかも知れません。
たった一輪、盛大に咲いておりました♪

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
01saz_07_12.JPG


02saz_07_12.JPG


03saz_07_12.JPG


【チャ】
茶。ツバキ科ツバキ属。中国原産。
以前、接写できませんでしたが、悲願達成。雌しべも確認できました♪
04cha_07_12_95.JPG


05cha_07_12_95.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
06cha_07_12_95.JPG


【オニノゲシ】
鬼野芥子。キク科ノゲシ属。ヨーロッパ原産。
今年撮ったのは、2月下旬。日当りの良い墓地に咲いていました♪
07oninogesi_07_12.JPG


08oninogesi_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
09oninogesi_07_12.jpg


【シデコブシ】
四手辛夷、ヒメコブシとも。モクレン科モクレン属。日本原産。
モクレンかもしれません。
葉は黄葉していても、しっかり実を結んでいます♪

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
10moku_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
11moku_07_12.JPG


12moku_07_12.JPG






←癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 15:38 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.12.19

07年、路傍の草花94。

【デルフィマム(黄色)】
00derufimamu_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
01derufimamu_07_12.JPG


【スプレーギク(パプリカ)】
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
02supure_papu_07_12.JPG


03supure_papu_07_12.JPG


【スプレーギク(ハーレークイーン)】
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
04supure_harre_07_12.JPG


05supure_harre_07_12.JPG


引っぱりますが、キク科の植物に出逢うたびに、菊婆さんを想うもう一つの辛い思い出があります。

僕は高校卒業と同時に上京しました。
自分では6年間は帰郷しないと、決めていました。
一丁前に、東京で一旗挙げてやる、ってな意気込みもございまして、生半可じゃ東京で生き残れない的な、気負いがあったのでしょう。
そんな、時代でした。

しかし、初めての独り暮らしと不摂生がたたったのか、4年目の二十歳の夏休みに夏バテしてしまい、やむなく帰郷しました。
その後一週間ほどで体調は回復し、毎日家でゴロゴロしていました。
そんなとき、菊婆さんが訪ねてきたのです。

馴れない東京の水に、どっぷりと浸かり汚れた僕は、その頃、妙に荒んでいました。
菊婆さんにも、そう映ったのでしょう。
「いい若者が、毎日ゴロゴロしてないで、アルバイトでもしたらどうなの!」
と、怒鳴られました。

自分では、夏バテからの体調回復のための、休養ぐらいに思っていたので、つい昂奮して「東京で暮らしてると、色々あんだよ」と、声を荒げました。

「あんたね。東京の学校にいくのに、親がどんなに苦労してるかわかるか? 行きたい学校にもいけないで、親を助けるため一生懸命働いている若者だっているんだよ。少しは見習え」と菊婆さん。

気がついたとき、憤激した僕は「うるせー、ババア!」と、叫んでいました。
思えば中学へ進んでからは、母の田舎へは、ほとんどいっていません。
ですから菊婆さんには、走り回っては怪我をし、絵ばかり描いている小学生の僕が、突然荒くれ者に変貌したほどに驚いたと思います。
戦中銃弾に追われ、悲惨な体験をし、余生を孫の成長を楽しみに生きていたであろう、菊婆さんを想うと辛い思い出ですね。
可愛い孫から、ババア呼ばわりされた菊婆さんの気持ちを想うと、今も切ない。
結局、僕が菊婆さんと会ったのは、これが最後でした。

その後、後悔の念に苛まれながら、残りの夏休みに、知り合いの人が働く工場で肉体労働のバイトに従事しました。汗を流し、肉体を酷使することで、みるみる健康体を取戻したのも、菊婆さんの助言あったればこそなのですが……。

美味しい鶏を食べさせてくれた、勝ち気だがやさしい菊婆さんとの最後が、大喧嘩だった。
情けないです。

だから来年も、たくさんの菊に逢いにいきたいと、思います。



【スプレーギク(ファンシャイン)】
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
06supure_fan_07_12.JPG


