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2007.11.30

07年、路傍の草花87。

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寒くなりましたね~。
さあ、あと何回続けられるか?



【コスモス】
秋桜。キク科コスモス属。メキシコ原産。
今年は天候に恵まれなく、接写らしい接写をしていませんでした。
ピッカピッカの頃はこちらで♪

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【イタドリ】
虎杖、痛取、スカンポ、ダンジ とも。タデ科タデ属。日本、朝鮮、中国原産。
あのイタドリですが、びっしり実がついていました。
種子が透けてみえますね。
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【センニンソウ】
仙人草、ウマクワズ(馬喰わず)とも。キンポウゲ科センニンソウ属。日本、中国原産。
やはり、あのセンニンソウの仙人様にも登場願わねば♪
去年の仙人はこちら
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【ヤツデ】
八手テングノハウチワ(天狗の葉団扇)とも。ウコギ科ヤツデ属。日本原産。
地味ですがポンポン咲きが、なかなか可愛いです。
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【ヤナギハナガサ】
柳花笠、サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)とも。クマツヅラ科バーベナ属。南アメリカ原産。
5月末に披露したヤナギハナガサですが、花期が長いです。
鎌倉の路傍の自販機の脇で、元気に咲いていましたよ♪
注)11月3~4日に、鎌倉で撮影したものです。

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Posted at 20:46 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.11.28

07年、路傍の草花86。

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【ラッキョウ】
辣韮、オオニラ(大韮)、サトニラ(里韮)とも。ユリ科ネギ属。中国、ヒマラヤ原産。
初めて見ました♪
農家の畑の脇の空き地に咲いていました。
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【ノボロギク】
野襤褸菊。キク科キオン属。ヨーロッパ原産。
実は、これも初めてなんです。
一年中咲くそうですが、今頃見つけました。
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【コセンダグサ】
小栴檀草。キク科センダングサ属。北アメリカ原産。
お馴染みコセンダングサですが、ヒッツキムシに変化する様子が撮れましたので。
モグワイが、グレムリンに変身したみたいですな……。

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【イモカタバミ】
芋片喰、フシネハナカタバミ(節根花片喰)とも。カタバミ科 カタバミ属。南アメリカ原産。
これもお初です。
咲ききっていませんでしたが、それはそれで♪
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Posted at 17:49 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.11.26

早咲き♪/07年、路傍の草花85。

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前回にひき続き、せっかちクン登場です。



【オオイヌノフグリ】
大犬の陰嚢。ゴマノハグサ科。ヨーロッパ原産。
今年最初に撮影したのが、2月初旬
来年は何月に姿を現すのでしょう?
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【トキワハゼ】
常磐黄櫨。ゴマノハグサ科サギゴケ属。日本、朝鮮、中国、東南アジア、インド原産。
またまたせっかちなトキワハゼ登場。これは今年、4月下旬に撮影しています。
3枚目が上手く撮れず残念ですが、グリーンの蕊(ずい)をもった雄しべらしきものが写っています。
来年、がんばります!
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Posted at 16:32 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.11.23

早咲きホトケノザ/07年、路傍の草花84。

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【ホトケノザ】
仏の座、サンガイグサ(三階草)とも。シソ科オドリコソウ属。ヨーロッパ原産。

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昨年は、10月12日に披露しました。
今年も約一ヶ月遅れの、せっかちくん登場です♪
しかも、見事な群生。
この辺りだけは、間違いなく春でした♪

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むろん、本来は春の花
9月以降に芽吹き、条件が揃えばそのまま開花することがあるのです。

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そして、いまのカメラになってからは初の撮影!
肉眼でもよくわからなかった花のディテールが、飛躍的にわかるようになりました。

頭にふわふわの毛が生えてます!
蕾の段階では、この毛だけがピンクのマリモみたいに覗いています。

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凛々しい立ち姿は、四方を監視している塔の番人みたいです。

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そして、顔がある。
模様の入り具合に微妙な差があり、厳しい表情や細眼で、遠くを監視しているようにも見える。
いい大人がたわいもないことで喜々としておりますが、いままでは認識できなかったこと。だから、接写はやめられないの。

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さて、最後のこの番人は、なにを思っているのでしょう。
余白に、吹き出しか川柳でも入れたくなるでしょ?

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---- 勢い 咲いてはみたものの 春まだ遠し 仏の座 ---- noodles3

ってな、感じでしょうか……。
凡百かな?