07supure_fan_07_12.JPG


【スプレーギク(トウキョウ)】
08supure_tokyo_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
09supure_tokyo_07_12.jpg


【スプレーマム(グリーンランピー)】
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
10supuremamu_gu_07_12.JPG


11supuremamu_gu_07_12.JPG






←癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 15:47 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.12.17

07年、路傍の草花93。

000kiku_07_12.JPG


本日は数週間前、フラワーセンター大船植物園で、撮ってあった菊の花々です。



野菊ではなく、栽培されているキク(イエギク)は、1500年前に中国で、チョウセンノギクとハイシマカンギクの交配によって生まれたそうで、野生種は存在しないそうです。

【ヤマトシコンギク(原種)】
00yamato_sikon_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
01yamato_sikon_07_12.JPG


日本では江戸時代前期から、盛んに栽培熱が高まり、様々な交配が繰り返された。
同時期には、中国からヨーロッパに渡ったが、当初人気はなかった。
しかし、幕末に日本から様々な品種が持ち出され、イギリスを中心に交配が盛んになったとのこと。(ウィキペディアによる)
鎖国時代に、オランダの密命を受けて来日したシーボルトあたりが、持ち出したのではないかという気もしますが……。

【ツツザキノコンギク(原種)】
02tutuzaki_nokon_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
03tutuzaki_nokon_07_12.JPG


【キノクニシオギク(原種)】
04kinokuni_sio_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
06kinokuni_sio_07_12.JPG

さて、菊といえば、なにを連想しますか?

日本の天皇、皇室の紋章である菊花紋章。
因にこれは、鎌倉時代の初めに後鳥羽上皇が、菊を好み、天皇家家紋としたことにはじまるそうです。
そして、菊の花言葉は、“高貴” でございます。

他には50円硬貨の裏の菊模様。
他には……、
えっ? 誰だ?? 尻の○っていったやつは!(こらこら)

食いしん坊には、食用菊 “もってのほか”。
はたまた刺身のパックに添えられた、プラスティックの黄色い菊……。
そして、仏前に飾る、花の代表でもあります。

【デルフィマム・オレンジ】
07derufimamuorenji_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
08derufimamuorenji_07_12.JPG


僕が、菊で連想するのは、母方のお祖母ちゃん。
菊婆さんです。
別に菊が、好きだった人ってわけではありません。
本当に名前が、菊だったんですよ。
北海道南、いまや “ししゃも” で有名な鵡川で戦後、農家を営んでいました。
田んぼや畑、鶏・豚などの家畜、農耕用の馬、なんでもいました。

僕が夏休みに母に連れられて行き、遊び回っている隙に、必ず飼っている鶏をひねって、食べさせてくれました。だから、僕はいまでも鶏肉が好物ですが、いつもその様子を見ていた母は、以来いまだに鶏肉嫌いです。
そして、母は早々に僕を残して帰り、夏休み中僕はその母の田舎で過ごしました。

毎晩、お祖父ちゃんか菊婆さんと、五右衛門風呂に浸かりました。
菊婆さんの背中脇には、二つの穴がありました。
僕が、これなあ~に? と聞くと、
「戦争で、玉に当たったんだ……」
とだけ答えまして、子供の僕はそれ以上聞いてはいけないことなのだな? と思ったものでございます。

いま思えば終戦からわずか18年目の、僕の夏休みに見た、菊婆さんの背中の傷跡でした。

【スプレーギク・フィデサ】
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
09supurei_fidesa_07_12.JPG


【スプレーギク・ドラマティック】
10supurei_doramachikku_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
11supurei_doramachikku_07_12.JPG


僕の菊好きは、単に菊が綺麗だから、というだけではないのです。
僕が上京して数年目に、菊婆さんは大往生したのですが、事情があり葬儀には出られませんでした。

色々な菊科の植物を眺めていると、
「ああ、また菊婆さんが逢いにきたな」
なんて、思うのです。

しっかし、あの鶏は美味かったなあ♪

お後が、宜しいようで。





←癒されましたか? ポチッとお願いします♪


Posted at 12:48 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.12.13

07年、路傍の草花92。

00mayumi_07_12.jpg


以前、マユミの花を披露したのは、5月31日「07年、路傍の草花34。」でした。
改めて、過去の記事を遡ると、懐かしいです。
つい先日アップした、モミジが溌剌としております。

【マユミ】
檀、ヤマニシキギ(山錦木)とも。ニシキギ科ニシキギ属。日本、朝鮮原産。
この花の写真は、以前掲載した画像(5月26日撮影)を、引っぱり出してきて、再掲載してみました。
01mayumi_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
02mayumi_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
03mayumi_07_12.JPG




話をマユミに戻します。
小学校1年のときクラスが一緒になった、まゆみちゃんが好きでした。
ただの仲良しではなく、胸がドキドキしたので、恋でした。
ご両親が、高校の教師で、秀才のお兄さんがいた記憶があります。
まゆみちゃんも、成績が良く、才色兼備な子でした。
文化レベルの低い我が田舎において、まさに荒涼とした地に咲く、一輪の花に見えたものでございます。

彼女とは、むろん小学1年坊主ですから、なにもありません。
ただ、お誕生日会におよばれしたのが、最高に嬉しかった。
出てくるお菓子だって、既製品ではなく、お母さんの手作りだった。
人よりも絵がちょっと得意なだけで、ただの暴れん坊だった僕を呼んでくれたのが、嬉しかった。

やがて、まゆみちゃんは2年の終り頃、親の転勤で転校してしまった。
だから、小学校時代2年間の、甘酸っぱい思い出というわけ……。



なんだか、師匠のブログみたいな内容になってしまいましたが、先日まゆみちゃん、じゃなくてマユミの実を発見しました。
いつも行く会社近所、某公園内の、普段脚を運ばない場所にあったのです。
こんなところに、あったのか!

04mayumi_07_12.JPG


05mayumi_07_12.JPG


06mayumi_07_12.JPG


07mayumi_07_12.JPG


しかし葉も紅葉し、師匠のところで観たような、若々しい実ではなかった。
肝心の真っ赤な種が、みな落ちてしまっていて、がっかり。
思い出の中の、色白なまゆみちゃんは、いつまでも歳をとらないんだけど。(はあ?)

ところがです!
いよいよ撮る花もなくなり、先日土曜朝に我がマンションの裏山に登ってみたのです。
ありました。
もっと淡いピンクの、実がたくさんのまゆみちゃん、ではなくマユミが。
こんなところに、いたのか! いや、あったのか!

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
08mayumi_07_12.JPG


09mayumi_07_12.JPG


10mayumi_07_12.JPG


実を包む皮が、いまいち全開していませんでしたが、実が確認できました。
そして、赤い実の中の黒い種も、確認できました♪

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
11mayumi_07_12.JPG


しかし実を食べると、吐き気、下痢、虚脱症状を起すそうです。
有毒成分は、赤い仮種皮の部分。

思い出の中の、まゆみちゃんは汚れのない、可憐な子だったのだけれど。(はあ?)

まあ、奇しくも3カ所のマユミを確認できたので、来年は気合いを入れて、逢いにいきます。
若々しい、少女のままのまゆみちゃん、ではなくマユミに。

お後が、よろしいようで……。





←癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 11:37 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.12.11

07年、路傍の草花91。

00image91.JPG


いや~、いよいよ路傍から草花が、消失してきました。
段々、内容がお寒くなっておりますが、それこそが冬というもの。
冬来たりなば、春遠からじ……。
でもギリギリまで、追いかけます!