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Posted at 12:00 | 季節の草花 | COM(10) | TB(0) |
2007.11.21

07年、路傍の草花83。

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鎌倉材木座海岸近くの九品寺(くほんじ)にて。
顔が風化したお地蔵さん。
顔はあっても、名知れず……。
ってなわけで、今回の花名はかなりあやしい(コンギク・ガザニア以外)です。



【ノジギク?】
野路菊。キク科キク属。日本原産。
まあ、野菊なんですが。
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【コンギク】
紺菊。キク科シオン属。日本原産。
ノコンギクよりもはっきりくっきりの紫色♪
葉もギザギザの少ない楕円形です。
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【ガザニア】
勲章菊とも。キク科ガザニア属。南アフリカ原産。
勲章と称されるだけあり、日本の野菊に比べ派手ですね。
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【サンインヒキオコシ?】
山陰引き起し。シソ科ヤマハッカ属。日本原産。
アキチョウジに似たシソ科の植物。でも、葉に毛があるなど相違点多数。
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Posted at 14:46 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.11.19

07年、路傍の草花82。

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今時の空には、表情があります。



【ノコンギク】
野紺菊。キク科シオン属。日本原産。
以前撮ったものは、リンクしたくないほど色が出ませんでした。リベンジです♪
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【シコンノボタン】
紫紺野牡丹、ノボタン(野牡丹)とも。ノボタン科ノボタン属。ブラジル原産。
8月24日、早々に披露したシコンノボタンですが、2種の花色が違う美人さんにも出逢いました♪
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【チャ】
茶。ツバキ科ツバキ属。中国原産。
発登場。シベの先端が鋭角的で面白い。
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【ワレモコウ】
吾亦紅。バラ科ワレモコウ属。日本、シベリア、ヨーロッパ原産。
9月14日に披露したときよりも、だいぶ老齢化? しておりますが……。
花弁はなく、萼の集合です。
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注)今回の草花は、全て11月3~4日に、鎌倉で撮影したものです。





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Posted at 15:30 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.11.16

07年、路傍の草花81。

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フユザクラの枝で、カマキリがフリーズしておりました。
なにを狙っていたのでしょう?



【ハンショウヅル】
半鐘づる。キンポウゲ科センニンソウ属。日本原産。
5月が花期だったようです。
円覚寺内のお墓(あの坂本弁護士一家も眠る)で見つけました。
春からの改修工事で、関係者以外はつい先日まで入れなかった一画です。
キンポウゲ科センニンソウ属!
そう、もう少し時が経つと、あのセンニンソウと同じフワフワの髭になるようです♪
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【ジュウガツザクラ】
十月桜。バラ科サクラ属。日本原産。
3分の1が10月頃から咲き、残りの3分の2は、より大きくなって春に咲くそうです。
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【ウラギク】
浦菊。キク科シオン属。日本原産。
これも円覚寺内のお墓です。したがって疾うにピークを過ぎていましたが、これはこれで味わい深いかな……。
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【ウキツリボク】
浮釣木、アブチロンとも。アオイ科アブチロン属。ブラジル原産。
これも円覚寺内のお墓です。昨年も同所で同株を披露しました。
間に合ってよかったです♪
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【フッキソウの実】
富貴草、キチジソウ(吉祥草)とも。ツゲ科フッキソウ属。日本、中国原産。
3月にが咲きましたが、師匠のブログで可愛い角がある実を拝見し、飛び出していきました。○刈公園にあるのは把握していましたので。
でも、知らなかったら見なかったと思います。
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注)フッキソウの実以外は、全て11月3~4日に、鎌倉で撮影したものです。





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Posted at 14:20 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
2007.11.14

07年、路傍の草花80。

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今回は、2つの不明花……。
では、宜しくお願いしま~す。



【イソギク】
磯菊。キク科キク属。日本原産。
本来は、房総や伊豆沖に自生するそうですが、園芸用として広まっているようです。
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【シマカンギク】
島寒菊、アブラギクとも。キク科キク属。日本(北海道・沖縄を除く)、台湾、朝鮮、中国原産。
江戸時代に、花を油に浸して傷薬をつくったそうで、アブラギクとも呼ばれます。
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【サツマノギク】
薩摩野菊。キク科キク属。日本(九州南部)原産。
これも本来は、鹿児島県、熊本県の海岸に自生する野菊だそうです。
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【ネリネ】
ヒガンバナ科ネリネ属。南アフリカ原産。
今年は紅花を発見。(昨年のものはこちら)大正末期に渡来したそうです。
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【ギョリュウバイ】
御柳梅。フトモモ科ネズモドキ属。オーストラリア、ニュージーランド原産。
八重咲きの白花とのこと。
(11月15日12時30分修正)

【名称不明】
これが、わかりません。シベがないのでしょうか?
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【サルビア・コッキネア・コーラルニンフ】
シソ科アキギリ属(サルビア属)。北アメリカ、メキシコ、南アメリカ原産。
サルビアは種類が多く、検索に苦労します。明治時代に渡来したそうです。
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【シシユズ】
獅子柚、オニユズ(鬼柚)とも。ミカン科ミカン属。中国原産。
雲南省・四川省あたりが原産とのこと。
皮を柚のように使ったり、柚湯、マーマレードに最適とか。
(11月15日12時30分修正)