【アフリカン・マリーゴールド】
センジュギク(千寿菊)、マンジュギク(万寿菊)とも。キク科マンジュギク属。メキシコ原産。
01afuri_mari_07_12.JPG


02afuri_mari_07_12.JPG


【名称不明】
11月7日に、撮った名称不明花
紅葉狩りのときに、また観察しましたが、相変わらずでございます。
03IMG_1805.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
04IMG_1803.jpg


05IMG_1799.JPG


【ハンショウヅル】
半鐘づる。キンポウゲ科センニンソウ属。日本原産。
11月16日に、披露したハンショウヅル
お約束の髭を撮ってきました♪
06hanshou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
07hanshou_07_12.jpg


08hanshou_07_12.JPG


【ボケ】
木瓜。バラ科。中国原産。
気の早い木瓜。
09boke_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
10boke_07_12.JPG


11boke_07_12.JPG


【ツルウメモドキ】
蔓梅もどき。ニシキギ科ツルウメモドキ属。日本、朝鮮、中国原産。
初めて確認しました。
実も可愛らしいですが、さらに負けない小さな花も、来年は狙います!
12turuumemodoki_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
13turuumemodoki_07_12.JPG


【ドウダンツツジ】
満天星躑躅、灯台躑躅とも。ツツジ科ドウダンツツジ属。日本原産。
会社近所の某公園のドウダンツツジの紅葉。
ついでに、同公園のモミジもどうぞ♪

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
14doudan_07_12.jpg


15saigouyama_07_12.JPG






←癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 17:50 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.12.07

鎌倉紅葉百景/07年、路傍の草花90。

000kouyou_07_12.JPG

今回は、北鎌倉、鎌倉、金沢文庫の紅葉を、切り撮ってきました。
画像クリック表示の写真は、全て大判で観れます。



先週土曜日朝10時に、北鎌倉円覚寺に着いたのですが、且つてないほどの人出。
テレビかなんかで、紹介されたのでしょうね。
かえって、鎌倉の方が、空いているぐらいでした。

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
01kouyou_07_12.jpg


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
02kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
03kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
04kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
05kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
06kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
07kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
08kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
09kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
10kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
11kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
12kouyou_07_12.JPG


「そうだ。京都へ行こう」って名コピーがありましたが、京都とか北陸地方の紅葉は見事です。
何故、関東の紅葉はパッとしないのか?
ずっと疑問だったんで調べてみました。
例によって、ウィキペディアですが。

まず厳密にいうと、真っ赤になるのが、紅葉。
黄色くなるのは、黄葉。
褐色になるのが、褐葉だそうです。

秋になると主に落葉樹の葉や、草の色が紅葉するわけですが、なんのために色づくのかは、未だ明らかにはなっていないそうな。
因に草の場合は、草紅葉というそうです。

で、一日の最低気温が8度以下の日が続くと色づき始め、5度以下で一気に進む。
パッと真っ赤な状態になるには、それなりの諸条件があるそうです。
1. 昼夜の温度差が大きい。
2. 夏が暑く日照時間が長い。
3. 夏に充分な雨が降る。
4. 湿気が少なく乾燥している。
なるほど! ですね。関東のように温暖な地域では、やはり鮮やかな紅葉は望めないというわけです。

それでも今年は、例年に比べ2~3の条件は満たしていたからでしょうか。
鎌倉の紅葉は、それなりに美しい風情を醸し出していました♪

円覚寺のヒメツルソバは、未だ元気いっぱいで、草紅葉していませんでした。
東慶寺、浄智寺と周り、鎌倉へ移動。
鎌倉ではレンタ・サイクルを借りて大功寺、寿福寺、海蔵寺、薬王寺、浄光明寺とまわりました。
息子の御朱印帳の成果は、海蔵寺だけだったので、いまいち機嫌が悪かったですが。

00kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
13kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
14kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
15kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
16kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
17kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
18kouyou_07_12.JPG


日曜日は家内が所用で、息子と二人で金沢文庫に。
息子の目的は、光明院で御朱印をもらい、隣接の金沢文庫で「特別展 鎌倉北条氏の興亡」展覧。(親子連れだったので無料でした)

僕は紅葉撮影。
「特別展 鎌倉北条氏の興亡」も息子が解説してくれるので、面白かったですが。
むろん紅葉以外にも、それなりに花の写真もゲット。
追って、披露していきます。(100回いけるかな?)