【名称不明】
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まあ花ではありませんが、来年のためにと思い検索するも断念。
でかいです! 30センチ弱。ちょっとしたカボチャ並みでした。
食えるのか? 美味いのか??
実は毎朝起きると、朝食前にグレープフルーツ1個を食べるという健康法を実践しております。
子供の頃から小さいミカンばかり食べていたので、実の大きいグレープフルーツをほおばるのが嬉しくて仕方がない。
このでかい名称不明くんが、美味かったらどうしよう……。

※これだけは、先週目黒川沿い(○刈公園近く)で撮影。他は全て、11月3~4日に鎌倉で撮影したものです。





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Posted at 16:04 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.11.12

07年、路傍の草花79。

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お面に子供文化の今が反映されますね。



【シキザキヤマブキソウ】
四季咲き山吹草。ケシ科クサノオウ属。日本原産。
むろんヤマブキソウ自体、初めて見ましたが、シキザキヤマブキソウというプレートがありました。
検索しても、詳細は全くヒットしませんでした。
この花も花弁に見えるのは、萼のようです。
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シベが可愛いので、大判でどうぞ。
↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
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【シラタマホシクサ】
白玉星草、コンペイトウグサ(金平糖草)とも。ホシクサ科ホシクサ属。日本原産。
初登場。花部が3ミリ弱。上手く撮れませんでした……。
こんな群生に出逢ってみたいものです。
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【ウンナンハギ】
雲南萩。マメ科ハナハギ属。中国原産。
淡いピンクが、印象的。
このウンナンハギが、僕のフィールドでは最後のハギになります。
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【ドイツアザミ】
ハナアザミ(花薊)とも。キク科アザミ属。日本原産。
初登場。名はドイツですが、在来種の野薊の園芸品種だそうです。
赤味が一際強く、見慣れたピンクの薊の印象とは一線を画していました。
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注)今回の草花は、全て11月3~4日に、鎌倉で撮影したものです。





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Posted at 16:02 | 季節の草花 | COM(6) | TB(0) |
2007.11.09

07年、路傍の草花78。

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07年、路傍の草花100まで、あと22回。
毎回平均20枚前後として、440枚の写真が必要。
うう……。.



【ヒメツルソバ】
姫蔓蕎麦。タデ科イヌタデ属。インド北部、ヒマラヤ原産。
今年も、鎌倉円覚寺境内に咲き乱れております。
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今回は、この迫力をお伝えしたく、大きな画像でご覧下さい。

↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
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↓画像をクリックすると大判写真が観れます。
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【シラサギガヤツリ】
白鷺蚊帳吊。カヤツリグサ科ディクロメナ属。北アメリカ原産。
今年も無事に、ご対面。かなりギリギリでした。
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【ヤブランの実】
藪茗荷。ツユクサ科ヤブミョウガ属。日本、台湾、朝鮮、中国原産。
はこんな感じでした♪
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【トウワタ】
唐綿、アスクレピアスとも。ガガイモ科トウワタ属。西インド諸島原産。
初登場。
綿毛も是非見てみたい!
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【ダイモンジソウ】
大文字草。ユキノシタ科ユキノシタ属。日本、中国原産。
調べたら、多種多様な改良品種があるんですね。
境内ではありましたが、初めて地に咲くダイモンジソウに出逢いました。
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Posted at 12:00 | 季節の草花 | COM(10) | TB(0) |
2007.11.07

07年、路傍の草花77。

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本日からは、先週末鎌倉で撮り貯めしてきたものを、紹介させていきます。
息子の仏像ブームによって、毎週初めての寺を巡ります。
おかげで、思いがけない花との出逢いもあり、息子様々でございます。
花枯れ時期に突入し、どうなることやらと危惧しておりましたが、幸い今月分は確保できました。
従って、週を追うごとに時期がずれていくと思われます。
ご了承下さいませ。

目指せ! 路傍の草花100回!!(ムリ?)



【名称不明】
蕾でしょうか。
四弁花のようです。葉がヒイラギ系にも見えますが……。
いずれにせよ、開花が待ち遠しい。
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【サラシナショウマ】
晒菜升麻。キンポウゲ科サラシナショウマ属。シベリア~中国、朝鮮原産。
接写マニアには、こういう捉えどころのない花は、苦手です。
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【セキヤノアキチョウジ】
関屋の秋丁字。シソ科ヤマハッカ属。日本原産。
セキヤノアキチョウジは関東と中部地方にしか咲かないのに対して、アキチョウジは岐阜県以西の西日本にしか咲かないそうです。
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【ホトトギス】
杜鵑。ユリ科ホトトギス属。日本原産。
お馴染みホトトギスも、赤味が増してきました。
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【センリョウの実】
千両。センリョウ科センリョウ属。日本(本州中部以西)、中国、台湾、朝鮮半島南部、インド、マレーシア原産。
花期は6~7月、覚えとこ……。
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【マンリョウの実】
万両。ヤブコウジ科ヤブコウジ属。日本(関東南部以西)、台湾、中国、朝鮮半島・インド原産。
千両・万両同時制覇で、来年は福の神が来るでしょうか?
花期は5~8月、メモメモ……。
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【ヤクシソウ】
薬師草。キク科オニタビラコ属。日本原産。
見つけました!
でも、接写不可な場所でした。残念。
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Posted at 18:18 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.11.05