それにしても、金のかからないレジャーは、最高ですね♪

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
19kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
20kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
21kouyou_07_12.jpg


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
22kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
23kouyou_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
24kouyou_07_12.JPG






←癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 13:35 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.12.05

07年、路傍の草花89。

トップ画像の薔薇も、大判で眺めてください♪(画像をクリック
今回も、フラワーセンター大船植物園の、珍しい花々です。
00bara_07_12.JPG




【クアモクリト・ロバータ】
ヒルガオ科イポメア(サツマイモ)属。メキシコ原産。
なんと、アサガオの仲間だそうで、まだ珍しい植物だとのこと。
炎のようなグラデーションが、印象的でした♪
01kuwamo_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪ 
02kuwamo_07_12.JPG


03kuwamo_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
04kuwamo_07_12.JPG


05kuwamo_07_12.JPG


06kuwamo_07_12.JPG


【コスモス(イエローキューピット)】
秋桜。キク科コスモス属。メキシコ原産。
シベが、カールしていますね♪
07kosu_07_12.JPG


08kosu_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
09kosu_07_12.JPG


10kosu_07_12.JPG


【ニンニクカズラ】
ノウゼンカズラ科マンソア属。ブラジル原産。
流通名は、ガーリックバイン。
およそニンニクとは縁がなさそうな綺麗な花ですが、葉を揉むとニンニク臭がするそうです。むろん植物園のものなので、試していませんよ。
11ninnikukazura_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
12ninnikukazura_07_12.JPG


13ninnikukazura_07_12.JPG


【マルバデイゴ】
丸葉梯姑。マメ科デイゴ属。ブラジル南部原産。
真っ赤な鳥のクチバシですね。
14marubadeigo_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
15marubadeigo_07_12.JPG


16marubadeigo_07_12.JPG


17marubadeigo_07_12.JPG


【名称不明】
非表示でした。
多肉植物ですね。わかりません。
IMG_1578.JPG


IMG_1579.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪

IMG_1583.JPG






←癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 12:33 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.12.03

07年、路傍の草花88。

00seki_07_12.JPG


今回は、テイオウダリアとパンパスグラスを撮りに、フラワーセンター大船植物園に、先々週末出かけたときの写真です。



【カンツバキ】
寒椿。ツバキ科ツバキ(カメリア)属。日本、朝鮮半島原産。
正確には、立寒椿という品種です。
01rikkantubaki_07_12.JPG


02rikkantubaki_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
03rikkantubaki_07_12.JPG


【サザンカ】
山茶花。ツバキ科ツバキ(カメリア)属。日本原産。
正確には、乙女山茶花という品種です。

↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
03otomesazanka_07_12.JPG


04otomesazanka_07_12.JPG


【テイオウダリア】
帝王ダリア、皇帝ダリア、木立ダリアとも。キク科ダリア属。メキシコ~コロンビア原産。
これだけは僕の場合、大船植物園でしか逢えません。

↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
05teioudaria_07_12.JPG


06teioudaria_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
07teioudaria_07_12.JPG


【パンパスグラス】
シロガネヨシ(白銀葭)とも。イネ科シロガネヨシ属。南アメリカ原産。
これも僕の場合、大船植物園でしか逢えません。

↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
08panpa_07_12.JPG


09panpa_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
10panpa_07_12.JPG


【フユザクラ】
冬桜。バラ科サクラ属。日本原産。
前回の八重咲きが、ジュウガツザクラ
こちらの一重咲きは、フユザクラと区別するそうです。
わかれば、二度おいしいですね♪
11fuyuzakura_07_12.JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
12fuyuzakura_07_12..jpg


13fuyuzakura_07_12..JPG


14fuyuzakura_07_12..JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
15fuyuzakura_07_12..JPG


16fuyuzakura_07_12..JPG


↓画像をクリックすると大判写真が観れます♪
17fuyuzakura_07_12..JPG






←癒されましたか? ポチッとお願いします♪

Posted at 18:03 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。