竜胆咲いた♪/07年、路傍の草花76。

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週末は鎌倉に花を探しに出かけ、なんとか2~3週分のストックができました。
昨年は、植物園でしか撮れなかったリンドウ。
今回のものは、円覚寺・東慶寺・来迎寺境内に咲いていたものです。



【リンドウ】
竜胆。リンドウ科リンドウ属。日本(沖縄除く)、朝鮮半島、中国、台湾、インド北西部、シベリア、南ヨーロッパ原産。
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かつては、晩秋を彩る日本の山野草の代表としてお馴染みのリンドウも、近頃はほとんどが栽培品種らしく、葉が細いエゾリンドウの改良種が多いそうです。

岩手県にはリンドウ専門の試験場まで存在するそうで、品種改良、栽培、繁殖の研究が行われ、特に切り花用として見栄えの良新品種が毎年のように登場するそうです。

今回の来迎寺で見つけた白いリンドウなど、明らかに品種改良品ですね。

いずれにせよ、秋が深まり澄んだ空と凛とした冷たい空気に誘われて咲くリンドウの青色に、一年の終焉を観るようで寂しさが募ります。

あと何回続けれるのか? 
グリーンストライプ……。

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Posted at 17:12 | 季節の草花 | COM(4) | TB(0) |
2007.11.02

2007年、我が家の紫陽花事情。

本日は、花枯れ時期にと思い、ストックしていた我が家の紫陽花でも。
昨年と同じパターンで恐縮です。

実は今年は、この紫陽花に災難が降りかかりました……。
長くなるので、興味のない方はすっ飛ばしてください。

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3月初旬から、我がマンションは10年おきの大改修工事でした。
壁面のひび割れや再塗装などを施すもので、最初に建物に足場を構築し、全体を斜幕で覆います。これでベランダや窓から外を望めなくなります。勿論、洗濯物も干せません。そんな時期が5月末まで続いたのです。

話を紫陽花に戻します。
ある週末庭を覗いたら、この紫陽花の木が無惨にも折られておりました。
そのすぐ脇に足場の土台が据えてあったのです。
久々に、怒り心頭に発す!!!

むろん、長谷工の工事主任にクレームを出しました。
そのときの会話です。

長谷工「この度は申し訳ありません……」
noodles「で、どうする?」
長谷工「弁償させていただけませんか?」

再び、怒り心頭。
これは紫陽花好きな僕が15年前、家内の実家の紫陽花を分けてもらい挿し木したもので、最初の5年間は花もつかなかったのです。
そんな思い入れのある、大事な俺の紫陽花をそこらで買ってきたもので勘弁しろとは言語道断である。
そもそも僕が「で、どうする?」といったのは、そんなことをしろといったのではありません。だから、かなり頭にきて思っていたことを捲し立ててやりました。

まず、たかが紫陽花の一本ぐらいと、思っていないか?
たかが紫陽花と思われるかも知れないが、それぞれの思いや楽しみで育てていることに、キミたち部外者が関与できる話ではない。
キミの子供が、たかが餓鬼だといわれ、殺められたらどう思う?

道理としては、折った本人が直接謝罪するのが筋ではないのか?
もしくは、折った本人(工員)が、主任に報告を上げるべきではないのか?
それより何故、うちの紫陽花が邪魔だと、事前に相談してくれなかったのか?
その両方もないというのは、折った本人に何ら悪気がないわけで、工事に邪魔なものは削除しても良いとの認識をもっていることにならないか?

とにかく、今後他の方々にも同様な被害・損害が及ばぬように、工事に関係した人間に被害状況を厳しく通達してほしい。
今後同様な事件が起きたとき、対処できるようにしておきたいから、そのもようを議事録に仕立て、全員の印鑑を捺してもってこい……。

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と、まあこんないきさつがあったわけです。
幸い、木は生きていて園芸用の紐で、両脇に固定しました。
元気に咲いてくれましたが、今年僕が紫陽花に執着したのには、こんな理由があったというわけ。

ここまで読んでくれた貴方に、感謝致します♪

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Posted at 11:30 | 季節の草花 | COM(8) | TB(0) |
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